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今年はパーティから、2人のラボっ子がアメリカに行きました。
直前までは本当にばたばた。「やっと落ち着いた〜♪」と思っても、ついつい
”もう現地についたかな?””今ごろホストファミリーとの対面式だな”
なんて考えてしまいます。
様々な”違い”を楽しんで、いろんなことを乗り越える経験をしてきたほしいな、と思います。
さてさて、今日の私は・・・近くの大型書店、書楽さんでの英語絵本読み聞かせ会。
この春から定期開催となったこの会も4回目。「夏休みに入って平日のお客さまが増えたぶん、今日は来客が少ないです」というお店の方の言葉通り、いつもは30人近く集まる子供たちも、今日は20人弱。
でもその分、本当におはなしの好きなお子さんが来て下さったようで、食い入るように絵本を見つめていました。
この読み聞かせ会では、1センテンスずつ、英語・日本語の両方で読んでいくので、単純に考えても、日本語だけで読む倍の長さになります。それでも集中力を切らさずに聞いてくれていたので、きっとおうちでもたくさん本を読んでもらっている子たちなのでしょう。
今日私が担当した”どろんこハリー”は思い出のいっぱいつまったお話です。まだラボ・パーティのことを知らなかったころに日本語バーションを購入したところ、
”ぴょんとさかだち、すっとんとちゅうがえり。ころりところげてしんだまね”
のくだりで、2人の子供たちは何度も何度も逆立ちをしては、ころげ、死んだまねをして遊んでいました。
パーティの子たちが初めて英語を覚え、テーマ活動(英語劇)として発表したのもこのおはなしです。
あの頃、たった2〜3行の英語を覚えるのでも、四苦八苦だった子たち・・今では一ヶ月アメリカで英語だけの生活をしてくるなんて・・!
本当にお話を好きで楽しむことって大切なんだな、と思います。
今日は未就園児クラスの子もパパとママの3人で読み聞かせ会に来てくれました。おはなしを通じて、ことばの根っこを育てるこの時期を大切に頑張っていこうと、改めて思ったのでした。
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ふしぎの国のアリス〜おはなしおたのしみ会〜


☆左の画像
公爵夫人の台所。コックは「こしょうをたっぷり♪」歌いながらなべをかき回すシーンにちなんで・・・
子供たちが考えたのは・・・
自分たちがこしょうになって、床に書いたおなべに飛び込む立ち幅跳び?!
こんなおもしろいこと、どうして考えられるの〜?!と思う今日この頃。
☆右の画像
トランプたちがアリスの襲いかかるおはなしの最後の場面をイメージして。
お手製トランプをくっつけたなわとびで遊んでいます。


☆右の画像
クローケー担当の2人はとっても仲良し且つ元気! クローケー場に”どぶ”があったり、上級者用コースがあったりとなかなか素敵にできました。
☆左の画像
みんなでご飯はやっぱり楽しい☆
デザートのプリンは奪い合いとなりました・・・Sherryは”プリンはカロリーが高いからがまんする!!”と言ってましたっけ。


☆左の画像
Sherryのお気に入り”あっちむいてほい!!”
みんなで持ち寄り晩御飯を食べた後の1シーンです。
カナダで流行の日本のテレビ番組を見て覚えたそうですよ。
☆右の画像
ご飯の後、いつの間にか始まっていた”だるまさんがころんだ”
パーティの合同練習の合間には、いつも大きい子と小さい子が一緒くたになって遊んでいます。
Sherryも日本語で遊んでいました☆
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今日ははらぺこあおむし広場。
あいにくの雨に”小さいお子さまを連れての外出は大変だろうなあ・・・”と心配していましたが、10ヶ月の赤ちゃんが来てくださいました。
前回の広場では6ヶ月の赤ちゃんの参加があり、その反応のすごさにびっくり!!"Row, row, row your boat"ではにこにこ笑っていたのが、"Pat'a cake"ではよだれをたらたら流して興奮。”はらぺこあおむし”の読み聞かせに至っては、もうよだれはだらだら、まだお座りもあやしいのに身を乗り出し、手を振り回して大興奮。
お姉ちゃんがラボっ子だからかな?と思っていましたが、今日の10ヶ月さんもやっぱり、とても楽しそうにずっと笑っていました。読み聞かせでは、食い入るように絵本を見つめ、最後の”Good-bye"のお歌ではご機嫌でリズムにあわせて、何度も万歳(?)。本当にかわいくて、こちらのほうがほんわかシアワセ気分になってしまいました。
小さなお子さまにとって、スキンシップとおはなしはこころの栄養。周りの大人がしっかりと向き合って、関わること(遊んであげること)で、言葉もこころも育っていきます。
この時代のラボ体験は、お母さまにとってもお子さまにとっても、本当に貴重だなあ、とつくづく思います。と言っても、”楽しい”以外の価値を、実感として分かったのは、自分の子どもがプレイルームを卒業してずいぶんたってからなのですが・・・
小さい子にとってのラボは、ママがお子さまとかかわる手段・方法のひとつ。思いっきり活用していただいて、お子さまとの時間を楽しんでいただけたらと嬉しいです。
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泊りがけで遊びに来ていたいとこ(2歳・3歳)に「ロージーちゃんのひみつ」を娘(小学校6年生)が読んであげました。(といっても字はまだ読めないので、覚えたものを語っています)”読んであげている”というと聞えはいいけれど、パーティの夏の報告会でみんなの前で素がたり(お話の暗誦)する前にちょっと練習させてもらったというのが本当のところ。
なにを血迷ったのか、2年後のホームステイでホスト・ファミリーの前で「ロージーちゃん」を素がたりしたいそうです。今から長期休暇のたびに1章づつ、暗誦に取り組むのだとか・・・
こんな長いお話本当に出来るの?という言葉をぐっと飲み込み、好きなようにさせておいたら、第一章はなんとかクリア。
一章だけでもかなり長いので、2歳、3歳には厳しいだろうと思ったのですが、食い入るように絵本を見つめているのにはびっくりしました。センダックの絵は子供を惹きつける不思議な魅力があるようです。
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昨年の仲良しとの再会
1つのふとんで一緒に眠ったお友達はちょっぴり大きくたくましくなっていました

解散前の1枚
みんな4日間本当におつかれさま
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トム・ソーヤがあこがれたインディアンのまねっこ!!

インターナショナル・ユースも楽しそう

バザーで見つけたパーティのラボっ子
ロッジのお友達と一緒です

こちらもパーティのラボっ子
知らない人ばかりのロッジでちゃ〜んと友達を作っていました
仲良しができてよかったね!
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さまざまな野外活動のメニューから”くろひめ山登頂”選んだ子たち
全員自力で帰ってきました

自分の参加した野外活動について発表します
人前でお話しする大切な経験。小さい子はどきどき

ロッジでのテーマ活動(英語・日本語での表現活動)
手前にいるのがポリーおばさん、大きな子に囲まれている男の子は
押入れに隠れているトム

おなかすいたね
手を合わせていただきま〜す!!
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「本読まないと寝れないの〜!」という小さい子たちにシニア(高校生のお世話役)が絵本を読んでくれました
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”おおかみと七ひきの小やぎ”に登場するおおかみの手を作ろう! 小やぎたちをだますため、ねったばかりのまだ焼いていないパンを手に塗り、白い粉をふりかけ、まっ白い手を作ります

かわいいおおかみさんの手

粉をふって出来上がり!!

窓に手をかけ、「あけておくれ。母さんだよ」

手を作ったあとは成形して焼きます。焼きあがったパンは写真を取る暇もなくおなかの中へ・・・

パンが焼けるのを待つ間に水遊び
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”おおかみと七ひきの小やぎ”の登場人物の性格を考えてみました

グループ毎に発表します 上手に説明できるかな?
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