幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
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★★ 長女1歳半 ★★

ずっーーと子どもと2人で過ごし、何かしたい~、もうだめ~、退屈~~。そういう思いがふつふつとわいてきた頃、ふとしたことでラボテューター募集の広告を新聞で発見。
とにかく一度説明を聞いて来よう。久しぶりに名古屋にも行きたい、都会の空気を吸いたい。そう思って、娘を連れ出かけたラボ・テューター説明会。
楽しいソングと「かぶ」の素語りに魅せられ、「私が探していたのはコレだ!!」と目の前がパーッと開けました。
こどもに英語は触れさせたいが、早くからお勉強はさせたくない。
と、思っていた私の育児方針とピッタリ!
絵本で学べる楽しさと、英語で歌ったり踊ったり、物語であそぶところが気に入って、知人がまったくいない土地で不安ながらもテューターを志す。
娘を抱えて、半年間名古屋のラボセンターに通い、みっちり研修を受ける。この期間に絵本や物語の大切さをたたき込まれる。
近隣にもパーティがあったのだが、娘をラボに入れラボママになるという考えは全く浮かばず、自分がテューターになることを夢見たのは、若かったからかな?
今でも不思議です。



長女2歳
広いお部屋がたまたまあるおうちで、そこをラボ専用にして、娘と公園友達1人で「ラボわらやパーティ」開設!
テレビを消し、絵本とラボ・ライブラリーで子育て開始!
しかし、文法で鍛えあげられた硬い頭は、そうそう戻るものでもない。
子どもに向き合うのもドタバタ。育児年齢が年上のお母さんを見ると緊張。
テーマ活動で役になりきるのもかなり恥ずかしい。
えっ???スクールで受けたのと話が違う。こんなはずじゃなかった!
私は素質がないかも?!どうしよう・・・。
とても不慣れなテューターでした。
しかし、ラボに出会えた嬉しさ、ラボ教育を信じる堅い気持ちと若さだけで、とにかく突き進んできた。
自分が子どもの頃ラボを知っていたら、もっと違う英語との出会い方をしたのではないか?
ラボっ子だったらもっと違うたくさんの出逢いがあっただろう。
娘にはラボっ子の人生を歩んでほしい・・・という思いでがんばれた。
開設当時、ラボも子育ても未熟だった私を信じてラボを選び続けてくださった方々のおかげです。
多くの人が見守ってくださったおかげで、今ラボをやっている私がいる。
いつも思いますが、初期の頃であってくださった方々へは、心から感謝でいっぱいです。



★★ 長女入園 ★★

母子だけの時間が長かったためか、DNAか、長女は私にベッタリで入園後も泣き続け、行事も私が側にいないと参加できない消極的な性格。
ラボをしながらも、実は子育て真っ暗闇・・・。
何でうちの子だけ・・・?毎日そう思って悩んでいた。朝から大泣きで園に行かないのを何度叱ったことか・・・。今ならその気持ちがわかるのに・・。

しかーし、ラボと考えが似ているシュタイナー幼稚園を選んだため、豊かな絵本、人工的でない自然のあそびがそこにはあり、園長先生から多くの理論も学ぶ。
いろいろな育児書、絵本論も読む。
とにかくテレビを消し、ライブラリを流し、絵本を読み聞かせを信じて実行する毎日。
わらやパーティも少ーーーしずつ成長。



★★ 長女小学生 ★★

幼児時代の面影なしの娘に変身!
無認可の小規模幼稚園から厚見小へは2人だけの入学だったが、それもよかったのか、ラボのおかげか、男女関わらず誰とでも友達になる子に成長。
子育てのツボもわかってきた。
育児が少し楽しくなってきた。
知人に頼まれ、とある大学でTOEICの講師のバイトをした。が、頼まれてもお給料をもらっても、二度と文法を子どもに教えたくはないと決意し、1年で断った。
大学生が机に向かい、しかめっ面をしてひっかけ問題のようなものに取り組む姿には疑問が残り、彼らのコミュニケーション能力はどうなのか?そちらを伸ばしてあげたいのにな・・・と思えたからです。

高学年になった娘は、いつもクラスの委員に立候補。音楽会では必ず指揮。運動会では応援団をするなど過去の消極的な姿はなく、華々しい活躍ぶり。
ラボでは、キャンプで4日~1週間一人でお泊りが出来、舞台での英語劇もへいっちゃら。年上のラボっ子のマネをし、年下のラボっ子のお世話に明け暮れ、一人っ子と思えない性格になる。
娘やラボっ子達の成長を見るにつけ、やはりラボは総合教育であり、ラボしかない!と実感。
一方、兄弟でラボをしている子が家庭で物語をわかちあう様子をラボママから聞いたり、兄弟の存在は子どもにとっていいことだと常に見てきたので、2人目になかなか恵まれない現実が悲しかった。
しかーし、これはラボをしっかりやることが使命なのだ!と割り切った。現実を受け入れることも物語から学んだ。
人はそれぞれ違う、だからいい。ラボっ子みんなが大家族で兄弟というのもありなのだ、ラボの仲間で育つんだ。と思えた。
専門時代の恩師が支部長をしていた留学ボランティア団体AFSでインドネシアとラオスの高校生を、娘が小3、小5の時に一年間受け入れし、姉妹気分を味わえる環境作りもしてみた。
小学生になりキャンプに参加するラボっ子は、自分で荷物を作り就寝準備もする。ホームステイへ参加する子は、自分で日本食を作りコミュニケーションを取る。
ラボでは当たり前のことなのに、世間はそうではなさそうだ。生活面の自立、自己管理能力が大事だと、パーティ合宿も年に2回の開催にする。
長女の変わりようを見てきて、「自分もラボっ子だったら・・・・」という思いは吹っ飛んだ。
自分がラボっ子だったら、それはそれでもっと良かったかもしれない。
しかし、ラボっ子じゃなかったから、普通の英語の道を通ってきたからこそわかるものがある。
ラボっ子じゃなかったから、素直にラボメソッドも入る。
子ども時代は確かに大事です。
しかし、大人になってもラボのおかげで私は変われた。
ラボは大人も育てる空間なのだ。
ラボっ子じゃなかった自分を受け入れることができて、新たなわらやパーティが生まれた。
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