幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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Welcome!
 2011年度国際交流参加者の心の準備は、2010年4月「中部支部 国際交流のつどい」から始まった。もちろん、ラボパーティに入会してから意識はしているが、いよいよ自分の番がやってくると感じるのは、参加前年度のこの会だろう。
 2010年の決意表明の後に「来年度参加者はその場で立って下さい。」といわれ立って周りを見渡す。もしかしたら、一緒にいくことになる仲間。まだ1年以上先の話だが、ちょっとドキドキする瞬間だ。

 そして、2番目は「2010年名南地区壮行会」。ここで、いよいよ出発するラボっこ子たちの発表などを見た。そして、その会でも、「来年参加予定者は前に出て来てください。」と言われ、みんなの前に立って横にずらっと並んだメンバーを見た。この年は、約20名で多かった。11月からの事前活動に取り組む仲間たち。パーティ名、名前、今の心境を一言ずつ言った。この時、もうすぐいくラボっこのようなあいさつで驚いた。
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 夏が終わり9月「2010年名南地区帰国報告会」で、帰国したラボっ子の生き生きとした何か自信に満ちた報告を聞き、最後にまた、「来年参加予定者は前に出て来てください。」と言われ前に並び、同じくあいさつをした。

 この会が終わり、テューターと保護者と参加予定ラボっ子との面談で参加意思の確認をし、10月中旬まで参加のハガキを出し、その後、参加者調査票を出す。
調査票には、ラボっこ自ら自己PRを作成。いよいよ始まると感じる時。

 11月下旬 「父母オリエンテーション」で面接と地区の活動がある。本当に参加を決めたラボっ子との初顔合わせ。ただでさえドキドキだっただろう。
 
 12月 ウインターキャンプは国際交流参加者には必須。ここで国際交流予定参加者と経験者と活動し、迷いがあった子もやっと気持ちが固まったようだった。(娘はこの時、活動に使った冊子を出発前に見直していた。)

 2月~地区別事前活動が始まった。2~6月まで全5回。ここで、ケーススタディ、テーマ活動、3課題の準備などを通して、仲間と一緒に気持ちを高めていった。

 3月父母オリエンテーションでは、送り出す父母としての不安な気持ちを話した。そのあと、母としてのケースタディをした。子供を送り出すのが4回目と言う方は、「一人一人違う経験をしてきたが、どんな経験も時間がたってみるとその子にとってかけがえのない経験だったと思う。」とおっしゃっていたのが印象的だった。

 3月下旬、パスポートの申請をし、発行後、ESTAの登録。初めてのことでドキドキ。本当にあっているか何度も確認しながらパソコンで行った。

 4月「国際交流のつどい」舞台の上で決意表明。名南地区は元気よく楽しい雰囲気が出ていて、みんなで一緒に頑張ろう!という気持ちが伝わってきた。
4~5月にかけて1泊ホームステイ。事前活動のメンバーの中で相互に受入れ体験とホームステイ体験をした。受入れ家庭の気持ちがほんの少しわかる体験だったし、行った時はこんな感じかなとイメージできる体験だったようだ。親子でいろいろ準備に向けて考えるよい機会だった。

 5月ゴールデンウィーク明け。思うように進まない3課題。テューターの家に集合をかけ、一緒に作成。「準備した分だけ宝物が手に入る。」といつも言うが本当にその通りだと思う。大変だけど、ホームステイ中だけでなく、忙しいけどやりきったという自信はその後にも残っていくのだから。いろいろ話しながら、やり始めたら意外と進み、この調子なら大丈夫そうだなと一安心。

 5月下旬から6月にかけて3人ともホストが決まった。
R君のホストファミリーはユタ州、7兄弟の9家族!!ホストは同じ年の14才でフットボール、サッカー、バスケットが大好きと書いてあるので、ハンドボール部に所属しているR君とは気が合いそうだ。
Kちゃんのホストファミリーはオハイオ州、2人兄第で4人家族。ホストは11才でKちゃんと同じくピアノが趣味。
Nのホストファミリーはカリフォルニア州、2人兄第で4人家族。ホストは乗馬が大好きな15才。Nは乗馬ができると喜んでいた。

 6月事前合宿。本当にいよいよだと感じている様子。なんとかこの日までに3人とも3課題をやれたようだった。(ちゃんと注意事項などしっかり聞いて残っているからと心配で、後日、手帳を見ながら確認して行くとちゃんと答えたので、安心した。)

 7月名南地区壮行会。テーマ活動「ブレーメンの音楽隊」、3課題の発表では、みんな堂々と発表していて、これから行くぞ!という気持ちになっているのを感じた。
親子一組ずつメッセージの時は、初めて親として前に出たが、やっぱりテレてしまった。同じパーティの父母の方が頼もしかった・・・。
昨年者参加者代表と保護者代表1名ずつから激励の言葉をかけてもらった。昨年者参加者からの話はパーティのR君、Kちゃんがと同じく日本人受入れ経験のある家庭でのホームステイの話だった。いろんなお土産を用意しているが、喜んでくれるだろうか?もう知っていると言われてしまうのではないかと心配していた。でも、昨年者参加者の子は「自分が楽しいことを紹介すれば、たとえ相手が初めてでなくても喜んでもらえる。」と気付いたと語った。R君もKちゃんも少し安心したと思う。
保護者からのお話はこれから送り出す保護者があったかい気持ちになる素敵な話だった。
私も同じように帰国した子をゆったりと見守っていきたい。
 
 次の週、東海市の中学生2名は東海市副市長表敬訪問。副市長の経験からのお話を真剣に聞いていた。(この様子は中日新聞の知多版に掲載された。)自分たちが持っていく3課題のお土産を紹介もした。
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 7月14日(木)はパーティ壮行会。
☆参加者の3課題の発表・・・自由に各自10分ほど発表した。地区壮行会に続き2回目だからか、それともパーティだからか緊張している様子はあまりなかった。
☆パーティの国際交流経験者からのメッセージ・・・事前にラボを卒業した子たちにもこれから行く子に手紙を書いてほしいと声をかけたら、何と全員書いてきて来てくれた。ホームステイから経った時間の違いを感じるメッセージだった。全員共通して自分の経験を伝えたいという思いを感じた。忙しい中、3人のために時間を割いてくれたことに感謝。
そして、久しぶりに会えたこともうれしかった。
☆パーティのラボっ子とラボママで作ったお土産のプレゼント。今年は3人分だったので、たくさん作っていただいた。(和紙を使ったしおり、手裏剣の折り紙、五円玉のストラップ)本当にありがとうございました。

20日(水)にオハイオ・カリフォルニア州2名、22日(金)にユタ州1名が成田に向けて出発した。台風が接近して来ていた時で、最後の最後まで心配だった。無事飛行機も飛んで一安心。
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こうして、振り返ってみると3人ともかんばったなーって思う。こんなに頑張ったのだから、向こうで何があっても頑張れる力がついていることだろう。
それから、沢山の人たちに支えられてここまで来たのをすごく感じる。3人の成長を見守り、関ってくださった下さった方々に本当に感謝。




 21日(木)パーティでは、北米に旅立った3名に手紙を書いた。


 9月23日(祝)名南地区 国際交流報告会が行われました。
         
 ユタ州 中2 Rくん
 大家族のお宅ステイし、帰りたくなくなるほど本当に楽しいホームステイだったようです。報告会では話したいことがたくさんあり過ぎて3分のスピーチでは語りきれなかっようでした。また、ユタ州はモルモン教徒が多い地域で教会通いや儀式の参加などの体験も話してくれました。

 オハイオ州 中2Hちゃん
 ホストが2歳年下で幼かったからか仲良くなるのに時間がかかった様子。その過程で自分から積極的に関っていこうと気持ちを切り替えたきっかめて感じて日本でも「ありがとう」という言葉をもっと使って気持ちを伝えたいということを話してくれました。
 
 カリフォルニア州 Nちゃん
 カリフォルニアに着いたその夜から熱が出て、2週間ほど体調が悪かったけれど、乗馬をしたり湖でボートに乗るなど日本では体験できないことを体験することができました。途中、一番体調が悪かった時は、Momに病院に連れて行ってもらったり、カレッジメイトが訪問してくれたり、現地コーディネーターのお宅で引率チューターにもお世話になるなど本当にたくさんの人たちに支えられてのホームステイになりました。

                      
                                              
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