幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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まんぎょどんさんの日記 より
できるだけ直接ホームページを御覧下さい
http://www.labo-party.jp/hiroba/top.php?PAGE=mangyodon
小学校英語(小学6年)指導案づくり (1) 07月11日 (金)
 ページ「小学校英語のとりくみ」にも書いているように、小学校英語にかかわってずいぶんになる。やっていく中で、ゆっくりとしたペースだが確実に「時代のながれ」を感じている。ずーっと「国際理解」という形であったが、それが定着してきたので、このごろは「コミュニケーション・スキルまたは、コミュニケーション力・自己表現」の方向にすすんでいると思う。
 そこで、指導案を作成する側の私たち「担任の先生がたと非常勤講師の私」が頭をひねり、その方向性を見失わないように、45分一コマの指導案づくりをする。先週などは45分の授業のプランを3人の先生と「あ~でもない。こ~でもない。」と話し合い、終わってみたら、3時間もたっていて、大笑い!みんな疲れたけど、ある先生から出た言葉が「あ~、たのしかった。」というのがでて、私はとても嬉しかった。「何かをつくりあげたり、考え出したり、生み出したりするよろこび」というのかな、テーマ活動づくりに共通したものだろうか、思い出してみると ふっと 微笑みたくなるようなそういった感じでした。
 もう一つ、感じたことはいつもの逆のことであった。テューターの皆さんはどのようにその日のパーティ活動のプログラムを考え、実施していらっしゃるのだろうか。
 私は、「きょうのラボ」のプログラムを考える時、ワークショップ形式で「獲得目標・しかけ・軌道修正・仕上げ」というパターンが多い。なかでも「しかけ」が一番重要ではないかと考えいるのだが、思惑通りにいかないことも多々ある。特に、テーマ活動にはいっている時、きょうのしかけをどうするか。これには、頭をひねるのである。私にとって、ラボのプログラムづくりはいつも難題であった。
 今、対応している小学校では、ラボライブラリーをお買い求めくださり、すこしずつではあるが、ほぼ全学年にラボのライブラリーがとりいれられている。今回は、秋に開催予定の公開授業にどの企画でいくか、検討しながら、プログラムづくりをした。ある先生は「クマがり~の発表部分を公開にしたらよいのでは・・・この方がぜったいこどもたちがたのしめるしいきいきすると思うよ」ある先生は「いや、それはちょっと危険では・・・? やっぱり普通に英会話表現がもりこまれている授業がいいのでは・・・」私は先生方の考えを最優先すべきだと考え、どちらになっても、よい公開授業をと思って、どちらのプランも実現可能にしたいと考えた。4人でいろんな案をだしてみる。
 英会話を目標としたプランの場合、これまでの経験から、もし、こどもたちにあたらしいことを教えるとしたら、そのフレーズは大体3つぐらいである。
その3つをスキットにもりこんだり、ゲームにしたりして楽しく遊び、最終的にはみんな言えるようになるように・・・そう考えていくうちに、心の中で(テーマ活動にとりくむと、3つどころかもっと膨大な量の英語がはいってくるんだな~!と思い始め、それに、ラボ・ライブラリーなら、英語の大事なイントネーションやアクセント・リズムがもう完成された形になって、スピードもさげずにそのまま、こどもたちにストンとはいる。しかもすてきな音楽つき! 45分一回のとりくみではむずかしいけれど、3~4回連続して時間をとれれば、3つのフレーズの何百倍の量の英語をこどもたちに提供できる!なんてすごいんだ!なんて楽なんだ!)しまいには、あれほど難しいと思っていたテーマ活動とりくみのほうが、学校のより簡単なような気さえしてきたのだ

 これは、今までのわたしのテーマ活動(ラボライブラリー)へのとりくみに対する考えを180度転換するくらい大きな発見!といえるものなのだ。「テーマ活動(ラボライブラリー)にとりくむほうが、簡単で、高度で、こどもたちが楽しめるのではないか。 この考えにいきついた時、なんともいえぬ感動がわいてきた。みなさんも小学校英語にとりくむと、そんなことに気がつくのでは~? 

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書き込みありがとうございます 返事を書く
まんぎょどんさん (2003年07月12日 11時37分)
 お目にとまって、嬉しい限りです。どうぞ、お使いください。ただ、指導案
は小学校の先生と一緒に作成したので 限られてくると思いますが。

 小学校英語へのかかわりは、自分の研修という位置づけで始めました。こう
いうときラボ・インターナショナル・ボランティアリーダーっていい言葉です
ね。有償・無償のボランティアがあると思います。続けていますと、現在小学
校で英語を実施する時に、現場の先生が壁にぶつかっている時、自分たちが
(大人が)習ってきたことや、言語習得において積み重ねてきたことがベース
になっているので、中学校の英語の前倒しになりがちなのです。AETやALTの
皆さんも数年日本にいるとそうなりがちなのです。そうなってくると、プログ
ラムが面白くない。英語が嫌いになるきっかけをつくってしまうことにもなる
わけです。Please repeat after me.にならないよう私は指導案において、
こどもの立場を守るといいますか、そんな所にいたいと思います。

 そういう意味においては、なるべくたくさんの方々が、小学校英語にかかわ
っていただけると、こどもの立場を守ることができるといいますか、机上の英
語学習ではなく、体をつかった活動が定着していくと思います。
 
 「小学校英語のかかわり」のページでも書きましたが、先生方は専門は違う
もののやはり、プロで、柔軟にスキルを身に付けていかれます。そういう意味
でも私たちの役目は大きいのです。私自身、テューターになったばかりの時、
トム・ティット・トットのしっぽをやりながら、「なんで~私がしっぽをやら
なければならないの?私は英語の先生なのに~」と思ったものです。私も変わ
った(時間がかかっていますけれども)、現場の先生方も いままで習ってき
た英語教育からいったんはなれるような活動を体験し、「それもそうだ。こっ
ちのほうがずっとたのしいな~」と先生方も うならせるようなことができた
らいいなと思うのですが。どうでしょう。

 これまでも、予想できないごほうびがありました。運動会や記念式典、卒業
式にも招待していただきました。卒業生の「よびかけ」に英語活動のことが数
行になって表現され、アルバムにも載りました。卒業生からはたくさんのメッ
セージ・活動の数々をアルバムにしてプレゼントしていただきました。
 大矢さんに「ボランティアだけじゃだめなのよ」といわれ、数年ぶりにMS
をしましたところ、問い合わせいただいたのは、○○小学校で上の子がお世話
になりまして~とおっしゃって、下のお子さんが入会、地域ですすめるこども
外国語学習の参加者が広告を見て、6年生で入会という運びになっています。
おもしろいのは、○○小学校のおかあさまから電話をいただいたのですが、
「私(つまり、おかあさん)がまんぎょう先生に一度お会いしたくて・・・」
という電話もありました。なんか、うれしいです。 目先の利益を考えたらで
きないことでしょうね。でも、少なくとも地域のこどもたちには ぜひ体ぜん
たいでたのしむラボのスタイルを体験してほしいなと思います。未熟者です
が、情報等ありましたら教えてください。よろしくお願いします。
 
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