ラボパーティでは先生のことを「テューター」と呼びます。 「教える」のではなく、子どもたちの活動をリードし、またサポートすることが役割と考えているため、 「世話をする人、見守る人」という意味をこめてこの名称にしています。 子どもたちが英語に親しむためには、心を開放できるリラックスした雰囲気が大切。 そのためには、子どもたちの気持ちを理解し,適切な励ましやアドバイスができる先生が不可欠です。 ラボ・テューターが日本人なのは、子どもたちへのさまざまなサポートのために どうしても共通基盤である母語を通しての気持ちの細やかな交換と分かり合いが必要だからです。
ラボ・パーティの子どもたちにとってラボ・テューターは「もう一人のお母さん」。 子育て経験等で日本の子どもの発達成長を熟知した日本人の先生は、子どもたちに安心感を与え、 のびのび学べる雰囲気をつくり出します。 「教えこむ」のではなく「導く」という立場で,子どもたちの想像力や表現力を引き出してくれるのです。