Re:北関東小学生リーダー合宿TA「Odysseuse」(05月08日) [ 関連の日記 ]
|
返事を書く |
|
ねえねえさん (2010年05月08日 08時44分)
>「自由」に活動できるというのは、それの下積み活動に基づいた結
果。スポーツでも練習に練習を重ねて試合で自由に動けることと同じだ
と思います。練習が足らないと、うまく動けず(テニスだとうまく打て
ない・ボールをコントロールできない)自由に動けません。
本当に、その通りですね~。
私はソングバードを覚えるのが苦手で、練習したつもりでもなかなか身
についていないことが、度々あります。
大学生のオデュッセウス、頼もしいですね。
よかったら今度、つきのわのパーティにも遊びに来てください(ラブコ
ールです)
|
|
|
|
|
リトルプリンスさん (2010年05月07日 09時46分)
さとちゃんさん、
書き込みありがとうございます。
とっても嬉しいです。
北関東独自の「シェイクスピア研究会」があるなんて、進んでいますね
~。ホントに、SNSで全国規模でシェアできたらいいですよね。
タイムリーな情報交換ができるのが良いですね。
また遊びに来ますね。
|
|
|
|
|
さとちゃんさん (2010年05月05日 07時54分)
鐘つき堂の前あたりにある大きな木でしたかしら。昔の人はよく発見
されたものだと思います。
山下明生さんの「てがみをください」という絵本では、つとむ君ちの
ポストに住み始めたかえるさんが、いちじくのはっぱに「てがみをくだ
さい」と書いていましたね。いつの時代も手紙や葉書は嬉しいもので
す。ちなみにその絵本の主人公の男の子は葉書の宛名によると「村上つ
とむ」君、その絵本の挿絵を描いたのは村上勉さんでした。(笑)
この掲示板も葉書のような役割をしています。「足跡」を残していっ
てくださるととても嬉しいです。
「しゃが」情報、本当にありがとうございました。
|
|
|
|
|
かつどんさん (2010年05月04日 19時26分)
こんばんわ。
今日さっそく慈光寺に行ってきましたよ。
ふもとのほうは『しゃが』のお花もさいていましたが、山の上のほうは
まだちらほらでした。境内に葉書きお由来となった木がありました。
これからホームページに載せます。
帰りに番匠のコンサートにも行ってきました。ソファにゆったりとすわ
り聞いた音楽、最高でした。
さとちゃんのおかげで素敵な一日を過ごしました。ありがとう。
|
|
|
|
|
さとちゃんさん (2010年05月03日 20時45分)
そうだったんですね!
熊本でも「come」と同様に「来る」を使われるんですね。その中学の
英語の先生の授業はとても楽しかったのではないでしょうか~私もご一
緒したかったです。「ばってん」=「but」も確かにそうですよね。本当
におもしろいです。
万葉集や源氏物語にも「来る」はよく使われていたらしいのです。そ
うなんです、目的地へ自己を置いた心でいう言い方はとても奥ゆかしく
美しいです。現代の熊本弁や鹿児島弁にも強く魅力を感じます。
そう言えば、ロジャー・パルバース先生は宮沢賢治作品などをお読み
になって独学で日本語を勉強されたとか~賢治作品を全てお読みになっ
たそうです。日本文学を独学で学ばれた方ですが、賢治作品は日本人よ
りも欧米人のほうがわかりやすいと思うとおっしゃられていましたね。
(ラボ資料集「宮沢賢治の光と風」より)そして、日本一美しい日本語
を使っている作家は宮沢賢治だともおっしゃっていたそうです。岩手の
言葉もきっと美しいのだと思います。
やはり、鹿児島弁や熊本弁にも英語と同じセンスがあるのでしょう。
とにかく、英語圏の皆さんは「come」をよく使われるのです。みかんさ
ん達が、ガンピーさんのセリフにすんなり入れるのも納得です。一度、
熊本弁や鹿児島弁、岩手弁などに触れてみるのもよいかもしれません。
英語習得というと大きく聞こえますが、どこかで小さな扉が開いたよ
うな気がしています。確かにロジャーさんの英語翻訳は賢治作品の日本
語と同調しています。では、逆に日本人が入りやすい英語読本とは~?
またまた楽しい課題がでてきました。シェイクスピアなんか結構スルリ
と入れるんですが....。研究チームのテューターがシェイクスピアのあ
る原書について「とてもわかりやすい英語でした。」と報告されていま
したが、これかしら?この感覚かしら?
みかんさん、何かお気づきの点がありましたら、いつでもこの掲示板
に参加してくださいね。「ことばの宇宙」がどんどん広がっています。
|
|
|
|
|
みかん(でこぽん)さん (2010年05月03日 13時55分)
お話に、参加させてください!
『ガンピーさん』みたいな、テューター、素敵ですね~。
ま、基本的に,みなさん、テューターは、ガンピーさん、入っています
よね。
”来る”という、表現について、ですが、熊本も、同じです。
中学の英語の授業の時、先生が、
「熊本弁で、「お前ん家に、くっけん!(貴方の家に来るから)」て、
言う時の、”来る”は、”come”、
”ばってん(しかし)”は、”but”
熊本弁は、英語に近かっぞ~!!」
と、力説されていたのを、思い出しました。
ということで、この『ガンピーさん』に、たくさん出てくる、come、
違和感なく、すんなり、語感とともに入ってきます。
鹿児島も・・・ということは、九州、全部かも、もしかしたら、他にも
あるかもしれませんね。面白い!と、思いました。
それから、ライブラリーSNS、いいですね~。私も参加したい!!
|
|
|
|
|
さとちゃんさん (2010年04月27日 20時05分)
うーちゃん様、
そうなんですね~鹿児島では「行く」を「来る」とおっしゃるんです
ね。本当に興味深い話題です。
広辞苑で日本語の「来る」の意味を探しましたら、ありました!ありま
した!「来る」は「行く」という意味もあり、「目的地へ自己を置いた
心でいう。」という説明があったのです。私は目から鱗が落ちる思いで
した。うーちゃん様、すごいです!ですから、会いに行きたい人のとこ
ろへ心(自己)をすでに置いて考える行動なのですね。つまり、すでに
心は相手の方と一緒にいるつもりという感じでしょうか。なんて素敵な
言葉なんでしょう!ほおっ~という感動です。
ありがとうございました。鹿児島の皆様って、「会いに行きます。」と
言うことを、心はその方に寄り添って「私が(会いに)来ます。」とお
っしゃるんですね。すでに心はあなたと一緒という気持ち~まさに英語
の「come」ですね。言語は国を問わず心を大切にしていることがわかっ
て、今、私は涙が出てきました。日本にもこんな美しい会話があるのが
わかって嬉しい~ありがとうございました、うーちゃん!
|
|
|
|
|
うーちゃんさん (2010年04月27日 07時01分)
わかります、わかります、、、私もガンピーさんにあこがれます
ね、、。本当にほのぼのしたさとちゃんさんの日記でした。つれてっ
て、つれてって、って言っていた頃の自分や大きくなった子どもたちの
小さい頃を思い出します。作者も同じ思いなんじゃないかな。
ところで、come=行く ですが、なんと鹿児島は、例えば電話なんか
で、今からそちらに行きますよ、って言うとき、今からそちらに来るか
らね、って言うんです。私は5年前に鹿児島に引っ越してきたとき、よ
く戸惑いました。えっ?あなたが来るの?私が行くの?どっち?って。
そうか、この鹿児島弁は英文法的だったんだ、、(笑)
日記読んでいてあっと思ったので書き込みしてしまいました。ちょっと
ズレてますが、すみません、、、。
|
|
|
|
|
さとちゃんさん (2010年04月27日 05時51分)
ねえねえさん、いろいろとありがとうございました。皆様に優しくし
ていただいたこと本当に嬉しかったです。お洋服屋さんが始まったのか
と思うほどのたくさんの衣類とそしてたくさんのタオル。
ねえねえさんのおかげで寒い思いもわずかな瞬間だけでした。皆様の
お気持ちとお日様の暖かさで楽しい思い出となりました。
入水の際に所持していた携帯電話も時計も防水ではなかったのです
が、濡れていたにもかかわらず壊れずに順調でした。お財布の中のお札
はびしょびしょに濡れましたが、お日様のおかげでテーブルに貼り付け
ておくと、帰るころには乾いておりましたので、お買いものに使えまし
た。
絵本のガンピーさんは身ひとつでおでかけのご様子、濡れたのは洋服
とハットくらいでしょうか。船でおでかけの際は、身軽なのが一番です
ね!
|
|
|
|
|
ねえねえさん (2010年04月26日 00時03分)
今日の春のお話し会、これ以上リアルなガンピーさんのふなあそびは、
なかったですね。ハプニングに対するさとちゃんさんの対応について、
ギャラリー番匠の福田さんが、大変感心していらっしゃいました。わが
身はさておき、同じカヌーの他の方々を気遣われて、最後のひとりまで
見届けてから、ご自分の着替えをされていたとのこと。こういう時こ
そ、お人柄が出るものだねと、おしゃっていました。
どうか風邪などひかれませんように、さとちゃんパーティのラボファミ
リーの方にも、お大事にお伝え下さい。
さとちゃんさんには事前準備から助けていただき、まさかのリアルふな
あそびまでヤッテくれて、心から感謝していま~す。
|
|
|