幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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 A
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 O
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 2004 カナダノバスコシア州
 2003 カリフォルニア州
 2003 テキサス州
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 2002 オハイオ州
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 2008 オハイオ州
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 大山キャンプファイアー ピニョンピルリン(動画)
 大山キャンプ第2班 閉会式 シニアメイト
 大山2班 キャンプソング 月夜の晩
 大山2班8/8朝食いたごち
Welcome!

*Lavenders blue


Lavender’s blue, diddle, diddle,
Lavender’s green
When I am king,diddle, diddle
You shall be queen.


Who told you so, diddle, diddle,
Who told you so?
‘Twas mine own heart, diddle, diddle
That told me so.


Call up your men, diddle, diddle,
Set them to work,
Some to the plough, diddle, diddle
Some to the fork.


Some to make hay, diddle, diddle,
Some to reap corn
Whilst you and I, diddle, diddle
Keep the bed warm.


Roses are red, diddle, diddle
Violets are blue
Because you love me,diddle, diddle
I will love you.


Let the birds sing, diddle, diddle,
And the lambs play
We shall be safe, diddle, diddle
Out of harm’s way.


きいろフムフム君元々はクリスマスの十二夜にキングとクィーンを決める遊びと関連があった。1948-9年に'The dilly dilly song'と言うダンス曲として英米でヒットし、よく知られるようになったとか。

 

















Little Miss Muffet




Little Miss Muffet

Sat on a tuffet,


Eating of curds and whey;

There came a big spider,


And sat down beside her,

And frightened Miss Muffet away.



小さいマフェットちゃん


地面に座っていた。


カードやウェイを食べながら。


そこに大きいくもがやってきて


彼女の隣に座った。


小さいマフェットちゃん怖がって逃げた。




きいろフムフム君......and what is a tuffet one may ask?
A low stool or cushion, or, in Miss Muffet's case here,a cushy little pillow of grass.


Miss Muffet was a 16th century little girl whose name was Patience.
Her father, Dr. Thomas Muffet (possibly Moffett or Moufet), an entomologist who died in 1604, wrote The Silkwormes and Their Flies.
Patience did not share her father's love of bugs. One morning while eating breakfast, one of her father's bugs appeared.
She leapt up, spilling the curds and whey, and ran out of the house.
The first version is dated 1805 in Songs for the Nursery, whose 1812 edition read "Little Mary Ester sat upon a tester."
Halliwell's 1842 collection reads "Little Miss Mopsey sat in a shopsey."


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ジュッピー

Miss Muffet Curdにトライしてみませんか



Here is a yummy recipe to prepare curds .

1small pkg. orange or lime Jello [dry]

1 12oz.frozen nondairy whipped topping [thawed]

1 pint of small curd cottage cheese

1 6oz can crushed pineapple [drained]

1 cup miniature marshmallows

Spoon cottage cheese and whipped topping into a large bowl.
Sprinkle on dry jello.
Stir until well blended.
Fold in pineapple and marshmallows.
Chill 20 min.

ジュッピー食べている時にspider に注意してください。

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【歴史】

Tuffetは地面の少し盛り上がったところで、もともと英国に侵略したヴァイキングが使う農場とか土地を意味するTrotがtoftに
なったのかもしれないとのこと。ヴァイキングの農場はひさしが地面まであるため、
遠くから見ると丘のように見えたのだそうです。
マフェットちゃんはイギリスの昆虫学者、Thomas Muffetと言う人の娘だと言う説があります。
ある日、マフェットちゃんがあさごはんを食べていたところ
お父さんの研究していたクモが一匹食卓に現れ、それに驚いたマフェットちゃんが逃げたのが歌になったとのこと。
16世紀後半の歌と推測されているそうです。


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ジュッピーLittle Miss Muffetの4こま漫画です。カードにすると歌いながら楽しめますよ。
4枚に切り取ってカードにしてくださいね。
はさみ切り取り線(動画)
マフェットじょうちゃんの4koma

ラボンチュ
上記のカードは次のサイトから紹介致しました。
どうぞご覧ください。http://www.enchantedlearning.com/rhymes/seq/muffet.shtml




ジュッピー


London Bridgeのうたについて
8月26日の日記に紹介しましたがLondon Bridge の歌詞“my fair lady"のモデルとなったエレナー妃の肖像画です。(安藤幸江先生資料より)

エレーナ妃

きいろフムフム君フランスのプロヴァンス伯爵の娘のエレナー(Eleanor of Provence, c.1223-91)は、南仏のエクサン・プロヴァンス(Aix-en-Provence)で

生まれました。1236年 28歳のイギリス王、ヘンリー3世(Henry III, 1207-72; 在位 1216-72)と結婚しました。ロンドン橋は、既に、1209年に、ヘンリー3世の父、ジョン
通称、John Lackland 「欠地王」 1215年にマグナ・カルタMagna Carta]を承認)によって造られていました。
1264年、貴族の反乱があり、ヘンリー3世とエレナー妃は、幽閉されましたが、息子のエドワード(後のEdward I)が逃げ出して、他の貴族の支援を得て、1265年には、反乱軍を滅ぼしました。1269年、ヘンリー3世は、ロンドン橋の使用料として集め多額のお金をプレゼントとして、
エレナー妃に贈りました。 エレナー妃は、大変な浪費家で、そのお金を全部、自分のために使いました。橋の補修などには使いませんでしたので、橋はひどく荒廃しました。怒った市民たちは、歌に歌って、エレナー妃を、皮肉って、批判しました。1281年に橋の管理は、ロンドン市に任されました。その年の冬、氷の重みで橋の一部が壊れ、水没し、応急手当が行われました。以降、保守・管理が行き届き、1831年にみかげ石の橋に新しくされるまで、600年余り、橋は、その重要な役目を果たしました。


  (以上 MG学会の安藤幸江先生の説明文引用しました)

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The Lion and The Unicorn ライオンとユニコーン


The Lion And The Unicorn,Were fighting for the crown.
The lion beat the unicorn,All around the town.
Some gave them white bread,And some gave them brown.
Some gave them plum cake,Then drummed them out of town.


獅子と一角獣 王冠かけて戦った。
獅子は一角獣を まちじゅう 追ってやっつけた。
町の人々 白パンをやり、黒パンをやり、
プラムケーキやり、どっちも町から 追いだした。

きいろフムフム君ライオンはイングランドの紋章 ユニコーンはスコットランドの紋章です。
☆イングランド王をはじめスコットランド王やデンマーク王など
数多くの王が紋章にライオンを用いています。
右側のユニコーンもスコットランド王の紋章で知られ、
イングランドとスコットランドの連合後は英国王の紋章となりました。

このナーサリーライムは、
1603年にスコットランドのジェームズ6世が、
イギリスのジェームス1世となったとき
両国の紋章を組み合わせたことを歌っているそうです。

unicornピンクの皿皿のパターンTwikenhamno

写真はロンドンバッキンガム宮殿の周辺の門につけられたライオンとユニコーンのパターン、
バッキンガム宮殿のショップで買った絵皿、
ラグビースタジアムのライオン像。
Twikenham Stadium の金のライオンは、まるでイングランドの守り神にふさわしく雄雄しさと優しさ漂わせていました。
(2008 9月撮影)

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Little Boy Blue


Little Boy Blue, come blow your horn,
The sheep's in the meadow, the cow's in the corn.
Where is the boy who looks after the sheep,
He's under a haycock, fast asleep.
Will you wake him? No, not I,
For if I do, he's sure to cry.

なきむしぼうず、なきむしぼうず、つのぶえをふけ
ひつじはまきばめ牛は麦畑
かんじんかなめの牧童がいない
干草の陰でぐうぐうひるね
おこしてこいよ とんでもない
なきむしぼうずに 泣かれちゃこまる



Blueは、日本語の「青い」と同じく意味の多い単語である。
bluestocking(封建的な時代に男性が、高等教育を受けた女性につけた呼び名)や、
blues(めいった気分)。
「3日目のブルース」といえば、産後3日目の独特な気分のことなど、
辞書をひいてみるとおもしろい。
Opieによれば、Little Boy Blueは、
「ヘンリー八世時代(16世紀前半)の宰相、通称カーディナル・ウルジーの悲劇」には
多少似た1節があるだけで特定しがたい、という研究者がいる」という。
また「リア王」の1節にも似た個所があると指摘している。
cornは、cornfield、field of cornの略で、麦畑の意味。



『Sounds in Kiddyland:Series17 The Merry-Go-Round Poems and Nursery Rhymes』
日本語訳:百々佑利子(ラボ教育センター発行)より(DISC・Ⅳ-11、P299)

次のサイトでYou Tube Little Boy Blueの歌がきけます。

http://cucanshozai.com/english_song/2010/01/little-boy-blue.html
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