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ロンドンにて

2月8日、午後2時半ころに成田空港を発ち、12時間くらいの飛行時間で、イギリス、ロンドン、ヒースロー空港に到着。
ホテルは、空港からバスで20分くらいのところにある。

とても快適なホテルです。

日本との差は、9時間くらい。
8日に出発して、12時間飛行機に乗ってきたのに、ついたときは、同じ8日の夕方の6時ころ。
タイムマシーンに乗った感じ。

日本は今、9日の午前8時。
こちらは、まだ8日の夜11時。

明日から観光が始まります。

気温は思ったより、低くなくて、空も晴れていて、お天気の心配はなさそうで~す。

飛行機は長旅だったけど、明日から、いろんなところに行くのが楽しみです。

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昨夜はアップできなかった日記です。
もうじき、スーツケースを出して、フランスへ向けて出発となります。
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昨夜(2月8日)、ロンドンヒースロー空港に到着したときにびっくりしたことがありました。
出迎えに来ていた人たちのことです。見渡すとここはどこかしらと思うくらい、白人ではなく、中近東やアジアなどの諸外国の人たちが多くて。
聞くところによると、インド、パキスタン、アラブ系の人たちが多く住んでいて、また、中国系も多いそうです。また、イギリスにはヨーロッパ最大の中華街があるそうです。もちろん、横浜の中華街よりは小さいようですが。
ホテル到着後、一休みした跡に、8時過ぎくらいから、ホテルから歩いて5分くらいのところにある地下鉄の駅、Hammersmith周辺の散策に出かけました。
空には真ん丸のお月様が。。。星がみえなかったので、曇っていたのかな?
お店はほとんどしまっていたのですが、本屋が見つかりました。
(朝、早起きしたら行くことにして。。。)
駅周辺にはたくさんのパブがあり、老若男女でにぎわっていました。
そのうちの一つに入ってみたのですが、トムも飲めない体なので、様子を見ただけで出てきてしまいました。ただ、飲み物だけで話し込んでいる人たち、チップスなどをおつまみにして飲んでいる人たち、バーガーのようなものを食べながら飲んでいる人たち、いろいろで、みんな楽しそうでしたね。
小腹がすいたので、何か買って帰ろうということになり、Take Awayができるレストランに入り、シシカバブーのサンドイッチを一つ買いました。2人で食べようと思い、半分に切ってもらえるかと頼むと、わかったと言いながら、紙に包むのでわかってないじゃん思いきや、紙に包んだまま切れ味のいい大きな包丁でサクッと切ったのでした。わかります?いわゆる、マクドナルドのハンバーガーを紙に包んだまま半分にきってしまった状態になったのです。
でも、なかなかいい考えだなと思いましたよ。後で食べやすかった。
店の人は、英語やフランス語やスペイン語やドイツ語ではなく、どうもアフガニスタン語のような言葉を喋っていました。
ん~、イギリスは人種のるつぼ。Multi race country なんだと実感しました。
ホテルに帰ってきて、インターネットを使おうとうろうろしていたら、ホテルのロビーやホテルのパブには、白人の方々(旅行中?)が多くて、あ~、やっぱりヨーロッパなんだと思いました。
ホテルに帰ってきて、食べたシシカバブーは、チリソースがきいていて、なかなかおいしかったですよ。
インターネットはホテルのものも使えますが、15分で3ポンド。
部屋で使うと、1分で30ペンス。部屋で使うほうが高い。でも、部屋だと自分のPCが使えて日本語で打ち込めるので、そちらにして。。。
でも、どちらにしてもクレジットカードをださないといけない仕組み。
アメリカではそんなことはなかった。やはり、お国が違えばいろいろと違う物ですね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2月9日(月)イギリス現地の日付: 
朝は朝食がルームサービスになっていて、指定していた時間にコンティネンタルブレックファーストを大きなトレイに載せてもって来てくれた。紅茶のカップが巨大で、さすが、紅茶の国?おいしい朝食でした。
ロンドン市内観光のための集合時間まで時間があったので、トムと一緒にホテルを抜け出して、再び駅へ。本屋をのぞきに行ったのですが、たいした本はなくて残念。でも、昨夜とは一変して、月曜の朝なので、通勤や通学のために道をいそぐ人たちがたくさんいて、その様子がとても興味深かった。いずこも同じだなと思いながら。

イギリス:朝のラッシュ

8時55分集合。いよいよ大型バスで市内観光へ。50人乗りのバスに、24人で乗るので、ゆったり。今日は旅行社の添乗員のほかに、現地での観光のための添乗員の方がついて下さって、中身の濃い午前中を過ごしました。サッカー好きの女性で、なかなか楽しかったですよ。とてもお勉強にもなったし。
まず、バスはロンドン市街へ向けて出発。と言ってもすぐそこって感じなんですけどね。中心部まで地下鉄の駅でいうと、8つ。20分くらいのところです。
ガイドさんによると、今日のお天気は最高。この時期に晴れマークだけがでているのはありえないそうです。いつもくもりや雨のマークがくっついていて、傘がはなせないんだとか。
目に飛び込んでくるのは、古い建物の数々。地震が少ないためにレンガ造りでも改装して大事に使っているそうです。プラタナスの街路樹が並ぶハイドパーク横の通り。1851年(大英帝国時代)に世界初の万博があり、そのときからこのあたりが発展したそうです。その時の利益で数々の博物館も建てられたそうです。(ビクトリア&アルドード美術館、科学博物館、地質学博物館などなど)
いろんな通りをバスで通りながら、ふと、子供たちとやったボードゲームのモノポリーを思い出しましたよ。あのゲームに出てくるいろんなとおりを今、実際に通っているんだと思うと、うれしくなってきて。。。
街のいたるところに、広場があり、銅像などもたくさん。。。いろんなところをバスの中から観ながら、ビッグベンがよく見えるテムズ川沿いの公園から、ビッグベンが10時のチャイムを鳴らすのを聞きましたぁ。なんだかどこかで聞いたことがあるなぁと思ったら、学校のチャイムの音でした。日本の学校が真似したんですね。

big ben

同じ公園には、観覧車があって、一つの箱の中に最大25人まで乗れて、箱が32個ついているので、一度に800人が乗れるという大きなものでした。乗りませんでしたがね。
シェークスピアのお墓のあるウェストミンスター寺院や、ダイアナ妃がご結婚式をあげられたというセントポール大寺院、トラファルガー広場、国会議事堂(ウェストミンスター宮殿)、などもありましたよ。
大英博物館では、時間をかけて中を見せてもらいました。
かつてのイギリスの冒険家や考古学者たちがエジプトなどで発掘したものがたくさん展示されており(ミイラも生々しく本物が)、また、ギリシャのパルテノン神殿の壁の彫刻などもそのまま展示されていて、その時代にタイムスリップしたような気分。

大英博物館

子供たちが彫刻のデッサンをしていました。

博物館の子供たち

歴史を学ぶ子供たち

博物館の中学生たち

大英博物館で古い時代から、現代に戻って、今度は、バッキンガム宮殿へ。

バッキンガム宮殿

衛兵の交代の時間が近づいていたのです。
ガイドさんのアドバイス通りに動いたら、衛兵の行進がとってもよく観えて興奮しましたね。ミーハーなんですね、私。

バッキンガム行進

昼食はFarmhouse Table名物のでおいしい野菜スープとフィッシュ & チップス。デザートはアイスクリーム。なんだか若者向きの昼食でしたぁ。
たっぷり観光した後、午後は自由行動。
といっても、まず、バスで免税店まで連れて行ってくれたのですが、買うものは何もありませんでした。
夜には、「オペラ座の怪人」を見たかったので当日券を買いに行くことに。。。
とってもいい席がとれてご機嫌。
その後は、ケンジントン公園にピーターパンの銅像を見に行きたかったので、地下鉄乗り放題のone day ticketを買い、地下鉄でトムとKnightsbridgeまで。
公園についたものの、地図を見てもピーターパンの銅像がなかなか見つからない。通りすがりの人たちに聞いたりしても、外国の人だったり。。。
ジョギングをしていたお爺さんがいて、知っているかと聞いたら、「アインキロメター。」と言って、方向を指差してくれた。ドイツの方だったのかなぁ。
とにかく広いケンジントン公園をトムが必死に探してくれて、一時間以上もかかってやっとピーターパンの銅像に会えました。たくさんのかもめや白鳥がゆったりと泳いでいる湖を前に、ピーターパンの銅像があり、ここから、ピーターパンがないないないの国に行ったのかと感慨深く見つめてしまいました。
3時過ぎだったのですが、もう、あたりは暗くなり始めていて、あまりいい写真が撮れなくて残念。
でも、しっかりと自分の目に焼き付けてきたので、子供たちには話してあげることができます。

ピーターパン:

Peter Pan

必死に探してくれたトムに感謝です。
公園に行くときはそんなに歩くと思っていなかったのですが、公園はとにかく広くてかなり歩いて疲れてしまったので、帰りはタクシーを利用し、Harroddsまで。
日本のデパートと違い、なんというか、とっても高級感あふれる素敵なお店がたくさんあって、もう、あちこちキョロキョロ。買い物をしたくなってしまいましたが、結局疲れていたトムにせかされて、バレンタインのチョコだけ買いました。あと、ハロッズバッグを。
ハロッズをでてからは、また、地下鉄にのり、ピカデリーサーカスに。。。
サーカスと言うのは広場と言う感じで使われているそうです。
劇場に行く前に食事をしましょということになり、トムの希望で、ステーキハウスに。私はイギリスのローストビーフを食べたかったんですけどね。
ステーキはお肉が厚くて、柔らかくて、ジューシーでおいしかったです。
食事が終わったらちょっと街をぶらぶら。
本屋はないかなぁと捜したのですが、近くにはなくてこれも残念。
「オペラ座の怪人」は、Her Majestic Theatreという劇場でやっていました。
あまり、観に来る人はいないのかなぁと思っていたら、来るは来るは、席はほぼ前部埋まってしまいましたね。ほとんどが白人で、旅行者も多かったような気がします。だって、英語喋ってなかったから。
私は、ニューヨークでも「オペラ座の怪人」をみたことがあるのですが、大変感動したので、イギリスのはどうかなぁと思って。。。
やはり、良かった。最後は怪人の悲しい気持ちが伝わってきて泣いてしまいました。
ミュージカル、いいですよねぇ。また、観たい。
さて、なが~い一日が終わって、明日は、5時おきで、ホテルを6時半に出発。ユーロスターでパリに向かいます。
ベルサイユ宮殿に行く予定です。お昼はエスカルゴで。。。
ん~、眠れない。2時過ぎです。

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