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ラボ・ライブラリー『ふしぎの国のアリス』の中には、言ってみたくなる愉快なセリフがいっぱい!
子ども達は3ヶ月の取り組みの中で本当にたくさんCDを聞くので、自分のだけでなく、人のセリフも覚えたりします。
ラボでは教室で英語の文字を教える事はしませんが、家で自分のセリフ、ナレーションの書き写しをしてもらっています。
発表会のたびに英語を書くので、その結果小学高学年になる頃にはかなり楽に英語を書けるようになっています。
発表会ではみんながセリフやナレーション(英語と日本語)を言うのを楽しんでいたので、
事後活動として「英語カードDeクイズ合戦!」というゲームを考えてみました。
☆ グループ対抗戦(英語の読める中高生は除く) ☆
テューターの準備:特に面白かったセリフをピックアップして、英語を紙に書く
・セリフカードを1グループに12枚程、配る
・カードを見てメンバーで相談しながら、セリフの内容を想像して、お話の順番にカードを並べる
・中高生がジャッジして、多く当たっているグループが勝ち
☆ 火曜グループ、水曜グループ両方でやりました ☆
小学生達が がぜん張り切ってやって、白熱したクイズ合戦になりました!
けっこう当たっているので、驚きました。
☆ これをやって分かったこと ☆
誰がたくさんCDを聞いたか。
自分のセリフだけ主に聞いた人と、全体を通してよく聞いた人とは、明らかな差がありました。
小2「英語読めないからわからない・・」 小6「誰の何のセリフか、何となくわかるよ」
英単語は知らないけど、カンを働かせて
中高生に見てもらったら、結構正解できていました! やったね!!
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≪山口地区テーマ活動発表会≫
2017年12月17日 山口教育会館にて。10のテーマ活動(英語・日本語の劇)の発表がありました。
片山パーティは午後の部で、"Alice In Wonderland" 『ふしぎの国のアリス~ハートの女王~』を発表しました。年長さんから高校生まで、約20名。
今回のリーダーは高1のYちゃん、中2のYuiちゃん、小6のKちゃん、それに音楽CDの中3T君。
Yちゃんは一人ひとりが内面の感情を表現すること(裁判の場面など)にこだわり、
Yuiちゃんはハチャメチャドタバタの踊りなど積極的にアイディアを出し、
Kちゃんはまだあまり意見は言わないけれど、ぐっと自分の表現をするようになりました。
初めてテーマ活動に出る人、初めてナレーションを言う人、初めて大きな役にチャレンジする人、それから初めて参加する小1と年長さん、
みんな頑張って、それぞれの成長が見られた発表になりました。
白いバラを赤くぬる場面
クローケーの場面
「あ ハリネズミがにげちゃった まだうってないのに」 「だって 打たれたらいたいもん」

「おさばきはひとつ 首を切れ」
白ウサギが手紙をもってきた 「がみがみばばあが焼いたパイ・・・」
裁判の法廷の場面
裁判中に大きくなったアリス
トランプのカード達がいっせいにアリスにとびかかった
「やめて やめて あら私夢をみていたんだわ」
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≪ 山口地区テーマ活動発表会 ≫
12月17日(日) 山口県教育会館にて
下松市 ラボ片山パーティは "Alice In Wonderland" 『ふしぎの国のアリス』を発表します。
☆劇に取り組む過程で、みんなで話し合ったこと、感じたこと
"wonder"の意味は?
「へんてこ」 「おかしな」 「自分にとってはわからない」 「自由な」 「みんながいきいきしている」 「楽しい」
☆発表の目標
「みんなでふしぎの世界をおもいっきり楽しむ」
「見ている人に楽しさが伝わる発表」
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11月15日(水)ラボ・インターンの Savithri (サビちゃん)をむかえて ちょっと遅めのハロウインパーティをしました!
ラボ・インターンはアメリカ、カナダ、オーストラリアの18歳から25歳の若者を対象に、日本に1年間滞在(ホームステイ)しながら
ラボ活動を通じて日本語や日本文化について理解を深めてもらうことを目的にしています。
片山パーティでも1年に1回の割合でパーティ訪問してもらっています。
子ども達にとって、インターンは英語を教えてくれる先生ではなくて、一緒に遊んでくれる人で、毎年インターンとのふれあいをとても楽しみにしています。
☆プログラム☆
♪ 英語の歌とダンス
"She'll be Coming around the Mountain" "Rock My Soul"
♪ ハロウィンのゲーム
♪ Trick or Treat おかしをもらおう!
約40名の子どもたちが参加し、にぎやかでした♪

サビちゃんは21歳のカナダ人。スリランカ出身だそうです。英語でカナダやスリランカについて紹介してくれました。通訳は高1のYちゃん。
サビちゃんがおしえてくれたゲーム Halloween Basket
片山パーティ中高生が考えたゲーム 「ミイラをつくろう!」
"Trick or Treat" をしてお菓子をゲット! 楽しかったね♪
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<ラボ・ライブラリー「ふしぎの国のアリス」>
~子ども達から出た疑問点と意見~
◆原作では、アリスは川の堤の上でお姉さんと一緒にすわっているのに、ラボではアリス一人になっている。なぜ?その違いは何?
「一人の方が、一人で冒険に入っていくって感じが増すから」(中2女子)
◆物語の最初と最後に流れる以下の歌
To be ordinary is not any fun.
It is boring, so you simply must yawn.
Come, child, to the river bank,
the sun is shining brightly
A Wonderland adventure will soon begin.
あたりまえは つまらない
たいくつで あくびがでちゃう
光あふれる川原へおいで
ふしぎな旅がはじまる
*最後の歌は誰が歌っているの?
「アリスとアリスのお姉さん」(小学生女子)
「アリスが去った後の森、どうぶつや鳥や全部」(中高生)
*物語の最後なのに「ふしぎな旅がはじまる」といっているのは おかしいのでは?
「これから他の女の子も同じ体験をするかもしれないから」
「お姉さんも昔同じ体験をしたことがあったりして・・・」
☆正解は一つではありません。
ラボのテーマ活動(演劇活動)では 「わたしはこう思う」と意見を言うことや
「いや、ぼくならこう感じる」他の人の異なった考えを知ることも大切にしています、
今から発表会に向けてあれこれ話し合って みんなのイメージを統一してみんなで劇の表現を決めていきます。
皆で物語について深めるからこそ、気持ちのこもった英語が身についていくんですね。
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10月29日(日)ラボ教育講演会『楽しいからこそ身につく英語』が下松市のほしらんどにて開催されました。
講師は木原竜平氏(ラボ教育センター 教育事業局長)
約40名の方が出席してくださり、英語に対する関心の高さを感じました。
木原氏のお話は、これからの子どもの英語教育をめぐって
とても分かりやすく得心できるものでした。
会の終わりには質問タイムがあり、子育ても共に考えられた時間でした。
片山パーティのテーマ活動「ライオンと魔女と大きなたんす」の映像も少しうつされました
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東洋経済オンラインに、ラボ教育センター教育事業局長の木原竜平氏の寄稿が掲載されました。
『英語が自然に身につく子がしている学習法』
記事をお読みになりたい方は以下をコピーして検索してください。
http://toyokeizai.net/articles/-/192877
木原氏の講演会が、間もなく山口県内3会場で開催されます。
お子様をお持ちの保護者の方、英語教育に関心のある方、ふるってご参加ください。
ラボ教育講演会『楽しいからこそ身につく英語』
◆主催:ラボ教育センター 山口県ラボ・テューターの会
◆後援:下関市教育委員会、下松市教育委員会、山口市教育委員会
☆10月28日(土)14:00~16:00
下関会場 下関市生涯学習プラザ
☆10月29日(日) 9:45~11:45
下松会場 ほしらんど くだまつ
☆10月29日 (日)14:45~16:45
山口会場 山口勤労者総合福祉センター
◆参加費:無料
◆お問い合わせ・お申し込み (申し込み〆切 10月24日)
ラボ教育センター中国四国支局 フリーダイヤル 0120-808-743
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≪Nursery Rhymes≫ (マザーグース)
図書館でマザーグースの素敵な絵本があったので、借りました。
CDがついていたので、ラボの時間に子ども達(小学生)と一緒に聞いてみました。
ラボでもおなじみの "Hey diddle,diddle" "Hot cross buns" "Sing a song of six pence"など の曲が入っています。
ラボのと、どう違うのかな? (私も内心ワクワク)
聞き終わってから子ども達に感想を聞きました。
小学生:「こっちのは、英語をゆっくりはっきり言っている」
私:「ラボのCDとどっちが好き?」
子ども達:「ラボの方!」
「音楽がついていて楽しいもん!」
そこで私がラボの "Hot cross buns" をかけると
早速二人組になって歌いながら手遊びをしはじめました。
この子達の様子を見てわかったこと。
いくら声優さんがきれいな英語を言っていても、
「英語を覚えなきゃ」という意識のない子ども達には、ただ耳を通り過ぎるだけ。
ラボでは音楽(昔から伝わっているメロディー)あり、手遊びあり
楽しいからこそ毎日聞ける!
パーティ(教室)で遊ぶから、自然に英語も口をついて出るようになる!
うれしいね♪
ラボ・ライブラリー "Nursery Rhymes"
"I'm A Little Teapot" の歌 "Tip me over and pour me out"
ティーポットをかたむけてお茶を注ぐよ!
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12月の山口県ラボ・パーティ発表会で、片山パーティは“Alice In Wnderland"『ふしぎの国のアリス』を発表します。
パーティ(教室)で初回のテーマ活動(CDを流しながら劇をする活動)をした時の子ども達の様子。
・アリスがウサギ穴をどんどん落ちていく場面。
「このままいったら地球の反対側に出ちゃうかも」のアリスのことばに
「そんなわけないじゃん!」と小3男子のツッコミ。
・“Drink Me”と書いたビンの液体をアリスが飲もうとすると、
「え~っ だめだよ!飲んじゃ!」と小3女子。
たしかに実際は、知らない人(ウサギ)について穴に入っちゃったり 中身の分からない飲み物を飲んだりしてはいけません。
今の子どもは常識(common sense)がしっかり身に付いているので (現実ではそれはいいことなのだけど)
なかなかファンタジーの世界に入りにくいのかなと、ちょっと淋しく思いました。
でも次の週は、さすがラボっ子、家でCDを何度も聞いてきた子から、どんどん面白い発言が出てきます。
・「2話の公爵夫人の家で、みんながクシャミしているのに、料理番だけクシャミしないのはどうして?」
・「初めの音楽と同じ音楽が最後にも流れてる。」 「アリスはその間夢をみていたってこと?」
・「白ウサギは忘れた頃に(大事な時に)突然あらわれる。」
子ども達の感性はするどい!
今からテーマ活動をするうちに、子ども達は現実ではおこり得ないようなナンセンス(nonsense)なできごとを
アリスと一緒に楽しんでいくんだろうと思うとワクワクします!
ラボ・ライブラリー "Alice In Wonderland" 『ふしぎの国のアリス』
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おすすめ参考図書 求龍堂グラフィックス「世界の文学写真紀行シリーズ」
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≪ラボの国際交流が新聞に掲載されました≫
日刊新周南 9月4日(月)
下松市のFさん(中2)が下松市長を表敬訪問した記事です。
Fさんは7ヶ月に及ぶ事前準備をしてホームステイに行きました。
日本文化をたくさん紹介してホストファミリーにも楽しんでもらって、最高の夏になりました。
「一番嬉しかったことは?」の質問に 「家族の一員として愛されたことです。」
「ラボ国際交流ノート」
ホストファミリーと仲良くなるために、日本を紹介するものを準備します
でも一番大事なのは本人の心構え!
片山パーティからこれまでにホームステイに行った国、州
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