幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
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★★ 次女誕生 ★★

長女が小6の時、一回り年の離れた念願の2人目誕生!!
ちいさなラボっ子のお世話をしてきているので、長女も扱いは上手。
次女は、生まれる数時間前までおなかの中でラボをしてきました。
常にライブラリが流れている環境で過ごしてきたわけです。
だからか、とにかく言葉が早くて周りが驚く。
生後1ヶ月から、次女はラボ活動中はお部屋でゴロリと寝かされていたため、ラボっ子のみんなも赤ちゃんに興味津々。自分が年頃の時は、赤ちゃんに触れたこともじっと見たこともなかったなあ~。
ラボっ子にとっても、ある意味貴重な経験です。

jikkoiin




★★ 長女中学生 ★★

先輩ラボっ子の姿を見て育ってきた成果で、ずっと”自分は行かない”と言っていた1ヶ月ホームステイに参加する気持ちが自然と育っていった長女。
「行ってきま~す」と4日間キャンプに行くように、あっさり出発。

なつ

出発前は少々反抗期なところもあったが、「ひとりだちへの旅」と言われるラボのホームステイ後は一変。
「家のご飯はおいしい。」「英語は、度胸。なんとかなる。」「ラボのCDの英語がよく出てきたよ~」と言うようになった。
1ヶ月のホームステイで英語がペラペラなんてことはありえません。
そう、ホームステイは、英語に対する意識改革とコミュニケーションをとることの実践。
そして、自分の夢(好きなこと)を見極め、世界観を広げ、一人でやって来れたという自信をつける。
中学時代、一人で海外で過ごすことはスゴイ経験!!
やればできるという自信ばかりでなく、当たり前のようにいる家族にも感謝がわき、日本文化の良さにも気付ける。
周りの友達は、塾と部活で夏休みを過ごすが、1ヶ月いなくてもすぐに部活と宿題は追いついた。
私も、自分と娘のホームステイ体験を比べ、仲間がたくさんいて、事前準備をしっかりして出発するラボのホームステイの方が断然よいと実感。



ステイ後の長女
学校の文法英語はあまり好きではなく、好きなことをしてのんきに暮らす毎日だった娘ですが、ALTの英語教師とは普通に会話し、リスニングはいつも満点で、みんなから不思議がられる。
「英語が好き」と「英語ができる」は違うこともあるようだ。学校の評価はほどほどだが、英語はずっと好きなようだ。
周りが塾へ行くから自分も。周りが普通科志望だからとりあえず自分も、という考えは娘にも私にもなく、ラボの交流で視野が広くなっていたので、横並びの思考から脱出でき、自分のやりたいことに熱中。
ラボで活動範囲が広くなるので、他校、他県の友達も男女関わらずいる。
普段は、ラボのCDライブラリを流しているが、ときどき「いい?」と聞かれ、長女の好みの洋楽が流れるようになった我家。



★★ 次女3歳 ★★

次女は、違う子育てをしよう。
そう思っていたが、どうやら私は家でじっとしていられない性格のようで、もちろんラボもあって忙しく、授乳もパソコンのキーボードでおたよりを打ちながらなど、満点とは言えない二度目の子育て・・・。
研修やラボの行事に連れて行きまくり・・・。
こんな子育てでいいのか?テューターを続けてていいのか?と自問自答の日々。
バザーそうくん

NHKの夕方のテレビはその頃は一緒に見ていたりとか。
もう一人生まれてたら、こんなことはしない。そう思えることもまだまだやってました。
ただ、一つしっかり意識したことは、日本語を丁寧に育ててみること。
すると他の子との成長の違いをいろいろ感じた。
「ありがとう」の連発で過ごしたので、何をしても「ありがとう」が自然とすぐ言える。
あと、極力NOを言わず、娘の気持ちに沿って、やりたいことをたくさんやらせてみた。
面白いことをたくさんしていたなあ~。

広告の服 新聞広告をテープで貼って服にして、おでかけ~




私がラクしたいため、自分のことは自分で出来るよう教えた結果、本当にラクできるようになった。
ラボの英語劇の発表会の舞台は恥ずかしながらも楽しそう。
ラボのCDで「聞く」という根っこが出来ているので、自然と英語を声に出したり、英語を書いてみたりも始める。
また、物語と共に生活していると、しつけも楽になる。
「嘘をついたらいけないんだよ」と10回言うより、嘘をついて大変な目にあう物語を読み聞かせすればいい。
物語には知恵がある。
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