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水曜のラボ☆★☆Re: ラボにおける「言語習得」:クリスマス発表を前にして [ テーマ ] 12月03日 (水)
今日の日記を書くのが遅くなってしまいました。
今日は朝、テーマで思いついたことを投稿したので、日記はやめておこうとも思ったのですが、一応、パーティのある日は、日記は書いておいた方がいいと思うので。。。

アリスグループのラボ:

先週、先々週と、2週間続けて小学生と合同のピーターパンがあって、で、今日は幼児のみ。
どんな顔してくるのかなぁと思っていたら、みんないつもとかわらず元気にやってきた。
リーダーはというので、じゃぁ、とリーダーのカードをみて、
「今日は、ひろくんとちゆりね。」
他の子たち「なんで~。ぼくは~?」
いろいろやりとりがあって、やっと納得。

みんなでご挨拶の歌の後、ひろくんとちゆりがみなさんにご挨拶と簡単な自己紹介。

それが終わると、「やろう!!」というので、「そうだね。」
といって、ソングバードを選ぶのかと思っていたら、すぐにピーターパンをしようと言うことだった。
全員、かなりハイテンション。
ソングバードには、全く興味を示さず。。。

今日は好きな役をやっていいよ。

じゃ、マイケルね。とさくらとちゆり。

じゃ、ピーターパン。と残りは言って、早速、好きなところに身を隠す体勢。

小学生と一緒にやった一列に並んでタイトルを言ってとか、細かいことはお構いなし。
これが幼児のいいところ。
気が向くといろいろ好きにやってくれる。
いいぞぉ。

言葉もぽろぽろとでてきている。
英語も。。。
フックの言葉とか、関係ない言葉もぽろぽろとこぼれて。。。
これもいい。

で、もちろん、私は1人海賊。
ジュークスになって死に、チェッコになって死に、スターキー、フックになって。。。
最期、フックになって、よろめいていたら、みんなで手をつないでワニを作り始めていた。
これは前にはなかったぞぉ。

舟から落ちてくるフックを飲み込んだら、もう、むちゃくちゃにされてしまったぁ。
何人かで背中に乗ったり、足にしがみついたり。
しばらく立てない状態。
フックは完全にワニの衣袋の中で消化され、跡形もなく消えた模様。

今日は、お迎えに来たママ達に、一人一人のセリフやナレーションを、確認してもらって、おうちで、少し、意識して聞かせてもらうようにお願いしたが、果たして来週はどうなるのかな?

**************************************

小学生(トムソーヤグループ)は今日は、セリフ、ナレーションのチェック。

あくまでもCDを中心にして、言えてないところは、一緒に聞き、お家でもこうやって聞いている?とか、話しながら。。。

元気よく言えているところも、も~っと良く聞いてご覧と言って、なるべく完璧な音に近くなるように持っていく。

特に気を付けなければ行けないのは、カタカナ英語。
カタカナ英語は英語でもなく、何語でもないこと。
意味のない単なる音であり、それはメッセージを伝える物ではないこと。
その他にも、高学年には、CDを聞くための細かい指示を与える。

m, t, th, s, など、他にも母音などで日本語に無い音などをしっかり聞き取るように努力を促す。

ピーターパンは、英語が早い。
でも、この早い英語を聞き取る努力が大切。
聞き取れた音を今度は、口から発する努力をする。
口の回りの筋トレが必要となる。

顎の動き、口や舌、喉の動き、すべてを総動員で、それに更に気持ちを入れて行くから、ラボの言語習得活動は、ほんとに高度なことをしていると思われる。
でも、全ての子がいつも完璧に全てのことができるわけではない。
あくまでも少しずつ、少しずつの成長。
個人差もある。

きちんと伝えることを目標に。。。
伝える気持ちというのは、優しき気持ちだと思う。
声の小さい子は頑張って声を出してみよう。
小さい声で、回りに聞こえない声だと、それは、優しいと言えるのかなぁと投げかけてみたり。

子どもたちのやる気をなくさないように、声をかけていくのは、忍耐と努力のいること。

頑張ってま~す。

**************************************

<テーマ>

2週間後の土曜日にクリスマス発表会を前にして、どのグループも音楽CDに入り、言葉を意識した活動に入ってきました。
火曜もやっと昨日、音楽CDに入りました。

音楽CDに入るまでは、あくまでもCDを聞きながらイメージを広げ、場面や前後の状況を考え、言葉の気持ちを考え、いろんなことを考えながら楽しんでくるのですが、さぁ、音楽CDでと切り替えたときは、ライブラリーの語り手や登場人物が言っていることを自分の言葉で表現していかなければなりません。

まず、日本語から。。。
日本人なのだから、日本語での表現ができないとしたら、これは問題です。母国語による表現、母国語を育てていくことの大切さから考えると、これはもう、誰が考えても当然な事で、日本語での表現をまず大切にしていきます。
日本語の表現を飛び越えて、いきなり英語で表現できると言うことはまず帰国子女とかネイティブで無い限り、あり得ないでしょう。特に小学生までは。。。
発表2週間前、日本語でしっかりと表現できるようになるころには、英語も入ってきていて、さぁあと一押しと言うところまできています。
この時期に、日本語がしっかり入っていない子は、ちょっと大変ですね。でもあきらめることはありません。
子どもの可能性は、無限ですから。

最期の二週間、これまでの聞き込みを生かしていくために、子どもたちを励ましながら、さらに聞き込みを促します。

英語に関しては、幼児や小学校低学年までは、ほおっておいても自然に音として入り、口から出てきます。
でも、小学校中学年くらいになってくると、ちょっと意識して取りかからないと、音が流れていってしまいます。
また、意味が分からないと口から出したくなくなる子もでてきます。

だから、もっともっとお話しを聞きながら、もっともっと登場人物の気持ちや物語の流れを考え、こんな気持ちで、こんな事を言うという事がはっきり理解できて来るということが大切になってきます。

そういう活動を繰り返ししていかないと、言葉は心の中に落ちてきません。
そこまで、丁寧に言葉に関わらないと、言葉は自分の言葉となってきませんし、ましてや、表現として出てきたり、自分以外の人達に伝わるような言葉にはなっていかないのです。

あまり努力をしなくても、ほんとにCD通りに綺麗に英語も日本語も出てくる子たちもなかにはいますが、そうでないときも、子どもたちと一緒に努力していくことが大切。
英語と日本語がきれいに口からでてきていても、それで言葉が定着しているかどうかはまた、気を付けて観ていかないと分からないことがあります。

ラボにおける言語習得というのはほんとに地道な活動ですが、これだけ丁寧に関わっていくので高校生や大学生まで続けていく子たちの英語力、そこまで関わった子たちの表現力というのは素晴らしいのです。

まだまだ、パーティには、幼いラボっ子しかいない場合でも、そういうラボで育った子たちをみて、自信を持って頑張って欲しいなぁと思います。
子どもたちを愛し、子どもたちを信じ、子どもたちに夢を託して、素晴らしいラボの活動を25世紀、30世紀まで残して欲しいと。。。

そう願っているのは、私だけではないと。。。。

*********************************************
Re:Re: ラボにおける「言語習得」:クリスマス発表を前にして(12月03日)
まんぎょどんさん (2003年12月03日 14時32分)

 いつも言語習得を意識してのとりくみ、素晴らしいと思います。クリスマス
会の発表がたのしみですね。サンサンさんのパーティ活動にであったこどもひ
とりひとりが、周りと自分とで発達、成長していく・・・なんとすばらしいこ
とでしょう。このあいだ、ちょうど野村萬斎さんの子育て特訓ぶりを番組でみ
ましたが、DNAだけでなく、環境がつくりだすもの、影響力はやはり大きいと
思います。私も、今私にできることをしていきたいと考えています。すばらし
い取り組みをありがとうございました。
Re:Re: ラボにおける「言語習得」:クリスマス発表を前にして(12月03日) ・ ・
よっちゃんさん (2003年12月03日 15時30分)

同感です。間もなく30周年記念の会での発表がありますが、言葉が入っ
てくると途端に自信がでて生き生きした表現になりますよね。私も聞き
込みの大切さをいやというほど伝えています。
Re:Re: ラボにおける「言語習得」:クリスマス発表を前にして(12月03日)
kumagorouさん (2003年12月03日 17時07分)

ああ~、サンサンさんのパーティと同じような運びなのでちょっと安心!と思
っている私です。
2週間前にやっと自分から言葉が出てくるんですよね。

同じ時期の発表会なので様子が良くわかります。
ただ、一つ悩んでいることがあります。
「みみずく」はそれでいいとおもっているのですが「鮫どん」は地区発表に向
けて取り組んでいるのです。(2月1日)
その発表もクリスマスにも一応させようと思っているのですが それがなかな
か形にならなくて・・。

2度の発表というのは子どもが全力で取り組むのに無理があると思っていま
す。 が、それを成立させる為にはどうしたものかと・・。
一度目は英日、二度目は英語で挑戦しようと思っています。
が・・後2週間で 英日は無理みたいです。
Re:Re: ラボにおける「言語習得」:クリスマス発表を前にして(12月03日)
まいにゃんさん (2003年12月03日 21時19分)

幼児や小学生低学年までは、ほうっておいても英語が口からでてくるよ
うになるのでしょうか?それにはやっぱり聞き込みが大切なのでしょう
ね。マイパーティではまだ音楽CDを使ったことがないので、どの程度英
語が入っているのかがわかりません。果たしてできるんだろう
か・・・。こどもたちにいっぱいCDを聴いてもらうには、日頃の楽しい
活動とテユーターとの信頼関係が大切なのでしょうね。新人の私にはな
かなか難しいです。でもいつかかならず、きっと・・・と思っているの
ですが。
Re:Re: ラボにおける「言語習得」:クリスマス発表を前にして(12月03日)
keikoさん (2003年12月03日 22時04分)

>『丁寧に言葉に関わらないと、言葉は自分の言葉となってきませんし、まし
てや、表現として出てきたり、自分以外の人達に伝わるような言葉にはなって
いかないのです』・・・・

その通りですね。言葉が身体にしみこんでいかないと本当の自分のことばとし
てはでてこないですね。丁寧に、丁寧に心をこめて関わっていくことですね。
いつもとてもすてきな活動をしていらっしゃって感動です。
Re:Re: ラボにおける「言語習得」:クリスマス発表を前にして(12月03日)
ぼっくりさん (2003年12月03日 22時16分)

サンサンさんがHP上で贈って下さる言葉ひとつひとつが、ラボパーテ
ィへの愛情に満ちていて、常日頃から沢山のお言葉とお気持ちが私の心
にも深く刻まれていますが、今日のにっきを読んでいって、最後の「2
5世紀、30世紀まで・・・」の所へ来て、急に胸がいっっっぱいにな
り、’うっ’となってしまいました。
これまで私自身「にほんご」についても軽く考えすぎていたかもしれま
せん。本当に、「ことば」を体の中にしっかりと根付かせて思う様に表
現できる様に、真になるには、長く根気良く色々と乗り越えて行かなけ
ればならなくて、それを通過してきた人のことばは、故にホンモノで、
簡単に体から忘れ去られたり抜け落ちたりはしないものなのですね。

ラボ活動は新米Tにとっては、当然の事ながら確たる自信を持って「ぜ
ひ’私の所へ’来てください!」と胸を張って、言えません。(諸先輩
方の素晴らしい活動を見ているとラボが素晴らしいのは疑いないのです
が・・・)
等身大で地道に活動を積み重ねて行こう!とこれまでも、これからも自
分なりに理解はしています。
少しずつでも、お仲間が増える事はありがたいです。やはり先の事はあ
んまり案じずに、今出来る事をひとつひとつ積み重ねて行くのがベスト
なのでしょうか。
Re:水曜のラボ☆★☆Re: ラボにおける「言語習得」:クリスマス発表を前にして(12月03日) ・
なおっぺ(T.T)さん (2003年12月04日 23時15分)

ああ、本当にサンサンの言っている意味が、少しづつ分かりかけてきて
います。まだまだ、試行錯誤ではありますが、子供たちの聞き取る力っ
て すごい!!でもそれは、やっぱり努力した子に宿る力なのですよ
ね。私たち大人よりは、はるかに短い時間で、それを手に入れてしまう
子供たちの 可能性は、本当に無限ですね~ううむ、私ももう1回
子供にもどってみたい・・・でもそれは無理だから、こうやってテュー
ターをやっているのかもしれません・・・サンサンの言葉の深さをかみ
しめています・・・
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