幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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ラボの短所!? 2004年 05月25日 (火) より

 ラボで育つ子ども達、ラボで言語習得・・・等々、ラボは本当に子ども達の成長にとって良いプログラムであると実感する。
 それなら、ラボには短所はないの?
もちろんありますよ!経験から書かせて頂けば、
①ことばとコミュニケーション力を身につけてしまうので、どこにでも(外国であろうと)平気で飛んで行ってしまいます。そして仲々帰ってきません。
②CDで聴いてナチュラルに近い形で英語を習得してしまうので、時々学校のテストで「先生が教えてない答」を書いてしまって×をもらうことがあります。
③積もった英語は必要な時にしか出てきませんので(外国へ行くとスイッチが入るようですが)日本国内において無理に発語させよとしても出てきません。よって「○年も続けているのに言えないの?」という見当違いの言葉を浴びせられることがあります。
④おはなしをいっぱい知っているのでテレビだけで育ったお友達と話題が合わないことがあります。
こんな笑える「短所」、いや誇れる「短所」があるのです(*^▽^*)ノ"。


ラボで育つ子どもたち 2004年 05月22日 (土)

 未だに小学校へも通えず、絵本や描画の楽しみも知らずにその日その日を生き抜いていかなければならない途上国の子ども達に、せめて学ぶ・描く楽しみの一端でも味わって欲しい・・・と、バングラデシュとカンボジアの子ども達と微々たる関わりを持って3年余り。一年に1~2回スタディツアーの引率で現地を訪れるのだが、その中にラボッ子も何人か参加している。
 4/29~5/9のGW中、2人の現役ラボッ子、2人の元ラボッ子、そして2人の一般の方と一緒にバングラデシュを訪れた(実は今日その報告会があったのだが)。ラボッ子(元ラボッ子を含む)は、現地の子ども達とすぐに打ち解け何とかコミュニケーションをとろうとする。ベンガル語という未踏の分野においても、相手の言葉を聞いてボディランゲージを交えながらすぐに仲良くなる術を身につけている。しかも驚いたことに、英語が容易に口から出てくるのだ。毎週の地道なパーティ活動、テーマ活動、交流活動を通して積もってきた「言語(英語)」を使い、また未踏の言語の海でもコミュニケーションを取りはじめるラボッ子を見て、ラボの教育力、言語習得力のすばらしさを感じる。
 この現象は今回のスタディツアーだけではなく、昨年のカンボジア・スタディツアー、一昨年のバングラデシュ・スタディツアーにおいてもラボッ子に顕著に現れていた。そして、昨年カンボジアの小学校と孤児院で「三匹のやぎのがらがらどん」を演じたが今回もバングラデシュの小学校で同じく「三匹のやぎのがらがらどん」を演じて来た。子ども達との距離がとても近くなり、とても良い交流ができたし、参加したラボッ子自身「ラボッ子」であることを誇りに思った瞬間であったと思う。
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