幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
■■■ 運営事務局より ■■■
ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
「ラボ・パーティ」に関わる皆さんのコミュニティ・ネットワークです。
「ラボ・パーティ」については 公式サイト  をご覧ください。
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・ 福田誠治氏講演会 感想
 講演会に参加して 
・ 15周年記念発表会
 木曜日小学生G「すてきなワフ家 4話」
 中高大生G ハメルンの笛吹き
 小中学生G ピーターパン
 中高大生G ロミオとジュリエット
 澤木さんよりお祝いの言葉
・ What's LABO
Welcome!
 こんどうパーティ15周年、おめでとうございます。
記念行事「大感謝祭」は本当に素敵な会でした。私も皆さんと一緒に楽しい一日を過ごさせて頂きました。ありがとうございます。
周年行事に参加させて頂くと、そのパーティの「個性」がよく伝わってきます。こんどうパーティ15周年「大感謝祭」は、日頃の皆さんのラボ活動に向かう思いがあふれ、会場にいる人たちが思わず笑顔になる会でした。
きっと近藤Tと15年目の近藤パーティのラボッ子たちと、これまで15年の歳月を繋げてきたOB OGの皆さんと、大きな心で支えてくださったご家族の皆様のあたたかな気持ちが集まっていたからだとおもいます。


「ラボッ子の皆さんへ」
 いつも笑顔で、心配りを欠かさずに、そして物語を大切にされている近藤Tに見守られて育った皆さん。近藤Tの笑顔は相手の気持ちを受け止めてくれるものですね。
「受け止めてくれる空間」というのが、ラボの特徴のひとつでしょう。だからラボッ子は何年もパーティに来たくなり、来たら何となく落ち着くのだと思います。そんな空間を作るには、そこにいる一人一人がお互いを受け止めなければなりません。そしてうわべだけの仲良しではいけません。時にはいけない事はいけないと指摘し合える事が本当の意味でのお互いを思うことなのでしょう。
そしてそのように他者とコミュニケーションをとる事は、ラボ以外の場でもも必要となってきますし、人としての魅力ともなってきます。でもちょっと考えてみてください。「それじゃあ、早速、学校や他の習い事でもラボッ子同士と同じように友達と接してみよう!」と思っても、そんなに簡単に出来ないかもしれません。
それはなぜか?理由は様々でしょうが周りの友達や大人がラボのような「受け止め合う」環境を意識して作っていないからかもしれません。ラボでは違います。「受け止め合う空間」作ってくれる人がいます。それが近藤Tです。そしてそれを理解し、ラボという空間に送り出してくださっている皆さんのご家族の方がいます。
ラボでは近藤Tが皆さんを引っ張る時もあれば、時には皆さんが近藤Tを引っぱり、近藤Tが皆さんを包み込めば
ある時はみなさんが近藤Tを優しく包み込む。きっとそうやって歩んでこられたのでしょう。これは「Tと皆さん」だけの関係ではなく、「ラボッ子同士」「ラボッ子と家族」全てが同じだと思います。ラボッ子は一人一人が主役です。毎週のパーティでその時々で主役は変わります。大きい子は自分の経験を年下に伝えたいという気持ちがありますね。それはとても大切です。一方で年下の子の感性に驚かされることもあると思います。
一人一人がお互いに得られる事があるのでしょう。それがラボという空間です。皆さんはきっとすでに未来を見つめ、近藤パーティの20周年を楽しみにされていることと思います。私たち大人も20周年を楽しみにしています。それは5年後の皆さんの成長を楽しみにするという事です。次の5年、皆さんでともに歩んでください。


「ご家庭の皆様へ」
近藤パーティのご家族のみなさま、今までラボッ子の活動を支えてくださり、ありがとうございました。ラボは「待つ」事が多い活動です。それでも焦らずに近藤パーティを支えてくださった事に感謝いたします。
私どもからお願いする事は「継続」して頂く事です。同じ活動でも子どもの年齢によって感じる事や得る事は違います。その比較を子ども自身が出来るようになって行く事は、その子の「人柄」を広げる為にはとても大切な事です。続けるからこと見えてくる事がございます。続けるからこそ活動の幅が広がってきます。
私どもは子どもたちの可能性を信じ、ラボ活動の場が常に広がりを持つ場であるようプログラムを作っていきます。
長年にわたる活動では子どもの気持ちが揺れる時期があるかもしれません。ご家族の皆様には支えとなって頂き
ラボの中で育つ子どもの未来を信じてご一緒にラボッ子を見守って頂けたら幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いします。

「最後に」
 ラボパーティにはいろんな出会いがあり、ひとり一人の子どもの笑顔や、泣き顔や努力や期待など、いろんな心の移り変わりが積み重なって「成長」に繋がる場です。近藤パーティでもこの15年間に色々なラボッ子の成長が生まれた事でしょう。きっとたくさんのご苦労もあったと思いますが、そのひとつひとつが近藤Tの宝物なのだと思います。

近藤パーティが15年活動を続けていくなかで、大切だった事はなにか。それは…当然の事のように思えますが大切な事。ラボッ子がいるという事。
当然の事のように感じて大切な事、ラボに送り出してくださるご家族がいること。
そして何よりみんなが集まれり近藤パーティがいつもそこにあるという事。

最後になりましたが、近藤Tのご家族の皆様、これまで本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。
澤木さん
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