幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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クリスマス発表会 with 広林パーティ 12月10日 ()
12月4日 広林パーティとの交流発表会がありました。

今回の目標は「本気でやることを楽しもう!」



☆プログラム☆

♪ ソングバーズ



♪ 皆で合唱 「空のささやき」   作詞:谷川俊太郎  作曲:谷川賢作



♪ キディ、プレイルームさんの発表

   "Hi!" "Skinnnamarink"

 
16 クリスマス会1

踊りも歌も Good!       かわいい





♪ 広林P対片山P 歌合戦

   "Four and Twenty Tailors " "Little Polly Flinders" "We Wish You a Merry Chritmas"





♪ テーマ活動合戦

  広林P  "Johnny-Cake"   「クルリンぼうず」


片山P  "The Bremen Town-Musicians"  「ブレーメンの音楽隊」


16 クリスマス会2  

ロバは年をとってのろまになり働けなくなったので、肉やに売り飛ばされそうになる





16 クリスマス会3

ブレーメンへいく仲間が増えていく  歌は背景の人も全員でうたう  だんだん元気が出てくる





16 クリスマス会4

ロバ、イヌ、ネコ、オンドリは協力して、どろぼうどもを驚かせた






  16 クリスマス会5

やったー!





♪ 表彰式    歌(ポストイット1枚に良い方を理由とともに書く)
        テーマ活動(ポストイット2枚、両方の発表の良いところを書く)
         
        在籍表彰




♪ 全員で記念写真

16 クリスマス会6



これから、お待ちかね。プレゼント交換!




  
"The Bremen Town-Musicians" 「ブレーメンの音楽隊」 11月25日 (金)
23日合同ラボ、5時~7時のクラスの報告をします。

K君(小2)はこの春入会、初めてのテーマ活動、T君(中2)と一緒にイヌの役をすることになりました。
ダブルキャストでセリフを言うのは難しいです。二人ともCDをたくさん聞いて、CD通りにセリフを言うと息が合いますよ。

Mちゃん(小3)はカカシが家に入る時の戸と、外にとび出そうとしてイヌに蹴られるところの戸は違うと主張し、ゆずりません。
テキストをよく見るとMちゃんの言う通り。想像力の豊かなMちゃん、さすが!

小4のHちゃんとMちゃんは、今回はナレーションをとりました。
半年前の「ドン・キホーテ」では堂々と役を演じていたのに。表現するのが少し照れくさいお年頃になってきたのかな。

久しぶりに参加したAちゃん(中2)は、ナレーションをしっかり覚えてきました。休んでた分を取り返すかのように、集中してやっています。

高校生のAちゃんとCちゃんは、試験前なのに時間をとって参加してくれました。なんとか発表会までにテーマ活動を仕上げたいという意気込みが伝わって来ます。

この二人が率先して進めてくれるので、高校生がいる時は、私は記録係を務めます。




このようにラボでは小学生から高校生までが一緒に劇活動に取り組んでいます。

高学年の子が自然とリーダーシップをとって小さい子達をまとめていきます。

一方で、小さい子の方がユニークな発想や表現をして、高学年の方がはっと気付かされることも多々あります。

大きい子達と小さい子達がお互いに影響しあう、異年齢集団の活動は本当に面白いです。



もっともいつも理想通りに進むわけではありません。

子どもたちは勉強、スポ少、部活、塾と本当に忙しいです。

なかなかCDの聞きこみができない、だからやる気が出ない、セリフやナレーションを覚えられない、といった時期もあります。



そんな時テューターはどうするか?

ひたすら待ちます。「この子達なら絶対やる」そう信じて待ちます。
"The Bremen Town-Musicians" 「ブレーメンの音楽隊」 11月24日 (木)
12月4日、広林パーティとのクリスマス会で発表します。

昨日は火曜グループと水曜グループとの合同ラボでした。

祝日であるにもかかわらず送り出してくださったご父兄には感謝です。

できるだけ多くの子が出席できるように、2回時間をとりました。



午後2時~4時のラボ (小学1年~5年生 6名)  の様子を報告します。


☆プログラム☆

1.ナーサリーライムとクリスマス曲の練習
     "Four and Twenty Tailors" "Little Polly Flinders" "We wish You a Merry Christmas"


1ヶ月前から練習しています。絵本で歌の内容も紹介しました。

ラボではCDで耳から聞いた通りに歌うのですが、どうしても文の終わりの方が曖昧になります。

そこで 文尾の単語"tailors" "snail" "tail" "horn" "cow" などが何を意味してるか、クイズ形式で聞きました。前に歌の内容を話したことがあるので、誰かが答えてらくらくクリア。

意味がわかると、一層上手に歌えるようになりました。




2.「ブレーメンの音楽隊」を音楽CDでうごく。
   

初めてセリフのある役に挑戦するWちゃん(小2)は、1つ年上のMちゃん(小3)と一緒にネコの役です。二人でセリフを合わせられてよかった。息があってきました。

今回はナレーションをしたいと言ったAちゃん(小2)は自分の出番を把握して、はっきりと上手に言えました。

主役ロバの後半をやるK君(小2)、セリフが多くて大変。もう少しだよ。

9月に入会したてのHちゃん(小1)は背景のうごきをちゃんと覚えています。ドロボーのセリフ1つ、英・日で言えました。テーマ活動は初めてなのにスゴイです。

用事で少し遅れてきたKちゃん(小5)は、この日のリーダーさん。「みんな並ぶよ」とか、自然に声をかけてくれるのが頼もしい。ナレーションも慣れたもの。
でも、もう前に覚えていたのに、日本語はちょっと忘れた?  「えーっと」が出ないように、もう一息CDをきこうね。



たった6人しか集まれなかったけれど、参加してくれた人には大きな収穫でした。

みんな、仲間とテーマ活動(英語・日本語での物語劇)をする満足感のある顔をしていました。

実際、劇をするには、集まってみんなでストーリーをうごくしかありません。



また、うごいてみたことで気づきもありました。

私:はじめのロバの場面での風車、音楽がとまっても風車の動きをやる?

だれか: ううん。やりにくい。

私:じゃ、何を表現したい?

M:「あのやろう」って飼い主が怒るから、おこった感じを表現する。(腕を組んで怒った様子をする)

H:(同じく、ほおも膨らませて怒った様子をしている)

私:いいねぇ。じゃ、みんなで怒った表現をしようか。やってみよう。ただ立ってるんじゃなくて、怒って立ってるのよね。

    ≪音楽CDを流してうごいてみる≫

私:みんな、ここの場面、ずいぶん良くなったよ。中高生のグループにもちゃんと伝えておくね!



休憩時間、おやつを囲んでのおしゃべりも楽しいです。

4つの小学校の子が集まってるけど、ちょくちょく会うのですっかり仲良しです。

2時間は長いかと思っていたけど、あっと言う間に過ぎました。






小学校高学年で英語が教科になるらしいですが、その内容は?プログラムは?と気になります。

どうせやるなら、子ども達に英語を勉強と意識させず、楽しい物として出会ってほしい。
  



ラボでは物語のCD(英語・日本語対応形式、一流の声優さん、素晴らしい音楽)を家庭で聞いて物語を想像し、週に1度のパーティで子ども達が集まって劇を創造する活動をしています。

登場人物になって、その役の気持ちになってことば(英語・日本語)を言うから、気持ちのこもった「生きた英語」が身につきます。


そして、これは聞いた話ですが、外国では教育の一環として、よく演劇活動が用いられるそうです。

たしかに、劇をつくるためには自分の考えを言うだけでなく、人の考えを聞く、一緒に表現をするなど、協力しなければなりません。

セリフやナレーションを覚えるのは責任を果たすことでもあります。一人のことばがつまると、劇全体が止まってしまうからです。

発表する時には、表現力や度胸がつきます。自分達だけが満足するのではなく、見ている人たちに物語が伝わってこそ達成感が得られます。


ラボっ子は幼児では「ごっこ遊び」、小学生からは「テーマ活動」をして、この力を養います。

小さいうちはお姉さん、お兄さんに面倒を見てもらってかわいがられながら、大きくなったら自分がリーダーとして皆を引っ張っていったり、フォロワーとしてリーダーを支えたりします。



つまりラボっ子は社会に出た時に、人と協働する力がついているのです。

そこに英語力がついていれば、どこにいっても通用すると言えます。




ラボ・パーティは今年50周年をむかえました。

「人が好き」「人と協働することが好き」な人間を育てていきたい、それがラボ・パーティの教育理念です。
幼児からおとなまで楽しめるシェークスピア!(ラボ的アプローチ) 11月19日 ()
 学生時代 "Macbeth" を勉強したことがあります。「英文科の学生なら一度はシェークスピアを習わなくっちゃ!」という気持ちでした。

辞書と首っ引きで予習していって、先生の訳を聞いて赤で訂正して。正直言って楽しいものではありませんでした。
「高校のリーダーの授業と同じだな。」と思った記憶があります。




今年ラボ設立50周年を記念して、ラボ・ライブラリー「ハムレット」("Hamlet" "A Midsummer Night's Dream" )が発刊されました。

ラボっ子達に手渡す前に、まずテューター達(ラボの指導者)が研修を受けました。


三輪えり花さんのワークショップでは、当時の劇場の様子、客は上流階級から下層階級まで雑多な人がいて、だから観客をひきつける工夫が随所にしてあることなど、分かりました。
それからテューター達で場面をうごいてみたりしました。

「なんだ! シェークスピアは、高尚な難しいものじゃないんだ!」と私は思いました。



それからライブラリーを監修された河合祥一郎氏の講演会では、シェークスピアのセリフのリズムを分かりやすく説明してくださいました。お話の内容もぐっと身近になり楽しめるようになりました。

河合氏から「とにかく、ラボっ子にはCDを楽しんで聞いてもらいたい。シェークスピアもナーサリーライムと同じ、楽しいものなんです。」とのメッセージをいただきました。




早速、私のパーティでは、「夏の夜の夢」に取り組みました。サマーキャンプ、パーティ合宿のお話でした。

幼児から高校生まで理解度の違いはあれ、みんなで楽しみました。いえ、むしろ幼児の方がお話に飛びこめるから身体で楽しめると感じました。

「シェークスピアはおもしろい!」

難しいお勉強ではなく、楽しいお話、劇活動として、シェークスピアに出会えるとは、ラボ的アプローチはスゴイ!



たとえて言うならば、

私の学生時代のシェークスピアはテキストの平面上での「2次元の世界」 

今ラボでやってるのは「登場人物がいきいきと動いている3次元の世界」 3Dの世界かな。
"The Bremen Town-Musicians" ブレーメンの音楽隊 11月17日 (木)
12月4日のクリスマス会に発表するお話はグリム童話「ブレーメンの音楽隊」。

今回は小学低学年の子達が楽しめるお話を選び、ロバ、イヌ、ネコ、オンドリの役も高学年と低学年がダブルキャストで演じることになりました。

小学2、3年生の子達は初めての役やナレーションに、張り切っています。

一方、中学生はこれまでと何か様子が違って、今ひとつスイッチが入らないという感じ。率先してやる人が少ない・・・。

今日、中高生ミーティングでポストイットを渡してお題を出してみました。

「テーマ活動を真面目にやったらどんな力がつく?」~家庭での聞きこみから発表まで、真面目に取り組んだとして~

みんながポストイットに書いたのは「英語」「聞く力がつく」でした。

英語は当然ですが、英語以外にも表現力、度胸などいろいろあります。

でも私が一番言いたかったのは「協働する力」です。

意見のぶつかり合いがあったり、モチベーションのちがう人がいても、テーマ活動(英語・日本語劇)を発表するという目的のために、何とかみんなが協力しなければなりません。

発表まであと2週間。みんながまとまっていくのを信じています。
ラボ発足50周年 全国テューターのつどい 10月30日 ()
『ラボ・パーティ発足50周年記念 全国ラボ・テューターのつどい』が10月8日~10日、長野県黒姫ラボランドにて開催されました。


≪ 10月8日(土) ≫

☆ホテルメルパルクNAGANOにてオープニングセレモニー

☆ラボ・ランドに移動してロッジに入りグループ活動

     テーマ活動「ハムレット」 Disc1 "Swear"




≪ 10月9日(日)≫

☆テューターの実践レポート&グループセッション

☆分科会  教育の専門家を招いて、ラボプログラムの意義や効用についていろんな角度から学び合う

     言語総研:門脇厚司氏、田島信元氏、本名信行氏、福田三津夫氏   
     音楽家:谷川賢作氏   野外教育:丸山能通氏、川西恒氏


☆支部バザーコーナー

☆祝祭   コンサート     谷川賢作氏とともに 「空のささやき」他
      全国ラボ・キャンプ・ソング 




≪ 10月10日(月)≫

☆ロッジごとにまとめの会

☆閉会式




     ・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・

 ラボ・ランドに近づくにつれてまわりは白樺林の景色に。信州は高校の修学旅行で訪れて以来、その美しさに魅せられていました。

 4度目のラボ・ランド。今回はロッジごとにグループ活動をするというので、ワクワク楽しみにして来ました。


私のロッジ、ヒマラヤ1を目指して歩きます。全国から500人以上のラボ・テューターが集まっているので、なかなか知った顔に出会いません。

「あ~、誰も知った人がいない、心細いな。」


ヒマラヤ1に入るとシニアテューターの1人が広島のTテューター、それに事務局は以前お世話になったH氏。「ワ~! うれしい~!」知った人がいたという安堵の気持ち。

「キャンプに来たラボっ子はこんな気持ちがするんだ」と、つくづく思いました。


夕食後はテーマ活動です。「ハムレット」を聞きこんで参加したテューター達。
自分がなぜその役を選んだのか話した後で劇をうごきました。背景がむずかしく、何を表現したいのか、たくさん意見が出ました。
うごいた後だからこそ出た感想もありました。

支部を越えたテューター達が集まってテーマ活動をするのは、私には初めての喜びでした。

初めてあった人たちがテーマ活動をしていくうちに打ち解けていく、やっぱりラボの根幹はテーマ活動です。



グループ内の親睦ができて、2日目の研修は午前も午後も主体的に受けることができました。
事前にレポートを読んで準備して参加しているので、得るものが多いです。


谷川賢作さんのワークショップは,もっとも楽しみにしていた一つです。

以前ラボ・ライブラリー「ラン パン パン」が発刊された時、中国支部に来ていただいたことがあり、
いろんな楽器を自由自在に演奏しながら歌う姿を拝見していたのです。

谷川さんの楽しいトーク。テューターから出たことばを即興で歌にし、演奏してくださり、楽しいやら感心するやらであっという間にすぎた80分でした。

谷川さんのことばのセンスはやはりお父様の谷川俊太郎さんの血を受け継いでいらっしゃると感じました。

もちろん「空のささやき」もみんなで歌いました。

・ことばをはっきり歌うこと   ・一番高い音はスラーで上がるのではなく、ポーンとはっきり出す   ・休符は休む

この3つのアドバイスで、みんなの歌がうんと上手になりました。



夜の祝祭では谷川さんの演奏で、テューター達の大合唱になりました。「空のささやき」はもちろん、懐かしいポップスやいろんなリクエストにこたえてくださいました。


全国のラボのキャンプ地ソングもその地のテューター達で歌いました。私は東北のは初めて聞きました。ラボってホントに全国にあるんですね。あらためて思いました。






ホールに祝電ならぬ祝はがきが展示されていました。

これまでラボのために講演をしてくださったり、ライブラリーの音楽、絵、ことば(英語・日本語)を担当してくださったりした方々です。

そうそうたる方々がラボ50周年を祝うはがきをくださっていました。写真におさめたので、以下に紹介します。





小澤俊夫氏

16 つどい4





谷川俊太郎氏

16 つどい5





河合祥一郎氏

16 つどい3





本田豊國氏

16 つどい1





蟹江杏氏

16 つどい2





スズキコージ氏

16 つどい6





黒井健氏

16 つどい8





鈴木小百合氏

16 つどい7
ラボ50周年 山口東部地域 ハロウィンパーティ 10月22日 ()
10月15日(土)すみだP、西村P、片山P合同ハロウィンパーティが開催されました。

参加者は約150名。実行委員は高校生、それを中学生がお手伝いしました。

5グループに分かれて、5つのゲームコーナーをまわるウオークラリー形式。グループで5つのシールをゲットするとハロウィンのお菓子がもらえます。


ゲームは「風船ひゅーひゅー」「魔女がころんだ+カタツムリ退治」「くまがりおにごっこ」「ぼくらは洞窟探検団」「ハロウイン・メーキャップ」





グループに分かれて、自己紹介   

16 ハロウィン1





風船を使って、名前を覚えるゲーム

16 ハロウィン2





ハロウィンメーキャップのコーナーで、写真撮影

☆ゴーストグループ

16





☆ウィッチグループ

16 ハロウィン4





☆パンプキングループ

16 ハロウィン5





☆キャットグループ

16 ハロウィン6





☆スパイダーグループ

16 ハロウィン7





◎実行委員の高大生とお手伝いの中学生達。おかげでとっても楽しかったです。お疲れさまでした!

16 ハロウィン9





◎片山パーティの中高生達。ありがとう!

16 ハロウィン10



16
オーストラリアからのおきゃくさま 09月28日 (水)
オーストラリアからK高校に研修に来ているお姉さん(愛称サム)が、9月21日の片山パーティ・ラボに遊びに来てくれました。

サムはK高校生のYさん宅にステイしています。昨年に続き、2度目の訪問。

今回も、すっかり皆とうちとけて楽しんでくれました。


16 サム2



≪ プログラム ≫

1.ナーサリーライム "Oranges and Lemons"

2.ソングバーズ "If I Had a Hammer"

3.テーマ活動(英語・日本語の劇) "The Bremen Town-Musicians"

4.サムからみんなへアメのプレゼント  グッバイ!




1の「オレンジとレモン」では、まず絵本を一緒に見ました。

     復刻:マザーグースの世界(オピーコレクションより)   ほるぷ出版

それから絵本にあるのと同じ遊び方を紹介して、みんなでやりました。

ロンドンブリッジの遊びは人気なので、すごく盛り上がりました。最後の綱引きは、皆本気の引っ張りっこになりました。



2のソングは中2の子達が主になって踊り方を教えてあげました。小学低学年の男子もなんとかできました。



3の「ブレーメンの音楽隊」は、2グループに分かれてお話ボックスで場面を楽しみました。

この頃から低学年の子達の集中力が切れてきたので私はみんなに

「サムにこのお話を一緒にうごいて、楽しいって感じてもらおうよ。もう少しがんばろう!」と声をかけました。

ロバ、イヌ、ネコ、オンドリが歌をうたいながら歩いていく場面と、4匹が協力してどろぼうを追い出す場面をうごきました。

サムはどうぶつの鳴き声などひょうきんな表情でやってくれて、とってもうまいです。

サムにラボのプログラムを楽しんでもらって終わることができて良かったです。

ラボ・ライブラリーは日本人とオーストラリア人の区別なく、共に楽しめる素晴らしい教材だなとあらためて思いました。




それにしても私が驚いたのは、サムが 「ブレーメンの音楽隊」もグリムも知らなかったことです。(もちろん英語版の絵本も見せたのですが。)

英語圏の人ならみんな知っているはずと先入観を持ってはいけないのですね。


そう話すと元ラボっ子が言いました。

「日本の中学生だって『グリム童話』をどれだけ知ってるかわからないよ。

僕たちはラボ・ライブラリーで知ってるけど、昔ばなしを知ってる子は今は減ってるんじゃないかな。

D映画になってる『白雪姫』などは有名でも、映画になってないお話はみんなが知ってるとは限らないよ。」



なるほど、そういえばそうかもしれません。

ならば、ラボ・ライブラリーのおかげで世界のいろんなお話に出会うことができるラボっ子は、幸せですね。

とにかくサムのおかげで楽しい時間が持てたこと、異文化交流することでいろんな気づきがあったこと。

サムに感謝です。
大学生キャラバン隊がやってきた! 09月15日 (木)
大学生キャラバン隊&片山パーティ夏活動報告会          下松市 




16 キャラバン1



1.SB  “Skinnamarink” “When I First Came to this Land”


2.片山P ナーサリーライムメドレー発表
<幼児&小学生> 
“Pussy cat” “Baa, baa, black sheep” “Pat-a-cake” “Polly, put the kettle on” “Solomon Grundy”
“This little pig went to market” “There was a crooked man"  “Pease porridge hot”
<中学生>   
“A was an apple pie”


3.片山P 素語り発表  中1 3名  
“The Mitten”「てぶくろ “Where the Wild Things Are”「かいじゅうたちのいるところ」



4.片山P 夏活動報告
  ・6P合同夏合宿   実行委員をやった感想    中3
  ・大山サマーキャンプ   参加報告         高1
  ・かましまサマーキャンプ    シニア体験の報告   高1


      <休憩>



5.大学生キャラバン隊  テーマ活動発表  
   “Where the Wild Things Are” 「かいじゅうたちのいるところ」

 *感想と質問タイム 

6.大学生によるラボの交流活動の紹介
   ☆Aコーチ 自分のラボ年表とキャンプの紹介、交流活動の意義
   ☆Rさん  1ヶ月ホームステイの体験談
   ☆Rくん  高校1年留学の体験談



7.おまけのSB  “Green, Green” “Hop! Rabbit”

16 キャラバン2


ぜ~んぶベイビーラビットでぴょんぴよん! ちょーハードなHop!Rabbit!




8.感想文  



9.ホームステイのおみやげをもらって解散





・・・・・*・・・・・*・・・・・*  お母さんの感想文より  *・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・


さすが、大学生! 言語も演技も、本気さを感じました。
物語を読んで、どう解釈して、どう伝えるか。メンバーで話し合って、すり合わせて、見せる。芸術的でした。

そして、会を楽しいものにする為の盛り上げ方や、人前で話す力、大人でもなかなか出来る人は少ないです。
本当にすごいなーと感じました。すぐにでも社会に出られますね。

Cちゃんが、かましまでまだまだと感じ、またリベンジしたいような事を言ってました。
そして、今回、今までより声も大きく、ハッキリしてて、笑顔で、周りへの気配り、盛り上げ、すごい変わっていて・・。

Tくんの発表も面白かった!恥ずかしり屋のイメージがありましたが、声も大きく、話の構成まで考えられてて、魅力的なスピーチでした。
ホームスティから帰ってきて、変化してますね!

みんな、何か自分に影響を与えてくれる体験や人や物事に出会って変化したんだな~と感じました。

国際交流がメインなイメージがあったラボですが、あーちさんは、国際交流に行ってないけど、大学生まで続けてる。

ラボは、本当に色んな部分があって、国際交流に行く人にも、行かない人にも魅力があるんですね。

大学生たちに、ラボを大学生まで続けてる理由というか、ラボの魅力を聞いてみたかったです。
                              (小2、年中の母)





途中からの参加でしたが、それぞれの夏活動が充実していたことがわかりました!特に中学生以上のみんなが活き活きとしていたのが印象深かったです!

ホームステイの話も参考になり是非我が子にも参加してほしいものだと改めて思いました。

大学生の発表も良かったです。動きも声も大きくて楽しかったです。何かに一生懸命取り組む姿はキラキラしてて素敵でした。         
                              (小2、年少の母)





ナーサリーライム、みんな、頑張っていて、しっかり歌ってました。練習よりいい感じでした。

ホームステイの報告は女の子2人がしっかり、写真で発表していて、Tくんは、話術でみんなを引き込んでいて、それぞれに楽しかったです。

中学生は2人で頑張っていてこれもしっかり練習した感じで、高校生はシニアの活動のたいへんさが伝わってきました。

今回は全体に発表の練習した感じが伝わる発表でした。大学生が見てるって凄いですね。

大学生の発表はみてなかったので、←すみません わかりませんが、
帰ってきたときの異様な盛り上がり感に驚きました。さすが、、、大学生。

息子(小2)はほんと、楽しかった~~~〓  らしいです                                       (中1、小2の母)  




発表会を見せていただいて、用事があった為ナーサリーの発表しか見ることが出来なかったのですが、頑張ってやってる姿に感動しました。

見る態度を注意してねと言っていたのが守れていてほっとしたのと、他の人の発表を帰ってきて話してくれたのが嬉しかったです。
                               (小2の 母)  
                             
6パーティ合同夏合宿 プログラム 09月03日 ()
6パーティ合同夏合宿  8月18日~19日  山口徳地青少年自然の家にて

合宿テーマの物語 "A Midsummer Night’s Dream"「夏の夜の夢」by シェークスピア


≪プログラム≫
18日(木)
(午前)  開会式
      グループ活動① (自己紹介&アイスブレイク)

(午後)  ウオークラリー   3つのコーナーをまわる
      おやつタイム
      グループ活動② (ウオークラリーを終わって、物語の導入)

(夕食後) 夜プログラム
        *ラボっ子対象プログラム  3つの企画をまわる
        *親対象プログラム
           日本の童謡と英語の童謡(ナーサリーライム)のリズムの違い
           シェークスピアのリズムを体感しよう
           (幼児はちぎり絵で「夏の夜の夢」をつくろう)

19日(金)
(午前)  グループ活動③ (「夏の夜の夢」のテーマ活動)
      全体活動  テーマ活動発表

(午後)  ソングバーズ大会
      閉会式   感想文記入





 *・・・*・・・*・ 6P合宿の感想文 (子どもの感想文、親の感想文の抜粋) ・*・・・*・・・*

・この2日かんとてもたのしかったです。らいねんもこれたらいいな。(小2)

・シニアがじゅんびしてくれたゲームがものすごく楽しかったです。それに今年、外国人がやってきたのでびっくりしました。(小3)

・ソング大会でおどるのが楽しかったです。(小3)

・楽しかったのはねる時で、○ちゃんと○ちゃんといっしょにねれてよかったです。
 夜プロも楽しかったです。げきをしたのが1番楽しかったです。(小5)

・昼プロでようせいのステッキを作るのが初めてだったから楽しかった。
 グループのみんなは自分から役をやってすごかったなと思った。私は高校になってシニアをしたいです。  (小4)

・初めて実行委員をして何をすれば良いかわからなかったけど、周りがサポートしてくれたので、助かりました。大きな声をもっと出せばよかったなと思いました。荷物を取りに行ったりして、少しは役にたったのかなと思います。またシニアをやると思うので、ここで学んだことを吸収して次に生かしたいなと思う。 (中2)



<楽しかったことベスト3>

1.ごはん 2.ソングバーズ、おおきいおねえちゃんとおどったのぜんぶ 3.工作(王冠、ちぎり絵)  (幼児)

1.宿泊したこと 2.いろんな人と話せたこと 3.ソングバーズ大会 (お母さん)
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