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ラボっ子の寝息を聞きながら、今日の日記を打ち込んでいます。
今回のサマーキャンプは、女の子が中心。しかも1・2年生の初参加が3人いて、2年生の二人はTと別ロッジ。
とにかく「ひとり寝」に慣らせておこうと「お泊り準備会」を思いたちました。
4年生が二人いて「リーダー、リーダー」と持ち上げると、あれこれ世話をやいてくれる。Tは、お茶の心配をしていればよい程度。
4年生でも十分に役割を果たしてくれるというか、喜んで先頭に立っている。チャンスを与えるということは、大切だな~。
準備会は、7:30から。私が、成田から戻ったのが7:00。ふー、なんとか間に合いました。
そうそう息子を「成田ビュー・ホテル」に送り届けてきたのです。
日暮里のスカイライナー乗り場には、ラボ関係者の姿はみえなっかたのですが、成田に着くといるわ、いるわ。赤、黄、白、黒、緑、すでにブルーの国際交流Tシャツを着ているラボっ子もいる。
親同伴の子の方がまばらでほとんどの子は、P単位で参加者だけでやってくる。キャンプの集合場所に急ぐ姿と変わらない。
ラボってやはりすごい。キャンプに送り出すように自然なのだ。黒姫も北米もさほど変わらないのか?連綿と参加者を送り出してきたパーティの歴史?? 参りました。
4時からの全体オリエンテーション。まずは鈴木理事長のご挨拶。
地域別の参加者紹介(起立のみ)、引率者紹介、「いってきます」「いってらっしゃい」の呼応。保護者の臨席はここまで。時間にして30分。退出するときに息子は、ちらとこちらを見たがすぐに隣の同じ地区の参加者と談笑を始めていた。
「おーい、ママは帰るよ!」心で叫んだが、聞こえたろうか?どの参加者も一様に親には一瞥をくれただけ。精一杯の背伸びだろうか?やせがまん?それとも心はすでに機上の人?そうね、親よりは隣にいるラボっ子の方がよほど頼りになるよね。
帰りのスカイライナー「K-くん、がんばれ~」と何度息子の名前をつぶやいたことか。5歳の娘に「A君がいっしょだから大丈夫だよ」となぐさめられたり、あきれられたり。親離れよりも、子離れの方がはるかに難しい。
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午前中、娘を1週間後に迫ったピアノ発表会のリハーサルに連れて行く。
「音楽は音を楽しむもの。楽器は音を楽しむ器」という先生の考え方に共感して1年前から、通わせている。
個人の演奏よりもアンサンブルを大切にしているのもこの音楽教室の特徴。
2歳から大人まで「サンバ」を演奏していると、聴いているこちらまで体が動き出す。
コラボレーションはここにもあった。音楽は、いいな。ラボもいいな。
明日は、いよいよ息子が成田に出発する。12:30に最寄り駅で
ラボっ子が見送りをしてくれる。
もう行くのかという気持ちと、やっと行くのかという気持ちが交錯する。
ホテルまでの送りでよかった。飛び立つ飛行機を見送ったらきっと私は、涙が出ていたろう。
夫とともに猫かわいがりして、甘やかして育てた子だ。本当は、とっても心配だけれど平然とした顔で送ってやろう。
夜は、「お泊り準備会」。7:30までに成田から帰ってこられるかしら? これから念入りにお風呂掃除をしなくっちゃ。
どうしてこんなに忙しいことになってしまったのか。夫がいないせいだ。
彼がいたら、ラボっ子を泊めようなどという考えは浮かぶわけがない。6月に北京に単身赴任してから、まさにラボを中心に生活が回り始めた。
2年後夫が帰国したとき、もとの生活に戻れるのか、今から不安でならない。
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東部の茂木パーティの「発表交流会」にお邪魔しました。
16日にパーティ初国際交流参加者の壮行会に「激励発表」に来てくださったので、今日は、私たちがお呼ばれしました。
午前中は各グループの発表とSB。午後は、「そうめん流し」と「すいかわり大会」。残念ながら、私は、交流参加者こと息子のスーツケースの引取りがあったので、午後のプログラムは同伴してくれたママたちに
任せて、一足お先に帰宅しました。
発表のとりは、中高生による「ロミオとジュリエット」。6人での発表でしたが、気持ちがことばにのった素晴らしい発表でした。16日に来てくれたときには、一人を部活で欠いていましたが、パーティの子どもたちも無言で見入っていたほどです。和室での発表でしたが、息遣いまで共有できるような一体感がありました。フラットな場での発表の良さを再認識しました。
壮行会では、ママたちがご馳走や飾り付けを一手に引き受けてくださりおまけに息子にパーティ全メンバーのプロフィールを付したアルバムまでプレゼントしてくれて、大感激。手作りカバーで手刺繍まで施されたそれは、それは素晴らしい一品です。息子よ、きばってこいよ。
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