幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
「ラボ・パーティ」に関わる皆さんのコミュニティ・ネットワークです。
「ラボ・パーティ」については 公式サイト  をご覧ください。
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ラボみやぎパーティのページへお越しいただきありがとうございます。
「ラボ・パーティをよく知りたい!」というかたは、ぜひこちらからお読みください。

★まずラボ・パーティ全般については以下のサイトをご覧ください。

ラボ・パーティ公式サイトはこちら

・・・ラボ・パーティの特徴
・・・ご入会の流れ
・・・教材の紹介
・・・などわかりやすくまとめてあります。

ラボ会員のためのサイト"Labo Party Now"はこちら

・・・実際の活動内容をご覧いただけます。
 

★ここからはみやぎパーティについてご紹介します。

<もくじ>

 ①活動日
 ②活動場所
 ③体験コース
 ④指導者
 ⑤活動内容
 ⑥そのほかの活動
 ⑦絵本
 ⑧子育て
 ⑨英語力


①活動日
小・中学生・・・土曜日14:00~15:00
プレイルーム(就園前のお子様とおうちのかた)・・・金曜日11:00~11:45
幼稚園児・小学生・・・金曜日15:15~16:15
※上記以外にも可能な範囲で活動時間を増やせます。ご相談ください。


②活動場所 (詳しい地図はこちら
相生市那波野1丁目。平芝保育所近くの黄色いログハウスです。駐車スペースあります。


③体験コース
随時行っています。まずはお電話かメールでお問い合わせください。
ラボ教育センター フリーダイアル0120-808-743
メールは左側の「メッセージを送る」から送れます。


④指導者
みやぎゆかテューター
現在小学校5年生の男の子と1年生の女の子を子育て中。
大学まで英語をずっと勉強してきましたが、知識詰め込み型の英語教育に限界を感じていたところ
ラボ・パーティに出会い「こんな英語をやりたかった!」とひとめぼれし、ラボ・テューターとなりました。
パーティ開設は2005年12月。まだまだ小さなパーティですが、少人数だからこそできるきめ細やかな
指導を心がけています。


⑤活動内容
週1回のパーティでは英語の歌や手遊び、ゲームなどを楽しむほか
英語と日本語で語られるラボ・ライブラリーを使って
お話の中でことばに触れる体験をしています。
登場人物になりきって劇表現を楽しんだり、絵を描いたり、工作をしたり、
こどもたちの興味のあることを切り口にいろんな角度から
「ことばを体験する」活動を行っています。


⑥そのほかの活動
週1回のパーティのほかにもさまざまな交流活動、体験学習を行っています。
劇の発表会
暗唱大会
野外活動
イースター・ハロウィン・クリスマスなどの異文化体験
パーティ合宿や他のパーティとの合同合宿
全国規模のキャンプ
将来的に国際交流や高学年のリーダー活動など


⑦絵本
ラボの教材は世界の名作といわれる絵本や物語を題材としています。
CDは英語と日本語で交互に語られているので
いちいち辞書をひく必要はありません。
なんども聞いているうちに、英語がすぅっと体に染み入ってきます。
またパーティでは劇仕立てにして役になって演じます。
絵本の中のことばが、自分のことばとして口から出るようになります。
トレーニングや教授で覚えた英語は時間が経てば忘れてしまいますが
自分のことばとして体と心に蓄えられたことばはいつまでも生き続けます。
また今の生きにくい時代に否応なくおかれている子どもたちにとって
絵本の世界にどっぷり浸かれることは大きな救いとなると思います。


⑧子育て
あふれるほどの子育て情報に振り回されて苦しんでいるお母さんがたくさんいらっしゃると思います。
わたしもラボに出会うまではそんな母親の一人でした。
ラボに関わってよく耳にするのが「ラボで育ててよかった」というお母さんたちの声。
ふつう「英語教室でそだてる」なんて言いませんよね。
ラボが最終的に目指しているのは「こどものひとりだち」=「自立」です。
ことばを学ぶことを通して、こどもたちの自立を応援しています。
ですからひとつひとつのことばを間違いを正して的確に教え込む、ということはしていません。
こどもたちからあふれでるひとつひとつのことばを大切に拾い上げるのがわたしたちの仕事です。
またラボではおうちの方の支えがないとなりたちません。
家庭とパーティの連携でこどもたちの自立を応援しています。
「なんだか面倒そうだなぁ」と思われるかもしれませんが、実は逆です。
子育ての負担を、お母さんとテューターが、またお母さんどうしが、ときにお父さんどうしが
背負いあうことができるからです。
さまざまな交流活動に参加することで、こどもたちも自立への階段を自分の足で一歩ずつ
登っていくことができます。


⑨英語力
体験にこられるお母さんから「英語をしゃべれるようになりますか?」とよく質問されます。
そのたびに「英語がしゃべれる」ってどいういうことかな?といつも考えます。
たくさんの単語を覚えて、正しい文法を使いこなせて、正確な発音を身につければ
「英語がしゃべれる」と言えるでしょうか。
わたし自身、親のすねをかじりつくして大学まで行って英語を勉強しましたが
「英語がしゃべれる」と胸を張ることができません。
「何かが足りない」と思ってさらに勉強をするのですが、勉強すればするほど
英語から遠ざかり、英語が嫌いになってしまいそうになるのです。
ラボに出会ってわかったのは、「英語がしゃべれるかどうか」は英語以前の問題なのだということ。
ラボに通っているこどもたちは、外国人に出会っても臆することなく自分から話しかけます。
それは「英語ができるから」ではなく、「人が好きだから」。
人とかかわることが大好きで、新しい出会いにワクワクしているからなんです。
ラボではさまざまな交流活動があります。そのなかでこどもたちは新しい友達をつくっていきます。
それは一度きりの出会いではなく、いつかまたどこかで会える、次に繋がる出会いなのです。
たくさんの人と出会っているこどもたちは、英語がまだ十分にしゃべれなくても
なんとか交流を持ちたい、と考え行動するようです。
「英語は小さいうちからはじめた方がよい」と思っていらっしゃるお母さんがたくさんいらっしゃいますが
それよりももっと大事なことがあるように思えてならないのです。

 
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