幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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2011初夏のファミリーキャンプに参加して
                       上野さとみ(ゆな・こうすけママ)

 我が家のファミリーキャンプの目的は家族それぞれあり、今回その目的を達成するため参加を決意しました。それは2年前の初夏のファミキャンに遡ります。2年前、当初は家族で参加を申し込みましたが、新型インフルエンザが流行し始め、孝介が小さくまだ体が弱かったことから、父と佑菜二人旅となりました。それはそれでよかったのですが、帰宅後、父は佑菜に「どうしてキャンプファイアのトーチ隊をやらなかったの??」と責められ、後悔の嵐・・・とはいっても、トーチ隊参加となれば、練習の間とキャンプファイアの間は佑菜を一人にしてしまうので、その時は無理だったと思われるのですが、佑菜にしてみれば、他のお父さんがかっこよく見えたため自分の父にもその中に入ってもらいたかったらしいのです。ということで父はトーチ隊参加が最大の目的でした。

 佑菜は、黒姫克服の旅。これは私が勝手に思っているのですが、2年前私が不在だったため心細かったことに加え、食べることが生活の大部分をしめている佑菜にとって、食事が合わなかったことが相当ショックだったようで、帰ってくるなり、「黒姫にはもう行かない。」と言うほどでした。今回のファミキャンもかなり渋っていましたが、今年小3の佑菜と一緒に行くキャンプは最後かもしれないという思いから、私が一緒だから大丈夫だよと説得し、なんとか参加にこぎつけました。

 そして、孝介と私は、2年前に行けなかったので、とにかく参加する、ということが目的でした。

 ラボランド。とっても素敵なところでした。独身の頃よくキャンプに行っていましたので、そのワクワク感が戻ってきた感じです。私たちのロッジは『ナイル3』です。関東方面からの方が2家族渋滞で遅れていましたので、夕食後のロッジ活動までは少し寂しい感じもありましたが、逆に恥ずかしさはなかったかな。恥ずかしがり屋の孝介もすんなり入っていけました。

 佑菜は予想通りロッジでは一番年上で、しかもシニアが男の子ということで少し残念だったようです。(女の子のシニアがよかったらしい)ただ、小1の男の子が佑菜になついてくれて、食事はいつも隣で、なんだかんだと楽しくやっていました。

 孝介はマイペースで、特に食事は全部食べると言って、毎回みなさんを待たせてしまいました。でも、シニアをはじめみなさんが、「ちゃんと座って最後まで食べるからすごいね。」と褒めてくださったので、孝介も気持ちよく食事ができたと思います。

 『ナイル3』の4家族は、私達以外は、元ラボっ子ファミリーでした。改めてラボのすごさを実感しました。その方たちからは、私たちのような家族は新鮮に映ったようで、お互いによい刺激になったのではないでしょうか?

 さて、このキャンプで私が一番驚いたこと、それは、孝介のことです。2日目の午後の『ゆったりタイム』の時、私は孝介とゆっくり過ごそうかなと思っていました。
何気に外に出てみると、藁谷先生がローエレメントに行くと言われるので、佑菜も行ったら~と促していたところ、せっかくだから私もということになりました。
 
 ただ気がかりは孝介・・・孝介に聞いたらあっさり、「ひーくん(シニア)といる。」と言われてしまいました。まだまだ幼稚園の先生にも慣れていないのに、大丈夫かしら・・と思いましたが、孝介とひーくんを信じて、ローエレメントに挑戦しました。終わってロッジに帰ると、楽しそうにほかの子たちと遊んでいる孝介の姿がありました。日常からは想像できない姿をラボランドでは見ることができるのかな。ラボランドマジックですね。

 そうこうしているうちに、2日目の夜、父最大の目的のキャンプファイアが近づいてきました。でも空があやしい・・・実は雨男なのです。心配していましたが、佑菜の願いが上回ったのでしょうか、多少寒かったのですが雨も降らず、無事トーチ隊をやり遂げました。帰りの車中で何が一番楽しかったか子供たちに聞いたら、キャンプファイアでの出し物を上げていました。きっと父の姿も焼き付いていることでしょう。よかったね。

 あっという間の3日間でした。とてもゆったりとしたプログラムで心地よく、またラボで育った大学生コーチ、シニアの心遣いで、とても楽しい3日間でした。きっと大学
生コーチやシニアは大変だったと思うのですが、それを感じさせないところが、またすばらしく感じました。ラボを長く続ければ、うちの子供たちもあんな素敵な大学生に
なるのかなあと、かすかな期待を胸に抱いています。
 
 さあ、我が家のファミキャン参加の目的は達成されたでしょうか。はい、達成されました!
 
 一番心配していた佑菜ですが、帰る道中や帰宅後も、楽しかったことしか話さず、帰宅後荷物の整理をしていたら、持って行った名刺が余っているのを見て、「この名刺、夏のキャンプに使おうっと。」と言っていました。直接キャンプがどうだったか聞かなくても、この一言で黒姫の印象が変わったことがわかりました。説得して一緒に行ってよかったです。もう来年は一緒に行ってくれないよね~? 私は今頃ファミリーキャンプの虜になったようです。
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