幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
■■■ 運営事務局より ■■■
ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
「ラボ・パーティ」に関わる皆さんのコミュニティ・ネットワークです。
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 1月16日
 「エメリアンとたいこ」1月30日
 「エメリアンとたいこ」2月6日
 5月22日
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 6/5「ブレーメンの音楽隊」
 6/12「ブレーメンの音楽隊」
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・ 水曜日小学生クラス
 5月13日
 5月20日
 5月27日
 6月3日
 6月10日
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 9月16日
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 11月11日
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 1月13日
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 「エメリアンとたいこ」
 「まほうの馬シフカブールカ」2月10日
 2月17日
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 3月9日「シルカ・ブールカまほうの馬」
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 「たぬき3話」
 6/16「たぬき3話」
 おはなし選び中!今日は「トム・ソーヤ」
・ 水曜日幼児・小学生クラス
 5月20日
 5月27日
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 11月18日
 11月25日
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 1月20日
 「森の魔女バーバヤガー」1月27日
 「森の魔女バーバヤガー」2月3日
 「まほうの馬シフカ・ブールカ」2月10日
 2月17日
 2月24日「シフカブールカまほうの馬」
 合同で:「はらぺこあおむし」と「シフカブールカ」
 「シフカ・ブールカまほうの馬」
・ 火曜日クラスNEW
 「国生み」 5月26日
 「西遊記」6月2日
 6月9日
 「ギルガメシュ王のたたかい」6月23日
 6月30日
 9月1日
 「不死身の9人兄弟」9月15日
 「国生み」9月29日
 「スサノオ」10月6日
 「オオクニヌシ」10月13日
 「わだつみのいろこのみや」11月10日
 11月17日
 11月24日
 「わだつみのいろこのみや」12月1日
 「わだつみのいろこのみや」12月8日
 「TANUKI」「シフカブールカ」1月12日
 「森の魔女バーバヤガー」1月19日
 「かぶ」「わらじをひろったきつね」1月26日
 「エメリアンとたいこ」2月2日
 「まほうの馬シフカブールカ」2月9日
 2月16日
 2月23日「シフカブールカまほうの馬」
 3月6日合同、9日火曜クラス
 3月23日こんどは中学生!
 5月18日
 5月24日
 6月1日「ブレーメンのおんがくたい」
 6/15「Tanuki2話3話」
 6/22「TANUKI 1話」
 「TANUKI1話」、テュター・パーティー相互訪問
 7月13日「TANUKI4話」
 7月20日「たぬき4話」
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・ 「海の向こうの子どもたち」プロジェクト大山パーティーこども広場’06
・ オーストラリアン・インターンのHEINZとの交流会と合宿
・ 秩父鉄道SL きかんしゃCHOOCHOOの旅
・ 1月17日インターン・ショーンとの交流会
・ 2005-2006ウィンターキャンプ・中国語ロッジ
・ ’05ハロウィーン & 夏の作品展
・ 黒姫ラボキャンプ’05
・ 2005年 大山パーティー夏にむかってGO!!! (夏の交流会)
・ すてきなパーティーフラッグができました!!
・ Welcome back!! 「よろしく!」インターン、アンディの自己紹介
・ はるかのファミリーキャンプ、シニアメイト報告
・ 大学生シニアメイト憲太郎の、「ファミリーキャンプ」って最高!
・ 飯島さんファミリーキャンプ報告
・ サマーキャンプin黒姫4班に参加!
・ 春のファミリーキャンプ in 黒姫
・ 見て見て!!わたしの「ノアのはこぶね」よ!
・ 姉妹ロッジ交流会
・ オーストラリアンのLaraと
・ 冬の黒姫の森で見つけよう!
・ 初シニアがんばれ!!
・ ウィンターキャンプへ 君も君もすぐに友達!
・ サマーキャンプ:よーいちろーのシニア体験記
・ ハロウィーン・パーティー’03
・ ファミリーキャンプ
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KURIHA家の初夏の黒姫ファミリーキャンプ初参加!2009年5月4日~6日 05月14日 (木)

「このファミリーキャンプに参加して、人との出会いがなにものにも代えがたいものになりました。それから、キャンプの活動を通して子供が成長している姿を間近に見れた事です。」(お母さんの感想文より)
*********************
5月の連休中(4日~6日)にラボランド黒姫でおこなわれたファミリーキャンプ。とってもらのしみにしていたキャンプ。6歳,5歳,2歳半の3人の兄弟妹ラボッコ、パパ、ママは新幹線にのっていざ、出発!ファミリーキャンプの感想は?「まず、行ってよかったです!」。写真入りでキャンプの様子、感想、かんじたことなどKURIHAお母さんのレポートでおおどけします。

ロッジの仲間と
"ロッジの仲間と"
■1日目■ 
<開営式> シニアの「だるまちゃんとかみなりちゃん」はこの場面でするとは知らずに、いきなりすごいものを見せてもらえました。舞台とは違って生の迫力がありました。会場全体が舞台になり、最後は2歳くらいの女の子もシニアにまざってお話の世界に入っていました。

開営式「だるまちゃんとかみなりちゃん」

"開営式「だるまちゃんとかみなりちゃん」
Kファミリーのこどもたち大喜び!
シニアたちのテーマ活動に大喜びのK家の3兄弟妹!

<一日目夕食> はっぱ(Rくん)の隣には先程すぐにロッジであそんでくれた、あのお父さんが偶然座っていて、はっぱがその方の顔を見て「カズ~!」とあだ名で呼んでいたのには笑えました。あとで知ったのですが、もう、12回もファミリーキャンプにお子さんと参加しているという「ファミリーキャンプの達人」!、子供の心をすぐつかんじゃうような、そんなお父さんでした。

<ロッジ活動> ソングバーズと「だるまちゃんとかみなりちゃん」を楽しみました。シニアの方がソングバーズが何がいいか皆に聞いたとき、はっぱが「Blue Bell!!」と言い、くるくると輪の中に入ったり出たりしながら誰かに後ろからタッチして交代するものをやりました。普段のラボで楽しんでいる様子が伺えてよかったです。はっぱの顔がイキイキしていました。お話では、ロッジの梁に「まるいもの」や「傘」になって宙ぶらりんになるところでは、重たいはっぱをカズが持ち上げてくれたり、カズが「木」なって皆がぶら下がっていく場面がありました。この時点ではカズが「ファミリーキャンプの達人」だとは知らなかったのでヒヤヒヤして見守りました。
カズさん、ありがとう!
「カズ~!!」


<就寝準備> パパが二人をお風呂に入れるのに悪戦苦闘。 荷物の準備をしたのが私だったので、余計わけわからなかったみたいです。

<父母交流会> 私達が行った時にはもうたくさんの人が来ていて盛り上がっていて入りづらかったので、食べるものを食べてすぐに出ました。パパが「アルコールも入っていないのに知らない人と話すのは拷問だ。」とボソッと言っていました。私達が出た後、司会者が取り仕切っていろんな人に話しをしてもらっていた?様子。⇒パパにも試練(?)アリですね!この先どうなるのか楽しみ!2日目にはパパもデビュー!大いにみんなの知るところとなり、たのしんでくださったようですよ。

■2日目■
<朝のつどい> 朝のつどいの為に外にでると、やもり?みたいなトカゲみたいなものを同じグループの子が発見しました。「はっぱ」(長男)もそれを持たせてもらい、記念撮影をしました。その後、負けじと探しましたが、だんご虫の集まりだったり、こおろぎだったり、爬虫類は見つけられませんでした。
トカゲくん!

<かみなりタウンは大にぎわい> 外に「かみなりタウン」出現。パスポートを1人一枚もらい、グループ毎(3家族)で出発しました。
・かみなり公園・・・いくつかの遊びを選ぶ事ができましたが、「はっぱ」のリクエストでふつうの鬼ごっこになりました。
カミナリ公園?鬼ごっこなの!

・かみなりTV・・・クイズ形式のテレビ番組の司会者となったシニアが、「かみなりちゃん」のCDをよく聞いてきていないとわからない質問をしていました。
シニアと

・だるまちゃんの家・・・ビニール傘にみんなでお絵かきをしました。
だるまちゃんの傘つくるよ!

・かみなり郵便局・・・つののはえた便箋に家族あての手紙を書きました。手紙は本部前のポストに投函。
すると、翌日ロッジに届くようになっていました。二人とも「見ないで。」と言いながら書いていました。
・かみなり水道局・・・水分補給をしました。 
かみなりちゃん家の食卓・・・紙に食べ物を書き、グループ毎に貼りました。
他にも、かみなり高速道路、かみなりプールであそぼう!!、かみなり中央図書館、かみなりタクシー・・時間切れでいくことができませんでした。
<ツノのはえたクッキーをつくろう> ホットケーキミックスにサラダ油を混ぜたもの(?)で1人一個、クッキーを作りました。皆、手を洗いましたが、ブルーシートにペーパーを広げた上で形成していくうちに、生地の色がどんどん変わっていく子もいました。 「焼けば大丈夫。」なんて言ってホットプレートで焼いていました。 自分で作るんだから、大丈夫さ(笑)
Mちゃん!
できたよ!ご機嫌のMちゃん!
かみなりクッキーを焼くよ!

かみなりクッキーできました!!
FINISHED!!


<二日目昼食> クッキー作りを終えロッジに行くと屋外で昼食の準備をしている所でした。
パパ達が一生懸命おこした火で作った「ラボ汁」を前に記念。撮影を誰かが撮ってくれました。(5人揃って写した唯一の写真)、ファミリーでおいしいお昼!

評判通りおいしいラボ汁でした。 食事も進む中大人の人一人一本、缶ビールが配られ当然飲みました。
<ゆったりタイム> 缶ビールを飲んでハイな気分の私はハイロープに挑戦。 パパは子守番です。 子供達は最初応援に来てくれて、その後は「ラボランド一周宝探し」に参加していました。 
■栗葉ママ、ハイロープに挑戦!■
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私は2日目のプログラムで「ハイロープ」をやりたくて、気軽に手を挙げてしまいました。「幼稚園にあるようなアスレチックが、ただ5メートルになったというだけ」と思っていましたが、「レスキュー隊員の訓練所みたいな所だ」と装具を着け、上に上った時にわかりました。途端に喉が渇き、緊張し、でも冷静さを失わない恐怖感のようなものが襲ってきました。でも、もうここまできたのだからやるしかない。あとには引けない。 子供を産む時のような境地でした。
ハイロープ

大丈夫かなあ・・・下で見守るこどもたち
"大丈夫かなあ・・・下で見守るこどもたち"

ハイロープ挑戦中!

一つ目は網目のところを移動するだけだからクリア。
二つ目は手すりのないつり橋を渡るもの・・・。こんなの本当に出来るのか!?ウソー。というようなもの。命綱やそれを付けているワイヤーは持ったら挑戦した事にならないのだが、持たずにはやっぱり渡れませんでした。他にも、そういったワイヤーを持たずに行かなくてはいけない綱渡りもあり、それも「こんなのできない。」と命綱のワイヤー頼ってしまいました。
三つ目で私が周りの様子に気をとられていたので、先に行っていたペアの方の命綱と、ロープが絡んでしまって、せっかくクリアできそうな所まで行ったのに、半分くらい戻る形になってしまいました。何の為のペアなんだと反省。
自分達はそれでも頑張っていましたが、まわりを見るともっと頑張っていました。ターザンのロープで場所移動のコースで何度も元に戻ってしまう人もいて、あのコースは「止めよう。」とペアの人と言いながら、なるべく楽に帰れるものを模索していました。でもやっているうちに、ワイヤーを持たずにクリアできたものが妙な自信となり、「絶対無理!」と思っていた‘二人で手を合わせて体重を掛け合い、ハの字に広がっていくワイヤーを移動する’を出来る気がしてきた時に、ペアの人に「行ってみようか。出来るような気がする。」と言ってみると、ペアの人もしり込みしなかったので、やらないと初めから決めていたものを最後にやってみる事にしました。いざ、やってみると、体中がガクガクと震えて、片足はワイヤーに下ろせても、もう一つの足がワイヤーに下ろせない。下ろせたと思ったら今度は腰が後ろに引けて、体重を相手にかけられない。体が「ク」の字に曲がったままワイヤーの半分くらいまで行った所で「どうすればいいのー?腰が引けて戻せないよー。」と言うと、下からアドバイスがあった。「相手を信頼して。」「目を見て。」「体重を手にかけて!」一つ目、」二つ目のアドバイスはできた。でも、三つ目は~出来ない。そしたら、「あーっ。」と落ちてしまいました。命綱があるので、宙ぶらりん。でも、ここからまたワイヤーに戻るのも自分。そして、またワイヤー渡りをしなくちゃ戻れない。 ・・・厳しい。戻った後、今度はペアの人が命綱から片方の手が離せない。私が足が乗せられなかったのと同じ。 私は片方の手はペアの人と組みもう片方の手はその人の手を空中で待っていました。数秒のためらいがあったけど、ペアの人が手を組んできてくれたので、少し前に進み、また落ちてしまいました。体勢を立て直し綱渡りをし、3度目に落ちる前にペアの人がゴールの板に「ゴトッ!」と乗る音がしました。私も「ハッ」として無我夢中でもう落ちまいとゴールの板にたどり着きました。
二回も落ちましたが、終わってみると「絶対にしない」と思っていたものに「取り組めた」達成感で一杯でした。そして、リードをしてくれ、一緒に来てくれたペアの人に感謝しました。お互いあだ名しか知らなかったけど、その方は「始めて2年目のチューターなんです。」と言われて思わず「ガーン!そうだったの?」と言うと、「その『ガーン』ってなに(笑)」と問いただされてしまいました。翌日、名刺を交換する時に「不完全燃焼だったので、またハイロープをやろうと思う。」とおっしゃっていました。私は体中が筋肉痛だし青あざも出来て、もういいや。と思っていたのでその言葉にびっくりです。さすが、ラボのチューターをされるだけあります・・・。

ハイロープをしてみて、午前中我が子を抱っこして少し歩いたぐらいで「疲れた」なんて言っていた事が恥ずかしくなりました。子供を抱っこするのも、歩くのも‘勇気’や‘決断’や‘自分との戦い’や‘恐怖’なんてものは要らなくて、普通にできるからです。地上に下りてきてから、普通の生活が‘違う世界’に見えました。 ハイロープでペアになった人とは、一緒に戦った‘戦友’です。パパに「夫婦でハイロープをしたら、絆が深まるよ。」と言うと、沈黙のあと「傷か深くなるからいいーい。」と言われました。 (実際にワイヤーの上で夫婦喧嘩をした方もいらっしゃいました)

<キャンプファイアの準備> ハイロープを終える頃雨が降ってきて、結構本格的に降り出しました。キャンプファイアは、誰もがもうできないとあきらめる程の雨量でしたが、屋外のテントの中で一部のおとうさん、おかあさんが準備をしてくださっていた事は、この時は知りませんでした。
<清掃・夕食> チキンカレーでした。 おなかが空いていたので、あっという間に食べてしまいました。 パパ達も物足りなそうでした・・・。
<姉妹ロッジ交流会>お隣は男性のシニアで、子供達も大はしゃぎで「だるまちゃんとかみなりちゃん」を楽しみました。もう、しっちゃかめっちゃかですごかったです。 うちのパパも物語の世界に入っていて、なかなかこういう機会はないので良かったです。
ロッジ活動で
"パパ、がんばれ!"


<キャンプファイア> いつのまにか雨が上がっていたなんて!! 「キャンプファイアをします!」と言われたときは驚き、嬉しかったです。シニアのプログラムにはどれもこれも圧倒されました。パパも「アルコールなしであんなにはじけられるなんて。」と言っていましたが、 ‘火’を前にすると人格を変えられる私には、シニア達を見て昔の自分を見ているようで懐かしかったです。そんなパパも、家に帰ってからシニアのやっていた歌をおもしろおかしく子供達に歌っていました。よく覚えているなぁ~。私はだいぶ忘れました・・・。
キャンプファイアー
すごいや!!感激のはっぱ すごいやー!キャンプファイアーに感激のはっぱ            
<就寝準備> 今日はパパが子供達3人をお風呂に入れてくれました。 長女はロッジの広間から全部脱ぎ、はだかんぼうのままでお風呂に歩いていってしまいました。その姿をみて森永エンゼルを思い出しました。
<父母交流会> 長女を寝かしつけて行ったので、やっぱり今日も出遅れていました。 たくさんテーブルがあったので、まだ2~3人しか座っていない、食べ物もビールも消化されていない所に行きました。 離れた所に他にも色々な飲み物(アルコール)が用意してあったので、なくならないうちに取りに行って正解でした。 後から行ったら味見もできないところでした。司会のドンキバーラさんが前に出てきて、意見を皆さんの前で言う場面になり、私も酔いが丁度良く回ってきた所で当たりました。その後、パパも指名されました。  パパの言う事言う事何故か皆に‘大うけ’で、私もおかしくて涙がでる程でした。 受け狙いの話し方でも何でもなく、普通にしゃべっているだけなのですが、それほど皆さん酔っていらっしゃったんです。私達の話が終わると、同じテーブルの人に「面白いご主人ですね。とってもお似合いです。」と褒められました(笑)・・・。
■3日目■
<起床・ラボランド朝市> キャンプの朝は二日間とも早かったです。 5時頃から皆起き始めていました。朝市は小雨の中カッパを着て(寒かった)傘をさしていきました。テントが3~4つあり、ラボグッズ・地場野菜・ジュース・地方限定おみやげ物の他に、何故かぬいぐるみも多数売っていました。ジュースを買ったのですが、りんごを絞ったそのままのジュースでとてもおいしかったです。それから、信濃限定のハイチューを自宅用とお土産用に買いました。 ハイチューが大好きな子供達は数日ぶりに口にするハイチューに嬉しそうでした。
<朝食> ご飯の盛り付けを私がした時長女は私と一緒に盛り付けするのではなく、一人でお茶碗を持ちテーブルに配膳していました。昨日、「おかあさん、チライ」と言って一人で次の行動に出てから、少しお姉さんになったかな?(他のママにも「この3日間でなんか成長したね~」と言われました)
<ロッジ活動> 最後のロッジ活動はシニアから写真をもらい、後ろにシニアからのメッセージが貼ってありました。 二日間、私達のお世話をするのにてんてこまいだっただろうに、びっくりし、こんなに見ていてくれたんだと嬉しかったです。みんなで円になり、シニアが「キャンプの感想をいってもらおうかな。」と言うと、はっぱが即大きな声で「はい!」と手を挙げました。そのあとに「・・・ちょっとたのしかった。」と控えめな感想を言っていましたが、積極的に発言してくれて嬉しかったです。 一人一人感想を言ってから、シニアも皆にお礼の言葉と、「これから、子供達はラボを続けるうちに絶対に壁にぶちあたります。でも、それを乗り越えて‘無理にでも続けて良かった’と他のシニアも言っていますので、どうか応援し、続けさせてください。」と言っていました。
<閉営式> 代表のご家族が数家族前に出て、コメントされました。
<さよなら、夏にあいましょう> 雨の降る中、バスに乗りロッジから手を振る人達にお別れしました。ラボのキャンプのお別れはとても複雑な心境だと言う事を味わいました。「お別れは寂しいけど、又いつか会えるさ・・・。(でも、もうこの顔ぶれで揃うことは二度とない)。」広場の横断幕の「ぼくらのふるさとラボランド」の言葉を思い出しました。子供達にはできれば毎年キャンプに来て、日常とは離れた所に身を置き自身の成長を実感させてあげたい。そうする事でラボランドが‘ぼくらのふるさと’になるんだと思いました。 
<二日目の夜に個人的にシニアのお姉さんとお話をした事>
一日目の「だるまちゃんとかみなりちゃん」のお話を読んでくれた時に、シニアの英語がとてもキレイだったので、「英語がとてもキレイですね~。」と話しかけた。 そしたら、お母様がチューターで、三人姉妹の末っ子で、赤ちゃんの頃からいつもいつもライブラリーが流れている環境だったと教えてもらい、「人よりも聞いている量が全然違う。」との事でした。「今は自分が小さい頃からしてもらってきて、やってきて、身につけた事の集大成を発揮する場で、この体験があって学生の自分から社会人の自分に変わっていくんです。」「海のものとも、山のものともなるかわからない小さな頃からラボをさせてくれた親に感謝している。」という言葉を聞き、私はそこにいる女子学生が、未来から来た自分の娘のように思い、自分の子供から言われている事のように感じました。そして、どんなお仕事に決まったかを聞き、それの最終目標は「お母さんになるため」のものだったのにはさらに感心しました。スバラシイ!
<補足 ハイロープのペアのチューターがおっしゃっていた事>ラボのチューターになる人はなかなかいないと思うのですが、何故そう思ったか貴重な意見を聞きました。「私も幼い頃にライブラリーを聞いていて大好きだったけど、ラボは小さい頃にやめてしまっていて、でも大学院まで英語を勉強をして、自分に子供ができ、ラボの事を思い出して調べてみると、40年も続いていて、しかもライブラリーを改めて聞くと本当に‘すばらしいもの’と思えた。ならば、チューターになろうと思った。」とお話されました。  んんん、そうか。大学院まで勉強された方が感心するくらい良いものなんですね。
<ファミリーキャンプに参加しての感想>
人との出会いがなにものにも代えがたいものになりました。
それから、キャンプの活動を通して子供が成長している姿を間近に見れた事です。大人も忙しい時間が多く、若くない私達夫婦は疲れましたが、参加して良かったです。
大人も積極的にラボに関わった方が(色んな意味で)子供にとっては良いことだと成長したシニアと生活を共にし実感しました。キャンプって、24時間ラボなんですね。それを2泊3日過ごすのですから、行くのと行かないのでは大きな差があると思いました。THE END
2009年初夏のファミリーキャンプ集合写真!



The END
>>感想を掲示板へ
Re:KURIHA家の初夏の黒姫ファミリーキャンプ初参加!2009年5月4日~6日(05月14日) >>返事を書く
Basshiさん (2009年05月15日 12時07分)

ご無沙汰しております。ばっしーです。
ファミリキャンプの報告、とても素晴らしいですね。拝見致しました。
私、実は2日目の父母交流会の際に、同じテーブルに(遅れて)参加しました!
奥様からは「ラボのファミリーキャンプに来るのが夢でした」という言葉があり、
心の底にジーンと来るお話でした。
他の方々もそうですが、大人の皆さんですから、ロッジ内でも子どものように
誰が見てもわかるように楽しげにはしゃいだご様子ではなく、
時に真顔だったりと落ち着いたご様子を拝見するだけでは、心の中での感想はわかりません
よね。
あの様な交流会の場で、マイクを通してではありますが、ご本人の口からお話を聞けると、
そんな思いで子ども達を見ていらしたのかと、驚きすら感じながら、聞く事ができました。
本当に一緒にうなずいたり、感動したりしながら、ほぼ全員のご父母がマイクに向かったの
ですが、
ご主人は、その中でも一番会場の心を一気にときほぐし盛り上げられたと感じます。
恐縮ながら、私も涙を流して大爆笑してしまったのですが、それは決してお酒の効果ではな
く、
ご主人のご発言には、皆が一言一言に頷ける共感があり、まさに親の代弁者でした。
お人柄が垣間見え、ラボランドでの戸惑いも伝わり、そこが笑いを誘いました。
決して笑わそうと思っている訳ではないのでしょうけれど、ポツリポツリと発せられる言葉

不思議な魅力があり、一瞬にして会場のご父母が虜になりました。
マイクを置かれた後、ラボランドの村長から、ちらっと国際交流についてのお話があり、
その際に金額を聞くと、酔いが覚めたとおっしゃって、またテーブルの方々から笑いが起こ
りました。
横に座った女性からの「×3ですね」という言葉に、後ろにバタンと倒れられ、
そのユーモアのセンスには脱帽でした☆

今後、ラボの教育力の深さをぜひ理解していただき、「×3」で国際交流へ送り出せるよ
う、
私も陰ながら、心から、応援しております!
Re:Re:KURIHA家の初夏の黒姫ファミリーキャンプ初参加!2009年5月4日~6日(05月14日) ・ >>返事を書く
ペチューニアさん (2009年05月15日 12時57分)

Basshiさんへ
ファミリーキャンプでは栗葉ファミリーがお世話になりました。さっそく栗葉
ママにHPみて!と連絡しておきます。なんだか、私もその夜の父母会にでて
みたかったなあ・・。ファミリーキャンプには私自身はいったことがなくて、
もう卒業してしまいましたが、大山Pの高大生たちはみんなファキャンのシニ
アをやらせてもらって、たくさんの御父母が、ファミキャンを楽しんできてい
ます。いつか孫(?)をつれて、カメラマン以外ではラボに参加したことのな
い主人もひっぱって、ファミキャンに参加するのが夢です。これからもたくさ
んの御父母に参加してもらいたいです。バッシィーさんのたのしいHPこれk
らもみせていただきますね!では、またお会いしましょう!!
Re:Re:KURIHA家の初夏の黒姫ファミリーキャンプ初参加!2009年5月4日~6日(05月14日) >>返事を書く
くりはっちさん (2009年05月15日 13時22分)

Basshiさん

早速見ていただけて、コメントまで頂けて感動です!
主人はまだ見ていませんが、きっと照れながらも内心嬉しく
今日はおいしく晩酌できるでしょう・・・。

ありがとうございました。
お互い頑張りましょう♪
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