幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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 子は親の鏡
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 【赤木かんこの『ねえ この本読んで』赤の巻】
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 お勧め英語絵本
 子育てに絵本を!(山崎みどりさん講演会)
 小澤俊夫氏講演会「昔話の残酷性」
・ 富永P活動(交流会や発表会など
 2003年X'mas交流会
 春の合同合宿
 【グループの中で育つ子どもたち】
 【田島信元氏講演会&高2ラボっ子メッセージ】
 【ワークショップ「ラボで身についたこと・つくこと」】
 富永P10周年記念発表会
 【’04ラボサマーキャンプ(湯坪2班)】
 九重の花々
 【富永Pファミリー発表会&夏活動報告会】
 2004年クリスマス会
 ’05合同合宿
 鈴木孝夫氏講演会
 【’05ラボサマーキャンプ(in湯坪)】
 【’05富永P個人&ファミリー発表会】
 大学生キャラバン隊がやって来た~
 ラボ教育公開シンポジウム
 パネル討論『なぜ英語教育が人間教育なのか?』
春の妖精
トミーの日記
トミーの日記 [全339件] 1件~10件 表示 次の10件 >>
ナーサリーであそぼう 08月24日 (木)

なんとも久しぶりに書いてます。
もう随分前の富永パーティ10周年を記念してお母さん達と作ったナーサリーライムのスゴロクを、今年の夏は子ども達と楽しみました(≧∀≦)
今のキデイさんとプレールームに、元ラボっ子の子どもと我が息子の子ども(まだ6ヶ月過ぎた赤ちゃんです)が入ってくれてるので、以前楽しんでいたものを使って、また新しい子ども達と一緒に楽しめるラボの活動は、ホントに色んなことが繋がって、ずっと楽しめる素敵な活動だなぁと嬉しくなります。

今年の夏は、例年より暑い日が続きました。
毎年恒例のサマーキャンプは、今年はなんと2人だけの参加で、私も義母の世話や自分の体調もあり参加してないので、なんだか物足りなく時間だけが過ぎて行くような、ちょっと淋しい今日この頃
ラボっ子の年齢が高くなると、部活だ塾だと段々参加する子が減っていて残念なんですが、参加した子ども達は、ラボならではのキャンプを楽しみ少し成長した姿を見れるので、やっぱり何でも参加することで、色んな発見ができて成長するんですよね!

もうすぐ夏休みも終わり、また忙しい学校が始まりますが、ラボはしばらくナーサリーライムであそぼうっと!
暑さに負けずに、みんな頑張れ〜
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数年ぶりにプレールームスタート! 07月12日 ()
もう随分このブログも更新しないまま、いったいやる気はあるのか?
という怒りのコメントが入ってもおかしくないのですが…

ここ数年いろんな問題が次々に起こっていて、ブログを書き込む気力が…
子育てが終わったと思ったら、次は介護問題と心配なことが続いています。

4月は、富永Pも無事20周年を迎え、以前から念願だった周年行事を、今まで私に関わってくれたラボっ子や保護者の方々も集まって合宿形式にしたいと計画し、昨年暮れからの母の容体を気にしつつ、できるだけ準備を少なくして、集まったみんながラボの楽しさを味わえるような合宿にしました。
当日はOB&OGが駆け付けてくれて、途中退会した親子も顔を出してくれて、集まったみんなが家族のような関係で、温かくてやっぱラボに出会えてよかったなと思えるようなものができて、大変だったけどやって良かったなと心から思えた時間でした。

そして私のパーティでも、ラボっ子OGが自分の子どもをプレールームに入会させて、親子2代で楽しむラボがスタートしました。
今までたくさんのテューターたちが話をされていましたが、ラボで育った子が、また自分の子どもと一緒に懐かしいソングバーズやお話を楽しんでいる姿を身近に見ながら、ラボっ子の時とは違うお母さんとして関わっている姿を見ることができて、ホントに幸せな時間です。
こうやって何代も繋がっていけるラボって、ホント素敵なことですね!
なんだか孫って感覚を味わう年齢になってしまったのかと複雑な思いですが、テューターでしか味わえない気持ちなのかな?としみじみ感じています。

人生いろんな思いがけないことが起こって、凹むこともたくさんあるけど、小さな幸せを一つ一つ噛みしめながら積み重ねていけばいいのかな?と思う今日この頃です。

さあいよいよ夏活動が始まりますね。国際交流やサマーキャンプ、たくさんの出会いや発見にワクワクして、またひとつ成長していく子ども達を見るのが楽しみです!
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今年もハロウィンやりました! 10月29日 (火)
先週の金曜日、パーティで毎年恒例のハロウィンやりました。
前日に、お母さんたち有志にハロウィンの飾りつけを手伝ってもらって、お化け屋敷を準備して、
各家庭でお菓子を寄付してもらったもので、
Trick or treatのお菓子もバッチリ!

当日は、最初に事務局の蒲さんから国際交流の話をしてもらって、
それぞれに仮装して、ハロウィンのゲームで楽しんだ後、
真っ暗な家の中を、グループに分かれて懐中電灯を照らしながら、
家の中を回ってTrick or treatでお菓子をたくさんもらって満足顔。
その日は、そのままみんなでラボハウスにお泊りでした。


ハロウィン2

ハロウィン3

ハロウィン1

さあいよいよ中高生テーマ活動大会が近づいてきました。
佐賀地区はトップバッターなので、ますます気合を入れて頑張らないと!
担当なので、なかなか胃が痛い日々ですが、子ども達の頑張りを信じて見守るだけかな?
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台風大丈夫かな? 10月07日 (月)
すっかりご無沙汰してしまって、中々書き込みしないまま
時間だけが過ぎていっていますが、
昨日なぜかトップテン入りしていて、びっくりです。
どなたが見て下さっているのでしょう?
良かったら、コメント残してもらえると嬉しいな~

明日は最大級の台風が接近中で、おまけに秋の研修前の大事な地区研なのに、どうなるのかな?

秋の研修に向けて、気合を入れなおさないと!
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最初で最後のオープンガーデンと合同パーティ合宿終了 04月29日 (月)
去年庭を改装し、来年の春オープンガーデンをしてねと頼まれていた造園業者主催の「庭の駅」に参加し、27~28日に最初で最後のオープンガーデンをしました。当日の広告を見て来られる方も多く、お友達や知り合いの方たちも見に来てくれて、延べ120人くらいの方が、我が家の庭を見に来てくれました。
opengarden11

そして、毎年この時期に行っているラボ合同パーティ合宿を、大川市ふれあいの家で28~29日で実施しました。
今回のテーマは「ライオンと魔女とおおきなたんす」でした。
一日目は、3グループに分かれて、自己紹介やゲームで仲良くなった後に、グループ対抗ウォークラリーやゲームで遊び、各パーティのテーマ活動を前半後半に分けて発表。

夜は、キャンプファイヤーならぬペットボトルで作った防風のキャンドルホルダーでキャンドルの集いで盛り上がり、帰りは肝試しをしながら部屋に戻って、お風呂に入って就寝。

合宿1

2日目は、朝の集いから始まり、朝ごはんの後は、自分たちの荷物を整理し掃除した後、
ターキッシュ・ディライト作りにチャレンジ!
各パーティで、テューターが取り寄せた本物のターキッシュ・ディライトを食べたことがある子達は、あまり好きでなかったらしく、どんなものができるかと不安な様子でしたが、
前日のゲームで得点が高かったグループから、好きな味を選んで、みんなで協力して作りました。
作り方や出来上がったものなどの写真は、楽天のブログの方に載せています
ターキッシュ・ディライトの作り方
ターキッシュ・ディライト作り


4種のベリー味のジャム・紅色ゆず茶・オレンジソースと3種類。
テューターだけ、オレンジジュースで作ったグミ入りのターキッシュ・ディライト。
一番美味しかったのは、紅色ゆず茶味のターキッシュ・ディライトでした。混ぜ方が肝心!

turkishdelight

ラボっ子たちも喜んで食べていました。


それからグループごとにシニアを魑魅魍魎に作り上げて、魑魅魍魎コンテストを実施。
魑魅魍魎 A
魑魅魍魎 B
 魑魅魍魎 C


中々パフォーマンスも素晴らしく魑魅魍魎になりきってましたよ!面白かった~

もう一人のシニアは、ボケていて撮れてませんでしたが、このグループが優勝!

それから河川敷に移動し、『石舞台のたたかい』と題してグループ対抗ゲーム。
モーグリムのしっぽ取り(学年別対抗戦)
ビーバーさんの仲良しリレー(グループ対抗)
新聞紙で作った紙風船を、傘袋で作った剣で叩き壊す石舞台のたたかい
どのゲームもみんな楽しそうに取り組んでいました。
戻って食べたカレーは大好評で、おかわりの行列が…
でもご飯が無くなってしまって、カレーだけ食べる子もいましたよ。

あとは感想文を書き、閉営式をして終了。

盛り沢山のプログラムでしたが、高校生のシニアたちと高3や大学生が頑張ってくれて、たくさんの笑顔がある合宿になりました。怪我や病気もなくて、楽しかった~の言葉に、ホッとしました。

やっぱりラボの合宿は、企画や準備は大変だけど、その年齢にあった成長や気づきがたくさんあって、良いものですね~
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ぽっかぽかおはなし会、無事終了 01月27日 ()
朝からどんよりとした天気で、時折雪が舞う中、
市立図書館の大集会室で、絵本の勉強会のメンバーによる『ぽっかぽかおはなし会』を初めてチャレンジ!
何人の親子が来てくれるかと不安の中スタートしましたが、
午前午後とたくさんの親子がお話を楽しんでくれて、たくさんの笑顔を見ることができて、ホットな時間を過ごすことができました。

ぽっかぽかおはなし会

今回取り上げたお話は、
【午前の部】
「その気になった」「はなすもんか」「ねえ、どれがいい?」
「ふしぎなたいこ」「ともだちや」「100かいだての家」
【午後の部】
「はつてんじん」「へんしんおんせん」「へびくんのさんぽ」
「おばけの森」「いいからいいから」「どうぶつサーカスはじまるよ」
「ねずみのよめいり」「おおはくちょうのそら」


絵本に大型絵本・エプロンシアターや紙芝居、
途中元保育士のお兄さんが手遊びをしてくれて、
みんな最後までしっかりお話を聞いていて、楽しんでくれていたので、
今回おはなし会に取り組んだメンバーも大満足の一日でした。
朝早くから夕方までと一日がかりのおはなし会でしたが、
たくさんの人が来てくれて、ホ~ント良かった!!

次はいつかな?
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ぽっかぽかおはなし会へどうぞ! 01月26日 ()
節分

ラボを始めてから、絵本の勉強会に月に1回参加していて、学校や図書
館・児童館など色んなところで絵本を子どもたちに読むボランティアをしているメンバーが集まって、市立図書館で午前と午後に分かれて、『ぽっかぽかおはなし会』を明日1月27日に実施します。
絵本を中心に、昔話や大型絵本に紙芝居、手遊びなど集まった人たちの心がぽっかぽかになれるようなお話をたくさん用意しているので、時間がある方は、是非遊びに来てください。
最後まで楽しんでくれた人には、メンバーが折り紙で作った素敵な駒など手作りのお土産もありますよ!



いたち
この前雪が降った時に、ウッドデッキに足跡を残していたイタチを発見!写真に撮ろうと頑張りましたが、動きが早くて端っこにいるのをかろうじて写真に撮れました~しっぽが見えますが、分かりますか?
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ターキッシュ・ディライト&糸車 11月13日 (火)
先週の地区研で、徳久Tがネットで手に入れたターキッシュ・ディライトを持ってきてくれたので、みんなで試食しました。
検索するとたくさん出てくるので、すぐに手に入るそうですよ~
『ライオンと魔女とおおきなたんす』に取り組むときに、やっぱり一度は子どもたちに食べさせてあげたいお菓子ですね。
ただ昔はこれが甘くてホントに美味しいお菓子だったのでしょうね?
今の子ども達は、豊か過ぎてあまりにも美味しいものに溢れているから、このお菓子じゃ白い魔女に誘惑されそうもないな~
一度ご賞味あれ!!
ターキッシュ・ディライト

ついでに先週大学生ラボっ子のお母さんが糸と絵の具の展示会をされていて、見に行ってきましたが、そこに糸車が展示されていて、
ちょうど中高生と『トム・ティット・トット』に取り組み始めたので、見せてあげようと写真に撮ってきました。

糸車 2
糸車

島村Tが紹介してくれた絵本「かものむすめ」の中にも娘が糸車を動かしている様子が描かれているので、こちらも参考になりますよ!
以前福音館書店の「こどものとも」で出ていた本です。ハードカバーになっているかな?
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テーマ活動大会無事終了 11月05日 (月)
11月3日九州支部中高大生テーマ活動大会で、佐賀市文化会館にて九州各地から集まってきた中高生がそれぞれの地区が作り上げてきたテーマ活動を発表しました。
どの地区もみんなで協力して作り上げてきたものばかりで、思いのこもった発表に感動と元気をもらいました。そのまま中高生は合宿へとバスに移動し、素晴らしい交流が出来たようで、実り多き2日間だったんじゃないかと思います。


sun catcher
先週、佐賀市の姉妹都市交流でお世話になっているアメリカのグレンズフォールズからLynnさん夫妻がバルーンに合わせて来日されているので、ちょっとプレゼントにと思って、荷物にならないように「サンキャッチャー」を作りました。一番右のを箱に入れてプレゼント。所々紫が入っているけど光の具合か写真では分からないですね。
飾ってくれたら嬉しいな!
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もう9月ですね~ 09月07日 (金)
今年の夏は、ホント暑くて、でも節電しないといけないし、
昼は暑すぎて具合が悪くなるので、
私はもっぱら図書館や本屋に通って読書の日々でした。

そこで見つけた本、椋鳩十「感動は心の扉をひらく」と、子どもの人権シンポジウムで、河合隼雄・松居直・子安美智子の3人の話をまとめたもの「子どものよさを活かす~父母、教師へのメッセージ」の中で、
子どもの才能にふたをする一番のよい方法・子どものよさをつぶす大人について書かれていて、共通して言われていることは、
子どもの心に、「おれはだめだ」と植え付けること。子供同士を比較すること。勝手にこういう子とレッテルを貼ってしまうこと。子どもを良くしようとして、否定的な言葉かけや欠点を指摘し続け、子どものよさに対して目を開いていない大人が、一生懸命になって子どもをつぶしてしまっていることが案外多い。
と書かれていて、私も知らず知らずのうちにやってしまっていないかとドキッとしました。

子どもの心に植えつけた「おれはだめだ」と言う気持ちを取るには、どうしたらいいかというと、それは、感動する体験を持つこと。感動は、人間の心の中にずうっと眠っている力を奮い起こし、同時に心の中にぎゅっとその人間の才能を押さえつけている劣等感のもろもろのものを取り除いていく、そういう力を持っている。感動は心の扉を開くのです。

今年の夏はオリンピックで盛り上がりましたが、その中でもたくさんの感動を与えてもらいました。メダルを取った人も取れなかった人も、たくさんの積み重ねの中で手に入れた感動は、たくさんの人へ影響し、次のステップへの原動力になったと思います。
『努力しないと見えないもの、世の中にはたくさんある』という言葉が頭に浮かびました。
また子安さんの話で印象に残ったのが、ドイツで生活されていた時に、知り合いの若い父親から、娘の代母になってもらえないかと言われてびっくりした話で、ドイツでは両親以外に子ども一人一人に代父と代母を決めて、洗礼の儀式の際に立会い、子どもが大きくなっていく中で、親との間に問題が生じた時に、子どもが一人で問題を抱えるのではなく、もう一人相談に行ける別の大人がいる。
本当に子どもの側に立って、子どもと共に真剣に考えてくれる大人が必要なのだというのを読んで、子どもは一人ひとり違った存在で、それぞれに欠点はあるけれど、またそれぞれに良い所をいっぱい持っている。

子どもがちゃんとして欲しいと思っていることは、自分という人間を一人の人間と見て、一人の人間として扱ってくれているかということなんですよね。そのことをちゃんと心を開いて見ていないといけないんだなと、ラボテューターという存在は、そういう立場なのかな?というのを感じ、心しなくてはと身が引き締まる思いがしました。

さて新しい学期が始まって、子ども達も何かと忙しくなりそうですが、
体調管理を気をつけながら、ラボならではの楽しみを子ども達と共有していこうと思います。
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