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この初夏、都内某所で行われた周年記念の発表会でも見させていただいて、子供たちとてもかわいかったです。このお話は音楽とともにストーリが流れて、つばめのくらしに夢を見ていた幼い自分と気持ちが満足するような楽しさがあったように思います。つばめにもきっと学校もあるんだろうとか、メルヘンの中にすんでいたんですよね。
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高校・大学生の研修でこの作品にであってライブラリーのすごさや担当者の先生の信念に圧倒された一生わすれられない体験をしました。私などシェイクスピア講読など講義をうけたこともなく、もう物語の力だけで引っ張られていきました。高校生たちの何ページ分でもCDの速さで覚えてきた力や語りの力にも驚かされました。先日息子が宿題をやるのに集中できるように「エンヤをかけてあげる」といったら「シーザーにして」というのでディスク2英日版をかけてやりました。3月15日がきたぞ・・・とか始まったら息子は「いいね、いいね」と快調に勉強していました。私はもう研修で演じていたメンバーやしぐさまでが思い出されて懐かしいやら誇らしいやら複雑な気持ちでした。シーザーの思い出はまたいつか書きます。
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大きくなったらワフ家のママみたいになりたいな、と思っていました。落ち着いていて素敵だなと思っていたんです。レジで店員さんと交わす世間話、優雅さ。あの夫婦関係も憧れでしたが。ラボで子供たちとワフのお話をしていた時に、「いったいいつワフ家のママみたいになれるんだろう。」と。気付けば息子は中学生。私の声のトーンはワフのママよりはるかに高く子供っぽではないかと。。。!このお話は熱狂的なファンが多数います。毎日毎日ワフを聞く、という修行のようなことをしているようです。私なんて足元にも及びません。
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物語というか昔のソングバードの1というのにはいっていた曲です。楽しい曲が多い中でこの曲は異彩?をはなっているように思えました。その頃お琴を習っていたので、純邦楽に共通する美しさを感じたのかもしれません。歌の意味はさっぱりわからなかったんですが、英語はすっかり覚えました。もう少し英語がわかったら意味わかるぞ、と思っていた小学6年ころ。細かいことでいえばsoulが人という意味だと感覚的にわかったのがこの曲のおかげだと思います。ナーサリーライムの2にも収録されています。いろんな歌詞も曲もやはりバージョンがあるようですね。
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本当に感性に訴えかける物語だなと思います。なんと大人になってストーリーを思い出そうとして思い出せなかったんです、ごめんなさい。しかしそこはライブラリー。あの美しい絵と音楽(口ずさめる)、岸田今日子さんの語りは心にくっきり記憶していました。本当に風任せなご一家の物語で、いろいろとなぞはありますが、言語教育の教材と考えるより、まったく芸術としかいえないような、幼いころの夕焼けの記憶みたいな作品です。3月を英語ではmarchということを、美しいナレーションの中で記憶できたこととても素敵だな、と思います。そういえば先日、科学雑誌をよんでいて、ティラノザウルスの記述でtyrantというのをみた時、シーザーのHe was a tyrant.(シーザーってやつは暴君だった)というのが瞬時に頭に浮かんできました。頭の奥深くに記憶されていたんですね。我が家ではこのような現象を「ラボ検索エンジン」と称しております。会員のみなさんも経験おありでしょう?
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少年ジャックのしたたかさがなんともいえず面白くて、大男の家にたびたび忍び込むところでは手に汗をしながら聞いていた話です。人喰いの大男なんかも映像でなく耳できいているとさらっと通り過ぎて、昔話にありがちな楽しみ方ができるのです。今中学・高校生とこの作品をやっていますが、やってみると結構長いことに気付きました。このお話のあらすじを知っている方なら、なーんだ、と思うでしょうが、とてもしっかりしたスリリングで大人も聞き応えのある作品なんですよ。地上とジャックの家の高さをテーマ活動で表すのが難しくもあり、面白くもあり。
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たいへんなご無沙汰いたしまして申し訳ありませんでした。また休み休み日記を書いていきます。こんな私ですがどうぞまたご指導くださいませ。さて、夏の発表会で小学生グループが発表した「かいだんこぞう」はほんとうに思い入れのある作品です。バックにながれる音楽前衛的で、ナレーションもおもしろく、当時発刊されていたスペイン語版もきいていました。最後が余韻をもっておわるところなど賛否両論と思われますが、子供時代に誰しもが経験する孤独な遊びや自分だけの体験と重なり、魅力的でした。今回元気いっぱいの小学生とまじめにとりくんでみて、自分の小学生時代よりこの子達のほうがはるに繊細に耳をかたむけお話を楽しみ、英語もがんばって覚えていたので脱帽してしまった次第です!
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多分小学6年生くらいの時に今の言葉でいう「はまった」状態におちいりました。といっても毎日3回くらい聞いていただけです。きりぎりすのファッションショーや働きありの言動がおもしろくて、夢中になっていました。テューターになってから、研修ではスペイン語で発表しました。ラボのキャンプ場でこの劇中歌(スペイン語版)が流れると食事の準備の合図なんですよね。今でも曲がかかると自動的に話のつづきが頭にあふれてきます!
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「てじなしとこねこ」の発表の日テューターのお子さんが当時3歳くらいで熱を出していてテューターに抱っこ、(このことは後々テューターになった私を励ましつづけてくれました)私はナレーションでした。「しーざろうすざぱりーすとんとふぃーおど」というのが私なりに覚えていた最初の出だしで、本当は See the road through the forests and fields.っていうんですよね。お話と英語の音が面白くよくラボの機械の前に座ってきいていました。当時母に習って油絵も書いていたので、絵本の水彩画のようなタッチの油絵をなぜ母が絶賛するのか不思議でした。約20年後のテュータースクールでこのお話を読み聞かせてもらった時、絵本から離れてみていると絵全体が浮き上がってくるような感覚にとらわれまして、はじめて母がいっていたことを理解できたのでした。
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物語の思い出をきのうからたどってます。「たろうのおでかけ」はお好きですか?私の年代の元ラボっ子なら、たのまれもしないのに暗唱?してしまう作品かもしれません。たろうの英語を聞いて小4の時「まま、パン屋はね、ベイクリーっていうんだよ」と母に教えてあげたら「パン屋はベーカリーでしょうが」とすかさず訂正されました(笑)。それ以来、母に英語を教えるのをやめてしまいましたとさ。絵画教室を40年していた母が好きな絵は「てじなしとこねこ」で絶賛しています。
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