Re:Re:OGからの贈り物:「ぐるんぱが私にくれたもの」(02月22日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2006年02月23日 01時04分)
【その2】
彼女は、大阪外国語大学を卒業のあと、中国に国費留学。そのあと、
中国、イギリス、ドイツで久しく日本語教育、日本文化教育に携わって
きました。現在、帰国して東大大学院で子どもの言語発達や認知発達に
かかわる方面の研究を修め、つい先日、修士論文も書き終えたとのこ
と。まさにラボでやってきたことのうえに壮大な教育理論を組み立てる
作業をしてきたわけですが、この3月20日ごろには、またドイツ・ケル
ンへ赴き、その実地活動を推し進めることが決まっております。この小
論文をめぐってのご感想をいただけるようできましたら、ドイツに発つ
前までにお願いできれば幸いです。
世界の知性たるこの奥村三菜子さんに限らず、ラボの第一世代、第二
世代には、たくさんのこうしたすぐれた個性がおいでです。40周年に
は、外部にたよらず、“社会”を体した彼らに、自身のラボをもっとも
っと語ってもらうことを、パーティのレベルで、地区研のレベルで展開
してもらいたいとわたしは願っておりますが。
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Re:OGからの贈り物:「ぐるんぱが私にくれたもの」(02月22日) [ 関連の日記 ]
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がのさん (2006年02月23日 01時01分)
【その1】
ご紹介にあずかり、ありがとうございます。昨年末に彼女から下原稿
を見せてもらい、これはわたしごときが読むよりは、テューターの方が
たに読んでもらったほうがいいかな、と思い、当初は二、三の方、こう
した長文のものもじっくりキモを据えて読んでいただけそうな、フレッ
シュ・テューター、中堅のテューター、ベテラン・テューター、それぞ
れのところへ投げかけてみたものでした。書き込みくださったPlay
with me さんもそのお一人でした。
すでにそれぞれの方がたから恐縮するほどのご丁寧な感想をお寄せい
ただいており、それだけでりっぱな文集ができそうなほど、大きな反応
を得ております。ここを借りまして皆さまに御礼申し上げます。
テューターの皆さんが日常やっておられるラボとは、社会的視点から
どういうことなのか、教育の視点からどういう意味があるのか――。
“ラボを社会へ発信”という標語がよくこのネットでも踊っております
が、どうもその“社会”って何なのかがよくわかっておらない、という
のが外野席にいるわたしのようなものの眼に映ることがあります。なに
やらそれを補うために外部講師を引っ張ってきて御用学者よろしくラボ
を語らせていることが目立ちますが、それはいつも何も語っていないに
等しく、それをテューターはあまりわからないまま、わかったようなつ
もりになって有難がっているという図。それに引き替え、ここに書かれ
ているのは、正真正銘、ラボの教育で育った人格から直接語られたラボ
教育の真髄で、ここには偽装も捏造もなければ、お体裁もハッタリもあ
りません。これこそが真正のラボといえますでしょうか。論文というよ
りは、皆さまにとってはもっと卑近な、皮膚感覚に親しく訴えるものが
あるのではないかと推察いたします。
【つづく】
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Re:OGからの贈り物:「ぐるんぱが私にくれたもの」(02月22日) [ 関連の日記 ]
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とんかつ姫さん (2006年02月22日 23時50分)
うふふ、案の定開けられませんでした(-_-;)。
お助けを~!
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Re:Re:OGからの贈り物:「ぐるんぱが私にくれたもの」(02月22日) [ 関連の日記 ]
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サンサンさん (2006年02月22日 19時06分)
ドロシーさん
>読みました。読ませていただきました。
すばらしいです。
こんなふうにラボっ子が育って行ってくれるのか、
と母の目線になりました。
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→そうですねぇ。
ラボっ子の心が育っていく様子がよくわかりますねぇ。
それと平行してことばの習得過程も。。。
日本全国の子育てをしているみなさんに読んで欲しいくらいですね。
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Re:Re:OGからの贈り物:「ぐるんぱが私にくれたもの」(02月22日) [ 関連の日記 ]
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サンサンさん (2006年02月22日 19時05分)
Play with meさん
>本当に立派な論文です。
何度も何度も読み返して、支部総会のごあいさつでも紹介したのです
よ。たくさんのテューターから問い合わせがあり、感動の渦が関西でも
まいていますよ。
OB.OGたちの活躍が本当に嬉しいですね。
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→文集が発行されるまでは、外部には出せない状況だったようですが、
今はネットにもアップなさっているのでいいかなぁと思ってこちらでも
ご紹介させていただきました。
テューターだけでなく、パーティのご父母のみなさまにも読んでいた
だきたいですよねぇ。
ラボにおける言語習得がほんとに正しいやり方で行われていることが
如実に書かれている素晴らしい論文ですね。
もう、1人でも多くの方にぜひどうぞとおすすめですね。
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Re:Re:OGからの贈り物:「ぐるんぱが私にくれたもの」(02月22日) [ 関連の日記 ]
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サンサンさん (2006年02月22日 19時02分)
kumagorouさん
私も紹介させていただきたく思いますが・・大丈夫でしょうか?
→大丈夫だと思いますよ。
読んだ感想や反響をお知らせしたいと思っているのですが、良かった
らみなさんの反応などをお知らせくださいね。
直接、がのさんかご本人にお伝えしてもいいと思いますけど。
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Re:Re:OGからの贈り物:「ぐるんぱが私にくれたもの」(02月22日) [ 関連の日記 ]
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サンサンさん (2006年02月22日 19時00分)
kumagorouさん
>拝見しました。
ちょうど、6周年で小学校低学年~プレイルームでぐるんぱをしたの
で・・タイトルにも魅かれて。
とてもわかりやすい文章でした。「そうそう、そうそう・・!」と読め
ました。
現在日本語の教師をされているとのことで、その経験からも「言葉」と
いうものの捕らえ方が納得いくものでした。
うちのパーティでも、ぐるんぱの「さみしい」をたくさん考えて、自分
たちの納得のいくストーリーを創り上げました。
それは、絵本を読んだだけでは想像できない世界です。テーマ活動体験
をすることでより深くなるのですよね。
私も紹介させていただきたく思いますが・・大丈夫でしょうか?
→いい論文ですよね。
ほんとみなさんに読んでいただきたい。
うちのパーティではお母様方に回し読みすることにしています。
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Re:お名前発見!!
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サンサンさん (2006年02月22日 18時59分)
こんぺいとうさん
> こどもひろばの企画を考えていたら、「ことばあそびをしよう」と
いう村田栄一さんの本に出会いました。じぶんの名前の文字で始まるこ
とばで、簡単なおはなし(詩となるときもある)をつくる‥企画のヒン
トをもらい、企画しようかと思っています。
著書紹介の欄に「ことばがこどもの未来をひらく」とあったので、さ
っそく本棚のあったのを出してきました。なんとその中にサンサンさん
のお名前を見つけましたよ。(感動!!)
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→まぁ、見つけてくださってありがとうございました。
かれこれ10年くらい前のことですよねぇ。
日比谷公会堂の国際交流の集いで、「ありときりぎりす」を105名
でスペイン語と英語で発表した頃に、村田先生が私のパーティに来てく
ださったり、発表を見てくださったりしたのです。
なんだか懐かしいです。
いろいろ思い出しますねぇ。
書き込み嬉しいです。
ありがとうございました。
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Re:OGからの贈り物:「ぐるんぱが私にくれたもの」(02月22日) [ 関連の日記 ]
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dorothyさん (2006年02月22日 15時20分)
読みました。読ませていただきました。
すばらしいです。
こんなふうにラボっ子が育って行ってくれるのか、
と母の目線になりました。
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Re:OGからの贈り物:「ぐるんぱが私にくれたもの」(02月22日) [ 関連の日記 ]
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Play with meさん (2006年02月22日 10時21分)
本当に立派な論文です。
何度も何度も読み返して、支部総会のごあいさつでも紹介したのです
よ。たくさんのテューターから問い合わせがあり、感動の渦が関西でも
まいていますよ。
OB.OGたちの活躍が本当に嬉しいですね。
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