幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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☆サマーキャンプ4班・・・快晴の中出発だあ!!

今年のサマーキャンプは
1)2・3班対応シニア・・・J(高1)
2)2班参加・・・TとS(中2・小6)
3)ファミリーキャンプ参加・・・K親子(小1)
そして大半の参加となった
4)4班参加・・・C(中2)M(中1)Rh・Rm・H・T(小6)S(小4
  A・M・Y(小3)R・E・K(小2)私の14名
です。
私が参加した4班について報告しますね。

すっかり夏日が続き、少し夏バテ気味の8月3日朝からいい天気に恵まれ
集合場所のさいたま新都心には全員元気に集合しました。
今年は2年生の3人が初参加。少し緊張しているようでした。
女の子は3人でHパーティーの中学生と仲良しなので一緒に4人がけに座り、
男の子は一番後ろの5人がけとその前の列の2人がけに分かれて座りました。
バスの外ではまだ、ママたちが心配そうに出発を待ってましたが、
子どもたちはすっかりキャンプ気分で、ママのことはすっかり忘れて大盛り上がりでしたよ。

*****   親の心子知らず、まだ出発前のバスの中  *****
 
05summer01


バスシニアは3年前の冬合宿で一緒だった栃木Nパーティーの高校生ちゅう。
パーティーごとの返事や自己紹介も大声でノリノリの飯田パーティー、
バスの中でそんなに元気だと、4日間もたないぞ!
一緒に行ったユース・アンドリューもノリのいい子でしたね。

***** 今回の共通SB"I Love the Mountain"を教えてくれるアンドリュー *****

05summer02

バスが黒姫に着くと、気持ちはもうそれぞれのロッジに向いていて、
あっという間にロッジのプラカードを持ったシニアのところへ消えていきました。
私は初参加の2年生のRとEが同じロッジ。2人ともしっかりしていて、
私より早く荷物を受け取ると自分のロッジを見つけて行ってしまいましたよ。
ロッジに入ってびっくり!!36名の参加者(うち3人はテューター)
30名が小学生!!さらにそのうちの4名のみが5・6年生という
超低学年ロッジだったのです!!
普通1~3年生は10人くらいで、何とか大きい子についていってるのですが
しょっぱなからケンカもあちこちで起きていて、幼稚園のような大騒ぎでした。

全国からのキャンパーが揃うと開営式。800名のキャンパーは北は北海道から南は九州まで
さらに北米・中国からのユースに加えてモンゴルからのおきゃくさまもあり国際色豊かなキャンプになりました。

わがアンデス3にも北米からの女の子2人(ヘレンとメアリー)がいました。
人なつこく、小さい子とも大きいこともすぐに仲良くなって積極的に
参加してくれました。

さて、開営式ではシニアによるテーマ活動「寿限無」がありました。

*****   シニアのテーマ活動「寿限無」 *****

05summer03

開営式が終わり、次の日の野外活動のセレクションがあり
(黒姫山登頂隊を希望しているRhとTもドキドキしながら受けていました)
各ロッジに戻ります。そこで夕飯の支度をしたり、名刺を交換したり、
自己紹介ゲームで名前を覚えたり、ロッジ家族会議(ロッジ生活の目標や仕事の担当きめ)
そしてセレクションのない野外活動きめ(Eは野尻湖コースRと私は魅惑の昆虫ワールドになりました)
にぎやかに1日目が過ぎて行きました。
RとEも私の手助けなしで自分の荷物を片付け、お風呂もちゃんと入れました。えらい、えらい。


☆サマーキャンプ2日目・・・野外活動は内容充実!!

ここ数年の暑さから、野外活動の日は、サマータイムを導入したり出発を早めたりして、
熱射病にならないよう工夫がされています。
黒姫山登頂隊は前日夜からロッジを離れ早めに休みます。そして朝の4時に出発!
その他のコースは5時半起床、朝のつどいがなくなり、そのぶん早く出発できるようになっていました。
苗名滝(ないのたき)コース6時半出発を皮切りにコースによってどんどん出かけていきます。
野尻湖コースのEは同じ2年生の子と準備をしていきました。
Rと私は昆虫ワールド。ラボランド内のコースです。
行ってみると2年のKも同じコースでした。
まずは虫を探しに森に入り、そのあと昆虫クイズを楽しんだあと、
別の場所にグループごとに移動して、せみ・ばった・とんぼなどを捕まえました。
最後に最初の森に戻って、カブトムシを捕まえるしかけ(えさ)作り。
バナナを赤ワインで煮込んで、網の中に入れて木に縛りました。
これを夜、見に来ます。どうなるか、楽しみですね。

***** 嬉しそうに虫取りに励むRとK  *****

05summer04

他のグループに参加している子を探してみたらフライングディスクコースに
いましたね~。6年Rm・H・3年Mの3人が楽しそうにしてました。
このコースはプロの方に指導していただくのですが、先生の都合か4班だけの限定コースでした。

*****  ちょっと緊張気味のM  *****

05summer05

終わったコースから順次戻ってきてお風呂に入ったり、売店におみやげを買いに行ったり、
いつもこの時間に他のロッジにいる子たちの様子を見にいくのですが、
みんな遠いコースを選んだのか、殆ど外出していて会えませんでした。たくましくなったなあ。
お昼を食べて昼寝タイムがあり(この時間はテューターラウンジが開かれ、一息つくことができます)
ロッジ活動に入った頃、黒姫山登頂隊の到着がアナウンスされました。
全員で出迎えます。メインロードを降りてくる一団の中にTとRの元気な姿がありました。

*****  登頂隊の一団。登頂のプロの方がついて下さいます。******

05summer06

*****   登頂を終えたRhとT。ロッジの仲間と一緒に戻るところを引きとめての記念写真 *****

05summer07

夜は高学年プログラム。5年生だけが参加できます。3・4年生にとっては憧れのプログラムですね。
インターナショナルユースとの交流会、ミニキャンプファイヤー、暗闇でのおにごっこ(家のパーティーの子はこれがすきですね)
などです。
私はユースのプログラムを見に行くつもりでしたが、ホームシックになったロッジの子を連れて
昆虫ワールドのしかけを見に行きました。
昼間は自分勝手にやっていた超マイペースの男の子たちが、暗闇になると急にしっかりして
高学年をリーダーにまとまっていたのには驚きましたね。
結局コーチの用意した大きなしかけ(シーツ)にくわがた一匹。
明日の早朝も昆虫ワールド特別プログラムは続きます。


☆サマーキャンプ3日目・・・ラボランドは笑いの世界!

3日目になってやっと朝のつどい(ただし姉妹ロッジごと)がありました。
やはり5時半起床の6時集合、早起きは子どもにもきつそうですね。
男のこは早く寝ようとしますが、暑くてなかなか寝付けません。
昼寝は大事になってきますね。
そういうわけで朝のつどい&記念写真はテンションの低いところから始まりますが、
どのロッジもシニアはキャンパーを盛上げようと必死です。
ラボランド内のあちこちで元気な声が聞こえます。
自分のロッジのつどいを少し抜け出して、みんなの様子をみに行くと
私のめがね姿を初めて見たSに「何それ?かけないほうがいいよ」といわれてしまいましたよ。
わかっているけど、朝早くからコンタクトが入らないのよ~。キャンプ・合宿にて
私の秘密を知るラボっ子は多いのだ。

朝食の後はラボランド内全部を使っての大イヴェント、3日目プログラム「物語りの村」でした。
寿限無をはじめ、ジョンギルピン、ヘルガ、花の好きなうしの4つの村をキーワードを集めながら回ります。
新刊は世界の笑い。ということでおもしろい企画が満載でした。
プロかとおもうほど上手な小噺はちゃんと落語になっていました。
笑劇場は、今流行のお笑いスターのパクリ?とも思えるスタイルでキャンプのよくあるはなしや、悲しいはなしを
シニアたちが身体を張って聞かせてくれます。
一緒に回っていたユースのメアリーに意味がわかるかと聞いてみたところ
「Rock My Soulを踊っていて腰をいためるテューターの話」や
「共通SBのI Love the Mountainを踊っていてbunというところでおしりから
思わず・・・」という話がおもしろかったといっていました。

他にもヘルガの魔法の油・・・いわゆるフェイスペインティングで、若返ろうというものや、
いたずらじゅげむをつかまえろ!・・・障害物競走らしきもの、
名づけ寺・・・自分の名前を習字で書いてみて、名前の意味を考えるもの
(これはユースに人気でした)など全部で22のブースがあって、時間内には
まわりきれませんでした。
これらは大学生コーチが企画し準備・運営・シニアへの指導を一手に引き受けます。すごいことですね~。

午前中のプログラムが終わってのびのびランチ、うちのロッジは外で食べました。
おやつのすいかも頂いて、沢山で食べると美味しいのか
皮まで食べる勢いの子が続出でした。

***** すいかをほおばるE。高いところから種とばし   *****

05summer08

昼寝と自由時間があって、その後は楽しいプログラムの目白押し。
バザーもありました。
ちょっとうさんくさい中国人(本当は事務局)が手相を見てくれるコーナーで
真剣にみてもらっているYを発見!!
「んー君にはもう少しCDを聞く必要があるようだね」という言葉に
私も思わず高笑い。Yだけは(どうしてわかったんだろう?)という顔で
逃げるように去っていきましたよ。
ロッジ活動があり、夜の発表に向けての最後のテーマ活動がありました。
どこのロッジも必死ですね。
それから夕食をはさんで姉妹ロッジ交流(発表を見せ合い、終わったらSB交流)
キャンプファイヤー・・・今年のテーマは祭。感動より楽しさを追求していました。
ロッジの別れのつどい・・・ここで今まで何ともわからない様子の低学年中心に
一気に泣き始めました。10数回来ましたがこんなにたくさんの子が号泣したのは初めてでした。
3日間の思いがあふれてくる瞬間です。
終わって寝支度をしながらも、メッセージを書きあったり、名刺を交換したり、
別れを惜しんでなかなか終わりにはなりませんでしたね。
最後の、そして長い夜は更けていきます。


☆サマーキャンプ最終日・・・暑い下界へ戻ってきたよ

楽しかったキャンプも、もう最終日。本当に楽しいことはあっという間に過ぎていきますね。
今年は暑い中、誰一人病気にならず元気に過ごせました。良かった!!
朝ごはんをすませ、帰り支度をしている各ロッジを訪ねてみると、準備を終えて
友だちとの別れを惜しんでいる子、最後まで元気に遊びまくっている子・・・
それぞれでしたが、みんなとにかく元気!
アンデス3では、ネームペンと帽子片手にロッジじゅうの友だちに
メッセージをもらっているR、
帽子にはサインを一切もらおうとしないE
シニアとの写真を撮らせてもらいましたよ。
バスに集ってきた時の表情を見ると、4日間がどんなに楽しかったかよくわかります。
バスのすぐそばのロッジだったRhとYはいつまでもロッジのほうを見ては
「あ、シニアだ!」「○○もこっち見てる!」と大騒ぎでした。
離れ難い別れを終えて、さぞしんみり・・・とおもったら
バスに戻った順に自分のロッジのこと、友だちのこと、
いろんな話に花が咲いていました。
そして、疲れているはずなのに一番後部座席はトランプ大会!!
帰りも大騒ぎでしたよ。
どこにそんな元気があるんでしょうね。
どの子も来年も行きたい!!と言っていました。
さいたま新都心に着くと、もわ~とした暑さで
(あー夢の世界から戻ってきたのね)と思わされましたよ。

純粋で何でも吸収し、感動する彼等にとって
一夏ごとの経験は、すごく貴重なものです。
この数日間が子どもたちの血となり肉となるのだと思います。
2班で独自参加した二人、初のシニア経験をしたJ
そしてこれからファミリーキャンプに出かけるK母子も同じです。
このような経験をさせてくださったご家族に感謝です。
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