幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
■■■ 運営事務局より ■■■
ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
「ラボ・パーティ」に関わる皆さんのコミュニティ・ネットワークです。
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 2021年次表彰式
 International Exchange with Mr. George
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 『ペルセウス』発表会 感想
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 なぜ英会話ではなくて「テ-マ活動」なのか↑是非お読み下さい
 テーマ活動が生まれてきた歴史
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 ラボ・パーティへようこそ!
 「テーマ活動で育つ英語」中学生の感想
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・ クラスのご案内
 ◎月曜日 Kiddy Class
 □木曜日 Elementary School Class  
 ○水曜日Junior High School
 ☆火曜日 E. School Students
 火曜日 Kiddy Class 
 ◆金曜日 Junior High School ~   
・ 2018 Christmas Party
 キャンプへの参加を迷っていらっしゃる方へ
・ 力を発揮する子どもたち!
 Summer 子どもたちの作品展
 子ども達の絵、おはなしにっき & 工作 2007 Summer
 “The Ugly Duckling”
 カレンダーの絵 入選作品
 世田谷区 小学生海外派遣・中学生交流事業参加 
 高校生表現活動発表会
 シニアメイト
 「ラボ力」 自分の武器・弱点は何か
 世田谷区スピーチコンテスト予選通過
 『スーホの白い馬』東京支部 小学生
 大学生表現活動
 国際交流村
 スタンフォード大学オンライン高校 受講体験
 黒姫登頂を果たした子ども達
・ 年間行事
 2~4月 高学年活動発表会 及び 新入生歓迎会
 3~4月 Easter Party  / 地区の新入生歓迎会
 4月 春合宿、地区発表会
 7~8月 夏のイベント 
 8月 Party Camp
 8月 全国 Summer Camp
 10月 Halloween Party&個人発表会 
 11月 留学生交流会
 12月 Christmas Party
 ★保護者会での話題 LABO Q&A★
 ★10周年記念発表会★
 6月 ジュニアリーダーひろば
 2011夏のパーティ合宿
 過去の地区発表会テーマ
 国際交流村
 3月~4月Easter Party
 ハロウイン体験会
・ 国際交流のご案内
 Craig君のHome Stay
 Arri君のHomestay
 積立金のお申し込みのご案内
 JennyさんのHome Stay
 ★国際交流 既参加者及び参加予定者
 Paulさんといっしょに!
 ★koyo in Canada★
 ★Narumi in USA★
 ◆オレゴンキャンプのご案内
 ★Nonoko in USA★
 ★Maju in USA★
 国際交流 事後活動
 中国交流のお知らせ
 Evan君のHomestay
 受け入れ
 インターンとの交流会
 Jack & Edward from AUS in 2018 winter
Welcome!
【ラボ・テーマ活動が生まれてきた歴史】(アスベルさんのHPより)

ラボ・パーティは1966年「こどもの英語教室・ラボ・パーティ」として始まりました。
「5歳から英語を始めましょう」という呼びかけに、5歳ではまだ早いと批判もあった時代です。
それに対して
ラボ・パーティでは、英語を「ことば」として、人間の表現とらえよう。
母語である日本語と同じように英語を習得できる道筋があるはずだと考えました。
そのような気持ちをこめてラボ・パーティは『ことばはこどもの未来をつくる』をかかげました。

英語教育を知識の習得としてではなく、人間のこころの表現としての英語という新しい視点のもとに、
こどもたちとの取り組みが始まりました。母語である日本語の習得の研究からも多くを学びました。

試行錯誤の研究の中で「歌の力」の発見は重要なものでした。
しかしそれにも増して「物語の力」の発見、その後に続く「劇活動の力」の発見は大きなものだったと思います。
そして私たちがそれを発見できたのは、こどもたちのおかげなのです。

1969年に最初のラボ・ライブラリーの物語『サンダーボーイ』が誕生しました。
すぐれた物語がこどもたちにとってどのような力を持つことができるか、
私たちにとって大変な驚きでした。
夢中になっってくりかえす聴くなかで物語の一部や全体がすっかり言えるようになった子、
物語の中で使われたことばを同じような状況の中で自然に発語した子などの事例がたくさん集まってきました。
さらにその物語を使っての活動をさまざまに試みるなかで劇あそび、劇活動の持つ力を
こどもたちが教えてくれました。

紙芝居やペープサートで表現するよりも、実際に登場人物になってことばを発するとき、
こどもたちのことばがどんなに輝くことか。
相手に向かっての言葉の持つ方向、力強さ、ニュアンスまでもが生き生きとしてきます。
さらに登場人物のそのときの気持ちまでもが深く入ってくると、ことばの力強さは増し、
ニュアンスはさらに色艶を増してくるのです。そこではことばを覚えた、繰り返していうことができるというレベルではなく、ほんとうに生きたことばの体験ができるということなのです。
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