幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
「ラボ・パーティ」に関わる皆さんのコミュニティ・ネットワークです。
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「ごあいさつ」


 3人からスタートした小さなこだまPartyが、15歳の誕生日を迎えます。

50人のラボっ子と活動をささえてくださった家族の皆さんと、そして

こだまPartyを旅立ったOB・OGのみんなと一緒にお祝いすることになりました。

 ラボ・パーティは、『ことばがこどもの未来をつくる』を合言葉に38年前 に発足しました。

子供たちは、英語と日本語で構成された、世界中の物語の中で

感じる心と、伝える力を、縦長のグループ活動の中で育ててきました。

1歳から高校生までが一緒に活動することは、お互いが学びあい、育ちあい

思いやりのある人間を育てる大切な場になってくれます。子供たちは

成長する中で、Partyを越え、地域活動、国内交流、国際交流と

自分の世界を 広げてきました。

小学生になると、大山、湯坪、くろひめ山、そして沖縄キャンプに参加しました。

そこでは、中学生、高校生、大学生のラボっ子が、日本中から集まり、

みんなでひとつの物語を聞き、楽しみ、表現しながら、野外活動を楽しみながら

交流を深め、友情を育んできました。

 中学生になると、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドと

海をわたり、“ひとりだちへの旅”といわれるように、1か月の間、自分の力で

ホームステイをします。こだまPartyからも、13人のラボっ子が、経験し

一回り大きくなって帰ってきました。みんな、行く前は不安を抱えていても

『行ってよかった、また行きたい』『アメリカの家族のところへ帰りたい。』

と、自分の世界を広げ、自分の力に自信を持つことができ、またその力と

エネルギーを次への自分、自分の仲間に伝えていくのです。

そうして、今年もひとりの中学生が夏のホームステイに、ひとりの高校生が

1年間のアメリカ留学へと旅立つ準備を始めています。

           あんなに小さかったラボっ子も今では大学生になり、英語の勉強に進む子

福祉の道に進む子、コンピューターの仕事を目指す子、社会を守るための

仕事のために努力しようとする子、それぞれの自分の夢に向かって進んでいます。

『ラボ活動のおかげで英語が好きだ!』『語学研修にいったときも、

ホームステイの経験が生かされた。』『人前に立っても、堂々と話ができる。』

『人とうまく交流することができる。』卒業したラボっ子たちのこんなことばが

聞けて、本当にうれしく、15年、ラボの道を歩んできた自分に自信と袴りを与えて

もらえました。

 一緒に歩んでくれたみんなに今を支え、ともに歩んでくださっているみなさんに

感謝の気持ちでいっぱいです。

 さらに、今からもラボ活動を理解し、賛同してくださる方々の出会いを楽しみにして

みんなでお祝い会をいいものにできたらと願っております。

 皆様、ご家族、お友達お誘いの上、たくさんのご参加おまちしております。

                    2005年 春

                     ラボ・テューター  児玉 いつ子

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