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ぐーとぱーで赤ちゃんと話しましょう~♪(ベビーサイン)

*「ベビーサインは育児を楽にします。

 言葉を話さない赤ちゃんですが、実はママの言ってる事はわかっているのです。まだ声に出して発語できないだけなのです。こんな赤ちゃんとサインでおしゃべりができるのです。 
 でも、サインを覚える事が大切なのではなく、赤ちゃんと向き合って、ゆっくりと、無理をしないでサインをつけて語りかけてあげる事(ママと赤ちゃんのコミュニケーション)が大切なのです。

  小さなお手々の手のひらを上に向けて、自分の前で軽くグーパーグーパーすると「痛い」という意味のサインになります。言葉の話せない赤ちゃんが、お腹を押えながらグーパーで「痛い」を知らせて尿道炎やその他の病気を早期に発見でき、小さな命が救われたこともありました。

 しっかり赤ちゃんと目を合わせてサインをつけて話してあげれば赤ちゃんは安心します。

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◎赤ちゃんとお話し(ベビーサイン)についてのお問い合わせは、
 ←(左)の「メール」から、またはmwk@chive.ocn.ne.jp へ
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 私が「ベビーサイン」という言葉を初めて聞いたのは、カナダで暮らしている二女からだった。アメリカやカナダでは、妊娠するとParent(s)に対する親講座のようなものが始まり、その中で「ベビーサイン」も少し学習したそうである。ほんの数分であっても、幼い子供を一人で留守番させて外出する事の禁じられている北米では、子供の面倒を祖父母や友人、ベビーシッターさんにお願いする事も多い。赤ちゃんとママなら大体はわかるミルクやオムツの汚れの欲求でも、言葉が話せない赤ちゃんの気持ちを他の人にわかってもらえるのは、とても難しい。最近では、ベビーシッターや看護師さんや保育師さん達も共通のサインを学ぶ事により、赤ちゃんとのコミュニケーションがスムーズにできるのだそうである。病気の早期発見につながったり、悲惨な事件を未然に防ぐ効果もあるようである。

 ベビーサインは、赤ちゃんとママ自身のコミュニケーションにも役立っているようである。二女の息子ニコラス(1才)は、まだおはなしができない。だけど、食べたものが美味しい時はほっぺをポンポンと軽く叩き、両手を軽く握って指先同志をくっつけたり離したりして「もっとちょうだい」のしぐさをする。お腹がいっぱいになると「ごちそうさま」をして、「もういらない」とイヤイヤをする。ベビーサインを使うと、育児のフラストレーションが減ったり、赤ちゃんの気持ちが早くわかって、母親にとっては便利なツールである。

 最近、赤ちゃんの鳴き声にイライラしたり腹を立てたりして、赤ちゃんを投げ落したり殴ったりする痛ましい事件がよく報道される。
「何で泣いてるのだろう?」「何が欲しいのかしら?」と、赤ちゃんの気持ちが少しでも分かれば、そのような事は避けられたかもしれない・・。ベビーサインは、そんな不安からくる悩みや解決の糸口になるのではないだろうか・・?(2007年10月記)

 講師 松崎美和子
 連絡先 mwk@chive.ocn.ne.jp
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