幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
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 2024年次表彰式
 2022『きてれつ六勇士』
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 なぜ英会話ではなくて「テ-マ活動」なのか↑是非お読み下さい
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・ クラスのご案内
 ◎水曜日 Kiddy Class
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 ☆火曜日 E. School Students
 ◆金曜日 Junior High School ~   
 土曜日 プレイルームクラス
 土曜日 中高大生クラス
・ ラボ・ライブラリ-とは
 ♪『ひとつしかない地球』のご紹介
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 Summer 子どもたちの作品展
 子ども達の絵、おはなしにっき & 工作 2007 Summer
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 世田谷区 小学生海外派遣・中学生交流事業参加 
 高校生表現活動発表会
 シニアメイト
 「ラボ力」 自分の武器・弱点は何か
 世田谷区スピーチコンテスト予選通過
 『スーホの白い馬』東京支部 小学生
 大学生表現活動
 国際交流村
 スタンフォード大学オンライン高校 受講体験
 黒姫登頂を果たせた子ども達
・ 年間行事
 2~4月 高学年活動発表会 及び 新入生歓迎会
 4月 春合宿、地区発表会
 7~8月 夏のイベント 
 8月 Party Camp
 8月 全国 Summer Camp
 10月 Halloween Party&個人発表会 
 11月 留学生交流会
 12月 Christmas Party
 ★保護者会での話題 LABO Q&A★
 ★10周年記念発表会★
 2011夏のパーティ合宿
 過去の地区発表会テーマ
 国際交流村
 3月~4月Easter Party
 2011~2021 クリスマス発表会
・ 国際交流のご案内
 Craig君のHome Stay
 Arri君のHomestay
 積立金のお申し込みのご案内
 JennyさんのHome Stay
 ★国際交流 既参加者及び参加予定者
 Paulさんといっしょに!
 ★koyo in Canada★
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 ◆オレゴンキャンプのご案内
 ★Nonoko in USA★
 ★Maju in USA★
 国際交流 事後活動
 中国交流のお知らせ
 Evan君のHomestay
 受け入れ
 インターンとの交流会
 Jack & Edward from AUS in 2018 winter
Welcome!
以下は、熊本のテュ-タ-「みかんさん」よりの貴重なメッセージです。こちらのテュ-タ-は、小学校、中学校で英語の先生を長年、勤められ、現在、ラボ・テュ-タ-としてご活躍の方です。

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月に一回、実施している、「クロスロードくまもと」という会で、2006年2月と7月に熊本県立大学で英語を教えているリック=レイブンさん(英国出身)に「外国語の身につけ方・・・中国語習得の後、日本語を学んだ経験から」というテーマで、お話を伺った。その中で、リックさんが力説していたのが「多読の必要性」。

なんと2月は満席で、参加者一人一人にカードを配り「言語習得上有効だと信じていること」を書いてもらった後に意見交換をしながら、言語習得について話しあっていたのが、時間が足りなくて、reading, vocabulary, computer-mediated communicationの三点に絞って話を展開された。

今、話題の”多読”を勧められた。ご自身が日本語を学ぶ過程で愛読しているのは村上春樹の作品だそうだ。現在、大学生の英語指導をされていて痛感するのは学生達が読んでいる英語の量が少なすぎること。英語読書量が少なすぎるという。また、読む本を選ぶとき、98%理解できるような本を選ぶのがポイントだとか。

7月には、大学の教室で、実際に多読用の本をたくさん見せながら、学生達にやらせているという、ブログの話へ。たくさん読んで、たくさん書く。毎週一冊の本を読み、書評をブログに書いていくことで、世界に発信する英語力をつけ、かつ、同好の士とのやりとりも楽しもう、と、クラスでは指導されているようだ。


大学生になった人たちと、ラボっ子たちの条件は同じではないが、「多読」実はラボでみんなが実践していることだよね。「多読」というより「多聴」ですか・・・?中高生になったら、「多読」も、もちろん、しているよね。意識していない人が多いかもしれないけれど、小さいときからたくさん聞いたお話、たくさん楽しんだテーマ活動、歌やナーサリー、全部、みんなの中に眠っている。活性化させるチャンスはいつでもあると思う。そう、思い立った時。

ラボで育ったみなさん、おうちにたくさん英語の本ありますよね?「ガンピーさん」や「はらぺこあおむし」「わたしとあそんで」から始めて、「ジュリアス=シーザー」で仕上げはいかが?学校の文法で悩んでいる人も、たくさんの本を読んでいるうちに、「なんだ、そういうことか」と、ストンと納得する時が来る。「習うより慣れろ」って言うでしょう。

やってみよう!

学校ではlearn about English(英語について学ぶ)が、learn English(英語を学ぶ、身につける)まで、なかなかいかないのは、たくさんの英語にふれないから。母国語でも読書や新聞を読むことで学ぶことは多いはず。

ラボっこで多読に挑戦したい人で、ラボライブラリー以外にも読みたい人は、我が家へどうぞ~!1ページ英文一行の絵本から、「ボーンアイデンティティ」三部作までそろっているよ。私のお薦めはロアルド=ダール。文句なしにおもしろい!「チョコレート工場」の映画でおなじみですが、大人向けの短編もひねりがきいていてぞくっとします。昨年(2005年)、大学受験の模試にも出題されていましたよ。

でも、ライブラリーの英語って素敵だよ~。英検一級にもたくさん出題されているよ。耳から入った英語は、体が反応する。たくさん聞いて、たくさん読んで、世界を広げよう!!   
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