幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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・ くろひめサマーキャンプ一斑初参加(2008)
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Welcome!
どの一日をとっても日常の一こまの連続でありながら、スペシャルな毎日。
あっという間の一ヶ月でした。
オーストラリアの女の子、18歳のケリーを「家族」として受け入れ、
誕生日も我が家で迎え19歳に!

喜ぶ顔、楽しむ姿が一人増えた喜びで、母としても頑張る気持ちがぐっとわいた一方、
家族が増えるということは、心配の種も増えるということ。
体調を崩したこと、帰りが遅かったこと(携帯を持っていないので連絡が取れない!)
本当のわが子のこと以上に心配もしました。異国の地で体調を崩して寝込んで
しまったケリーのつらそうな姿に、とても心を痛めました。
いつもの元気に戻ってくれたときは、それはそれはうれしくほっとしました。

本当の娘達のちょっとした焼きもちもありました(笑)
甘えん坊の次女にとっては、ケリーがとっても可愛がってくれるにもかかわらず、
母をとられた、姉をとられたような複雑な思いもちょっとあったようです。
長女にとっては、ケリーは友達でもあり、おねえちゃんでもあり、
やはり日本や我が家に慣れていない、という意味で、妹のようでもあったかな?
長女の悲喜こもごもに寄り添うケリーの姿、反対にケリーの体調や様子を思いやる
長女の姿がいつもありました。
そして、クラフトになると、なんとも気の合う二人。「ごはんにするよ」の
声をどれだけ無視されたことか(笑)

母にとっても、ケリーは娘であり、若き日の自分を思い出すきっかけでもあり、
ラボのよき理解者でもあり、そして、2人の娘を本当に彼女の妹のように
思って接し、理解し、考えてくれていることが、何よりうれしかったです。
ケリーの将来のこと、娘達の将来のこと、恋愛話もいろいろしました(笑)
いつも明るく、気遣いもしてくれて、感謝も示してくれるケリー、
疲れたり困ったりしている姿も含め、とにかく可愛い娘が一人増えた喜びは
大きかったです。朝の弱さは次女と一緒で笑ってしまいました。
(たぶん本人は自覚がないけど)

最初はもちろん!きれいに整えた状態で、受け入れをはじめましたが、
やはり一ヵ月といえばそれなりに長期間。3日目頃から、完全にいつもの
我が家の散乱状態になりました(笑)
お料理もいつもよりほんの少しは気も頭もお金も使いましたが、
特別なお料理では全然なく、日常的なものばかり。
でも、節分にはのり巻を作ったり、お豆腐好きで風邪をひいたケリーにと思って、
しょうがとねぎたっぷりの麻婆豆腐を作ったり、
お得意のミネストローネを作ったり、毎日の料理が喜ぶ顔が増えることで、
こんなにも楽しくてやりがいが出るとは思いませんでした。
定番のお好み焼き、たこ焼き、おでんも好評。でも、意外に普通の煮物も
「おいしい、おいしい」と喜んで食べてくれて、何しろ賑やかな食卓で、
こども達もとてもうれしそうでした。
空いた時間に、ぱぱっと下ごしらえしておくのも上手になりました。
しょうが焼きとポテトサラダは一緒に作ったので、お家に帰ったら、
家族に作ってあげるそうです。

一緒に行きたい場所、やりたいことはまだまだやまほどあります。
ケリーは絵がとても上手で、実はアボリジニの絵の手法も知っていて、
教えられるそうなのですが、体調を崩したこともあり、その時間を持てないまま、
引越しになってしまいそうです。
本当はよみうりランドで一緒にバンジージャンプもしたかった・・。

この一ヶ月でケリーは、本当に我が家の一員のようになり、
ケリーがいなくなるのが少し信じられないほどです。
いつでも戻っておいで。元気に行ってらっしゃい!!
全国各地のラボっ子にケリーの持っている文化を自信を持って伝え、
この一年がケリーの将来にとっていい影響をもたらすよう、
心から願います。
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