幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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・ 2014年 夏 韓国の女の子サンウンとの思いで
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・ 2013年 くろひめ3班 登頂隊報告
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・ 『大きなタンス』通信
 2月14日第一号
・ 2012年 ハロウィン写真館
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・ 2011年ハロウィン写真館
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・ 2011年カレンダー応募作品
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・ 2010年 カレンダーの絵 作品
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・ 2010 ハロウィン写真館
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・ はじめての受け入れ、ケリーとの一ヶ月
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・ 2009 カレンダーの絵 作品
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・ 2009くろひめサマーキャンプ
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・ 2009年インターンとあそぼう
 5月27日 インターンのCORAL と
・ 石川久美パーティ5周年記念発表会
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・ 2008年 石川Pのハロウィン
 プレイルーム年代
 幼児小学生のハロウィンパーティ
・ 楽しかった2008年石川Pの夏報告
 本物のワフ家を作ったよ
 宮津Pと合同ソングバーズ大会
 夏休み☆おうちラボ報告会
 ラボの大学生とあそぼう『キャラバン隊』
・ カレンダーの絵に初挑戦
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・ くろひめサマーキャンプ一斑初参加(2008)
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Welcome!
 大きな大きな荷物に、まったく不安を感じさせない笑顔で「行ってきます」と家族のもとを離れた小学生4人。プラスT娘二人。何年も一緒に育ってきた仲間だから、寂しさも感じなかったのかもしれないね。
 Tも不安や心配から、気持ちは一気に期待へと盛り上がった。「あーー、また、くろひめに行ける!」(家事と子育て、ラボの3本柱の休まらない生活から飛び出して、大好きなラボだけに浸れるのだからー)
 バスの中では、とにかく、食べるしゃべる食べるしゃべる。初参加、少人数のくせに、後部座席から、元気いっぱいの存在感で、クイズ、ゲームにも参加。
 サービスエリアでの休憩も楽しい!各地からのバスが合流、あちこちにラボT、ラボハット。シートベルトから開放されて、かけずりまわり、自然に鬼ごっこがはじまる。

 

キャンプメンバー
 
 


 


  そして、少しの疲れを見せつつある頃、いよいよ到着!見事、幼稚園の引っ込み思案な娘まで、Tを振り返ることなく、自分のロッジの看板に向かって、重~い荷物をものともせず、つきすすみ、あれよあれよと、ラボっ子の人ごみへと消えていった。たくましくなったね。
 「あー、この空気、そして、懐かしいコーチの顔も」ロッジでは、さっそく名刺交換がスタート。はじめてのことなのに、自慢げに胸を張って、にこやかに。心の壁を感じさせず、すぐにつながれるみんながうらやましい!(交換した名刺を見せ合って、まるで「しちならべ」には笑った)
 その後、開営式。今年のテーマは『あつまれ、物語の海へ!絵本の森へ!』


 

名刺交換自己紹介

 ロッジでは、何でも自分達でやるのが基本。食事の準備も、食缶を運ぶ、テーブルのセッティング、盛り付けなど、全員で分担協力。こういうことも通して、こども達はロッジの仲間と友情を育んでいく。
 それにしても大きなラボっ子達のさりげない優しさ。ごく自然にリードし、甘えさせてくれる。
 初日の晩には、ロッジ目標を決め、翌日の野外活動コース決め。小1、2組には、そんなに選択肢がないが、高学年、数回目参加ともなると、みな自分なりのプランを持ってくるようで真剣、必死!!
 今回、トンチン4では、苗名の滝コースが定員2に対して6人が希望の大激戦。みんな強い意志を持ち、お互いの気持ちは分かるけれど、譲れない。憧れ、挑戦したい気持ちがひしひしと伝わってくる。寝る時間も迫るのに、とにかくもめにもめ、涙なみだ。。。
 初ロッジマザーとしても大試練の気持ちだった。行けると決まった子達の頑張り、行けなかった子の前向きな切り替えに救われる思い。
 石川Pのみんなも経験を重ねるうち、いつか、こんな経験もしていくのだろうな。そうして、それぞれ、成長していく。

 そして迎えた野外活動の朝はなんとどしゃ降り。お空とにらめっこでのスタート。
 ラボハットもくつもビショビショだったけど、よくみんな風邪もひかずに乗り切った。えらい!!
 じゃがいもほり、野尻湖遊覧船、森で芸術家、探検隊、それぞれ楽しんだ。
 今年、くろひめ山登頂隊は、天候の悪さで、途中で引き返さざるを得なかった。いろんなドラマが起こる、くろひめ。

 3日目ともなると、ロッジには強い連帯感が感じられる。甘えん坊、人見知りのTの娘もすっかりお姉ちゃん達に打ち解けて。

 

次女

 この日は、絵本の森めぐりとバザー、姉妹ロッジでのテーマ活動発表、キャンプファイヤー、その後のロッジでのお別れ会?とビッグイベントが続く。

 絵本の森は、ラボランド中になんと約30ものおはなしのコーナーがあり、グループで相談しながら、回っていく。ププは最年少なのに、年上ラボっ子達が「次はどこへ行く?」とリーダーのように聞いてくれるので、とても張り切って。

 『まよなかのだいどころ』では、炎天下、小麦粉粘土のよーく伸びるねり粉が本当に焼けそう。
 『くまがり』では、そーーっと暗闇をすすんでいくと、「ウォー!!!」と振り返ったくまが追いかけてきて、みんな猛ダッシュ、本気で逃げた。
 『はなのすきなうし』では、みんなでいろんなお花のにおいをかぎました。
 『ヘルガの持参金』では、インジチーム対ヘルガチームで、たくさんのポールの木を倒したり、立て直したり、駆けずり回る。
 『はらぺこあおむし』にも驚いた。あの絵本の果物の穴を本当に通り抜けちゃうんだから。
 『ろばのシルベスター』みたいに魔法の小石も集めたし、ふとみると、ハメルンの笛吹きのあととこども達がゾロゾロ・・。どこへ行くのー??
 とにかく、とてもダイナミックにライブラリーのお話を楽しんだ。
 それぞれのしかけもアイディアも本当に素晴らしかったが、普段たっぷりライブラリーでお話を楽しんでいるラボっ子達だからこそ、こんなに楽しめることがあるんだな、とも感じた。

 

僕リーダー!花のにおい
あおむし

 午後はテーマ活動。石川Pの3人娘はそろってロージーに。
 夕食後、姉妹ロッジで発表を見せ合う。『ロージーちゃん』の力って不思議。
 照れて素直に入れていないように見えた高学年も、発表が進むに連れ、ロージーの世界に浸り、最後には友情の花火が見事に咲いた。
 正直、奇跡かと思った。最高の花火が次々とあがるのを目の当たりにして、涙がこぼれて止まらなかった。 
 そのままキャンプファイヤー。感極まってしまって、泣きっぱなしのTでした。

 そしてロッジに戻ると、部屋の明かりを消し、真っ暗な中、輪になって座って、次々とロッジのみんなへ自分の思いを伝える。これは私にもはじめての体験。
 伝わるのはみんなの息遣いだけ。表情はまったく分からない。
 石川Pのみんなも「ありがとう」「楽しかった」「また絶対来たい!」ときちんと伝えられました。誰も教えてもくれないのに。大きく強くなったね。
 みんなの成長にまた涙。
 
 最終日。東京組は出発が遅いため、見送りの立場。
 たったの3泊4日で、ラボっ子達はこんなに強くつながるんだ。
キラキラの笑顔と涙。
 また、それぞれが日常へと帰って行くけれど、この友情のあたたかな強い絆は、
確かなものとして、ずっとずっと彼らの心に陽だまりのように残っていくのだろう。

 ラボっ子達が心の底からかわいく、いとおしく、うらやましい!!
 初ロッジマザーはそう強く感じ、明日へのエネルギーをもらいました。
ありがとう。トンチン4のみんな。ありがとう。くろひめ。

われらがトンチン4

大好きなエリックと
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