幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
■■■ 運営事務局より ■■■
ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
「ラボ・パーティ」に関わる皆さんのコミュニティ・ネットワークです。
「ラボ・パーティ」については 公式サイト  をご覧ください。
ラボ公式HPTOP新着一覧こども・子育て・教育ランダム新規登録戻る 0276861
  
Home
Diary
Profile
BBS
Bookmarks
Schedule
メール
・メッセージを送る
・友達に教える
ページ一覧
・ 加藤パーティのクリスマスケーキ
 2006年 「さけ はるかなる旅の詩」
 2007年 「グリーシュ」
 2008年 「アリババ」
 2009年 「タヌキ」
 2010年 「長靴をはいた猫」
 2011年 きてれつ六勇士
 2012年「不思議の国のアリス 3話」
 2013年 がちょうのペチューニア
 2014年 25周年ケーキ
 2015年 ヘルガの持参金
 2016年ドリトル先生航海記
 トムソーヤー 3話
 2018年ピーターパン
 2019年 魔法の馬・シフカブールカ
・ ラボの国際交流
 パーティで作るお土産
 パーティ壮行会
・ パーティ合宿
 不死身のラボッ子漂流記合宿 2010年4月
・ ラボってなあに?・・・ラボの英語教育とは?
 子どもたちが語る「ラボってなあに?」
 お母さんが語る「ラボってなあに?」
 テューターの意見
 2013年卒業生からのメッセージ
・ 20周年記念発表会 2009年7月20日
 ごあいさつ 
 松本輝夫氏からのメッセージ
 プログラム
 ママラボ、水曜、木曜グループ
 キディ、高校生、OBたち
 OBからのメッセージ
・ 中高生たちの挑戦!
・ 佐々木正美氏によるラボ教育講演会 2005年6月22日
 西原テューターによる講演内容レポート
・ ラボのイースターパーティ 2005年
 2010年 西原Pとのイースター交流会
 2011年 坂口Pとのイースター
・ 2005年・素語り会
 2006年素語り会
 2007年素語り会
 2008年素語り会
 2009年素語り会
 2010年素語り会
 2011年素語り会
 2012年素語り会
 2013年素語り会
 2013年素語り証書
 2014年素語り会
 2015年素語り会
 2016年素語り会
 素語り証書
 2017年素語り会
 2018年素語り会
 2019年素語り会
 2019年 卒業式 素語り表彰
 2020年素語り会
・ 「雨ニモマケズ」のモデルになった人
・ 夏のわくわくワークス
 2004年
 2011年
・ ラボとのコラボレーションーおかやま絵本原画祭
 岡山のラボっ子有志のテーマ活動『ドンキホーテ』
・ ラボ教育セミナー3月
 物語の教育力
・ ラボ教育セミナー 2月
 ☆第一部:親子で楽しむ英語のわらべ歌
 ☆第二部:絵本から英語の世界へ
・ 加藤パーティの開催時間
ケーキ
リトルプリンスの日記
リトルプリンスの日記 [全1101件] 1件~10件 表示 次の10件 >>
楽しくなってきたオンラインキディ 05月20日 (水)
オンラインキディ3回目ですが、ママたちのアドバイスや要望などを取り入れながら、オンラインでも少しずつ楽しくなってきました。

今日は、テーマ活動にもチャレンジしました。お家にかみなりこぞうが持っているバチや火打石、へそもち、、などを準備して貰っておいて、ママと一緒に「へそもち」を楽しみました。

ぐるぐる回る6つの太鼓を作っていたファミリーもいて、とっても楽しくできました。

楽しくなってきたオンラインキディですが、来週は、公会堂で集まってできそうです!!みんな、思い切り走れるよ~

<プログラム>
①Good Morning
②Hi
③Hello!
④How are you, my friend?

絵本「みどりのぼうし」五味太郎さく 福音館  

  英語を学ぶ際に、大切なのは、日本語の土台がしっかりとできていることです。良質の絵本をお家でも読んであげることをお勧めしています。


⑤Eench Weench Spider
⑥One One One
⑦One Little Finger
⑧March Wind
⑨The Thunder Boy
⑩Good bye
おてがみ 05月15日 (金)
ラボッコからお手紙が届きました

群れて遊びながらコミュニケーション力や言葉の力をつけるラボ活動としては、不本意なオンラインラボですが、緊急事態宣言の下では、オンラインラボでみんなと繋がりながら、物語とみんなとを繋いでいくしか、仕方ありません。

少し心を痛めながらの活動ですが、Mちゃんからのお手紙に励まされました

「・・・・・いつものラボだったら、みんなとあえたけれど、いまは『コロナウイルス』があるから みんなと会えないかと思ったけど、いまは、『オンラインラボ』があるので顔を合わせることができて とってもうれしいです。ほんとうに『オンラインラボ』とつくってくれてありがとうございます。・・・」
楽しかったキディコース 05月06日 (水)

幼い子たちのためのオンライン、、どうかな、、と懸念しておりましたが、2週間ぶりに見た笑顔に、そのようなものが全て吹き飛びました!
20分か30分くらいが限度よね・・・と思っていましたが、45分がアッと言う間に経ってしまいました。

子どもたちは、走り回ったり、画面からいなくなってしまうこともありますが、お家でママと一緒に英語の歌やナーサリーライムを存分に楽しんで欲しいです。ママが歌や所作を覚えて、お家でCDをかけながら遊べるようになると良いです。

Stay homeが言われているこの時期、ラボキディでママも身体を動かして発散して下さると嬉しいです。

<プログラム>
①Good Morning
②Hi
③Hello!
④How are you, my friend?

絵本「ならんだならんだ」やすえ りえ文、わきさか かつじ絵 福音館  

  英語を学ぶ際に、大切なのは、日本語の土台がしっかりとできていることです。良質の絵本をお家でも読んであげることをお勧めしています。


⑤My Balloon
⑥What's this?
⑦ABC
⑧This Little Pig~
⑨Good bye
オンラインでグループ討議 05月01日 (金)

毎回が、チャレンジのオンラインラボですが、昨日は、グループに分かれて、白い魔女について話し合いました。

リーダーがみんなの意見のメモを取って、メモを見せながら、みんなの意見を伝えてシェアし合いました。

白い魔女の年齢は、500才、1000才、、というグループもありましたょ。
初 オンラインラボ 04月22日 (水)

緊急事態宣言が出され、ラボで集まるのが難しいので、今週と来週はオンラインでラボをすることになりました!

高校生リーダーでオンラインでミーティングを重ね、模索していきました。

水曜パーティは「不思議の国のアリス1話」をしているので、お話の時代背景やイギリスについてなどを中高リーダーが調べて発表してはどうかということになりました。
みんな一生懸命調べてくれて、発表してくれました。
当日参加できないというMが、前もって動画を撮って、それを流せたので、そんなこともできるんだ!と自分でもびっくりしました。
写真の絵は、その子が描いたアリスと動物たちとの大きさ比べです。

ソングは、The Bus をみんなで歌いましたが、いつもとは違うけど、いつもの歌!・・普段はあまりソングを積極的にしない子もちゃんとやってくれていて驚きました。(傍にママがいたからでしょうか・・)

小1~高3までの17人でのオンラインだったので、大丈夫かな・・と思いましたが、何とか楽しく終えることができました。
何より、協力して参加して下さったラボファミリーの皆さんに感謝でいっぱいです。

<プログラム>
1.Hello!
2 The Bus
3 アリス1話について Q&A
    作者
    時代の習慣
    イギリスの家
    うさぎ について
    アリス について
    動物について

    Who am I? 私は誰でしょう?
「心地よい時間でした」・・・素語り会 03月21日 ()
今日は、加藤パーティの素語り会でした。
コロナの影響で、2週間ラボがお休みとなり、おまけに、素語り会も1週間伸びてしまったので、子どもたちにとっては、余裕をもって覚えれたり、ブラッシュアップできて、今年は語り切れる子が多かったです。

『かぶ』にチャレンジしたSちゃん(年長)のママが大きい子たちの素語りも聞いて、
「我が子はあまり練習もしませんでしたが、集中して物語の世界に入り込むことで自然と言葉がでてきているように思いました。
どの子も一生けんめいさが伝わって来て、心地よい時間でした。・・・」
と感想を下さいました。Sちゃんも、初めてお話を語りましたが、音楽を心に浮かべながら、とてもなめらかに語り切りました。

ほんとに、CD通りに語れる子が多くなり、素語り会が「心地よい時間」となって、子ども達の成長とパーティ全体の成長を思って、嬉しくなりました。
(以前は、文字で覚えたカタコト英語の子もいて、聞いていてとても疲れる時期もありました・・・)

昨年韓国交流に行ったNちゃん(小5)は、韓国語で「こつばめチュチュ」を語りました。気持ちを込めて言っていたので、韓国語でも場面が浮かんでくるようでした。

高校生は『ロミオとジュリエット』や『ライオンと魔女と大きなタンス』、『不思議の国のアリス』などの長編を生き生きと語り、長年積み上げてきた力を発揮していました。

Mちゃん(小2)は、大好きな「ふたりはともだち」の「なくしたボタン」を語りました。ママが、がまくんとかえるくんのステキなぬいぐるみを作ってくれて、一緒に応援していました!!CD通りに語り切れていて、本当に心地よく、素晴らしかったです。

がまくんとかえるくん
久しぶりのラボ 03月18日 (水)

2週間ぶりに通常パーティーが再開されました!

3時からのキディコースでは、「空のかけらを入れてやいたパイ」をしました。2週間前は、まだ肌寒い日々で、「熱々のパイが食べたい」おじいさんの気持ちが良く分かりましたが、今日は、とっても暖かく、、、もう暖かい海の上に降りている気分でした。

ラボっ子のみんなはお家で聴いたお話の絵をお話日記に描いて来てくれている子や、『春こそ聴こうライブラリー』に挑戦中の子もいて、お家でもCDをたくさん聴いてくれていたんだな・・と思って嬉しかったです。
(それでも、キディさんの年代の人達は、みんな幼稚園や保育園が通常にあったようです)

6時からのパーティでは、さらに元気いっぱいで、「アリス1話」を楽しみました。2週間のお休みの間に、リーダー達が考えたクイズを毎日みんなに連絡して、お話日記に答えを書いて来るようにしました。
そのクイズを元に、今日はウオークラリーをしました。クイズ3問正解ごとに景品がもらえるという設定でした。リーダーが考えて準備したお菓子や文房具をいっぱい貰っていました。

4月から幼稚園の先生として就職するというSちゃんも来てくれて、リーダーやお母さんたちと歓談の一時もあり、とっても嬉しいラボ再開の一日でした。
ラボたのしい 02月21日 (金)

1月に入会したばかりのSちゃん(小3)が、「お家に帰ってから見てね。」と、こっそりと習字を渡してくれました。

何て書いてあるの?と聞いても、内緒、内緒と言って教えてくれませんでした。

みんなが帰ってから見てみると、こんなステキな習字が現れました!

「の」の字の中には、『ラボ大すきー』という文字やハートが描いてあって、熱烈な思いがあふれています。

お歌や表現することが大好きなSちゃんがラボと出会って、楽しんでいる思いを習字で伝えてくれて、とっても嬉しかったです。
ラボで身につくこれからの時代に必要な力 02月15日 ()

岡山地区の拡大保護者会があり、東京から事務局の木原氏を招いて、教育講演会をしました。

加藤パーティからたくさんのパパ、ママが参加してくれました。入会したばかりのSちゃんのパパも来て下さり、質問もされていて、ラボの教育活動を理解して下さったかな・・と思います。

驚いたのは、ラボ歴10年以上のキャリア、加藤Pで誰よりも一番CDを聴いているMoっちゃん(高1)のママの感想が、「もっとCDを聴かせておけば良かった!」
と。


以下、感想の全文です。

「講演を聞き終わって、まず最初に思ったのは、『もっとCDを聞かせておけばよかった!』ということです。

なぜなら、in put がなければ、out put はないからです。

ラボで、TA活動などで、英語を使って身についていく力。
いざという時に活きる英語力。
修羅場に強い英語力。
初めて会う人にも英語でコミュニケーションしていける(していこうとする)力、など、全て、CDを聞くというところから、始まっているのだと改めて実感したからです。

CD(物語)をたくさん聞くことにより、感受性の豊かな心、日本語お呼び英語の文章、ことばの理解力が深まり、そして、想像力が豊かになっていくのだと思うと、もったいなかったなとしみじみ思いました。

家に帰ると、好きなアーティストの音楽をバンバン聞いていた娘に、「それを半分に減らして、ラボのCDを聞くようにして!」と話し、理由として、頂いて帰ったレジュメを見せ、私の感じたことを話しました。
納得したかどうか分かりませんが、すぐに、素語りをするCDに変えてました。

高校生になって、ラボにご縁があって良かった~と半分済んだ気になっていましたが、まだまだこれからだなと反省でした。また頑張ろうと思います。ありがとうございました」
育てます 未来の力! 02月02日 ()
ラボは、英語と日本語で語られる物語を、子ども同志でイメージやテーマを話し合って、ことばと身体で表現していく活動です。このテーマ活動の中に、子どもたちを生き生きと総合的に育てる全てが入っています。

<AIに使われるのでなく、使える力を> たくさんの英語を聴いて英語感覚を育てるラボ

 最近では、英語を学ばなくても、翻訳機やグーグル翻訳など器械やインターネットで外国語を訳することができます。それでは、翻訳機さえあれば、外国の人とコミュニケーションできますか?韓国にホームステイした七菜子ちゃん(小5)は、「韓国語や英語で伝えるよりも、自分が一番心を込めて語れる日本語で伝えるのが一番相手に伝わった、目を見て一生懸命全身で表現しながら言ったら通じた!」と言っていました。
 また、グーグル翻訳は、直訳しているので、ことばの持っているニュアンスや意味が伝わらず、変な日本語や英語になる場合が多いです。そのような時、何か変だな・・と感じる言葉への感性は、たくさんの日本語、英語を聴いていないと養われません。

 ラボライブラリーのことばは、直訳でなく、感性豊かな流れるような英語・日本語で語られています。

Hちゃん(中3)が、英検に合格した時に、一番驚いたのは本人で、「ほとんど当てずっぽうで答えたら、合ってた・・」と言っていました。小さい時から毎日聴いている英語の感覚が養われていたんですね。
 英語をあまり知らない人は、翻訳機が訳した文を「このくらいで良いか・・」と思ってしまい、そういう人はAIに取って代わられてしまいます。しかし、たくさんの英語や日本語の物語の中で育ってきたラボっ子は、その直訳文をもっと自然なきれいな文章にすることができます。更に、ラボは、自分で考え、自分のことばで語れる子を育てます。
AIや翻訳機は、単語や文を置き換えることはできるけど、文を並べて物語を作ることは決してできません。地道にライブラリーを聴くことが、この英語感覚、日本語感覚を育てていきます。

ラボ活動は薬ではなく(即効性はありませんが),毎日毎日食べるご飯です。

<他人を遠ざけず、受け入れる力> 多様性を退けるのでなく、活用する

  ラボパーティには、色々な年代、いろいろな性格、個性を持った子たちがたくさんいます。時にはぶつかり合って喧嘩もしますが、テーマ活動をするときには、様々な意見が出てきます。

中高生広場で「プロメテウスの火」に取り組んでいますが、最後の場面で一人が、「人間がプロメテウスをあがめて上の方へ向いているイメージがする。この音楽は特にそういう感じ。」という意見を出したら、別の子が「いや、この時にはプロメテウスの心情が大事だと思う。この場面には人間はいない。プロメテウスの希望が上に向かっていく感じ・・」と全く違う意見が出ました。それに対して、また他の子が違う意見を言い、、対立する意見、違う意見が出れば出るほど、テーマは深まり、みんなが真剣に考えるようになります。

  色んな子がいて、色んな意見が出れば出るほど、テーマ活動は面白くなります。そんなプロセスの中で、ラボっ子は自然に他人の意見も聞き、自分の意見も伝えれるようになるのです。
次の10件 >>
Copyright(C)2002 Labo Teaching Information Center.All rights reserved.