幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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2009年 初夏の全国ファミリーキャンプinラボランド黒姫に参加して
                                     2010.1.25 

2009年5月のラボランド黒姫へY(小1)と2人で初めて参加しました。下の子(K:当時2歳)はまだ小さいため、連れて行くことができず、妻とお留守番でした。
黒姫への出発の朝、わらや先生から「ラボキャンプは、親も子も、自分を出せる場所、違う自分を見つける場所、自分の壁を破る場所です。素敵な出会いがありますように。」とメールをいただきました。最初は意味が分かりませんでしたが、キャンプに参加したら、その意味が良く分かりました。
 黒姫で出会った人達は初めて会う人ばかり。全国(主に関東地方)から来ていて、全くと言っていいほど共通項がありません。しかも私は初対面の人は苦手、さらには父娘での参加はほぼ皆無の状態でした。このため、親子共々うまく馴染めるかどうか不安でした。でも、シニアメイトがアイスブレーキングの時間を作ってくださり、思いのほか、すんなり馴染むことができました。ラボには不思議な「場」があります。私のような者でも、気がついたら、自分から近くの人に話しかけていたり、ロッジ活動の輪の中に入っていました。このような「場」が、「自分を出せる場所、違う自分を見つける場所」であったと解釈しています。
 娘は、途中から私と距離を置くようになりました。ロッジ活動、食事の際は私から離れ、さらには友達になった子と一緒にお風呂に入り、2泊目は女部屋(寝る時は男部屋と女部屋に分かれます。)で、その子の隣で寝ました。娘も何かを感じていたのでしょう。少しでも自立しようと自分の壁を破ろうとしていたのかもしれません。ラボには、新たな一歩を踏み出そうとする者を暖かく迎え入れてくれる雰囲気があります。ラボの「場」は本当に不思議です。
 ロッジが一緒だったパパさん達は様々で、積極的にロッジ活動やキャンプファイヤーでのトーチ隊に参加したパパさん、特にラボ汁づくりを頑張っていたパパさん、ファミリーキャンプ2回目の参加で、今回はあえて子供に口を出さず距離を置いてお子様を見守っていたパパさん、子供のみのキャンプ(=夏キャンプ)へお子様を参加させる前に下見に来たかったというパパさん等がいました。どのパパさんもラボキャンプやお子様との関わり方を考えていてカッコ良かったです。 
さらに全体を見渡すと、初参加のファミリーが大半を占めていたように思います。ですから、参加を迷っている御家族の方、全く心配ありません。私達親子でも無事に過ごしてきましたから・・・。ぜひ親子で一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。必ず得る物があると思います。
今回、私の場合、お目付け役(?)の妻がいなかったため、私は、自ら考えて行動したり、どのプログラムにもフル参加したり、すっかりラボっ子目線で活動していました(その一方で、撮った写真は少なく、しかも家に電話・メール連絡を全くせず妻を心配させていたようです)が、もし家族で参加していたら、活動は妻に任せて、私は輪の外から活動を見たり写真を撮ったりして、輪の中に入らず(入れず)、何も感じることなく、そのままキャンプを終えていたかもしれません。こう考えると、娘と二人で参加した事によって、本当の意味でラボキャンプに参加して、ラボやラボっ子の気持ちを知ることができたと考えています。
今回のキャンプに参加して、私は今までラボを外からしか見ていなかったことに気が付きました。発表会ではセリフがちゃんと言えていたかとか、ホームステイでは現地で何をしてきたかといった事よりも、発表会に向けて考えた事や取り組んだ事、あるいは新たな挑戦やその時の葛藤、ホームステイ先で考えた事や感じた事なども汲み取っていきたいと考えています。ラボでは、行事の後には、必ず感想文を書くようになっていますが、考えを整理して書く事によって、新たな目標ができ、以後の本人の自立や成長につながりますし、感想文は大人がラボっ子の成長を見守るために重要なツールであると考えています。
ラボっ子は、毎週のパーティや発表会、キャンプ、ホームステイ等を通じて、冒頭の「自分を出す。違う自分を見つける。自分の壁を破る。」といった経験を繰り返して成長していくのでしょう。今後の成長が楽しみですし、成長に立会うことができる事もラボの魅力の一つであると考えています。と同時にラボっ子をたくましく優しく育むラボの精神・わらや先生の信念に様々なポテンシャルを感じているところです。
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