幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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 ざおうキャンプ2010
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 イースター(相馬グループ)
 イースターを彩るこものたち
 2010イースター(福島)
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 09 ハロウィン 福島
 09 ハロウィン 相馬
 10 ハロウィン 福島
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みきてぃの日記
みきてぃの日記 [全74件] 1件~10件 表示 次の10件 >>
2012/11/27の日記 11月27日 (火)
JB-1922a黒瀬ノア
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パーティ再開。いざ,相馬へ! 10月01日 (月)
台風一過の澄んだ空。
10月1日月曜日。
おかげさまで,相馬パーティを再開できることになりました。
これから,運動会の振り替えで学校休みの息子を伴い相馬に向かいます。
1年半ぶりのパーティ。楽しくできるか不安。
運転も不安。
でも,がんばって行ってきます。
応援してくださった,本当にありがとうございました!
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がんばっぺ、福島!負けんな、相馬!!5 1 06月10日 (金)
ここ数日、蒸し暑い日が続き、梅雨入りも間近でしょうか。
先週末から、公立小中学校の校庭で土の入れ替えが徐々に始まり、
次女の中学では、土の入れ替えに加え、校舎の洗浄も済み、
ひと安心といったところ。
福島市教委はこの夏の水泳授業中止を発表。
福島市をはじめ線量の高めなところの子どもたちは、
今年、屋外のプールには入れないことになりました。
そのため、息子の小学校では早速昨日、
会津地方のホテルにでかけ、屋内プールでの水泳授業と
ホテルまわりを散策することによる生活科の授業をしてきました。
一日がかりの遠足みたいで楽しそうだけど、
本人は慣れない場所が苦痛だったらしく、くたびれた様子で帰宅。
ラボッ子よ、しっかりしてくれ!

毎月1度、パーティ通信を出しているのですが、
それを、避難している相馬のみなさんにも郵送しています。
昨日は、県外に避難している相馬の方から通信到着のメールをいただきました。
それによると…
避難先の学校に、通い始めの頃は楽しそうに行っていたNちゃんが、
「行きたくない」と言うようになり、ママも一緒にクラスにいることで
だいぶ落ち着き、今は行けるようになったと。
毎日のように相馬に戻ることを考えているけども、
もう少し、親子3人でがんばってみます、とも…。
みなさん、それぞれに葛藤しながら、
極限までがんばっている様子が目に浮かび、泣けてきた。

もう一人、県外に避難しているMちゃんは、去年初めてざおうキャンプに参加。
今年はざおうが中止となり、がっかりしていましたが
一人ででも黒姫に行きたいと行ってくれて、参加することになりました。
キャンプで一緒になられた折には、ぜひ励ましていただければと思います。
Mちゃん親子は夏休み以降、相馬に戻ることになりました。
私はすぐにでも相馬パーティを再開したい気持ちでおりますが、
福島と相馬の間には計画的避難区域となって全国に名が知れた飯舘村など
線量の高い地域があります。私自身はいいけれど、
我が子を連れて、そこを通るのは難しいと感じています。

再来週、引っ越しを決断。といっても、
同じマンション内の広めのところにです。
こんな状況下で、福島市内で引っ越す意味があるのかと
自問自答、そして夫とも話し合い、様々な葛藤もありましたが
昨年から、あまりいことがなく、そんな閉塞感を払拭したいというのと、
来年、運良く受け入れができれば、との思いから。
今年福島での受け入れは不可能となってしまってはいるのですが…。
でも、希望を忘れずに少しずつでも前に進みたい。
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支援物資、ありがとうございました! 1 05月25日 (水)
昨日、震災後初めて郡山と福島の合同地区研が行われました。
震災の影響で、パーティを一旦閉め、
ご主人の単身赴任先に引っ越されたテューターもいて
なんだかちょっとさびしかったな。

午前中は、元気が出るようにとみんなが持ち寄ったソングバーズをしたり、
教務担当のテューターが作成した「入会に向けての自己診断シート」でセルフチェックをしたりして、盛り上がりました。
私のセルフチェックは"Motivation"が満点でした!

お昼になり、持ち寄りランチでわいわいしていたところ、
いわき市から来られているテューターが
「うちに送られた支援物資のおすそわけです」
と、それぞれのテューターに様々な品物を分けてくださいました。
カトリーヌさん達が、お声掛けして集めてくださった
お菓子や日用品だそうで、なんだかとてもほっこりしてしましました。
私はうまい棒30本入りと一口ゼリーをいただき、
我が家の子どもたちやパーティの子どもたちにちょうどいいおやつです。
他にも、かわいいイラストのレターセット類や4Hの手帳などがあり、
いただいたテューターのみなさん、とても喜んでらっしゃいました。
きっとラボッ子たちが「何かの役に立ちたい」との思いで、
提供してくれたものなのでしょう。
そのようなみんなの気持ちをいっぱいに詰めてくださって
テューターのみなさん、本当にありがとうございました。
みんなの気持ち、確かに強くわたし達の心に届きましたよ。
一人一人にお礼を言うのは難しいけど、
感謝の気持ちを、ぜひ、ラボッ子たちにお伝えくださいませ。
ありがとうございました。
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日本語教室に生徒がもどってきたよ! 05月20日 (金)
日本語教室「ひなぎく」は、震災後そのまま春休みに入りました。
直後はライフラインも途切れ、ガソリン不足のため
先生も生徒も教室に足を運べるような状態ではなく、
自ずと休止となっていたのでした。
4月に入り、子どもたちの学校の新学期がはじまるなど、
生活が徐々に落ち着きを取り戻した頃に、
「ひなぎく」も再開しました。
しかし、再開したての頃はだれ一人生徒さんが姿を見せませんでした。
原発事故、放射能を恐れ、自国に生徒さんがみんな戻ってしまったのです。
しかたなく、我々ボランティアは被害を受けた教室のテーブルを修理したり、
お掃除をしたり、日本人だけでお茶を飲みながら震災や様々なことを
たくさんおしゃべりしたりして、生徒さんを待ちました。
そんなことが約1ヶ月続いたのです。

私が普段担当している、フィリピン出身の女性も、
2週間ほどお国に帰っていたそうです。
そして、彼女は先週「ひなぎく」に戻ってきました!
今週は、彼女の他に中国人の若いお嫁さん達が3人のほか
合計7人も来てくれました!
久々に見る、懐かしいお顔に、教室中が沸きました。
来週は、何人来てくれるかな。まだまだ不安な日々が続くから、
できるだけ外国人のみなさんの心によりそえられれば、と思います。
私も、みなさんとお話しして元気をいただいています。
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がんばっぺ、福島! 負けんな、相馬!! 4 2 05月19日 (木)
原発の問題は収束することなく、さらに「メルトダウン」なる、
世にも恐ろしい事態となり、我々を苦しめています。
わが子達の学校はそれぞれに対策を立て、この難局に臨んでおりますが、
それにも限界があり、学校活動の充実には程遠い状況。
校庭での活動自粛は言うに及ばす。
さらには、夏のプール活動も中止の発表あり、
教育の機会均等という点からも、教育基本法に違反ではないかと。
福島市は校庭の土壌を掘り返すなどの対策をやっと決めたものの、
肝心の原発がこのような状態では、全く安心などできない。
GW後も転校する子どもが相次ぐなど、学校現場も落ち着かず。
我が家も「逃げるべきか、逃げざるべきか。それが問題だ」などと
ずいぶんと話し合いましたが、
夫の「大丈夫だから」「気にしすぎる方がストレスで体をこわす」
といった、超ポジティブな一声により、現在に至ります。
メルトダウンの発表も遅れ、東電や国に対しての疑念や怒りは大きいし、
これからの先行きをじっくり見極めなければならないとも思いますが、
ちょっと一休みしたい、そんな気分でもあります。
いろいろ考えすぎて、やっぱりちょっとくたびれました。

先日、福島のラボッ子たちが、相馬から避難しているラボッ子たちに
メッセージを書いて送ったところ、お返事がきました。
かわいいイラストと一生懸命書いてくれた「ありがとう」の文字。
このラボッ子たちは、避難先で別のパーティに通うことが決まりました!
3月の震災以来、約2ヶ月ぶりのパーティに、ママも子どもたちも
とても楽しんでくれたと、テューターから連絡があり、安心しました。
避難生活のストレス解消になるよう、思い切り楽しんでね。
また、どこの場所に行ってもラボが再開できるという安心感。
全国津々浦々にネットワークをもつラボならでは、と誇りに思います。

おたより
お手紙ありがとう!また会える日を楽しみにしています!
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がんばっぺ福島!負けんな相馬!!3 2 04月26日 (火)
今でも,日に何度か余震があり,
その度に本棚をおさえ,食器棚のドアが開いていないか確認する。
4月7日の最大余震の時も油断していたら,食器棚から飛び出したお皿と
むすめ達の入学のお祝いに,とお造りしてもらった
魚屋さんの大皿を割ってしまったのだ。
調理台に置きっぱなしにしたオイルポットも床に落ち,
夜中に天ぷら油を処理すること1時間…。

さて,福島市内の放射線値がなかなか下がらない。
次女の通う中学校,息子の通う小学校ともに高い数値を示し,
屋外活動を1日1時間に制限された県内の13校にはいっていた。
その後2回の再検査を経て基準値を下回ったため制限からははずれたが,
基準値3.8とそれを若干下回る3.4とでどんな違いがあるというのだろう。
すでに保護者の感情はヒステリックの域に入り,
急遽開かれた文科省と各校長が開いた相談会では,
保護者が声高に詰め寄る場面も見られたとか。
昨日のニュースでは,息子が入園前に毎日のように遊んだ新浜公園に
高い放射能値のために利用を制限させる看板が立てられたと…。
利用のない公園ほどさびしいものはない。

相馬から他地区に避難しているラボッ子たちに
パーティを再開した福島のラボッ子たちから応援メッセージを送りました。
早速,お礼の返事をくださったラボママAさん。
「避難先でもラボを続けたいが迷っている」と。
これは,避難が中長期にわたることを意味しています。
今までとは違う環境のもとで,気が滅入ることも多いでしょう。
そんな時,ラボで少しでも日常を取り戻してもらえれば,と思い,
「ぜひ,お勧めします」と言ったところ,
「避難先でラボを続ける決心がつきました!」とのお返事が!
今,Aさんが通いやすいパーティを事務局の方と探しているところです。
こんなふうに,避難先でもラボを続けたいと言っていただけるのは
私にとっても大きな喜び。
相馬での数年間はラボッ子たちにも私にとっても
大きな価値のあるものだったのだと改めて思ったのであります。

応援メッセージ
福島のラボッ子も,それぞれに思うところがあったようで真剣にメッセージ書きました。イースターのチョコといっしょに送ったよ。
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がんばっぺ福島!負けんな相馬!!2 2 04月19日 (火)
昨日,相馬市内の公立学校が再開されたとの報道がありました。
海沿いの小学校では,残念ながら児童が何人も津波で流されたそうで,
たいへんにお気の毒で,心が痛みます。
相馬ラボッ子の通う学校は内陸にあり,幸い津波の被害は受けなかったものの
避難所として使用され,なかなか学校再開にふみこめなかったそう。
再開にはかなりの時間と労力とそして恐ろしい記憶を乗りこえるべく
強い精神とが必要だったようです。

学校再開は本当に喜ばしいこと。
しかし,目に見えない放射能が恐くて,
相馬のラボッ子たちはいまだ避難先から戻れない。
私の住む福島市内も放射能の飛散値がいまだに比較的高く,
通学時のマスク着用,外での体育,部活はできず,
洗濯物も外に干せない状態。
専門家はだいじょうぶとは言うけれど,
子を持つ親としては,子どもたちを極力外気に触れさせたくないというのは,
共通の認識ではないでしょうか。

避難先で相馬のラボッ子たちは,風評被害にもあうことなく
元気に学校に通っているようです。ありがたいことです。
いつも,この時期にはイースターのイベントをして楽しんでいました。
みんなでやろうと準備していたエッグポプリのクラフトができず,
落ちこむ私でしたが,自分で全員分作って,
避難先のラボッ子にちょっとしたお菓子と共に送ってみました。
すると,ラボママたちからすぐお返事をいただき
「ゆうべは,子どもたちが手でたまごを抱いたまま眠りました」
「ポプリのいい匂いで今夜もよく眠れそう」
「いい匂いのたまご,つぶしたらたいへんだから,トイレに飾りました」
など,それぞれとても喜んでいただいたようで,うれしくて涙が出ました。
昨日は,再開した福島のラボッ子たちで
相馬のみんなに応援メッセージを書きました。
きれいにまとめて,またみんなに送るつもりです。
私が今できることは励まし続けること。
私もだいぶ元気になりました!

「(2年前に国際交流に)行ってきたむすめ」がひっそりと高校生に!
あの大地震のあった日の午前中,むすめの中学の卒業式でした。
国際交流で何か得るものがあったのか,その年に生徒会長となったむすめは
卒業式で答辞を努め,我々家族はその堂々とした姿に大いに泣いたのでした。
ローカルテレビ局が卒業式の様子を取材に来ており,
答辞を読むむすめの姿もばっちり撮られていたと思い,
自宅に帰ってビデオを予約し,放映を楽しみにしていました。
そして,午後を迎えあの大地震。むすめはあの大きな揺れの中,
「ごめんね。ごめんね。お母さん本当にごめんね」と言い続けた。
本当にこれで死んでしまうと思って,これまでの自分を詫びたのだと。
そして,それからのテレビ番組はすべて震災関連となり,
むすめの卒業式の様子が映し出されることはありませんでした。

震災のため,2日延期になった県立高校の合格発表。
放射能漏れがわかりさらに雨が降り出したその日,
むすめと合格発表に行きました。
「なかった」と肩を落としたむすめは,家路をずっと泣き通し。
帰宅後もワンワン泣くこと1時間。
すべりどめで受けておいた女子校に「いきたくねー!」と言いながらも
けろっと,いつものむすめに戻り,すごく救われた私。
その後は家族の中で私一人が最後まで尾を引き,みんなに迷惑をかけました。

現在,むすめは市内でも最もかわいいと言われる制服に身を包み,
陸上部に入って元気に生活しています。
「早く中高生ひろばやりたい」と,むすめ。今年のひろば担当は私。
日記に綴るネタがたくさんできそうです。ははは...。

2011イースター1
エッグポプリ~中身を出して,洗って乾かしたたまごのからの中にラベンダーのポプリを入れ,レースで穴をふさぎ,パッチワークふうにボンドで布をはりつけました。マカロニとか入れるとrattle(ガラガラ)にもなるよ。
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がんばっぺ東北! 負けんな相馬!! 5 03月31日 (木)
約3週間が経ちました。
ご自身あるいはお身内が被災された方々には,心よりお見舞い申し上げます。
福島市内のマンションにある我が家。
家の中が散乱し食器や姿見が割れたり壁に穴が開いたとはいえ,
家族はみんな無事だというのに,
私はあれ以来,しばらくは笑うことも食べることもできなかった。
もっとお辛い方々が多くいらっしゃるというのに,私は弱すぎる。
震災のことは口にしたくなかった。
でも,いまの状況を,福島や相馬の状況を,
知っている者が発信しなければ,という思いで綴らせていただきます。

福島市内は,あれ以来すべての学校が休校し,そのまま春休みに突入。
卒業式,終業式もなし。
新学期は4月6日の予定ですが,避難所になっている学校も多く,
どのような形で学校が再開されるのかは不明の状況。
原発からの放射能値が他の地域より若干高く,それを意識してか,
街を歩く子どもや人の姿が見られず。ライフラインはほぼ復旧しましたが,
スーパーや商店でも,まだ開店できないところがあり,
ガソリンも手に入りづらく,以前のような便利な暮らしにはほど遠い。
このような状況で,自宅でのラボ活動もいまだ再開できていません。

福島から50㎞離れた相馬市内にもパーティをもち,数年来通い続けています。
ペーパードライバーだった私が,一生懸命運転の練習をし,
相馬のラボママ達の協力のもと,地元の方に会場を貸していただき,
なにもないところから起ち上げた,大事な大事な相馬パーティ。
その愛すべき相馬が,今,窮地に立たされているのです。
太平洋沿岸地域の被害は,くり返される報道のとおり。
相馬は原発30㎞圏内からははずれているとはいえ,
その基準がどれほどの信頼性があるのかも定かではない。
相馬のラボママたちは,各自冷静に判断し,県内外への避難を決断。
「子どもを守る」その強い信念のもと,
ママがひとりでお子さん方を抱え,どんなにか心細くいらしたことか…。
東京のご親戚宅に避難された当日に,涙ながらに電話をくださったママ。
「テューター,相馬でラボができなくなっちゃいましたね…」って。
ご自身が一番お辛いのに,それでも私を気遣ってくださるとは…。
入学式を控えたYちゃんと4年生になるMちゃんは,
相馬の小学校再開の目処がたたないなか,
しばらく避難先にある小学校に通う,という。
他のラボッ子たちも,同じように避難先でしばらく小学校に行くようです。

「福島」というだけで避けられるなど,様々な風評被害もでているらしい。
どうか,相馬のラボッ子たちが避難先で安心して暮らせますように。
全国の皆さん,どうか避難してきた方々を温かく迎えてくださいますように!

私にできることは,メールや手紙で励まし続けること,そして
みんなが相馬に戻ってきたときに,笑顔で迎えられるように
自分も元気になっていること,もっと強くなること。
私自身,根っからの東北人。いろんな困難にめげず,ここまで来た。
もう,いっぱい泣いたから,あとは顔をあげて立ち上がり進む。
負けんな!東北,福島,相馬,そして自分!! 
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『かさじぞう』でチョコもちづくり♪ 1 02月09日 (水)
福島県内,今年は例年にない大雪で
実家のある会津もたいへんなことになっており,
先週末は,夫が実家に戻り,屋根の雪下ろしをしてきました。
翌日は,ひどい筋肉痛となりましたそうな。

峠の雪が心配なため,福島から50Km離れた相馬のパーティは
1,2月とお休みしているのですが,
今日は,毎年恒例のバレンタインクッキングをしに,
久々に相馬のラボッ子たちに会いにいきました~。
昨日まで,比較的暖かかったのに,今朝は市内がまっ白。
さらに,午前中まで細かい雪が降り続いたのですが,
昼頃からは回復し,雪もほとんど消えたので,
車を慎重に運転しながらむかいました。全く雪はなく,ひと安心。

さて,元気いっぱいのラボッ子にくわえて,
今日は3人もお友だちが来てくれるということで,はりきりました。
"London Bridge" に "Bluebell, Bruebell"で遊んだあとは,
『かさじぞう』のよみきかせをして,「もっこふんどし」づくり。
「ふんどしって,パンツのことなんだよ~」と,ラボッ子。
お家でママに教えてもらったそう。
白いタオルとビニールテープと安全ピンで簡単なふんどしができました。
でも,みんな「え~,やだ~」といって,つけません。そこで,
「これからクッキングするから,前につけたらエプロンになるでしょ」
というと,みんなが前につけてくれました。
図らずも,いとも簡単に,もっこふんどし集団のできあがり。

クッキングのメニューは「チョコもち」。バレンタインということと,じいとばあが地蔵様にもらったご褒美に「もち」が入っていたから。
作り方はとっても簡単!
1.白玉粉と薄力粉と砂糖をミックスしたものに,水を入れてこねて
 もち生地を作る。
2.生地を一口大ずつとり,それでチョコを包みます。
3.ホットプレートのたこ焼きプレートに油をぬって,2を焼く。
4.竹串で何度かひっくり返し,全体的に焼き色が付いたらできあがり。

生地をこねるのに,子どもたちは大喜びでしたが,やりたい放題で,
生地があちこちに飛び散って後片付けがたいへん。
焼いてるときには,まだ焼き上がらないのに竹串でつつき,
中のチョコがとろ~っとでてきちゃったり...。とにかく,大騒ぎ。
わたし一人ではとても収拾がつかず,
いつものようにラボママたちのお世話になってしまいました。トホホ。

バレンタイン用ということで,パパ達に持ち帰ってほしかったのですが,
焼き上がりのアツアツは,かなりおいしかったらしく,
持ち帰りが少なくなってしまいました。

最後に歌った "Skinnamarink"は "I love you" を「ラブ注入」にして
歌いました。受けると思っていたのに,喜んでやってくれたのは
ななちゃんかこちゃん姉妹のみ。残りのみんなに思い切りどんびきされ,
立つ瀬のないみきてぃでした。今年もこんな感じかな~...。

11バレンタイン相馬
11バレンタイン相馬4
11バレンタイン相馬6



 
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