幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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さとちゃんの日記
さとちゃんの日記 [全41件] 1件~10件 表示 次の10件 >>
2024年は狂言の世界からスタート! 02月22日 (木)
2024年1月から「三本柱」という狂言のお話の一つに取り組んでいます。

英語教室で狂言!と思われるかもしれませんが、日本語と英語で取り組んでいます。

このお話は狂言の世界でも数少ないハッピーエンドで終わるお話、野村万蔵さんや野村万之助さん、能村万作さん、野村万之丞さんの生の音声が収録されているCDを音源にしています。

日本語のみで話されている作品の始まりは、和楽器による演奏があり、聴いているうちにどんどん狂言の世界へといざなわれます。

1月いっぱいは日本語の作品を楽しみ、2月からは英語が加わりました。

日本語と言っても狂言のセリフですので古典的な日本語、それと英語。
子どもたちは、現代語での解釈を含めるとまるで3つの言語を楽しんでいる様子です。英語のスピードもシェイクスピアの英語とはまったく違うゆっくりとしたセリフ。シャドウイングもすぐに大きな声がでます。

果報者とはヘルガのお話のリッチマンね!など、ラボライブラリーとからめた会話も楽しいです。英語表現も同じシチュエーションで重なるところも発見でき喜ばしいところです。


狂言をテーマ活動として主体的に動いてみる~ラボならではの自由な学びの世界を堪能しています。

ちなみに今年のラボスプリングキャンプのテーマは「平知盛」、こちらもどんな世界が繰り広げられるのか~とっても楽しみですね!
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かいじゅうたちのいるところ! 1 10月23日 (月)
「かいじゅうたちのいるところ」を発表します。

不思議なお話なので話題につきません。

また、BGMも最初から豪華!この奥行きをどうのように表現するのか~

毎回毎回に発見があります。

小さな子から大きな子まで共通のお話のことで会話が弾む。みんなが考えるから、大きな子も小さな子に「ねえねえどうする?どうしたい?」と質問します。

こんな時、小さな子の意見がなかなか味のある答えだったりして、みんなが納得したりします。「なるほど~」

言葉の世界には上もない下もない。それぞれの子どもたちが精いっぱい生きて来て学んだ言葉で対話する空間、そういった創造的な時間が積み重なっていきます。

ラボっ子たちのいるところは深い学びの場なんですね。
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中秋の名月が綺麗でしたね 10月01日 ()
十五夜の前後を境に、アイスコーヒーからホットコーヒーにかえた話を3人の方にすると、3人とも「私も同じよ!」と言うお返事。

秋の到来ですね。


美味しい秋ナスや栗もおすそ分けをいただいて、食欲の秋も感じます。衣服もいつとはなしに薄手の長袖を身につけています。

季節はここからというのではなくゆっくりとあらゆる方面から変わっていくのですね。

今、子育ても同じように感じています。
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久しぶりに「ピーター・パン」のお話で空を飛ぶ 06月14日 (水)
最近、ドローンの大型のような乗り物で空中移動が可能になったそうですね。

飛行機でもヘリコプターでもなく、個人で空を自由に飛べる~
そんな時代が来るのでしょうか。

前回のオンラインラボでは、「ピーター・パン」のお話に取り組み、皆で空を飛びました。画面には想像力の翼をはばたかせたジョン、ピーター、ウェンディ、マイケルが映っていました。

チャットで役割を決め、確認しながら進めます。

お教室では配役をホワイトボードや紙、ノートを使って書き記しますが、オンラインでもチャット機能やホワイトボードがあります。小学生の皆さんもiPadやスマホで慣れているので、文字入力がとても上手ですね。それから、発言する時にはしっかりとカメラに向いて話しかけてくれるので、受け止める側にも言葉が届きます。その動作が自然と慣れてきたように思います。なんでもやってみないと続けてみないとわからないものですね。

私は、こうして皆さんとオンラインでお会いできることを3年前には想像できませんでした。

もちろん直接お会いできることも嬉しいです。

環境は変わっていくかもしれませんが、学びたいことを仲間とともに~。
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イギリスの伝承童謡~ナーサリーライム・マザーグースの唄 06月08日 (木)
イギリスの季節や普段の生活をいつくしみ唄われてきたナーサリーライムは「英語のブルクミュラー(初心者のためのピアノ練習曲)」と言われています。

以前、我が家に滞在されたアメリカ人の女性(4-Hという米青少年教育団体に所属されていた)が、ナーサリーライムを唄ってくださり、手書きで楽譜を書いてくださいました。また、私がカナダを訪れた時にホストファミリーのイギリス人の女性の方は、そのナーサリーライムをテープに収め地下の書庫にたくさん保管しているのを見せてくださいました。彼女のお誕生日には親族の方が集まり、私も含めて皆でナーサリーライムの合唱をしました。彼女はイギリスからカナダに嫁いでこられましたが、故郷の唄をこよなく愛され大切にされていたようです。

イギリスの伝承童謡が人の移動とともに海を越え、現在の私たちも楽しめることを心から感謝しています。

その中に唄われている子供は「おねぼうさん」や「いたずらっこ」「ぐずぐずくん」「わからんちん」などが多く、それが愛嬌ととらえられほほえましく描かれています。皆さんのまわりにも同じような子がいませんか。
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おとこの子って なんでできてる?おんなの子って なんでできてる? 06月05日 (月)
nursery rhymes にとても可愛い掛け合いの詩があります。

What are little boys made of?
What are little boys made of?
Frogs and snails and puppy-dog's tails,
That's what little boys made of.

What are little girls made of?
What are little girls made of?
Sugar and spice and all that's nice,
That's what little girls made of.

これは、女の子の目線で生まれた詩でしょうか。元気いっぱいに唱えている様子が目に浮かびます。男の子に何か言われちゃったかな。詩に昇華して発散!

朝日新聞の記事の中に、いつ頃だったか忘れてしまいましたが、ある料理家(料理人)の方の記事があり、ふと目にとまりました。

その方がおっしゃるには、「出会った人に何を食べているかを尋ねると、その人のことがわかる」と。

「食べているもの」を通して「どんなひとなのかわかる」。確かに人間は「食べる(栄養を取る・摂る)」ことをしないでは生きていけません。好き嫌いもあるでしょう。「食べているもの」を通して、その時の環境や生き方・姿勢・状況が見えてくるのでしょうか。

今の自分が食べているものは?今の自分を作っているものは?

子どもの可愛い掛け合いの詩ですが、なかなか面白いことを問いかけてくるなと感じます。

わたしって なんでできてる?
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March winds~ 04月19日 (水)
春のナーサリーライムを楽しみました^:^

縄跳びを2本使って川にみたてて、その上を飛びます。
幅の小さな川、揺れる川、高さのある川(?)などなど、子供たちの想像力は果てしないくらい~遊びにかけては天才!

飛ぶときにナーサリーライムを唱えます。

行く春を惜しむかのような名残の桜、他にもたくさんの花々に囲まれています。花の名前をたくさんあげてみました。

その中に双子の姉妹のような「ハルジオン」と「ヒメジョオン」、二種類とも北アメリカ原産です。特に春先から咲く「ハルジオン」は観賞植物として輸入されたものが野に逃げだして、戦後各地に広がったそうです。今は雑草と言われていますが、もともとは日本にはなく観賞用として愛されてきた花々なんですね。「繊細で綺麗な糸状の花」「花の一本一本に薄紅色のグラデーションがあって可愛い」と感じます。

「ハルジオン」の茎はストローのように中空で、晩春に咲き始める「ヒメジョン」の茎は白い組織が詰まっている中実なのだそうです。

オレゴン国際キャンプを引率させていただいた時にスタッフからプレゼントされた本「PLANTS OF THE PACIFIC NORTHWEST COAST」にもAsterの種類で紹介されていました。日本の植物にも色々なルーツがあるんですね。

子供たちからは「オオイヌノフグリ」の名前もきくことができ、身近な草花に触れて名前を覚えて楽しんいる様子がうかがえました。今度は河原でもたくさんの発見があることでしょう。
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春ですね~ 04月14日 (金)
毎日天候がころころ変わります。ですので、装いもいろいろ選んでいます。

五月連休のパーティの交流会を子供たちが企画してくれました。会場は河原に直結している公園。


もともとは歌舞伎役者さんの別邸跡地だった公園。レイアウトにも品格があります。「雀宮公園」といいますが、子供たちはそこの広場で「こつばめチュチュ」のテーマ活動をするそうです。「雀宮公園」が「燕宮公園」になるとか~。キャンプソングも行うそうです。青楓の綺麗な公園でどんな風に時間を過ごせるのかとっても楽しみ!

4月上旬、子供たちと一緒に下見に行った時、河原で「ふしぎの国のアリス」の冒頭の川のせせらぎの音を聴いた時には「あの歌」が流れ、
子供たちが石投げを楽しんでいた時は、アリスの涙の池にへんてこな動物たちが飛び込む音をたくさん聴きました。

川にかかる橋を走行中の消防自動車の職員の人と河原から手を振り合う子供たちを見て、本当に幸福な時間だと思いました。「はるかぜ とぷう」のワンシーン、ありがとう。
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ビアトリクス・ポターさんのお話の世界 1 11月23日 (水)
何だか物事には流れがあって、人は自分を振り返る時、上流または源流を目指し訪ねるのではないかというところまでパーティ活動がきています。

色々な物語を通ってきましたが、発表会に子供たちが選ぶお話の源流はビアトリクス・ポターさんに通じていました。

ピーターラビットのお話が、ただ可愛いだけでない、お話を聞いているとそこここにクスっと笑えるシーンがたくさんあることにも気が付かされました。子供たちも毎回笑いの渦!

ビアトリクス・ポターさんが子供たちの活動をご覧になったら、どんな感想をもたれるでしょうか。どの言葉にも豊かな心情が表れ、深い愛情やら喜びやらがキラキラと感じられる言葉の数々です。

私たちは、時を経ても国を越えても子供たちの心を惹きつけてやまないビアトリクス・ポターさんのお話の世界に巻き込まれています。
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読書三昧の夏休みでした 08月30日 (火)
今年は本屋さんや図書館のおかげで課題図書が思うように集まり、たくさん本を読むことができました。

皆さんはいかがお過ごしでしたか?


暑さ厳しい折、エアコンの効いた部屋の中で読書三昧。


ヘッドランプを使用して合宿の消灯後も読書・読書・読書。


オレゴン国際キャンプに参加した時、アメリカの高校生の女の子も消灯後にキャビンの自分のベッドで静かに読書、ヘッドランプの赤い色の光(赤外線かな?)を使用していました。

飛行機の中でもピンポイントの光で他人に迷惑をかけずに読書できるので便利ですね。

少し視力が落ちたように感じるので、9月は中秋の名月(9月10日らしいです)を眺めて目を癒します。「中秋の名月」、西遊記のお話を思い出しますね。

文化の秋、スポーツの秋、そして再び読書の秋の到来です!
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