幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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ラボ四国の日記
ラボ四国の日記 [全4件] 1件~4件 表示
2007/02/13の日記 02月13日 (火)
 今年は本当にあたたかいですね。その影響か、香川では水不足となり取水制限が行われそうです。
 またまた少し前になりますが、2月4日(日)に徳島地区交流発表会に参加してきました。今年で4回目の参加になるのですが、いつも多くの発見があり、私自身とても楽しみにしている行事の一つです。
 下はプレイ年代から上は高大生年代まで幅広い発表がありましたが、
それぞれのパーティのありのままが出ていた、楽しい発表会でした。
今年で2回目の参加になるパーティでは、親子で発表を楽しんでいましたし、普段のパーティそのままに元気よく、歌ったり踊ったりしていました。今の子どもはあまり緊張しないのですかね。堂々とした姿にびっくり!またガンピーさんを発表したパーティは、当日2名が病気で欠席した為、急遽2名+下の子で発表するというアクシデントがあったのですが、
本当にお話の世界を生きていました。2人だと感じさせないほど舞台を大きく使った動き、お茶会ではトランプをしたりじゃんけんをしたりして、実生活同様お話の世界で楽しんでいました。がらがらどんを発表したパーティは一番上が小学4年生ですが、小学生たちが小さいラボっ子達をしっかりまとめながら発表していました。4年前に出会ったギャング達の成長にまたまたびっくり!!そしてワフ家を発表したパーティは、
本当に大きな声で発表していましたし、なによりこのお話が好きな気持ちが伝わってきました。犬やネコの動きなどは「あぁ、あんな動きするする」というほどなりきっていました。昨年末徳島地区は、劇団くすのきの大多和氏をお招きして、表現ワークショップを行ったのですが、その時に大多和氏が「小学生まではお話を、表現を楽しめばいいんだよ」とおっしゃっていましたが、それを各テューターがしっかり受け止め、
今回の発表に生かそうというのが伝わってきました。
 西遊記を発表した中学生グループですが、小学生グループの時に見た
発表より、表現の工夫や自分たちなりのテーマを見つけて表現しようとするのがよく分かりました。きっとこの過程を乗り越えて、高校生年代で“物語”を表現する事の本当の楽しさを味わうのでしょうね。宮沢賢治の世界を表現した2つのグループは、それぞれのメンバーでしか出来ない、“物語の世界”をしっかりと表現していたと思います。各パーティのカラーはあると思いますが、“物語”“表現を楽しむ”という一番大事な部分が一緒だったのが嬉しかったです。
 徳島地区の皆さん、是非これからも地区全体で育ちあう環境を大切にしてくださいね。そして本当に楽しい時間をありがとうございました。また来年も寄せてくださいね。


 
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2007/02/03の日記 2 02月03日 ()
 少し時間がたちましたが、中国・四国支部のテューターの皆さん、
総会お疲れ様でした。今年はM本部長をお迎えしての総会となりましたが、いかがでしたか?
 私は四国を担当して4回目の総会ですが、今年は特に下記の3つの事から“あたたかさ”を感じました。
 最初は、テューターの皆さんの関係です。今年は開設35周年を迎えたテューターお二人をはじめ、15周年、10周年の方がいらっしゃいました。皆さん笑いあり、涙ありのスピーチ(テューターの皆さんはさすがマイクを持ったらすごいですね!)でしたが、聞いている方達の本当に“あたたかく”アウォードしていた姿が印象的でした。常に先頭集団を走ってきた先輩テューターの背中を見ながら、若手のテューターが育っていく。縦長の活動の中で育つラボっ子と一緒ですね。
 次は参加したテューター子弟の成長です。この小学生の子は四国でよく知っているのですが、いつも総会にはお兄ちゃん、お姉ちゃんと遊ぶことを楽しみに参加していました。しかし今年は自分が最年長となり、最初はがっかりした表情を見せていました。しかしいざ総会が始まると2歳の子の面倒をみたり、小さい子が私に遊んで欲しくて近寄ろうと
すると「今、おじさんは仕事中だからこっちで一緒に遊ぼう」と言ってさりげなくフォローしてくれました。その姿を見て「あぁ、今まで自分がしてもらった事を、下の子にちゃんと返しているな。これがラボで育つ社会力の一部なのかな。」と思い、むちゃくちゃ嬉しくなりました。
 最後は、テューターサロンでの、四国支部で行った「よさこい」発表です。昨年の総会の後、若手テューターの中から、「今度の総会では何かしたいね」という話が出ていたので、今年は全員で「よさこい」を踊ることにしました。
 よさこいが行われている高知地区は、現在テューター2名で活動していますが、地域事情もありなかなかラボっ子が増えない大変な地域なのです。そのような状況の中、昨年「ひとつしかない地球子どもひろばinよさこい」に取り組みました。「よさこいという大きな行事が出来てすごいな。」と表面の華々しさに目を奪われがちですが、何故よさこいに参加しようと思ったのか?よさこいを通じてラボっ子達がどのように成長したのか等、色々な思いを伝えたい!語る場を高知地区のテューターは求めていました。その思いを四国支部のテューターは知っていて、何とか高知地区を応援したいということで、今回みんなでよさこいを踊りました。

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今の四国支部には自分だけの為ではなく、仲間の為に頑張るという雰囲気があります。それを感じられて本当に良い総会だったと思います。

総会後、嬉しいニュースがありました。それは総会で刺激を受けた若手テューターから入会が出たことです。昨年秋から我が子の為に必死になって入会活動に取り組んでいたのですが,すぐには結果は出ませんでした。しかし総会で中国・四国のテューターと話をする中で頂いたアドバイスを、すぐに生かしたところ、入会に結びつきました。当然秋から一生懸命動いていた事が大きな要因なのですが、総会で背中を押してもらったのがよかったのだと思います。

 今年は良いスタートになりました。テューターの皆さん、ラボっ子達の為に一緒に頑張りましょうね!
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2007/01/22の日記 01月22日 (月)
 いや~時間がかかりましたが、ようやく香川地区と高知地区の情報をアップできました。今はシンプル?(よく言えば)な画面ですが、そのうちに見ごたえのあるものにしていきたいと思います。
 さて、香川地区の一ヶ月プレイルーム体験会ですが、先週金曜日新聞に情報掲載したところ、じわじわとお問い合わせを頂いています。実はこの企画、あるテューターのひとことから広がっていったものなのです。四国では新聞にチラシを折込んでも、反応が少なく、普段とは違う取り組みをする必要がありました。ちょうど同じように考えていたテューターがこのひと言に反応し、短時間で企画し、実行に移す事ができました。
 「あれこれ悩むより、良いと思ったことにはまずチャレンジしてみよう。その結果をみてまた次を考えればいいじゃない。」
このことばをかみしめて募集活動をしているテューターの皆さんに幸あれ!
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2007/01/16の日記 2 01月16日 (火)
はじめまして。四国を担当している ラボ四国です。
早いもので、四国を担当して3年半、四国に住み着いて1年半が立ちました。機械音痴の為、このHPを活用できるまでに2年もかかりましたが、
これから四国のラボ・パーティの活動を皆さんにお伝えしていきたいと
思います。
来週には、支部や各地区の情報をアップできると思いますので、楽しみに待っていてください。
それでは、これからも宜しくお願いします。
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