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ローマにて


フランスからイタリアへの窓からアルプス山脈の山の頂上が雲の上から顔をのぞかせていたのでカシャ。

アルプス1

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

いよいよ旅のクライマックス(と、勝手に自分で決めている)、イタリアに到着。
昨夜は、ホテルのインターネットが調子が悪くて使えない状態でした。
今、イタリアのホテルに到着。
報告は、後ほど。。。
これから、休憩して、カンツォーネを聴きながらの夕食があります。

サンサン、と~っても元気ですよぉ。
行く先々で、不思議なくらいお天気がいいと言われると、フフフ、私、燦燦だから、と言いたくなってしまうサンサンでしたぁ。

写真もたくさんあるのですが、アップ楽しみにしていてくださいね。

ではでは。。。。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
夜:ホテルにて

2004年2月12日(木)ローマへ
パリ発: AF1504 08:55  シャルレドゴール空港から、エールフランスにてローマへ
ローマ、フィウミチーノ空港着: 11:00
着後昼食、その後にローマ市内観光
とうとう、イタリアに到着。イギリスやフランスとはどこか違う空気が漂っている。
お天気は快晴。暖かい。
フランスと同じラテン系といっても、フランスより開放的な感じがする。イタリアの人たちは幸せ三ヶ条と言うものを持っており、生きていくうえで大切にしていることがあるそうな。
①マンジャーレ:食べること ②カンターレ:歌うこと ③アモーレ:愛すること
なるほど~。
サッカーを語らずして、ローマを語るなと言われるほど、サッカーファンでもある。
一日の過ごし方として典型的なのは、朝食を軽く済ませ、職場の近くのレストランで朝食を摂る。10時ごろにお茶の時間。お店の前の歩道にもテーブルといすが置いてあり、冬にも関わらず、人々は外でお茶を楽しんでいた。
12時から3時半くらいまではお昼休み。自分の家に帰り、家族と一緒に昼食をとり、ゆっくりリラックスし、語り合う。
4時ごろからまた、仕事に戻り、7時くらいまで仕事をする。
なんとものんびりしていますね~。真似できますか?
ローマの町は、いたるところに遺跡があり、今でも、地下を彫ると遺跡があるとか。
だから、地下鉄が発達しなかったそうな。現在ある2本の地下鉄も、そういうことで、17年もかかって完成したそうな。大変ですねぇ。
町中が遺跡だらけ。ローマの人たちは遺跡のなかで生活している状態。
イタリア語での挨拶の仕方、数の数え方、などなど、コーヒーの注文の仕方などのいわゆる用足しイタリア語を添乗員さんが教えてくれた。即席イタリア語講座~。
前に、ありときりぎりすで、スペイン語をしているので、耳慣れた感じでなんだか親しみがわいてきた。
ん~、いいぞぉ。
街路樹はもちろんプラタナスが多い。
ローマの町にも、イギリスやフランス同様、広場がたくさんあります。
エセドラ(半円形)広場:水の精の広場やベネツァ広場とベネツァ宮殿(ムッソリーニの演説があったバルコニーが見えた)、共和国広場などほかにもたくさん。また、皇帝ネロのお屋敷跡、世界最大の寺院:サンピエトロ寺院も見えた。ローマの松(アルゲーネの松)やほかにもフォロロマーノの偉大な遺跡など、いろいろ見ながらのバスツアー。
ローマの町の中をテベレ川が流れている。ロンドンはテムズ川、パリはセーヌ川。いずれもすてきな流れがあって、気が休まる感じ。
ローマの女性が愛すると言うミモザの花がきれいな黄色に咲いていた。

トレビの泉に行きました。

トレビの泉

色んな国の人たちを見ました。
みんな、うっとりとゆっくりと見とれているようでしたが、私たちはほんと短い間にコインを左の肩越しに投げて、写真をとって、バスへもどる。なんだかせわしないスケジュールです。
トレビのトレは、3つ。ビは、viaといって道と言う意味の複数。
トレビの泉のある場所は、三叉路になっているので、トレビ、三つの道路と言われているそうですよ。

コロッセウムにもいきました。
想像していたよりかなり大きくて圧倒され、ここにも凱旋門があって、あれ~。
この凱旋門をあのオリンピックのときにアベベ選手がくぐったとか。
ジュリアスシーザーとアントニオの格好をした人たちがいたので写真を撮っちゃいましたぁ。もちろん、2ユーロを払って。。。
ほかにもいろんな遺跡や銅像、ブロンズ像を見ました。

ホテルにチェックインしたあとに、再びバスに乗って夕食に。
カンツオーネを聞きながら、イタリア料理に舌鼓を打つという楽しいひと時。

カンツォーネ

ん~、ローマはいいですねぇ。

明日はバチカン宮殿に。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2月13日(金)

この日は、午前中、ローマ市内にある世界最小の国、バチカン市国(王国)訪問。人口が1000人。世界中の11億人のキリスト教徒の頂点に立つローマ法王様が住んでおられます。

そこにはバチカン美術館と世界最大の教会であるサンピエトロ教会とそのなかにはシスティーナ礼拝堂などがあり、そこを見学。

朝、8時、バスでホテルを出発。通勤時間と重なって、道路は混雑。

今、イタリアでは、日本のアニメーションが人気があるそうです。いろいろなアニメがイタリアの子供たちに親しまれているようです。日本の子供たちと同じアニメを見て育った子供たちは、きっと日本のことに興味を持ったりするのでしょう。
日本の女性は、割合こちらの男性に人気があるそうですが、男性はいまいちだったとか。ところが中田人気のお陰で、男性にも人気が集まってきているそうです。男性のみなさん、いい時代になりましたね。

                ☆☆☆☆☆

さて、ホテルから30分くらい、バスの車窓から、ローマの町を楽しんでいる間に、バチカンミュージアムの近くにやってきました。バスから降りて、さぁ、いよいよバチカン宮殿だぁと思ったのですが、なんと、もうすでに並んでいる人たちのなっが~い列が。。。。。なんと、宮殿の壁をグル~っと回って、みんな開場を待っているではありませんか。私たちもその列に並ぶために、早足で壁沿いに歩いてぐる~っと回っていき、最後尾につきました。
9時に入口が開き、その入口にたどり着くまでに30分以上かかって入場。

やっとたどりついたヴァチカン宮殿の入口:
ヴァチカン市国入口

入場の前には厳しい持ち物検査とボディチェックがありましたよ。
だから時間がかかっていたのだと納得。

入場するとすぐにガイドさんから、先日、とても高貴なお方が亡くなられて、サンピエトロ寺院のシスティーナ礼拝堂では、今日、その方のお葬式が執り行なわれているとか。ですから、教会堂に入れるかどうかわからないと。
う~、せっかくきたのになぁ。
でも、仕方ないことです。

バチカン博物館に入場。
ここでは、フラッシュ撮影やビデオ撮影が禁止されており、また、撮影が完全に禁止されているところもあった。

ミケランジェロによって描かれた素晴らしい絵画の数々。
キリストの生涯やモーゼの生涯を描いた作品があった。その他に、巨大な壁一面に描かれた「最後の審判」など、かなり時間をかけないとちゃんと観れないなぁという絵画が壁や天井にびっしりと描かれていました。なぜこんなに色がカラフルで、きれいなのかなぁ、こんなにきれいな色をどうやって作ったのだろう、それにこんなに大きな絵をどうやって描いたのだろう、一枚の絵と言ってもあまりにも大きく描かれていて細かいところまで素晴らしい表現力でまた内容が濃く、すごいなぁと感動するばかり。
同じ部屋の天井には、ノアの箱舟の絵もありましたね。私の想像とはだいぶ違う絵でしたけど。
あまりにも偉大な作品の数にも内容にも圧倒されっぱなし。あの時代の人々の力が伝わってきて、もう、自分の存在なんて、ちっぽけなものにみえてしまって。

また、壁掛けのギャラリーでは、ブリュッセルで織られたという巨大なゴブラン織りがうすぐら~い部屋の見上げる様なこれまた巨大な壁にいくつもいくつも展示されており、織った職人たちの技術と情熱と労力に敬服の念がわいてきて。。。
すべて宗教画で、いろいろ勉強になりましたぁ。

地図の部屋などもありましたね。
まだ、飛行機も飛んでいなかった時代に、航空写真で撮られたかのように緻密で立派な地図が立体的に描かれていて、どうやって描いたの?と単純な疑問が。。。

一つ、面白いなと思ったのは、イエスキリストが生まれたときに、大きな流れ星が見られ、それをみた3人の王様が、流れ星を追って、イエスの厩を見つけて、イエスキリストに貢物を持ってきて渡している絵があったのですが、それはイエスの生まれたあと、年が明けて1月の6日だったそうです。で、この国では今でも、その日に子供たちにプレゼントをする習慣が残っているそうです。

たっぷり時間をかけてバチカンミュージアムを見学した後に、ガイドさんからインフォメーションが。
システィーナ礼拝堂は、まだお葬式をしているので、いつもなら、ミュージアムから直接、そのサンピエトロ寺院にいけるのですが、今日はそれができません。ですから、一度、外に出て、バチカン市国の壁をぐる~っと回って、外から入ってみましょう。そこまで行ってから、入れるようならいいですねということで。
最初にボディチェックと手荷物チェックを受けて入ってきた入口から再び外に出て、先ほどみんなで並んでいたところに戻り、壁を反対方向に回って歩くことに。。。
やく15分歩くと言われましたが、もっと時間はかかりましたね。というのも、壁沿いには朝よりさらに大勢の人たちが長い列を作って並んでおり、私たちはどちらかというと道路の端を、ほとんど車道にはみ出して、人々が並んでいるのと反対方向に向かって移動するはめになってしまったものですから。。。
でも、みんなで頑張って歩きましたよ。せっかくはるばると日本から来たのですから。。。
さぁ、サンピエトロ寺院の前にやってきました。
そこは、唯一、バチカン市国の城壁がない部分であり、イタリアとの国境と言われる線があるところでもありました。そこを普通に歩いてわたり、バチカン市国に再び入りました。
すると目の前には、1475年に作られたという建物が堂々そびえて建っていました。
フィレンツェでルネッサンス芸術が花開いていたころに建てられた大きくて立派な建物です。これは遠くから見ても立派なもので、入口に近づいたときには、空にそびえる建物の前で、よくもこんなに立派な建物をあの当時の人たちが建てたものだとただ、ひたすら感心するばかり。
外の大きな広場には円形にこれまた巨大な284本の円柱が立ち並ぶ壁があり、中央にはエルサレムを向いていると言われる十字架が空高くそびえていました。その横には二つの噴水。
この国は、500人のスイス兵によって守られているようです。スイス兵の着ていた制服はとっても素敵で、なんとそれはミケランジェロがデザインしたもので、今でもそのデザインの制服を着ているのだそうです。

スイス兵:
スイス兵

さて大きな広場を横切ってやっと寺院の礼拝堂の入口にたどりつくと、ガイドさんが、葬儀が行われている礼拝堂のなかに入れるかどうかガードマンに聞いていました。すると入れると言うのです。ラッキー!
でも、お葬式が行われているから、ガイドの説明は中ではできないということでそとで、説明を聞いてから入ることになりました。
中にはガラス張りの礼拝堂(奥行き157メートル、高さ44メートル)があり、見所はまず、

①なげきのピーター像。ミケランジェロが24歳のときの作品だそうです。

②また、聖ペテロのお墓のあるところ。そこには法王の祭壇があるそうです。ここでは、法王だけがミサをあげられるとか。(聖ペテロに関しては長い話があるのですが、ここでは省きます。)
1600年代につくられた天蓋があり、5階建てのビルと同じ高さがあるそうです。つまり、天にも届く高さと言うことで、限りなく高く。。。

③聖ペテロ像:その足元は信者が、なでたり口付けしたりするために、石造なのにすり減っているそうです。

④天蓋の横の聖ペテロの椅子。

⑤光を通す黄色い石が壁にステンドグラスのようにはめ込まれている。

⑥マリヤ像:十字架に貼り付けにされ息絶えたイエスをひざに載せて座っている。マリヤは自分の生んだ子供、イエスがすべての人々の運命を背負って十字架にかかると言うこと、前もって知っていた。そして、よみがえることも。だから、マリヤの抱いているイエスの手に、マリヤの洋服のすそがかかっていて、その手は今にも動き出しそうである。
などなど。

さぁ、見に行くぞ~。ということで、添乗員とガイドさんは外で待っていると言うことだったので自分たちだけで勇んで出発。時間はたった15分。
なかに入るのに再び厳しいセキュリティチェック。
なかに入ると、お葬式が行われていて、厳かな雰囲気が漂っていた。お香のにおいも漂い、ん~日本のお寺みたい~。
で、目指すものを観たいのだけど、なんだかあちこちカーテンがかかっていて観ることができない。それに礼拝堂の真ん中に、木の柵でなにやら長い通路が設けられていて、礼拝堂の片側だけしか行けなくなっていた。
それになんだか警備の人たちが多いような。
礼拝堂の雰囲気はよくわかったし、ガイドさんが教えてくれたもの以外のものもいくつかはみられたし、お葬式の雰囲気も味わえたからいいかなぁと思っていた。
真ん中の通路にはほかの観光客とおぼしき人々が並んで何か待っている様子。なんでみんな、柵の両側に並んでいるのかなぁ。
あれ、賛美歌の様な歌が始まった~と思ったら、なんと大勢の僧侶の団体さんが通路を静々と行進してきた。聖典を掲げている僧侶、お香を回りに撒き散らしている僧侶。(あたりが真っ白くなるくらい、たくさん撒いていた。)

お葬式
僧侶様たちの後ろからこっそり写真を。

なにやらいろんなものを持って、行進してきた。そうか、お葬式が本格的に始まるんだなぁなんて思っていたら、急に礼拝堂が明るくなり、賛美歌が高らかに歌われ、拍手が起きた。
何なんだ~お葬式なのに。。。と思っていたら、なんとなんと、信じられないことが。。。
ローマ法王様が電動の椅子に座り、これまたゆっくりと数人の僧侶に囲まれ、登場したんです。最初、信じられませんでしたよぉ。でも、法王が周りの人々に祝福を与えるしぐさや、周りで法王を拝むようなしぐさをする人々を見ていたら、これは本物に違いないぞと思い、つい、デジカメのシャッターを押してしまいました。
周りの人たちもシャッターを押していましたから。。。

でも、手が震えて。。。
ローマ法王様

私たちは帰らなくてはいけない時間でしたが、通路をふさがれてしまって出るに出られず、そのまま立ち往生。
ん~、なにやら、感動して動けなくなっている女性が。目に涙を浮かべて固まっている。。。。きっと、キリスト教徒なのでしょう。
私たちもそのときはわけがわからず、うろたえていましたが、後で考えたら、ローマ法王様をまじかに見ることができて、祝福していただいて、実はと~っても幸運だったんですねぇ。法皇様と同じ部屋で、同じ空気を吸っていただなんて、すごいことですよねぇ。
地元の人たちでも、めったに間近にお見かけすることはできないかただそうです。
ガイドさんも、添乗員の方も、私たちはほんとラッキーだったと言っていました。
そう、ラッキーでした。旅のおまけ。

昼食は、みなさんと一緒にサルティンボッカ。

昼食後に地下鉄で、スペイン広場へ。その地下鉄に乗るときのできごと。
毎回地下鉄に乗るときは、添乗員さんから注意があります。
スリに気をつけましょう。ここ、イタリアはジプシーが多く、そのため、スリもパリのときより多いと言うことでした。たしかにあちこちにジプシーとおぼしき年配の男性、女性、若い男性の音楽家、若い母親と赤ちゃんなどと、物乞いが多く見られました。
手品師のような手口であっという間にすられちゃうと言うことで、注意するように言われて、電車に乗る寸前のこと、添乗員がいきなり、「みなさん、この女の子、あぶないですよ。あっ、この子もそうです。もう一人、この子もそうですよ。」とその子たちを指差しながら言っていた。
私たちは一瞬、なんのことか分からずに呆然としていたら、添乗員が大きな声で、”No, No. Go, Go!”と、ほかにイタリア語を言いながら、ハエをしっしっと追っ払うようなしぐさをしたら、電車に私たちと一緒に乗りかけていた女の子たち3人が、プイッと向きを変えて、電車からおりて逃げるように行ってしまった。あっという間の出来事で、何が起こったのかあとになって、考えたら、ほんとぞっとするようなことだったのだが、私たちはスリの女の子たちに狙われていたのです。添乗員さんが追っ払ってくれて、被害にあわずに済みましたが、ほんとにいたなんて。。。
午後は、自由時間になったので、もう、地下鉄には乗らずに、たくさんの広場を回って、ローマの町全体が博物館のようなものだと言うことを肌で感じました。途中、のどが渇いて、BARを2軒はしごして、カプチーノを飲んだり、おいしいピッツァを食べたり、ちょっとだけ買い物も楽しんだりして、のんびりすごしました。ほかの方たちは、みなさん有名ブランドに立ち寄り、ブランド品の買い物を楽しんでいたようですが、私たちはそのような趣味はないので、ぶらぶらとウィンドーショッピングを楽しみながら。。。
夕食は、おいしいパスタとピザのお店で。。。
帰りにタクシーに乗りましたが、これまた、乱暴な運転で乗って動き出した瞬間から、ホテルに到着する間、ひやひや、どきどき。悲鳴をあげてしまうくらい、乱暴なんです。信号も無視するし、もう、タクシーの運転手とは思えませ~ん。
ホテルに帰ってからは、パッキングして、就寝。
いろんなところに行き、いろんなことが起こって、かなり歩いてくたびれてしまった長~い一日でしたぁ。

     **********************

Last night, I didn't have time to write my diary.

I was busy this morning as well.

8 day trip is almost over.
I'm spending my last minuites with the internet in the hotel.

We'll be back to Japan soon.
I'll be happy to meet my family, Labo kids, Labo tutors, Labo staff and all my friend in Japan soon.

Actually I miss Japanese food, miso soup, nori, rice, natto, osushi, sashimi,,,,,,,,,.

It's goint to be a long flight to Narita.
I'll be driving my car from Narita to Kawasaki.

See you soon, everyone.

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