幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
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④交流活動


ラボには年齢に応じた多くの交流活動が用意されています。
なぜなら、人は他の人と関わることによって成長するからです。
他の人を見て学びます。他の人を見るから自分のことにも気付けます。
人間は、関わることで成長する生き物で、人と関わる力は年齢を重ねるごとに必要とされる能力です。



まずは、毎週のラボ活動が交流の基本です。
家で一週間流れている英語・日本語の音声CDを分かち合う時間、アウトプットする時間です。
学年いろいろ。通っている園や学校もさまざま。1人でラボに参加の子もいれば兄弟で同じグループで参加している子もいる。
ラボに対する熱意もいろいろ。(子どもがラボが大好きで楽しんでいる場合は普通の習い事のようでよいのです。しかし、ラボにはありがたいことに、親が環境として与えたいという思いで来ている子もいますから、ラボに対する熱意、気持ちも実に様々です。これがまたいいところだと思います。)

0~3歳のプレイルームさんは、毎週のラボ活動が大きな交流のようです。
この年齢は、日々成長を見ることができますね。行動、ことば、表情がぐんぐん豊かになり、個性いっぱいです。
ときに、ラボの幼児~中高大生の年上の子と一緒に活動すると、安心できるママのお膝で人間ウオッチングです。立派な交流ですね。
この年齢は、人を見てまねて成長していきます。
なので、普段の活動でずっと抱っこだったり、ママのお膝にすわっていても、家に帰ると家族の前では歌を歌ったり物語の動きをしたりします。
それほど家族というのは安心できる存在で、絆を強める時期なのでしょう。
親も、子どもというのは色々な反応をするものだ、いろいろでいいのだ、を学ぶ場です。
ラボをやる・やらないからどうしよう・・と、表面的に子どもを見てはいけないことにも親も気づいていける場です。それに気づいた親は、これから続く長い子育てで、子どもを焦らせたりせず、子どもの内なる成長を待てる親となります。



幼児年代になると、ラボの合宿(1泊お泊り会)に参加します。仲間と一緒に活動し、ご飯を食べ、身支度をして、寝起きする。>

集合 合宿は、自然の家で行います。一人で泊まれない小さな子は、ママやパパの参加もOKです。親も中高生と話しをする、またとないチャンスです。





大きい子をまねる。いろいろ教えてもらう。その中から学びます。
最初はママと一緒にお泊りしたり、日帰り参加しますが、仲間に慣れ活動の内容がわかってくると、幼児年代でお泊り出来るようになる子もいます。



パーティのメンバーとの1泊合宿ができるようになった小学生は、いよいよ1人で4日間のサマーキャンプに参加できます。


キャンプバス バスも、縦長年齢で仲良く行きます。







サマーキャンプは、夏に黒姫ラボランドという自然に囲まれたロッジで過ごします。
今は、夏には各地でいろいろな団体がキャンプを主催するようになりました。
ラボキャンプの特徴は、全国から集まったラボっ子たちと一緒のロッジで過ごせるところです。時には、外国から日本にホームステイしている学生もメンバーに入ります。
そして、なんと同じパーティの仲間や兄弟とは離ればなれになります。
ロッジのメンバー30人ほどが初めて会う子ばかりだからこそ良いのです。
どうすれば友達ができるか?みんなと仲良く寝れるか?
キャンプというと野外炊飯のようなイメージですが、ラボ45年の歴史で築かれたすばらしいプログラムがあります。


野外活動  2日目は野外活動があります。大自然の中、黒姫山登頂コースから、ハイキング、おいもほり、カヌー、野尻湖遊覧など、いろいろなコースが用意されています。






野外活動はもちろん、キャンプでも物語や英語を楽しみます。また、それらは高校生や大学生が中心となって運営され、事務局やテューターは陰で支えます。運営するリーダー年代の成長も大きく考えています。
たくさんの自然、物語、全国からの初めて出会うラボっ子との活動で、小1~大学生のこどもたちは、4日間で家族のような絆を作り、頑張った自分自身に感動するのです。



キャンプSA 男女や年の差なく関わることができる正確になります。



4日間のサマーキャンプは小1で参加できますが、小学校中学年になるとウインター・スプリングの4日間キャンプにも参加できます。
ウインターキャンプの特徴は、国際交流を意識したキャンプ。
スプリングキャンプの特徴は、物語とテーマ活動(劇表現)を意識したキャンプです。
もちろん、ラボキャンプですからサマーと同じく全国からの初めて会うメンバーでロッジは構成され、野外活動も組み込まれています。
またこの年齢になると、サマーキャンプは一週間の山の学校、海の学校にも参加できます。
夏休みに親から離れて1週間知らない子と過ごす体験は、同じ釜の飯を食べ協力し合って生活する楽しさ、学びを体で感じ、感動が子どもの心をさらに豊かに強くします。





中学生になると国際交流と、交流が海外へ広がります。
多感な思春期に、一ヶ月日本を離れホームステイを体験します。
(※韓国、中国の短期ホームステイは、小学校高学年から参加可能です)
北米は、夏は受け入れ先の家庭も夏休みです。丸々1ヶ月を家族の一員となって過ごします。


国際交流 日本の文化を紹介すると喜ばれます。自分の国の文化を知っているからこそ、海外の人に紹介できるのです。


国際交流2  求められるのは、英語力というよりは、関わろうとするコミュニケーション力、積極性です。


ニュージーランドは、冬の時期なので学校があります。ステイしながら学校へ通います。
オレゴンキャンプは、アメリカオレゴン州の大自然の中で、毎日コテージやテントに泊まりながら野外活動をします。大自然といっても日本とは景色がまるで違います。
空の色も、大きさも。そんな大自然の中で日本からの仲間と北米からの参加者と一緒に、3週間キャンプです。
ラボっ子たち全員が参加するわけではありません。あくまでも希望者です。
しかし、「ひとりだちへの旅」というラボの国際交流は、反抗期に入るこの年齢で参加することのより、改めて日本の家族の大切さ、自分自身を見つめることになります。
いったん出て日本を見ること。とても大事です。
また、自分が今までCDライブラリを聴いてためてきた英語力、交流活動で培った人間力を試すチャンスです。ラボっ子は自分に自信を持つことができるでしょう。
そう、ホームすていはすぐに誰でもできることではありません。
小さな頃から交流活動で世界を広げてきた経験、知らない子とキャンプで過ごした自信があるからこそ、チャレンジできるし、親も送り出すことができるのです。
国際交流で自分の進路をなんとなく決める子も多いです。ゆったりした流れの1か月間は、毎日忙しい日本の社会の中で見つけることができない自分自身と向き合う時間にもなります。
また、受け入れもあります。ステイするだけでなく受け入れることによって、日本のことをもっと知るチャンスとなったり、親元から離れことばの違う国で過ごす大変さも、ラボっ子も家族も感じます。
日本に居ながら国際交流体験ができます。
ラボの国際交流は、ホームステイも受け入れも、同姓・近い年齢・同じような趣味が基本です。親としてはこれほど安心できるものはありません。
なので、子どもたちも親同士も、ホームステイは英語を学ぶためでなく、こころの交流につながるのです。



高校生になると、1か月オーストラリア語学ホームステイ、1年アメリカ・カナダ留学があります。
オーストラリアでは、学校に通うため英語を学ぶだけでなく、自分も日本文化を紹介したりします。
留学では自分の好きな科目を取ることができます。語学だけでなく、日本で学べない授業やクラブ活動に参加できます。
また、中学生年代での一ヶ月ホームステイで伝えきれなかった英語をその後伸ばして、再挑戦の気持ちで参加する子も多いです。
ラボで英語に触れ、交流活動で人間力を高めたこどもたちは、普通の留学団体の子より、すんなり留学生活に入れるようです。
また高校生年代は、国内交流も盛んになります。
今まで自分が参加していたキャンプのお世話する立場となります。
高校生二人が30人ほどの小1~大学生までを4日間お世話する体験は、社会に立ってからおおいに役立ちます。
そのような体験をする場はそうないと思いますし、自分がやってもらってきたことだからこそ、反対の立場になっても出来るのです。
お世話する立場を経験した子は、その大変さがわかり、自分が今までお世話になってきたことへの感謝の気持ちも生まれます。



大学生年代になると、交流はさらに広がります。
キャンプでは、企画運営する立場を体験できます。
国際交流では引率を体験できます。
国内交流で全国のラボっ子たちと物語の表現活動でも交流できます。
そして大学生の特徴は、自分がやってもらったことを次の世代に引き継いでいくという事を意識している点です。
そのような先輩たちがいるから、ラボは続いてきたのだと思います。
大学生が0歳の子をお膝に抱っこしたり、幼児と寝泊まりしたり、小学生と真剣に物語について話し合ったり舞台に立つことはなかなかできない経験です。
そうやって色々な年齢の子と触れ合ってきた大学生たちは、それは優しくすてきな個性的な人たちばかりです。




自分がやってもらったことは返していく。
そうやってラボの国内交流は続いているのです。
国際情勢がちょっと大変な時期も、家族として受け入れるこころの交流が基本だから、国際交流も40年続いているのです。
何歳でラボに入っても、何歳から交流行事に参加しても、あたたかく迎えることができるのは、交流の楽しさをみんなが知っているからです。
ラボっ子たち、ラボファミリーたちは、新しい人と出会うことを大いに待ち望んでいます。
交流によって子どもたちが育つからです。
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