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≪ナーサリーライム発表会&卒業式≫

★ナーサリーライム発表★
☆1歳~6歳 “Pat-a-cake”“Baa, baa, black sheep”“My Balloon”

☆小1~中2 “A was an apple pie”

☆小3~中2 “This is the house that Jack built”

☆中1 お話の素語り(英語)
"Arrow to the Sun”「太陽へとぶ矢」

“The Tower of Babel”「バベルの塔」
“Frederick”「フレデリック」

☆高1 素語り(英日)“The Story of Miss Moppet”
★卒業式★
今年ラボ片山パーティを卒業するのは4名。
卒業生達のことばを聞きながら、いろんな思い出がよみがえり、胸があつくなりました。
見ていた後輩ラボっこ達も、彼らの思いを受け取ってくれたこと思います。
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“This is the house that Jack built”「これはジャックのたてた家」
今月末の「ナーサリーライム発表会&卒業式」で、火曜小中学生グループが発表します。
この英文は高校の教科書で見たことがありました。
でも、こんなに長い英文だったとは、ラボのNursery Rhymesで知りました。
積み重ね唄でどんどん長くなっていき、そして言う速度も速くなっていきます。
子ども達がこれを選んだ理由は、「小6が多いので、これが言えたら小学生最後の年に達成感があるから」だそうです。
A君が「先生、manのところ 『タッタッダ トーン』と聞こえる」と言いました。
たしかに、英語の音のリンキングとリズムで、そう聞こえます。
「聞こえるように言えばいいよ。」と私。
そして大事なのは、どのように発表するか。結局、身体表現をすることになりました。
ことばに合わせて動作も速くしないといけません。子ども達は息をはずませながら練習をしています。
さて、発表会本番では、一番最後の文章を一息で言えるかな!?

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0歳からの英語教室 ラボ・パーティ」

幼児クラスの父母会で「0.1.2.3歳児の発達」について勉強会をしました。
田島信元氏の小冊子「こどもが『育つ』ってどんなこと?」を読んでから参加していただきました。以下はお母さん方の感想です。
・「向かい合いの関係」「並び合いの関係」は、そうだなあと思いながら読んだ。
・「並び合いの関係」のところで「お母さんは世界一の先生」というところが特に印象に残った。
・「重なり合いの関係」のところ。自分は心配性で手を出してしまう。「うしろで見ててね」を気をつけようと思った。
・「親は子どものためだけに生きているのではないのだから、半分以上は自分のために生活してください。親の自己実現をめざすことが素晴らしい子育てにつながります。」
つい一生懸命になっていたけれど、肩の力をぬこうと思った。
子どもは生まれてから2歳までに人間関係作りをし、3歳までに母語の基本的な部分を習得するそうです。
親子のかかわり合い、子どもどうしのかかわり合いのお手伝い。
ラボ幼児クラスの魅力です。
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【子ども英語 ラボ・パーティ】
幼児グループ。6日に新年会をしました。
冬休みに家で作ったラボのお話カルタを持ち寄って、カルタ取りを楽しみました。
コロナ対策:マスク、消毒、換気のため窓をあけておこなうので、みんな厚着です。

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今年の初ラボは5日の「ピーター・ラビット新年会」でした。
"The Tale of Peter Rabbit"のお話にちなんだゲームであそぼう!
マスク、消毒、窓を開けて換気をしながら、午後2時間。

≪この日のプログラム≫
☆ソングバーズ(英語の歌)
☆ゲーム「マグレガーさんの畑の野菜を盗め!」(だるまさんがころんだ形式)
☆ゲーム「ピーターになろう」(障害物競走)
☆『ピーター・ラビットのおはなし』○×クイズ
リーダーは小6~中2。彼らがゲームを考えて、当日の進行をしました。
初めはうまく進められないのですが・・。そこをまかせてみると、子どもの発想は面白いです。
一つのゲームでも、より楽しいやり方にどんどん変えていきます。
余った時間に何をするかの臨機応変さもみられました。
リーダー育成のための行事は、ハロウィン・クリスマス会・新年会と3回目ですが、
この間にも成長が見られ、嬉しい年明けとなりました。


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≪クリスマス発表会≫

☆英語の歌と踊り “Old MacDonald” “Jingle Bells”
☆素語り発表 中1女子3名
『フレデリック』『太陽へとぶ矢』『バベルの塔』
CDをよく聞いて耳から覚えた発音・イントネーションでした。
☆幼児グループ(1才~年長) 歌の発表
“Pease porridge hot” “Animal Talk” “The Bus”
短い練習期間でしたが、全員が前へ出ることができました。とってもかわいくて癒やされました。
☆火曜小中学生グループ 英語・日本語の劇発表
“The Tale of Benjamin Bunny”『ベンジャミン・バニーのおはなし』
6人でやりきりました。
ピーターとベンジャミン、ベンジャミンバニー氏がねこをやっつけるところ、マグレガーさんがかえってきて不思議がるところ、最後のおかあさんうさぎとこどもたちの様子、それぞれ表現する人のキャラが出て、ほのぼのと楽しかったです。

☆ゲーム『マグレガーさんをたおしてクリスマス飾りをゲット!』
クリスマス飾りの中には、縁起物のクリップが入っています。
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11月中旬 『あひるのジマイマのおはなし』の劇を英語と日本語で発表しました。



コロナ対策として発表者はマウスシールド着用、観客はマスク着用、集合人数を半分に減らすなどして行いました。
エールから本当に大きな声で気合いが入っていました。
春の発表会は中止で、昨年冬から1年振りの発表会でした。やはり発表会ができることは幸せです。
「舞台があって見てくれる人がいるから、みんな本気になれる。テーマ活動(英語・日本語の劇表現)をするから、仲が深まっていく」
そんなことを思わされました。
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【ハロウィン・パーティ】~あつまれ!ピーター・ラビットの森~



≪プログラム≫
1 英語の歌とおどり: “Dry Bones” “Rock My Soul”
2 『ベンジャミン・バニーのおはなし』から ゲーム「かかしをつくれリレー」
3 『あひるのジマイマ』から ゲーム「食材集め&クイズ」
4 “Trick or Treat” お菓子をもらおう
≪目的≫
☆3月以降コロナでグループ別活動だったが、久しぶりに全グループが集合する
☆リーダー(小6以上)の育成
リーダーがゲームを考えて、ゲームの説明もする(幼児さんが分かるようにプレゼン)
☆小中学生が幼児を助けたり、赤ちゃんをだっこすることは、普段そんなにないと思います。
こんな機会は貴重ですね♪
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♪大学生キャラバン隊がやってきた♪


昨年まで実際にパーティを訪問してくれたキャラバン隊、今年はオンラインの派遣でした。
大学1年生から4年生の4名。プログラムのプレゼン力と楽しませる技量。
「ラボっ子のみんなに自分の経験を伝えたい。」という意欲が感じられ、ありがたかったです。
プログラム①
お話は“Stone Soup” 「石からスープができるかな」 マーシャ・ブラウン 作
まず紙芝居でお話を紹介してくれ、それからスープを作るワークショップ。
画面の中だけど、みんなスープ作りに参加した気分になったようでした。
プログラム②
「お願いがあるんだけど」ゲーム。 身体を動かして、みんな白熱してきました。
プログラム③ 自分のラボ活動を伝える
・キャンプで全国に友達ができる。小学生の時はラボに行きたくない時期があったけど、キャンプで続けられた。
・自分はテーマ活動がきらいだった。英語覚えるの面倒だし。でも高校生のテーマ活動を見て、楽しそうと思った。
・親に半ば強引にホームステイに行かされたけど、行ってよかった。日本の素晴らしさが分かったし、日本の親に感謝した。
どれだけ愛されてきたか考えさせられた。
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『あつまれ!ピーター・ラビットの森』


昨日はハロウィン準備会。絵本を読みジャコランタンの飾りを作りました。
ハロウィンパーティは31日夕方から行います。
『ピーター・ラビット』にちなんだゲームをするので、名付けて『あつまれ!ピーター・ラビットの森』
コロナで3月以来、全グループが集まるのは初めて。みんなで盛り上がろう(森あがろう)♪
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