幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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・ 福田誠治氏講演会 感想
 講演会に参加して 
・ 15周年記念発表会
 木曜日小学生G「すてきなワフ家 4話」
 中高大生G ハメルンの笛吹き
 小中学生G ピーターパン
 中高大生G ロミオとジュリエット
 澤木さんよりお祝いの言葉
・ What's LABO
Welcome!
①フィンランドの学び → 長い目で人間を育てる。自立の為の教育
            ・自ら学ぶ
            ・テスト廃止
            ・本人のやる気       
            ・人間はもともと興味、関心を持っていて自ら学んで行くもの
            ・経験や生活の中で自ら学ぶ⇦自然な流れ、 姿

②日本の学び     →強制されての学びが多い
            ・テストの為の勉強
            ・それ以外は見落としがちで社会に出た時通用しない
            ・人生や将来に向けての学びではない→勉強意欲の低下

★フィンランドと日本の学びには逆の発想がある

③「国際学力調査に観る読解力テスト」より
            ・日本の場合、「答えはひとつ」という勉強方法で結果を評価しまい、答えに
             たどり着くまでのプロセスを重要視しない。分からなくなると何も答えられ
             なくなり、言語コミュニケーションができない。

             しかし、ヨーロッパやアメリカなどでは一致点を見つけてコミュニケーション
             し共有しあう。
             (色々な人種の集まりで異質なものを認め合う。答えはひとつでは無い。
              それぞれの能力を認め合う)
  フィンランド教育は自立の為の教育であり言語教育にも力を入れている。
  決まった答えだけを導きだす日本の教育はやり方が古い。
  時代が変わった今、人は頭を使って考えなければならない。人間の持つもつ能力を生かそう。
  日本の教育を否定する事は出来ないが、フィンランドの学びには日本に欠けてしまったものがおおいに
  存在する。このままでは差が開く一方だと感じた。

  レポーター  前田真弓さん(さきちゃんのママ)
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