幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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★★ 小学校時代 ★★

昔ならではの、お習字・そろばんが習い事。絵本もない、読み聞かせをしてもらったこともなかった私。
夜も早く寝なけりゃいけない、とても厳しい家でした。

私は、授業中、挙手があまりできない、自己評価がすごーく低いこどもでした。
絵本はなかったけれど、小さなおもちゃみたいな自分専用のレコードプレーヤーと童謡のレコード数枚があり、クラシックのレコードも買ってもらっていた。

小学校高学年の時、学校の図書館でふと手にした「レ・ミゼラブル」の本に感動。
それをきっかけに読書好きに。

年に一度、石取祭という、地元でも大きな夏祭りがあった。
町内で開放して下さるお宅(ほとんどが車庫)で、小学生が集まり、3日間、食事(すべて出前、これが嬉しい!)を共にし、いろいろ遊ぶ。
水遊び、ゴム跳び、おはじき、トランプとか・・・。
これが、私が体験した縦長年齢の関わりでした。




★★ 中学時代 ★★

普通の学校英語で育つ。地元では有名な、近所にある小さな英語塾へ通う。(通わされる)。
塾のおかげで、学校の英語の成績は抜群。
自分は英語が“好き”と思い込み、文法英語一直線!(“英語”そのものが好きというより、親に褒められたのが嬉しくて英語が好きと思い込んだのではないか・・・?と、ラボの英語を知った今では思う・・・。)
憧れのテニス部に入るが、学校で一番シゴキがキツイ部活で上下関係が厳しく、先輩がみんな怖い。縦長年齢は心地良いどころか、”コワイ”という意識だけが育つ。
部活、週2の英語塾、週2の習字。と、毎日くたくた。
夜は勉強せずに、推理小説とマンガに没頭。
現実逃避。
時間がないから、音楽は勉強中に聞きながし。
これがラボのCDだったら、私の運命変わっていただろうな~。




★★ 高校時代 ★★

進学校に進んだため、自分より頭のいい子がこんなにいるんだと驚き、文系はキープできたが、理系は追試の常連メンバー。
硬式テニス部に入るが1年で辞め、遊びほうける。
中学時代の英語塾には引き続き通い、”赤単”とよばれる単語を暗記し、文法ばかり学ぶ毎日。
成績はいいものの、だんだん英語がつまらなくなる。
家を出たかったが長女で厳しく育てられ、家から通わなくてはならず、進学は英語の専門学校へ。
書道も相変わらず続けていて、掛け軸などを書くくらいまでにはなったが、良い・悪いの評価がアバウトで、やっぱり将来は英語かな?と思う。
しかし、書道で、先生の自宅へ通うことがあたたかく、”お教室”というものへの憧れが育ち、これもラボを開設するきっかけになったと思う。



★★ 英語専門学校時代 ★★

さまざまなジャンルの英語を学ぶ。
映画英語(字幕なしで洋画を見て意味を理解する)・物語英語(ドリトル先生の原書の翻訳)・英会話(外国の先生と話す)などが楽しかったが、あくまでもお勉強として学び、英会話もパターン化された決まり文句ばかり。
1年生では、秘書コースも取っていたので、商業英語、簿記、タイプライター、ワープロ、秘書の資格もガツガツ取りました。
私がHPのブログをまめに更新したり、パーティ便りをせっせと書くのは、タイピングを学んだからです。
ブラインドでの早打ちが得意で、校内タイピングコンテストで3位を取ったという唯一の栄光もあり。
どんなことも無駄ではなく、すべて自分に戻って来るのだと今は実感しています。
4つのバイトを掛け持ちし、たくさん働き、たくさん学び、たくさん遊んだ青春時代。
そんな多忙な中、海外へ行けば英語が上手くなると信じて、とりあえずアメリカへ1ヶ月のホームステイ。
パパは牧師さん、ママはホームステイのコーディネーター、3歳と7歳の男の子がいる非常に恵まれた家庭に受け入れしてもらい、海外の生活が心地よく、自分に自信がつく。
英語に関しては、がっかり。
自分が長年やってきた英語はこれだけ?聞く方が難しいんだ~と悟る。
しかし、ホームステイは英語以上のものを得ることができる。
私のホストマザーは私よりも背が低かった!よく笑う金髪のちっちゃなお母さん。
そのホストマザーが、2人の息子とスイスイとローラースケートをしたり、スゴクでっかい車をサササッっと運転するのがカッコよくて、小柄なことは問題ではない、すごい!と嬉しくなり、小柄コンプレックスとさようならできました。

ほすと

そして、自分を解放する心地よさを感じ、チャレンジ精神が育つ。
翌年、1ヶ月間かけて、再びホストファミリーを訪れたり、フラフラとアメリカ1人旅をしたり、自由気ままな20歳。
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