Labo Party Since 1966ことばがこどもの未来をつくる

<60周年記念コラム>ラボ・パーティって なんでできてる?Labo Party 60th Anniversary Special Colum

第2部 「物語と体験が育む力」

第10回 なぜ「たくさん」が大切なのか?

言語習得の基本は、豊富な音声に触れることです。
子どもたちが継続的に大量の音声を耳にするためには、「たくさんのラボ・ライブラリーを所有すること」が重要になります。

その1 飽きずに繰り返し聞ける
多様な物語や歌に触れることで、子どもたちは常に新しい刺激を受けることができます。
一つの作品に飽きても、別の作品に興味を移し、結果として大量の音声を聞くことにつながります。

その2 興味が広がる
さまざまなジャンル、テーマ、文化の物語を聞くうちに、子どもは予期せぬお話に出会い、それがきっかけで新しい興味関心が芽生えることがあります。
この興味の広がりは、その後の学びの大きな原動力となります。

その3 子ども自身が作品を選べる環境
たくさんの選択肢がある中で、子どもが「今、これが聞きたい!」と感じた作品を自分で選び、耳にする。
この「自分で選ぶ」という行為そのものが、子どもたちの主体性や自立心を育む上で非常に重要です。
指導者が一方的に与えるのではなく、子どもが自らの興味に基づいて主体的に物語や英語に向き合うことで、英語への気づきも促進されます。
これは、ラボ・パーティが大切にしている「自分で答えを見つけ出す」「自律的学習者を育てる」という教育理念にも通じています。

たくさんの物語に触れることは、多様な人生や文化、価値観に触れることでもあります。
この経験は、他者への共感や多角的な思考力を育み、これからの時代を生き抜くための「生きる力」の基盤となります。
ラボ・ライブラリーをその名の通りたくさん持つことは、単に英語のインプットを増やすだけでなく、子どもたちが自らの好奇心を羅針盤に、学びの海へと漕ぎ出すための、最高の環境を整えることなのです。

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