2018.07.24

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ラボ教育センターは,C.W.ニコル・アファンの森財団の森林整備事業を支援しています


アファンの森は、C.W.ニコル氏が長野県黒姫の荒れ果てた森を買い取り、30年以上の歳月をかけてさまざまな生物が生育・生息できる豊かな森に甦らせている場所です。
ラボ教育センターは,その活動に賛同し2018年7月より,一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団の森林整備事業をサポートする提携を結びました。

C・W ニコル氏は,1970年代にラボ教育センターのスタッフとして『たぬき』『すてきなワフ家』などの作品を , 近年では『はだかのダルシン』や『サケ,はるかな旅の詩』など,子どものために英語の物語作品を数多く書かれました。1980年に長野県の黒姫に移住し,作家として活躍する一方,エッセイや講演などを通じてど環境問題に積極的に発言するとともに、2002年一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団を設立し森の再生や被災地に森の学校をつくるなどの多岐にわたって活動を展開しています。

ラボ教育センターは,アファンの森の森林整備事業をサポートし、夏・冬・春のラボキャンプでアファンの森を訪問するなど青少年の野外教育プログラムを推進していきます。