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ラボ・ライブラリー "The Reluctant Dragon" より
"The Birthday" 『たんじょうび』
新入会のKくん(2才になったばかり)が 1才~幼児さんのクラスに仲間入りです。
(姉妹関係で今はプレイさんと幼児クラスを一緒にしています)
この日は新刊の中の "The Birthday" 『たんじょうび』をしました。
おばあちゃんの誕生日にどうぶつ達がプレゼントをするお話です。
先週は前半をしたので、この日は後半のごっこ遊びをしました。
Kくんのおかあさんは、初めて聞くお話、
ラボっ子たちやお母さん方が劇を表現しているのにちょっとおどろいた様子でしたが
ご自身も毎日お子さんに絵本の読み聞かせをしているので、
違和感はないようで、すぐに表現に加わってくださいました。
Kくんはというと、他の1才児さんと走ったり、自由気ままにうごきまわっています・・。
この絵本には3回、サプライズがあります。
2回目のサプライズで あひるの池にローソクをともすシーンは幻想的です。
それから3回目のサプライズは 屋根裏のこねこたち。
その後、どうぶつたちはみんな寝にいくので、
子どもたちもお母さんたちも、みんなゴロン。
Kくんも周りを見てゴロン。
1ぴきのこねこ以外はみんな寝たまんま、最後までCDを聞きました。
終わったらみんなで起き上って「グッピーエール」
私は子ども達とお話の世界に入るのが楽しくてしかたありません。
たとえてみれば、子どもの頃ともだちといっしょに 「秘密基地」をつくってその中に入っている気分。
そとの世界から遮断された
この仲間だけの内緒の空間
それが絵本の中の世界なので
いっそうかけがえがないものに思えます。
空想の中であそべる、しかも大好きなおかあさんといっしょ
おかあさんがラボ・ライブラリーを好きになって おうちで日常的に英語が流れている
それでお子さんもライブラリーを好きになり、英語も自然にきいてしまう
私がプレイルーム(未就園児)からラボをお勧めする理由です。
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☆☆☆公益財団法人「ラボ国際交流センター」主催☆☆☆
~ラボ片山パーティの中学生3名が国際交流に参加!~
昨日は父母会でホームステイのおみやげの栞作りをしました。
表には切手やシールを貼り、裏には教えてあげたい漢字と自分の名前を書いています。
ホストに渡す時に会話がひろがること、まちがいなし!
ラミネートをかけて、パンチで穴をあけてひもを通せば出来上がり。
お母さん方はよもやま話に花が咲き、あいまにちょっとミニ父母会。
20周年発表会の『十五少年漂流記』への外部の方の感想文の読み合わせをしました。
こうして感想がいただけるのは嬉しいことです。
小学生や保育園児さんも栞作りのお手伝い。
「あなた達の作った栞が海を渡ってアメリカの人へのプレゼントになるのよ。」と話しました。
小学生は誇らしそう。
保育園児さんは「わたし、一つ持って帰っていい?」
かわいい♪
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"Sylvester and the Magic Pebble" 「ロバのシルべスターとまほうの小石」
20周年発表会が終わり、毎週子ども達からリクエストのあったお話のテーマ活動(英語日本語劇)をしています。
先週はこのお話。「ロバのシルベスターとまほうの小石」
(実は私はこのライブラリーを聞いて小日向文世さんの声の大ファンになりました♪)
テーマ活動をうごいた後でみんなから出た話題。
「もしも一つだけ願いが叶うとしたら何を願う?」
K君(小4) 「お金持ちになる」
みんな 「あるある(うなづく)」
T君(小6) 「願いが一回だけじゃなくて、全部叶うようにする。」
みんな 「T君、頭いい!」
Jちゃん(?) 「世界を旅行する。」
Mi ちゃん(小5) 「地球の半分が日本になったらいい。」
T君(高1) 「世界中の知識がオレの物になる。」
Maちゃん(小5) 「世界中の本を全部自分のものにする。」
Mi ちゃん(小5) 「世界にラボを広げる。」
私 「テューター冥利に尽きるよ。Mi ちゃん。」
みんな願うことがでっかい!
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≪ “We Are Songbirds 2” 「青山土手から」≫
子ども英語教室「ラボ・パーティ」のCDの中には、日本のわらべ歌や祭り歌も収録されています。
『青山土手から』
リーダーの子がする所作を、他の子達が真似ていく遊びです。
私がリーダーになってやってみましたが、所作が昔風なので、今の小学生達にはかえって新鮮で面白いようです。
ところが「涙を袂で拭う」所作は、私にもはっきり分かりません。なんとか袂で拭う真似をして。
「洗う」「絞る」「干す」「とり込む」「たたむ」「たんすにしまう」はなんとか皆できました。
ところが「たんすにしまった袂をネズミがかりかり」のところで「えーっ!」
子ども達は本当にびっくりします。現代の生活ではそんなことは、ありえない。
真田広之、宮沢りえ主演の映画『たそがれ清兵衛』を見た時のこと。
りえさんが、清兵衛の2人の娘達と、この遊びをしていました。
寒い寒い東北地方の冬、3人で膝を集めるようにして座って、まねっこ遊びをしながら暖をとるのは、生活の知恵にも見受けられました。
所作の内容はすべて女性の家事で、延々と好きなだけ続けられるのだろうなと思いました。
りえさんの所作の美しさと歌遊びの素朴なあたたかさが、とても印象に残りました。
さすがにラボの歌の最後にある「つるつるおやじの、はげ頭」はありませんでした(笑)
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≪子ども英語 ラボ片山パーティ下松市 無料体験会≫
昨日はプレイルームさん(未就園児)の体験会、1才児さんが3組来てくださいました。
プログラムは多めに組んでおき、様子を見て入れ替えます。
ちょっとした小物を用意しておくと、小さいお子さんでも興味がとぎれません。
(バルーンの歌だと、フェルトのハートとか。)
絵本は3冊読みました。
おうちでも毎日絵本をんであげているとのことで、3冊聞けたのでスゴイです。
おかしいのは、フラップ絵本でめくるたびに 「ワーッ!」とものすごい反応をしてくれたこと。
可愛くて可愛くて、こちらが癒されました!
体験会は2回までできます。来週は「はらぺこあおむし」のお話。
プレイルームクラスのいいところは 親子で英語の歌やお話をめる楽しところです♪
☆プログラムの例
☆この日、読んだ本 母語の土台が大事です。
☆パックンカエル "Open,Shut Them" の歌でえさの虫を食べる遊びをして "Three Little Speckled Frogs" の歌で踊ります♪
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≪子ども英語教室ラボ・片山パーティ 20周年発表会≫ 6月3日(日)13:45~16:15
この発表会のために『十五少年漂流記』の物語をテーマに、合宿をして臨みました。
発表会の目標は「1才から高校生まで団結する!」
≪ プログラム ≫
☆★☆プレイルームさん~小2の発表☆★☆
“Twinkle, Twinkle, Little Star” “My Balloon” “One, One, One” “Three Little Speckled Frogs”
☆★★ゲスト 吉兼パーティ「ひとつしかない地球」英語、日本語&手話☆★☆
☆★☆お母さん達のテーマ活動(英語・日本語劇)『はなのすきなうし』☆★☆
みどころ: 牧場であそぶ牛たちの場面と、最後の音楽では、花のにおいと風を表現する。
☆★☆ 小1~高校生のテーマ活動『十五少年漂流記~ジャックの秘密~』☆★☆
≪表現するうえで、みんなで考えたり、こだわったりしたところ≫
◆少年達一人ひとりは、どんな仕事をしていたのか、どんな遊びをしていたのか。
◆背景は「動」と「静」をはっきりさせる。
水平線や岩の表現は「静」 少年たちに交じって、雪遊びやスケートをする「動」
◆背景の岩が、ジャックの悲しみやブリアンの怒りの気持ちを表現する。
◆3話冒頭の音楽で表現したいこと
2話では初代大統領も決まり団結して暮らしていく決意をしたから、3話冒頭では全員が決意の表情で前に歩いて行く。
ドニファン派の4人は少し離れて歩く。
◆3話最後の音楽で表現したいこと
セバーン号と不審な男たちの発見で、これから恐ろしいことが起こりそうな予感を表現する。
♪ ♪ ♪ 楽しい持ち寄り ティータイム ♪ ♪ ♪
全員で記念写真 皆さん、ありがとうございました!
20周年行事の実行委員達
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≪お母さんも英語・日本語劇を発表!≫
"THE STORY of FERDINAND"「はなのすきなうし」 (ラボ教育センター刊)
子ども英語ラボ片山パーティ(下松市)では、20周年発表会でお母さん達も発表します。
昨日は、3回目の練習日でした。
皆さんお仕事や家事で忙しい中、集まってくださいました。
初めての人もいて、緊張の面持ちでスタートしましたが、
物語のCDに合わせて劇をうごいたり、感じた事を話し合ったりするうちに
しだいに緊張がほぐれて笑顔になっていきました。
これぞテーマ活動(劇表現活動)の力! ラボ・ライブラリーの魅力!
あと1回の練習で本番です♪
子ども達とお母さんたちと、どっちのテーマ活動が白熱するかな!?
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ラボ・ライブラリーは「英語を覚えるための教材」ではありません。
私はラボっ子達には、どんなお話からも「生きていく糧というか、指標のようなもの」を得て欲しいと願っています。
たとえば『ドン・キホーテ』の中の
“One closed door leads to another that is open.” 「一方の扉が閉まれば、もう一方の扉が開く」
私は、「もうだめだ」と思った時に、このことばを思い出します。
すると何だか希望がわいてきて、不思議となんとかなったりするものです。
今日のラボ、まだ3話の最後までできませんでした。
3話「ジャックの秘密」はこの物語のなかでターニングポイントともいうような重要な部分です。
☆なぜ少年たちが漂流するはめになったのか、思いもしなかったような事実が分かる
☆ドニファン達が出て行って、少年たちがまっぷたつに分かれる
☆セバーン号とおとな二人の発見により、これから大事件が起こるかもしれないという不穏な雰囲気で終わる
それなのに、音楽CDで通すこともままならない状況。
焦る高校生リーダー。
でも、中高生の中には、忙しさゆえに小学生ほどCDを聞き込んでいない人もいるのでは?
こんな時こそ1話から4話まで、全体を通してもう一度CDを聞いてこようよ!
私は全員に言いました。
CDを聞いていれば自然と道は開ける。
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『十五少年漂流記』昨日の小学生グループ
『十五少年漂流記』を初めて聞いた時、一番印象に残ったことは何?」
私の問いに、小4のYちゃん
「わたしはね、ジャックがやったことのために、みんながそうなんしたっていうこと」
私 「もしみんながモコだったら、ジャックの秘密を聞いた時、ブリアンに何というかなあ?」
Y君(小4) 「ワーってビックリする」
K君(小4) 「オレだったらブリアンみたいに怒るよ。『なんてことをしたんだ。ジャック』って。」
Yちゃん(小4) 「わたしは、モコのように言うかも。」
Hちゃん(小6) 「モコは家来だから、心のなかではジャックを怒っていても、表向きは言えないんじゃない?」
私 「もしモコでなく、ドニファンだったらどう言ったかねぇ?」
K君 「きっとものすごい怒ったよ。」
私 「じゃあ、4話で、なぜ皆がジャックをゆるしたの?」
「・・・・・」
「4話、聞いたけど、忘れた」
「来週までに1話から4話までをもう一度聞いてこようね」
発表まであと10日あまり。少しでも十五少年たちの気持ちに近づきたい。
"The Tale of the 15 Castaway Boys" 『十五少年漂流記』 ラボ教育センター 刊
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≪ 子ども英語教室『ラボ・パーティ』 ≫ ~ある日のプレイルーム&キディクラス~
“WHERE THE WILD THINGS ARE” 『かいじゅうたちのいるところ』(ラボ教育センター 刊 )
ご存知。子ども達が大好きな絵本。作者モーリス・センダックの書いたオリジナルの英語で聞けます。
ラボのメインのプログラムはテーマ活動(劇あそび)。
英語・日本語のCDを流しながら、マックスになって大あばれをしたり
お母さんに “I’ll eat you up.”「おまえをたべちゃうぞ」と言ってみたり
かいじゅうになって、かいじゅう踊りをしたり・・・
絵本の世界に入って思いっきりあそびます。
絵本には不思議がいっぱい。
「1年と1日も船にのっていたら、ご飯はどうするの?」
「夢だったの?」
お母さん達からも発見が。
「人間の足をしているかいじゅうがいます・・マックスを肩車しているかいじゅう。」
「ホント。表紙の絵でも。」
「それは父性、お父さんを表わしているという説があるそうですよ。」
「へえ~。絵本って深いんですね。」
このクラスの良いところは、
お母さんも我が子と一緒に英語を楽しんで しかも絵本について学べること!
♪親と子のプレイルームクラス♪ 1才~3才
乳幼児をお持ちのお母様
最高にぜいたくな教材で、とびっきり楽しい英語体験をしてみませんか?
*体験会のお問い合わせ・お申し込み*
0120-808-743 ラボ教育センター (担当:ひらみつ)
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