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このレポートで、私は結論として、
「演劇教育の可能性」を、下記のようにまとめました。

 ☆自分の言葉で自分の気持ちを表現する力を育てること
 ☆他者を受け入れる感覚を育てること
 ☆五感を豊かに使って、学びを深めること
 ☆想像力と創造力をふくらませていくこと
 ☆仲間との協働のなかで、人間関係をはぐくんでいくこと
 ☆それらを、全体のつながりのなかで、とらえていくこと


さらに、(やや重複しますが)

 ☆自分で考え、自分で選び、自分で決める力をつけること
 ☆自己受容・自己肯定の力を高めること

という項目を、つけ加えることも可能でしょう。


日本の義務教育のなかには、美術や音楽はあっても、
「演劇」という科目はありません。

演劇教育が、日本で普及しない最大の理由は、
そこにあるわけですが、私は最近、
それはそれでよかったのだと、思うようになりました。


教科に組み込まれなかった結果、
点数によって、細分化されることからも、
「ネバナラナイ」と強制されることからも、
かろうじて、のがれることができているからです。


いま、日本の教育は、まさに危機的状況にあります。

学力云々の問題ではありません。
また、いわゆる「こころの教育」でもありません。
(それらを無視も否定もしませんが)

けれども、いま、何よりも、
生きものとして、いのちとして、存在として、
まるごとのからだ(こころとひとつながりの)で、
生きる感覚が、鈍磨しているのです!


これはもう、人間存在としての
危機とさえいえるのではないでしょうか。

表面的な能力のおとろえを指摘するより、
もっと緊急の課題だと、私は思うのです。

そして、こころとからだと、いのちを
まるごととらえる演劇教育こそが、
そこに向かって、きちんとメッセージを
発信できる教育であると、確信しているのです。
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