幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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黒姫ファミリーキャンプに行ってきました

上野パパ(きみちゃん)

 5月4日から6日まで、家族4名で黒姫ファミリーキャンプ(以下、ファミキャン)に行ってきました。
各プログラムの詳細については、わらや先生がパーティのホームページで丁寧に報告されているので、本稿では、私が感じたことを抽出して報告します。

 私がファミキャンに参加したのは、今回で3回目です。何度も参加する理由は、ファミキャンには様々な魅力があるからです。その一つに、「キャンプを通じて子供の成長を見ることができること」が挙げられます。このことは、ファミキャン参加者へ配布された「NEVER LAND Vol.22」(OB・OGだより)において、今回で8回目の参加となる神奈川県支部湘南地区前田Pの猪股さん(ラボ名:主任さん)も述べられています。キャンプに行く前と、帰ってきてからの子供達の様子が何か違うのです。何となくですが、 佑菜も孝介も、また一つ成長したようです。
 
その他の魅力として、ラボランドは自然が豊かなこと、スケジュールがゆる~いことが挙げられます。
ラボランドは木立の中にあります。2日目の午後、シニアや他の家族とともにラボランドを散策した際、地面を見るとドングリやクルミ等の木の実が落ちていました。視線を上げると、サクラ、コブシ(おそらく)、ブナ科の樹木、マツ、スギ、カタクリ、ミズバショウ、ゼンマイ、ユキノシタ、タラノメ、クマザサ等が生えていました。特に、カタクリやミズバショウが自生していることに驚きました。クマザサで笹船を作って、せせらぎに流したり、朽木を砕いてクワガタの幼虫を探したり(幼虫を見つけることはできませんでした)、ゆったりと自然に親しむことができました。

他のプログラムも子供にあわせて、ゆったりと組まれており、時間を気にせず、のんびりできた3日間でした。

 他にも色々ありました。昨年のシニア「ひーくん」をはじめ、過去に御一緒した家族と再会できたこと。佑菜は、キャンプファイヤーで「月夜の晩」を皆の前で披露したこと。孝介は、予想に反して男風呂に入り、男部屋で寝たこと。岐阜北Gのユウタ君は、自分の事が全て出来ていたこと。今回もメンバー(シニアや他の家族)に恵まれ、楽しく過ごせたこと。他の家族と交流したことで親子共々刺激を受けたこと。最終日、別れがつらかったこと等々。

 参加しようかどうか迷っている御家族様(特にお父様)、私のようにSBに全く付いて行けなくても、ロッジ活動の輪に入れなくても問題ありません。それから、スケジュールがゆる~いので、GW中に混雑する観光地へ行くよりのんびりできますし、自然の中でリフレッシュできます。
我が家では、既に来年のファミキャン参加を決めています。来年は是非一緒に行きましょう。
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