幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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Welcome!
3/28 OB廣川智さん保護者会 参加者の感想文(抜粋)

廣川智三さん
現在のご職業:大学のキャリアセンターで学生の就職支援
プライベートでキャリアカウンセラーの講師


◇廣川さんのお話を通して、改めて働くとは、生きるとは、などさまざまなことを考えるきっかけとなりました。また、ラボを通して何気なくある様々なステージの素晴らしさに気づくことができ、改めてとても幸せだったと感じました。     (大2)

◇「ダメだ物語」を大きくしない、過去の物語を変えられないけど生かせられると言われた事が心に残りました。なにかとマイナスに捉えがちなのですが、プラスに捉えたり、生かす為にはどう行動すればいいか、考える姿を子どもに見せる事が大事なんだと思いました。

◇心に残っているのは、主婦でもキャリアがあるって言ってくださった事です。ご飯考えて作るだけでもキャリアアップに繋がってると聞き、日々成長なんだなって思いました。

◇自分を表現出来るステージがあり、チャレンジ出来る機会があることが、ラボの魅力の一つだと改めて実感しました!家庭、学校以外でラボが我が子の自分の居場所の一つとなればいいなと思います。

◇最初に場を和ませたり、話を丁寧に聴いて下さるのが、やはりカウンセラーだなと思い勉強になりました。

◇交流会やキャンプでは、どんな人とも友だちになれる。国際交流では、自分を受け入れてもらえた。自分を受け入れてもらえる経験を積んで、他国の人も受け入れることができたというのは、相手のことを差別せずによく見て知ることができる人で、すごく大切なことだと思います。

◇今、日本を離れ慣れない海外での生活、特に今はコロナでかなり制限されている中で予期しない出来事がキャリアに繋がっていくと考えさせられ前向きな気持ちになりました。子どもたちにも色々なステージの場を増やし、トライさせていこうと思います。

◇お話が始まる前から、ゆったりとした雰囲気で緊張感ゼロ(良い意味で笑っ)そう感じるのはなぜか?考えると話すスピード、テンポ、表情。慌てた表情は一切ない!それで、特に構えることなく聞きやすかったと思います。

◇主婦だって、誰でも自分の物語がある!と、言われてちょっと心が元気が出ましたし、何か始めるエネルギーも。生まれました。子どもに対しても、元気が出る言葉がけをしたいと思います。

◇人生すごろく、遊びを通して人の感じ方、価値観の違いを知ることができるのは他人を受け入れやすくて面白いと感じました。

◇過去の出来事は変えられないけれど、未来は変えられる。過去の出来事は変えられないけれど、過去の意味付けは変えられる⇒これはすぐにでも実践していけると感じました。
自分と向き合い、過去の出来事に意味づけをすることで、自己肯定感を高めていけるようになるのではないかと感じます。

◇ラボは色々な人との出会いがあります。異年齢の子たちとの関わりの時間も多いです。子どもたちの人生が心豊かに成長できる場であるよう見守っていけたらと感じています。廣川さんみたいに、人生は楽しい!と子供達が感じられるように。

◇キャリアカウンセラーも気になりました。看護や子育てに通じる部分も多いのではないかと感じています。一回の講義だけでなく、子供達が成長していく段階で機会があればまたお話をお聴きしたいと思いました。

◇子供たちの時代の職業や仕事、考え方など、私たち親の頃とはすごいスピードで変化しているのを感じていて、親の立場から、進路について漠然とした不安がありました。
「個人のキャリアは、8割が予期しない偶然の出来事で形成される」という話が頭に残りました。どの学校に行っても何の職業についても、偶然の出来事でキャリアが形成されると腑に落ちました。子供が選んだ進路、希望が叶わなかった進路、成り行きで進んだ道を、不安に思ったり悲観せずに、どんな偶然の出会いがあるのか楽しみに、応援しようと思いました。

◇小さい頃のエピソードを思い出すワークは、自分が無意識に大切にしている事や、何度も引っかかっている「自分の傾向」だった事。

◇「仕事」は家事、ボランティア、職業など社会活動全てを指していて、職業や やっている事ではなく、「自分らしさを表現する事」だと知りました。

◇娘が大学進学で他県に行きます。国際交流に参加して以来、ずっと抱いていた夢に向かって、生活が始まります。就活のためではなく、やりたいことにとことん打ち込む有意義な期間であってほしいと思います。失敗も、否定せず、プラス思考でいろんなことにチャレンジしてほしいと思います。ラボが廣川さんの糧となっているように、娘にとってもラボが糧となり、これからは私の知らないところで私の知らない経験をたくさん積んでいってほしいと願っています。

◇自分について、どう評価し、どう表現するのか、考えるきっかけになりました。
息子の就職活動のアドバイスをすることにも、役に立つ話でした。ラボには、自分を表現できるたくさんのチャンスがたくさんあることも、再認識しました。

◇現在2番目の子が大学3年生になろうとしています。コロナの状況の中、自分が思い描いた大学生活とはきっと違うと思います。目標がなくなったり等…
子供の気持ちに寄り添っていると、胸を張って言えるよう私自身も母として自分らしく金の糸を張り巡らせて行きたいなと思いました。

◇私の時代の学生の就職支援室は、内定をとるためのテクニックを教える場所というイメージだったのですが、廣川さんのように、学生さんの興味、特技や能力、価値観などを明確にし、体系的に指導されているご様子、大変勉強になりました。実際にご活躍されているキャリアコンサルタントの方のお話を聴くことができ、嬉しかったです。

◇ラボは長い期間続ける習い事なので、廣川さんがラボの仲間は学生時代の友達より今でも仲が良いと言われていて、子ども達にもそうなって欲しいと思いました。
生きていく上での心の支えみたいなのは小さい頃の楽しい思い出がかなりウェイトを占めていると思うのでこれからもラボでたくさん遊んで思い出を作って欲しいと思います。

◇今日のお話からも、金のすごろくのような振り返り、自分のことを周りの人たちと話したりすること、人の良いところを見つけて伝えることの大切さを改めて感じました。 日々、意識することやアンテナを張ること、そして心をこめることを忘れずにいたいと思います。
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