幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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今まで観た映画を全部列挙するのは難しいけれど、せっかく、自分のHPをラボさんのおかげでもつことができたので、ちょっと、オフラボのページをつくろかっナ~って余裕がでてきちゃいました。というよりも、好きなこと思いっきり書けるページをこの際だから、欲しかった!!でも、公開してしまいます。個人的な無責任な発言の部分多々ご容赦。

『ネバーランド』


:永遠のベストラボ・ライブラリーのひとつ『ピター・パン』の作者ジェイムス=バリーが、この作品を書き上げるまでの実話を元にしたという映画。美しくも切ない愛の物語が、この物語に隠されていた。テーマ活動を深めていくうちに単なる子供向けの物語ではなく、ウェンディという女の子が一人の女性として生き抜き、命を受け継ぐことで永遠の命を手に入れる普遍的な真実がテーマなのでは?と思っていたが、バリーは祈りにも似た願いをこの物語に込めていたという確証をこの映画で得たぁ~!!(ちょっとオーバーですが、涙・涙のエンディング)



『蝶の舌』


:スペイン内戦勃発の時代、小学校の教師が子ども達に自然の神秘、美しさを教える。しかし、この教師は反政府主義と疑われ、連行されていく。なんだか、日本の戦時中と重なるが、、、なんといっても、この先生の教師たる姿に感動する。教師関連映画結構あるけど、好きだな..こういう先生。スペインの北部の自然の美しさもみどころ。


サイダーハウス・イン・ルール

:中絶問題は今尚、ブッシュ中絶反対発言で、論議を醸しているが、この映画の時代は第二時世界大戦当時。場所はメイン州の片田舎。中絶禁止で親に育てられない孤児を引き取り、育てている施設でのお話。すごい縦長の子ども達の関係が、すごーくラボランドの様子と重なったりする。そして、広い世界をみようと主人公は施設を飛び出し、リンゴ農園で働くが、、、



マイライフ・アズ・ア・ドッグ

:スタンドバイミーの子役が主人公。この子の演技がとても光る。アメリカの片田舎で自分なりに自分の人生をきり拓き、少年からひとりの青年として成長していく姿が、実話だけあって、男の子の目線で、よく大人の世界を切り取り描写していると思う。そしてそこから見えてくるアメリカのごくごく一般的な社会。ニューヨーク、ロスなどの大きな都市だけが、アメリカではないのは、国際交流参加したラボッ子ならちゃーんと見てきているが、知らない人はやっぱり知らないんだよね。


ソラリス


:うーん、難解。『2000年宇宙の旅』に続くのかな?? そう評が載っていたので、観たけれど、SFというより、人間が究極の状態におかれた時の内省の心理描写って感じ。引用にトーマス=マンの詩がいたるところに出てくるのだけれど、それも読んでいないから、理解が浅い。究極状態で誰かの夢を見ると、それが、実体として存在してしまう。夢は夢だからこそいいんだって、思い知らされる、、、


オーシャン・オブ・ファイアー


:野生馬が美しい。主人公がかっこいい。(ロードオブリングの最後に王になる人)。本当は、ちょっとがっかりな点も、前評判で『アラビアのロレンス』を超えるなーんてあったから、、ストーリー的には比較の対象にならないと思う。「野生馬とネイティブアメリカンの共生」「ネイティブアメリカンの悲しい歴史」という視点がもっと、原作では浮き彫りになっているはず..本を読んだ方が感動ものかも。



スノー・ホワイト


:ずっと前に見たのだけれど、先日、T研修で『白雪姫』をやって思い出した。白雪姫は本当にガキのような王子に連れられ、自分の意思もないまま(?)結婚して幸せだったのか?という発言が出て。その辺りが、この映画では、小人(映画では本当の小人として描かれていない)の中の一人に恋心を抱くが、結局、白馬の王子様と結ばれる。男として信頼でき、困った時に助けてくれたその男をふって、、、おとぎ話にしては、あまりにも、リアルだから、、お伽話とは呼べないね。


ロード・オブ・ザ・リング

:本の一冊分が映画だと30分ぐらいって感じ。「映像VS文学」 勝敗は?この映画に関しては、文学あってのこの映像。忠実だからこそ、こんな長編になったし、文字での描写以上の細かなイメージを、映画というひとつの芸術をもって生み出した作品という感じ。だって、すごいもん!迫力ある映像。ニュージーランドの大自然もさることながら。できれば、両方で味わったら二重に得するひとつでしょうね。本を読んだ時にはあまり考えなかったけれど、映画観てて感じたのは、「指輪=核兵器」としてメッセージにしてるのかな?って。それにしても、あのエルフかっこよすぎ!本も読んだけど、あんなかっこいい人は実体験として見たことないから、想像しなかったもんね…やっぱり、映画に一票^^(byミーハーオバさん)


雨あがる


:こういうのたまには、ほっとする。『ラストサムライ』が外国人が作った侍ムービーとすると(オオシダ類植物の背景から馬に乗ってサムライ出てきた時には、どこなんじゃーここ?!って感じだったから)これは、日本人のセンスで創った代表でしょうね。黒澤明の『生きる』にも通ずる「ふつう」の日本人の美徳が息づいている、ていうか、最近は息絶えているね、、日本人の美徳。そういえば、黒澤明の遺志を引き継いだ後輩が制作したとか。



ライフ・イズ・ビューティフル


:このお父さん、ほんと、好きだな。人間がどんな時にも生きていける活力、且つ人間のみがもっている能力=想像力。人間の尊厳や教養を量るとしたら、こういう立場になった時、自分はどういられるか、、、という事なのかもしれない。悲しい悲しいストーリーなのに、涙流しながら、笑わなくてはいけなくて、、、また、それが泣ける。こどもの無邪気さが余計に。。。アメリカサイドの正義をこれでもか!!って振りかざした映画に飽きたら、偏らないように、こういうの観ましょう!テーマはイタリアンヒューマニズムっていうんでしょうか。


グリーン・フィンガー


:イギリス映画は、最近はまってる。入り口は『ノッテンガムヒルズ、、』『ブリットジョーンズの日記』でもいいけど、簡単にビデオで観られるようになったので、イギリス映画をお薦めしたい。ウイットの利いた会話の面白さが、派手なアクションのアメリカ映画より、年令と供に味わえる今日この頃。まあ、『ペーパームーン』系は好きだったけど、(あ、これ、話の舞台はアメリカだっけ?ピーター=オニールは確か、イギリス人だよね)劇場で公開されるのは、圧倒的に公開収益がぐっと高いものしか、ロングランされないからね。この映画も、地味ながら、心温まるお話。囚人がガーデニングの大会に出て、優勝する。っていうだけの話しなんだけど、イギリスのお庭を見にいきたくなる!!ついでにガーデニングしたくなる。


リトル・ダンサー

:イギリス人の友人に薦められた映画。確かに、イギリス映画というと、どちらかといえば暗いイメージしかなかったけれど、『奇跡の海』『アンジェラの灰』『シッピングニュース』のような暗さはない。(まあ、これらはアイルランド独特の気候も背景となって描写されているから、なおさら暗い)イギリスの斜陽社会(炭坑で栄えた街がおちぶれていくという背景)をバックにしているのだけれど、主人公の男の子がバレエを習い始め夢に向かっていく。彼の演技が光る。炭坑の組合運動を扇動した映画として、またイギリスのマイナーなイメージを抱かせるとして上映禁止措置をサッチャー首相が出し、社会問題にもなったそうな…


秘密の花園


:児童文学の代表作『小公女』の作者フランシス=バーネット著『秘密の花園』の映画化。総指揮は、かの有名なフランシス=コッポラ。マザーグースの唄“Mary Mary Quite Contrary"
の唄が映画のポイントにもなっている。主人公メアリーが、両親の愛を求めながらも、花を愛し、秘密の花園を作ることで癒されていく。そして同じく父親の愛を求めている従兄弟のコリーを立ち直らせていく。この映画も子どもたちの演技に感心する。また、イギリスの荘園主のマンション(お屋敷)の様子がわかる。


トロイ

:先ずは、役者さんの感想:ブラット=ピットはすごーい頑張ったのがよくわかる。数ヶ月で筋肉トレーニングで鍛え上げて、アキレスの身体をつくったそうな。しかも御年40歳。そしてトロイの王にピーター=オツールが出演。知らないで観ていて、最後のキャストで知って感動。『アラビアのロレンス』から長い年月が経ったのだー!と感慨ひとしお。ついでに自分の年も…(ガックシ)彼の演技はピカイチ。美少年で名高いパリスが“ロード・オブ・ダ・リング”のエルフで弓の名人のローランド=ブルーム。また今回も弓関連。ヘレナ役の女優も美しい。昔の同テーマ映画『トロイのヘレナ』のヘレナ役女優と、さて、どちらに美の軍配があがるだろうか。

さて、問題のギリシャ神話がどう映画『トロイ』の中で表現されていたかを、楽しみにしていたのですが、神々は一切姿を表さず、人間世界の物語として表現されている。唯一、アキレスの言葉に神と人間の間に流れるテーマとしているのだろうか。

“神々は人間に嫉妬しているのだ。なぜなら、人間は限りある命だから。人間は今を生きる。神々は死なない。だから人間のように、今を生きる事ができない。今を生きている人間はどんな神々よりも美しい”

ドラマを盛り立てる演出として、愛のために戦う男。権力の為に戦う男。名声のために戦う男。神のために戦う男が交差し、また、それぞれの女性は絶えず、男たちの戦いの陰で不安にさらされ、無事を待ちわびる。いつの時代もそうなのねぇ。
やはり、この映画を観るなら、多少ギリシャ神話を知って観ると知らないとでは大違い。人物背景、神との関連は一切といっていいほど映画では扱われていないから。
それにしても小さい頃観た、映画“オデュッセウス”の一つ目巨人の映像が生々しくどこかに残っていたことを自分で再発見。あの頃の映像とは、ずーと進歩したど迫力のギリシャの風景、海岸での戦い、トロイの城壁、トロイの木馬、、でした。


エトワール・ランデブー

:ケーブルテレビの映画チャンネルで、観たかった映画が観られた。
パリのオペラ座のバレリーナ達のドキュメント映画。
過酷に思える程の日々の練習、肉体の限界に挑戦しているかと思える程の鍛練、ストイックなまでの精神性。自分の意思のまま挑戦し続けている若者達、自分の体を最高の美に近づけ芸術という域にまで高める表現力。
エトワールという最高の地位のダンサー。階級制の中で、トップバレリーナに選ばれるのは、団員中のほんの一握り。彼ら達ひとりひとりのインタヴュ-の中での言葉は、本当に哲学的で、知的で深いものだった。
その中で、ある若いダンサーの言葉の中に、
「自分は修道院に入りたかった、俗世間から離れたところに身をおき、自分をどこまでも清め高めている状態に置きたかった。今いるオペラ座は、そういう意味で自分の夢をかなえてくれる場所。」
そんな言葉を20代の女性が答える。
ラボのテーマ活動とは、勿論、求める目標はかけ離れたところにあるとは思うが、表現するという行為は、時に、言葉を超越する。しかし、そのイメージを支え媒介しているものは、言葉なのである。そんな共通点を見つけた。
バレエ好きな方には、お勧め!!でも、レンタルであるのかな…


白いカラス

:注目の作品。観たいのに、浜松では公開の予定はまだないらしい。悔しい…観たら、書きます(予告ということで、あしからず)

観ました!!DVDを買いましたので、ビデオならず、DVDで!!
音声、字幕、頭出し、ズーム自由自在。

ひさしぶりに、大人の映画を観た~!!と言う感じ。とにかくアンソニー=ホプキンズ、ニコール=キッドマン、その他、周りを固めている俳優さんの演技が全て、渋い。ニコールに関しては、『コールド・マウンテン』よりも、ずっと、個人的には、この作品の方が彼女の魅力、影のある女を演じきっていると思う。

原作は“Human's Stain :人間の傷(しみ)”、アメリカ社会に潜む様々な人間の陰…ベトナム戦争、特権社会、人種社会で傷を受けた3人の登場人物。しかも、モデルとなった主人公は、実際に存在した人物だそうな。
ふたつの時代を行きつ戻りつさせながらも、コールマン(主人公)の苦しみ、もがきを照らしだしていく技には、どんどん惹きつけられた。
" spook" という言葉の使い方で窮地に追いやられていく。
「おばけ」 OR 「ニグロ(黒んぼ)」の2重の意味。ラボのライブラリー『おばけのQ太郎』の英語訳は、今では、人種差別用語になっている事は、この映画で知った!!

それにしても、日本語タイトルを『白いカラス』にしたセンスは、さすが!
その意味は、この作品を見ればわかる!!


ムーンライトマイル

70年代のアメリカ東海岸の町が舞台。脚本、監督をシルバーリングが兼ねている。というのも、実際に自分が恋人を見知らぬ人に殺された経験を元にしている。婚約者の突然の死をめぐり、婚約者の両親との関係と自らの悲しみ、自分にとっての恋人との存在の意味を探っていく。といっても、殺しと死を全面に扱った作品ではなく、登場人物の感情の動きをそれはそれは、丁寧に表し、全ての台詞がリアリティに富んでいる。ダスティ・ホフマンの義父役もスーザン・サンドラの義母役も脇を固めているせいだろう。
 音楽も最高!!もともと、この映画のタイトルもローリング・ストーンズのアルバムから選曲され、抜擢されたものだそうな。
ラボライブラリーも、音楽は重要な意味を占めているのと同じ、音楽からのメッセージ、イメージが、作品の引き立たせる。完璧なほどそれぞれのシーンに音楽がマッチし、時に、歌詞が意味をもつ。美しいアコースティックなギターの音は、「ホットツナ」の生演奏だそうで、これまた懐かしい名前。
この作品を通して、人間の弱さが示すユーモア、悲しさに打ちひしがれている時にこそ、ユーモアが助けてくれる事が垣間見れた。同時に自分の青春をフィードバックさせてくれる70年代が凝縮された音楽を聞きながら、15歳のときにホームスティしたときには、見えなかったアメリカの光と影を知ることができた。
高校生の時にお小遣いを貯めて買ったフォークギターは、どこへいっちゃったかな。。。


はるかなる大地


今上映中の『シンデレラマン』を観る前には、是非この古い映画をお勧め。
なんとも若いトム・クルーズとニコール・キッドマンが競演している。若いトム・クルーズのスタントマンなしの体をはっての演技。
貧しいアイルランドの土地から夢を抱いて新大陸へ逃げ出すアイルランド人。かたや、大金持ちのイギリス人の地主の娘として束縛された生活から逃げ出した娘。でも、抱いた夢と現実とは、大違い。体を張って闘犬(ボクサー)としての道を選ぶしかなかったが、、、
エンディングでは、つい、例のソングバード"When I First Came T This Land”を思わずにはいられない~!あの歌も、こんなアメリカの歴史を知ったら、重みがぐうんと変わる!?
北米国際交流参加者に、アメリカの歴史を学んでもらえる作品。
黒人奴隷を扱った問題作『アミスタッド』と合わせてお勧めです。
ちなみに、この作品、スピルバーグ監督作品。
それにしても、『ET』⇒『宇宙戦争』の流れはわかるけれど、スピルバーグ監督は、こんなテーマの映画も作るのね、という参考にも、お勧めです。


『華氏911度』




9月に入り、いよいよ地区研か~と、思いきや、な、なんと、地区研は、来週だった~!こんなラッキーな思い違いは、もったいなくしてはいけません。
ということで、以前から観たかった『華氏911°』を観てきました。

まだ、『華氏..』ほど騒がれなかった作品、『ボーリング・フォ・コロンバイン』を観ようとした時、浜松では、4日間の上演で引き上げになってしまった記憶があるので、今回は、なんとしても!と思っていたのです。

前回の作品が、グラミー作品賞をとった時、監督マイケル=ムーアのブッシュを批判するスピーチに、会場中が大ブーイング。騒然とした雰囲気に包まれたのを見て、一種のショックを受けました。
会場にいるのは、アーティストと呼ばれる芸術に携わっているはずの人達。
こんな偏った、違う意見を受け入れない人達の集団なのかって。

前置きが長くなりましたが、日本と、そしてラボの国際交流と、深い仲にあるアメリカの今を知るためにも、是非、お勧めします。勿論、この作品は、マイケル=ムーア監督の目を通してのアメリカ。自由の国アメリカで、このような、作品があまりなかかったという事実も、またアメリカの特長でしょう。

今起きているイラク戦争、少し前に起こったアフガニスタン攻撃、そして9.11の事件。そこから、自分の国の今も見えてくるはず。

映画最後のテロップに、マイケル=ムーアのHPアドレスが出て、その上に、
  
Do something というコメントが印象的でした。

PS:キャンプで、くろひめの大統領つかまえて、マイケル=ムーアに似てきた なーんて、冗談飛ばして、U大統領、ごめんなさい。この場をおかりして。
存在感そのものが、と言う意味で、を付け加えるのを忘れました。本当に^^
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Re:華氏911°観ました(09月02日) 返事を書く

もんろおさん (2004年09月03日 01時18分)

私も見ました。色々と考えさせられる作品でしたね。
前の「ボーリング~」の方がドキュメント性が強かった様に思います。

「華氏~」は単純に笑えるところも多々あったかな?

報道の恐ろしさというか、私たちはニュースはそのまま単純に信じちゃいけ
ないのかな?とも思いました。

両面を持っているアメリカという国は懐が広いのか?摩訶不思議な国な
のか??

Re:Re:華氏911°観ました(09月02日) 返事を書く

さとみさん (2004年09月04日 01時10分)

もんろおさんへ
>私も見ました。色々と考えさせられる作品でしたね。
前の「ボーリング~」の方がドキュメント性が強かった様に思います。

「華氏~」は単純に笑えるところも多々あったかな?

⇒そうですね。2部作として両方見たほうが、『華氏911°』の、ブラック
ジョーク部分も笑えるかもしれませんね。

>報道の恐ろしさというか、私たちはニュースはそのまま単純に信じちゃいけ
ないのかな?とも思いました。

⇒そうそう、私がアメリカに居た頃は、敵国はソ連。毎日、毎日、繰り返され
る敵国の軍備力、それに勝るというアメリカの軍備力の報道。恐怖を知らず知
らずのうちに植え付けられる、メディア操作の力は恐ろしく思いました。

>両面を持っているアメリカという国は懐が広いのか?摩訶不思議な国な
のか??

⇒我がPのラボッ子のステイ先の家庭の様子を聞いたら、どちらの家庭も、あ
まりテレビは見なかったとのこと。その代わり、読書はよくしていたとのこ
と。子どもの教育には、あるポリシーをもっている家庭だと見うけられまし
た。

私のアメリカ人の知人の言葉 「このアメリカで正しい生活をしようとした
ら、テレビからの一方的な情報に頼らず、本を読むことだと思う。」

歴史から学ぶ、と言うほどの長い歴史がない国だからこそ、大きな可能性をも
って、進んでいって欲しいもの。

はて、アメリカ大統領選挙は一体どうなるのかしら~?


『フラガール』




『フラガール』泣けました~
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