幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
「ラボ・パーティ」に関わる皆さんのコミュニティ・ネットワークです。
「ラボ・パーティ」については 公式サイト  をご覧ください。
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Welcome!
 Labo Ikegami Party  らぼだより
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9月(2004)ラボ日程
(水曜日G) 9/1、 9/8、 9/15, 9/22 pm 5:30-7:00 
(木曜日下原保G) 9/2、 9/9、 9/16、 9/30  pm 5:00-6:30
(金曜日G) 9/3、 9/10、 9/17、 9/24  pm5:00-6:30 
(土曜日G) 9/4, 9/11, @ 9/18・ 9/25 のラボはお休みします,
振り替えラボの日程は後程お知らせします
  小G・・・・ pm 4:30-6:00 高校生G・・・・pm 6:00-7:30

「人はひとを思う」
― きっと どのらぼっこも成長の夏 -  @@紺三郎 夏日記 @@

○ 水曜日と土曜日の小学生は夏休み中、合同ラボをやりました。楽しかったねー、8/16・17日で行われたラボ青島合宿に5名が参加。春菜さんも初参加しました。シニアのおみやげ紙芝居・ぺープサートで「国生み」の3つの神話がよくわかったし、テーマ活動をとおして仲間が増え、世界が広がりました。来年もまた行こう!!!
○ New york のアーテイスト、ロバート・サブダのAlice ポップアート絵本が8月~今みんなの興味の中心。だって 池上Pは工作と物語が大好きだもの。Miyazakiから未来のサブダが生まれるかな。
○ もう1つ、この夏に流行ったもの、♪「ひとつしかない地球」の手話 と ♪Let us sing togetherの逆まわし~です。
○ 高1組、夏合宿シニアメイト お疲れさま!!! 「国生み」がぐっとわたしたちのそばにちかづいてきました。 ありがとう。 シニアの頑張りにはいつも脱帽です。 おもいがけないイイ表現を「スサノオ」「オオククニヌシ」「わだつみのいろこの宮」それぞれのGで紡ぎだして、小学生を引っぱって。
ラボの未来はね、君たちの手の中にあるのだ。遠慮せず、おもいっきりやり、やり切ること。フレ~、フレ~!!!
○ 池Pには大人のラボがあるのをご存知ですか? フェローシップGが船出して約5ヶ月。新版♪のCDから「Today」「Hold On」の翻訳を制覇、英詩に挑戦、自作の詩もつくります。素敵な時間をいつも過ごしていますよ~。仲間になりませんか?

○ 池上PのHPができています。  ぜひぜひ遊びにきてください。
ラボの公式HPからもアクセスできますが下記のアドレスで直接飛んでいけます。
http://www.labo-party.jp/hiroba/top.php?PAGE=konzaburou

お気に入りのライムは?と聞かれたらとてもむずかしいですね、pat-a-cakeもHot cross bunsもどれをとってもライムにはこどもたちとの想い出がいっぱいつまっています。テューターをはじめて2年目の夏に英国を訪れました。‘セントアイブス’へ今回は行ってみたい「セントアイブスへ行く道すがら・・」とらぼっこたちと覚えたライムでした。あのライムの男はどうして、何処から行こうとしていたのだろう? やっぱりLONDONからかなあ・・・などと考えながら列車に揺られていきました。そして行き着いた先は、昔からたくさんの芸術家たちが住み着いた風光明媚な場所ウエストコーストの突端でした。 「何処から来たの?何しにここまで?」「日本!遠いところからだね」「ナーサリーライムの勉強だって?」海辺の土地の魚屋さんにふらりと入ったときのことでした。「ここセントアイブスのライム知ってるかい?」 「ええ」とうなづき、As I was going to St Ives ,I met a man with seven wives…..,と口づさみました、奥さん、ご主人、息子さんはにこにこ、にこにこ。もっと先まで、早く と言っているかのように見守っています、そして「答えは知ってるかい?」と無邪気な笑顔が向けられました。「1人」と確信をもって答えると、ふ~む、とにやにやしながら、「いや 必ずしもそうじゃない。答えはゼロか1なんだよ」と片目をつむってウインク。「彼は気が変わったのさ」笑。その時までにはすっかり打ちとけ合っていました。何世紀にもわたって継承されてきたわらべ歌には人と人をつなぐ不思議な力あり、相手の国を知る入り口にもなるし、日常で愛されつづけている大切な文化遺産でもあります。一緒に口づさむことでこんなに瞬時に親しみを持ち合うことが出来るなんて、ライムってすごい!と実感しました。
「セントアイブス」にはもう1つ忘れられない思い出があります。
私の住む宮崎に木城絵本の郷という所があります。ここでは毎年世界のいろいろなところから劇団がやって来て夏の短いあいだ山間のちいさな郷で演劇がこどもたち・大人むけに開催されています。ある年、英国の小さな劇団(総勢10名くらい)が来ていました。「空の高さはどれくらい?」という演目で芝居が行われ、そのあと劇団員・演出家への質問とおしゃべりの時間がありました。
そしてここでも‘セントアイブス’が私達をつないでお互いが親しみを持ち合う機会を得たのです。イギリスは、1番最近ではセントアイブスを訪ねたという話をすると、その劇団員全員が「セントアイブス!」と叫んだのです。何事?かなと思っているとじつは木城のすぐ前の公演地がセントアイブスだったということでした。へえー、偶然ですねとAs I was と言いかけました、するとたちまちみんなで合唱になりました。そして誰もがそうするように、「答えは?」と 嬉しそうにたずねるのです。ライムは昔のものではなく歌い継がれながら今も生きつづけています。そして新しい人と人を今もつないでくれています。日本のわらべ歌も大切にして愛していくことが大事なんだと気づかされます。
今、池上パーテイでは小学生たちが元気よくソロモン・グランデイやジャックとジルを読み合っています。ことばのリズムや面白さを感じ、イメージの広がりを持って、日本語と英語のセンスを磨きながら、こどもたちにはその足腰をしっかり鍛えていってほしいと願っています。そして、ライムってすごい!という体験をいつかしてほしいと願っています。

○6月「雪わたり」合同練習  4回
     6月 5日(土)、 12日(土)、 19日(土)、 26日(土)
時間:  16:30~19:00    下北方公民館
持ち物: 途中休憩をとります、軽食(ぱんなど)と飲みものを用意してください
☆ 5月はすでに3回の合同練習を行いました。各17名づつの参加でした。
テーマ(物語)をしっかり自分達で選ぶことから始まった今年の取り組み、時間がかかるようにも見えますが、毎回とてもしっかりとしたラボが展開されています。毎回高校生が1人づつキャプテンになりグループの真中でリーダーとして汗をかきながら頑張っています。その時に感じたことを反省し、次回に生かせるようにと仲間と話し合います。小学生は「今夜は美しい天気です、お月様はまるで真珠のお皿です・・」紺三郎さんの“開会の辞”をおぼえます。賢治さんの透きとおったほんとうのたべものをこどもたちはもぐもぐ素直なこころでシミワタルように食べています。美しいうつくしい言葉です。「お星様は野原のつゆなんだね」「うん、そうよ」1人づつカードを書いて、たっぷり時間をかけた開会の辞の後は、閉会の辞も4・5・6年生はささーっと覚えてしまいました。 ようやく「雪わたり」の入り口にたどり着いたかしら。さあ、6月も楽しくみんなで賢治さんの世界へ旅をしましょう。☆
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