幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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ラボのいいところばかりを書きました。
それでも、「どうしよう・・・?」「ラボって何?」と思う人、迷う人、いるでしょう。
もちろんです。
ラボは奥深い活動で、一言では伝えることができません。
点数として結果がすぐに見えないので、親が物事をよく見える目を持たないとわからないこともあります。


あおむし

「はらぺこあおむし」の英語・日本語のCDライブラリを聴いてのおえかき(年少)



①ラボで英語は育つの?

育ちます!それは、ラボを体験し、継続していただければわかります。
言語は遠い道のりをゆっくり歩く必要があります。
継続は力なり、このことばは英語習得において忘れてはなりません。
英語の育ち、保証いたします。


「イマイチらしいよ~」と言う人がいるけど・・・。

・ラボで英語が根付いていることに気づいてない場合。
(日本にいるとなかなか気づかないのです。日本語で暮らせますから。あと、謙遜する子、受験英語=英語ができるという価値観がある場合もあります。
ラボを卒業した子どもたちからよく聞く話ですが、その後、英語の道(英語科、英語が主な学校、英語を使う仕事)へ進む子が多いです。また、”英語が好き””英語が何だかよく出来る”と後から気づく子がたくさんいます。
大丈夫だよ、と安心させてあげてくださいね。)

・CDライブラリを毎日流していない家庭の場合。
(1日1時間流しても、月に30時間。生またばかりの赤ちゃんの1週間です。聴くことで貯まります。時間がかかってあたりまえなのです。面倒くさがらず流してね。必ず英語をモノにできます。子育てに面倒は禁物よ♡)

・途中であきらめた人。
「他ごとをしていたり、別の部屋に行っちゃったり、流しているのに聴いてないから。」「流していてもCDのことばを言わないから」と言う方。
(こどもの耳は素晴らしいことを思い出しましょう。ほら、あなたの内緒の話、いつも聴いてるでしょう?あなたの口癖、言うでしょう?
子どもはどんな時も、どこにいても聴いています!
発語(声に出すこと)は、たくさん聴いて貯めた後に出てくるものなのです)

・人と比べる場合。「○○ちゃんのように、どうしてセリフが言えないの?」「○○ちゃんは大きな声だよね~」など。
(やる気を失くします。嫌いになります。辞めたくなります。
褒めましょう。比べるとしても、他人と比べて褒めるのではなく、その子の以前の状態から比べる程度にしましょう。
子育ての根底は安心感、自分でいいんだという自己肯定感です。ラボだけでなく、毎日がそうでありたいですね。)

・絵本の英文を読んだり、英語の書き写しをしない場合。
(文法でつまづく場合 or ラボの英語は好きだけど学校のはね~、という子は、たいてい書き写しを小学生時代していません。書くことによってより定着するのは、やっている子を見ると明らかです。また、CDライブラリをたっぷり聞いて育たず、聞く蓄積がないうちに読み書き文法へ突入すると、英語が勉強となり点数の対象となるため、楽しくなくなり結果として成長が見えにくくなります。)

・百聞は一見にしかず。まず体験してみましょう! 親が始めの一歩を踏み出せば、こどももチャレンジを大事にする子に育ちます。

書き写し

英語絵本「わたしとあそんで(エッツ)」の書き写し (小2 男子)
見よう見まねで英語を書いています。
字の大小を指摘したり、訂正など一切しません。
書き上げた喜び、達成感が自信となり、自由に書いてもいいこの時期が大切だからです。
きちんと書くことを学校で学ぶ時期までは、のびのび書くことをおススメしています。




②ラボに来てるけど、ちゃんとやらないor消極的orふざけて遊んでいるように見えるとき。

・プレイルーム(0~未就園児)年代
小さい子は、そのようなものです。自由人です。当たり前の姿です。

新しい場所に慣れるのに時間がかかる子。すぐ慣れて私と手をつないだり話しかけれる子。
振りをマネて踊ったりできる子。離れられずずっと抱っこでじっとしている子。
走り回る子、おなかすいた・おっぱいと言う子。
どんな姿もOKとしています。
自分のことを受け入れてくれる母親との絆をつくる時期です。親が我が子を受け入れないで、どうして自分を好きになれるでしょう?
英語をやっていくには、違いを認める⇒楽しむこころを育てておくべきです。
日本にいると気づかずに済みますが、一歩外へ出れば、一つの国でも言葉がいろいろ、髪や目の色が色々なことが当たり前です。
ましてや、「外人~~!」などと指をさすことなんてありえません。
ママも、違いに無頓着な日本人から脱出するチャンスと思ってください。今後の育児が楽になりますよ。
そして、もう一つ。どんな動きをしていても、ラボルームに流れる音や人の動きを見ていることをお忘れなく。なので、ラボをやっていることになるのです。
ことばは、そのようにぼんやりした中からひろってたくわえることもいっぱいあります。

・幼児年代
まだまだ個性が際立っている時期です。
幼稚園で窮屈な子ほど、ラボでは生き生きします。
それでよいのです。


女の子は年中さんになるとかなり落ち着きますが、男の子は年長さんでも自由な動きをしています。それでいいのです。
ソングで踊れなくても、テーマ活動でうごけなくても、意見が言えなくても、そのうち出来るようになります。それでも心配な方は、家でCDライブラリをしっかり流しているか?その基本を振り返ってみましょうね。
さて、意見を活発に言える子は、とてもいい感じに育っています。しかし、まれに自分は意見を言うけれど、言ったらそれで終わりで仲間の話が聞けない子がいます。
聞くことは学びの基本で、話している人に対するマナーです。それは注意して、出来るように促します。
仲間の話はじっと聞くけれど、意見を言えない子。そういう子は安心してください。
仲間の話を聞くのが楽しかったり、見て聞くことで人間ウオッチングをして楽しく学んでいるのです。
そのような子は、あきらめずにそれを認めてあげて、ライブラリを流すことだけはしっかりやっていれば、後からぐぐぐっと伸びます。

・小学校年代
まだまだ、落ち着きありません。
楽しいからです。
身体が正直に動く子は、それもいいところです。

学校で机に向かって静かにしていなければいけない、言うことを聞かないといけない、いい子でないといけない、そのように抑圧されていると、ラボで爆発させる場合もあります。
ラボに来て異様にテンションが高い子は、学校の反動かな~と見ています。
それもその子の表現なのでいたしかたありません。
また、学校で挙手(発言)を求められるあまり、間違ったことを言ってはいけないとインプットされ、思ったことが言えなくなる子もいます。
ラボは物語が題材なので、正解はありません。人によって感じるところ、とらえ方が千差万別です。「なんでもいいんだよ~。まずは感じたこと言ってみよう」と促しますので、ことばで伝えることができるようになります。
また、伝えること以上に、聞くことを大事にします。学校では”挙手”を重んじるので、さすがに隣の子と話すことはなくても、発言したら心ここにあらずになる子もいるでしょう。
ラボでは、挙手も大事ですが、それ以上にやはり大きくなっても仲間の声を聞くことを大切にと伝えています。
小学生でも、ふざけているように見える子もいます。女の子は入学すれば、ほぼ100%落ち着きます。
男の子は、高学年でもおふざけをする子がいます。いい意味で、管理社会に染められていないのです。私は何でもいい方に取ります。友達にすごい迷惑をかけていない限り、それがその子の表現なのです。
それでも気になる場合は、家庭を振り返っていただきます。
家でライブラリが流れているかどうか?が、一番大切です。また、夫婦喧嘩はしていないか?兄弟と比べあっていないか?テレビやゲームに触れすぎていないか?その所を見直します。
それでも心当たりがない場合は、個性をたくさん持った、将来性があるいい子ですよ。


③どうして外国人の先生ではないのでしょうか?

・英語と言えば外国人の先生の方が発音が良さそうですが・・・。

たしかに、そういうイメージですね。しかし、同じ日本語を話す日本人でも、住む土地によって言葉は大きく違います。関東と関西ではアクセントの位置まで違いますし、地方になるとよくわからない言葉もありますね。
日本語が達者な外国の方も、関西弁を話す人や、少し幼い言葉を話す人も時々みえますね。言葉とはそういうものです。
結局、発音はいろいろあるのです。それより、その人の話す中身の方が大事です。
狭い日本ですら発音に関しては、そうなのです。ましてや、英語圏の方は、国もいろいろでしょうし、同じ国でも日本の何倍もの広さです。例えばアメリカですと、週によって発音がとても違います。
外国人の方がいい、という考えからそろそろ脱出した方がいいのです。
英会話教室によっては、白人ならOKと採用されるところもあります。たとえ、日本語があまり理解できなくても、教養があまりなくても採用されます。
その人の英語が美しいかどうか?品があるかどうか?それはわかりません。
薄っぺらい会話を、ぺらぺらぺら~とその時間だけ触れても、自分のものにはなりません。

ラボでは、あびるようにCDライブラリを聴きます。(聞き流します)。
スピードの速いもの、遅いもの。
イギリス英語、アメリカ英語。(どの国の物語かを意識し、製作されます)
古語の入ったもの。(シェイクスピアとか、古い時代に書かれたものは、原書のまま用いることが多いです。)
あえて簡単にしてありません。子どもだから本物が必要なのです。
たくさん聞き流したラボっ子は、発音も素晴らしく、色々なことに気づいていきます。
LとRの発音の違いも、何度も何度もCDを聞くからこそ無意識に耳が覚え、発音できるのです。
英語は強弱のことばだということにも意識せず気付きます。
ラボっ子の発音の良さは定評があります。当然です。長い時間をかけ、英語の音が聞こえる環境で育つのですから。



・では、日本人の先生のいいところは?

日本人の先生でも、上記のようにたくさんCDライブラリを聞き流しているので、発音は抜群になります。当たり前です。聴いて耳でしっかり覚えるからです。
なので、普段のパーティ活動は、物語をCDの通り演じて動く時以外は、私が話す言葉は日本語がほとんどです。
日本人ですから、こころの奥深くに響く言葉は、やはり日本語なのです。
また、ラボテューターは、結婚している(こどもがいる)女性です。
経験から、ラボっ子の気持ちを察することができます。
「察すること」。これは、日本人が持っている自慢すべきいいところです。
小さな子は、日本語でさえ自分の気持ちを言うのは躊躇するときもあります。
また、自分の気持ちを日本語で伝える技術がまだない子もいます。
そんなとき、気付いてあげる、空気を読むことができるのは、日本人だから可能なのです。
また、外国人の先生と週に1度、1時間過ごすなら、毎日CDライブラリを聴き流し、週に一度ラボテューターと共に仲間と物語で思ったことを分かち合う方が大事なのです。
物語の分かち合いで、ラボっ子はCDをまた聞きたい気持ちを高め、帰ります。一週間イメージを膨らませます。
それをラボっ子も日本語で仲間に伝えます。
「伝えたい気持ち」を育てることは、先生が外国人という表面的なことより、数倍大切なのです。


④聞き流す他の教材や見て覚えるDVDと、ラボの英語はどう違うのでしょう?

聞き流すことがまず大切、と書きました。しかし、巷には他の教材も溢れています。どう違うのでしょう?
まずは、他の教材を取り寄せ、聞き比べましょう。
ラボのCDの良さは明らかです。
子どもだからこそ、質の高いものを環境として取り入れましょう。

・絵本は、短めのことばで簡潔に表されている。研ぎ澄まされた言葉の宝庫。
・物語なので次が楽しみで、ワクワク楽しく聞ける。
・しかも、物語の背景に音楽も入っていて、感情移入して聴ける。
・物語なので、教訓も子どもは学びとれる。
・ナーサリーライム(マザーグース)など英語の歌で、リズムよく口ずさめる。
・よく使うフレーズを覚えることは、言語(日本語などの母語)習得においてはあり得ない。不自然なものである。
自然に覚えるには、そう使わない、覚えてもテストに出るだろうか?と思われる言葉もあるのが自然。
よく使うフレーズを聞くことは、どうしてもしたいなら、ある程度英語を聞くベースができている上で、どうしても・・・という時でいい。
決まったフレーズだけが流れるCDなどの音の洪水の中に子どもを入れることは、雑音になりかねない。
・見て覚えるDVDなどの英語教材は、一見集中しているように見えるし、見ているときにマネテ言いやすい。しかし、視覚(画面を見ること)が発達しすぎると、聴覚(音を聴くこと)が伸び悩む。
聴覚(聞くこと)より視覚(画面を見ること)の方が、印象が強いため。
・イマジネーションを育てるという意味でも、視覚がない方がいい。見えるものがないからこそ、イメージが広がる。絵本の読み聞かせと同じ。

・ラボでは、普段のパーティ活動でアウトプットします。
毎日家で流れている音(英語日本語のCD)を意識化するための時間です。
また、仲間がいて、テーマ活動(劇表現)するから、自分のことばを受け止めてもらえたり、普段CDで聴いている英語を仲間の声を聞くことによって、さらにインプットさせます。
アウトプットするからこそ、頭が少し軽くなり、またインプットできるのです。
アウトプットする場(ラボパーティ)があり、相手がいること(ラボの仲間)が、ただ単に家で聴いたり見たりする教材だけを与えることと大きく違う点です。
仲間との活動で、相手を思いやる心も同時に育っていきます。

・大切なのは、人と接したいという人間力。
家でどんなCDを流し続けても、たくさんDVDを見ても、人に話しかけるのが苦手、人を目の前にすると緊張するという性格では、せっかくの英語も宝の持ち腐れです。
DVDばかり見て、テレビがお友達、人と関わるのが苦手、そういう子育てでは困ります。
また、一番上達の早道はホームステイや留学。そういう気持をもった中高大生に育てようと思ったら、まずは内にこもった遊びであるメディア(テレビ・ゲーム・ネット)から子どもを遠ざけましょう。
お母さんにとっては、テレビやゲームは家事をする時間を確保できる、魔法のおもちゃです。
しかし、こどもにとっては百害あって一利なし。
完全になくすことができない場合も、減らす努力はしましょう。


⑤縦長年齢の活動で、小さい方の我が子がついていけなかったり、暴れたりして、迷惑をかけないでしょうか?

迷惑をかけながら、人としての協調性を身に付けます。
迷惑ではなく、学びのチャンスなのです。


・大きい子から見た小さい子。

小さい子は、確かにグループ活動の中ではバタバタしがちです。
私もすこしはサポートしますが、そういう状態の時、いかに引き込むか?とリーダーの立場の年上の子は考えるので、人間性が育つのです。
引き込むことば(日本語)を選んだり、小さい子はこのような日本語もわからないのか?と知る機会になります。
(意外と、小さい子は、日本語が話せるようになっても、知らない日本語がまだまだあるのです。)
また、大きい子に甘えたい、嬉しいという表現の一つが、バタバタすることである場合も多いです。
大きい子が、グループの中の小さい子がバタバタしていやだと言ったら、我が子が小さい子の面倒を見る気持ちがまだ育っていない状態なのだと思って、見守りましょう。
「小さい子はそういうものよ。あなたも大変だったわ。器が大きくなるね~」と、聞き流す余裕も時には必要です。
小さい子と関わる経験を重ね、どの子も面倒見のいい子になります。学校の縦長活動などの時間になると、ラボっ子たちが下の子を見る力がついていることがとてもよくわかります。
また、社会人になると顕著に自覚できます。
小さい子も、いつの間にか自分より年下の子がグループに入ってくると、落ち着き始め、リーダーの自覚ができます。長い目で見ましょう。



⑥ラボはいやだと言い始めた場合。

長い活動の中には、楽しいことばかりではなく、苦しいこと、つらいことがあるのは当然です。
見守りましょう。


そひて、たくさんの理由があります。子どものことばの裏側をのぞいてみましょう。

・「宿題!!」「勉強!!」「スポーツ!!」と言いすぎていませんか?
(悲しいかな、やらなくても毎日が過ぎるカテゴリーに入ってしまうラボは、親が子どもを追い立てすぎると、まず切りたくなります。ラボが好きなのに辞めたくなる子は、そのような心理なのです。楽しいことなのに、つらいものにならないように。)

・人間関係が未成熟な場合。
(大きい子が怖い、難しいことを言っていやだ。小さい子がドタバタする、うるさい。男の子がちゃんとやらない、戦いもののライブラリを好む。などなどありますが、それらを体験するから人間的成長があるのです。
「へ~、いろんな子がいるね」と、受け止めてから、流しましょう。

・学校の友達が英語のようなもの、「What’s Animal do You like?」などの定型文を得意に言っているのを聞いて、なんだか悲しくなったとき。
(「それも英語だけど、本当の英語ではない。中学になったら、授業ですぐ覚えるよ。今はたくさんの英語を貯めていて、まだ出てないけど、もっとすごいことをしてるんだよ」と、教えて安心させてあげましょう。)

・学校の友達が塾へ行き始め、点数を重視する会話が増え、不安になったとき。
(学校の英語の試験の点数は、塾ではテクニック的に教わります。ラボの英語はまた違います。しかし、英語の点数が高い子、英検をスルスル合格する子、英語の道へ進む子がラボに多いのは事実です。
その子次第です。
学校の授業をしっかり聞き、宿題や予習復習をしたり、辞書で英語を調べたりと、当たり前のことをしていれば、ラボで触れてきた英語の基礎から、それらの法則を自ら気づけ、英語がよく出来、塾や留学へ行かなくても伸びます。
また、ラボでじっくり取り組む粘り強さやコツコツと仕上げていくことを学んで入れば心配いりません。
また、親の心配の心が、子どもに影響します。
親は子どもに”安心”と、”ラボの英語の基礎力、広さ”を伝え、大丈夫と笑顔で言いましょう。それでも心配なら、塾と並行しましょう。塾へ行くからラボを辞めた子の多くは、英語が点数のためとなり、好きな気持ちが減っていきます。)


・セリフを覚えるのが面倒だという場合
(たしかに正直なところ面倒です。しかし、ライブラリがたくさん流れている家庭の子は、すんなり覚えてしまいます。また、日本語と英語の書き写しをしてイメージをふくらませると、すんなり覚えられます。辛抱強さ、コツコツ積み上げる力が育つのですから、応援しましょう。覚える経験を積めば、すぐに覚えられるようになります。また、どんな長い英文も、早くたくさん言えるようになります。また、これはラボだけでなく、学校の授業でコツコツやることにもつながり、いいところがいっぱいなのです。)

・発表会で緊張する場合
(私もまだまだ舞台は緊張します。これも慣れです。緊張しても、セリフが飛んでいても、棒立ちでも、泣いて舞台に立てなくても、とにかくいいところを見つけて励ましましょう。そのうち舞台に立つこと、人前で話すこと、表現することが快感になります。)

・キャンプがいやだという場合。
(これも慣れです。一般的に募集されるキャンプは、友達や兄弟で参加するから安心なのです。でも、ラボは知り合いがいないから、自分で友達をつくらないといけない。だから、ラボいやだ、となる場合もあります。
ラボっ子は行く行事だ、と親がどっしり構えれば、数回いったら楽しくて「どうして行けないの?」になります。友達を作る知恵がつき、キャンプの流れもわかり、年下が増えるからです。
それでもキャンプは行きたくないという子は、家庭が快適すぎるか、面倒くさがりの面があります。気にせず行かせて、人は人との出会いで成長することを体感させましょう。)

・ラボが好きな場合。
(ラボがとても好きな場合、キャンプも全部行きたい、主役もやりたい、でも時間がない・・・、親もお金ないっていつも言ってるし・・・。となると、好きだからつらくなります。細く長く続ければいいことを伝えましょう)



⑦ラボって、高いイメージなのですが・・・?
 
・高いか安いかは価値観の問題です。
安かろう悪かろうがいい人、ちょっと高めだけど、長い目で見れば安い買い物と思える人。いろいろです。


「ラボって高いよね~」と言う家庭に限って、ディズニーへ何度も行っていたり、ブランドの服を子どもに着せていたり、ゲームセンターへ連れて行ったり、外食が多かったりという場合もあります。
それを私は否定しません。何を大事にするかは、ご家庭、個人の好みがあります。
自由でいいのです。
でも、ラボライブラリは値段にかなった、かなりいいものです。
子どもにどのようなものを残したいですか?
モノか体験か?
どのようなモノでしょう?
どのような体験でしょう?
モノは一生残るもの、体験は自分が輝けるもの。そのような要素がラボにはたくさんあります。
キャンプやホームステイを高いと思うか?子どものこころと身体に残る一生の宝物とみるか?、それはあなたの価値観次第です。


・一般的なイメージをまずは取り払いましょう。
発表会も500円です。

ラボは、英語劇の発表会をしますが、「発表会」「舞台」というと、衣装代?会場費?ウン万円・・・???!!!とイメージしませんか?
ラボは、ラボTシャツ(1000~2,000円)とGンズが基本です。Tシャツは、基本形が変わりませんので、何年も同じのを着ます。
わらやパーティでは年に一度フリーマーケットを行い、先輩が後輩に譲り合ったりもします。
発表会の会場費は、年に2回のわらやパーティの発表会は、フリーマーケットの売り上げでまかなったり、300円ほど集める程度です。
年に一度の地区の大きな発表も、参加費(会場費)は500円です。とても良心的な値段で、舞台経験をします。
バレエ・ピアノなどの発表会とは違います。

・ラボは英語と日本語でできたCDライブラリを購入します。
最初に聞かれるのが、「買わないといけないのですか?」。
ことばは、浴びるように聞いて貯めていくものなのです。週一度の英会話で英語が習得できることはあり得ません。
ご家庭でも、何をしているときでも流しておいてください。そのために揃えることが必要です。
どんな絵本を子どもに与えようかしら・・・?と思ったら、迷わずラボのライブラリを選んでください。間違いなしですよ。
また、クリスマスプレゼント、誕生日プレゼント、おじいちゃんおばあちゃんからのプレゼントという位置づけのご家庭もあります。
すぐに忘れられるおもちゃよりよほど価値あるプレゼントです。
○○の教材セットは、70万ほどします。ライブラリは全部一気に揃えてもそんなにはなりません。
また、少しずつ揃えますし、パーティ活動で取り上げたり、発表で観たりするので、売りっぱなしのものではありません。

・ライブラリは全部買う必要はありません。少しずつ揃え、環境を整えてくださればOKです。
CD4枚+絵本1~6冊です。単純に計算してもそう高くはありません。
英語・日本語は何度も専門家が書き直し、とても吟味されています。
絵は、原作のままだったり、画家に依頼したものです。
音楽は、一流の方が作曲します。英語+日本語と英語のみと2パターン、作曲されています。多くの楽器を用い、プロの手によって録音されます。
吹き込みも、声優・俳優のプロの方、オーディションに合格した子どもたちです。

・音楽を習うなら、楽器が要ります。リサイタル料が要ります。
スポーツをするなら、ウエアや小物が要ります。試合の出場費、遠征代も要ります。
芸術は、お道具だけでなく、段位を取るために出品料などがいります。
何事も投資はいるのです。
ラボのCDライブラリは、47年前から変わりません。(以前はテープでしたが)。孫がおばあちゃんがラボっ子だった時のものを使っている家庭もあります。
有名書店では、単品で買うこともできます。(会員価格ではないので、高いです)
一生モノです。CDを破損、紛失したときは、安価で買えるのです。



⑧お母さんの集まりが苦手だという人。

苦手でも慣れます。
こどもに社交的になってほしいなら、親が先です。
誰でも慣れるので、あなたも大丈夫です。

ラボは、年に数回、懇談会のようなものがあります。発表会も年3回ありますので、親同士顔を合わせる機会があります。
おかあさんの集まりというと、コワイ、緊張する、面倒、こどもだけ出すだけの方が楽、と言う場合もありますね。
しかし、そういう思いにならないのがラボの不思議なところです。

・懇談会
(数名でグループで行いますが、私が橋渡しをして、仲良くなるようにいろいろワークショップさせていただきます。)

・縦長年齢
(子どもも縦長年齢ですが、お母さんも子育て歴・ご自身の年齢も縦長なので、優しい関係になるのですよ。
教えてもらったり、教わったり。ラボっ子たちが仲間が増えると、兄弟が増えたように嬉しい気持ちになるのと同じで、親もとてもうれしいのです。本当にみなさん優しい方たちですよ。)

・発表会
(発表会はラボっ子全員が出ます。英語劇をしますが、自分たちで役を決めます。主役をやりたがる子、今回はナレーションをやりたいという子、小さい子に好きな役を譲って後ろで控える方がいいと判断する子、いろいろです。
入ったばかりの子や小さい子ががんばっていれば、褒めてもらえるし、不調の子には励ましてくれるお母さんも多いのです。
母親も人間性が育っているのです。
そして、みんなで一つのいいものを作りたいという気持ちが、ラボっ子だけでなくお母さんにもあるからです。
演出家が指示してとか、オーディションで勝ち抜いて、とか、主役脇役などという舞台演劇とは一味違うのがラボのテーマ活動です。そういう競い合いの気持ちが親もあまりありません。
発表会までも過程もとても大事にしています。
表現も子どもたち同士で考えるので、当日は小さな役だったり、ナレーションが少なくても関係ないのです。
数ケ月の活動中、一番がんばってくれていた、面白い発想をしてくれた、自分が落ち込んでいるときはげましてくれた、など、自分にとって尊敬できることがたくさんあり、それは当日の舞台では見えないこともありますが、子どもが親に言うので親は感謝がわきます。)

以上、親は、子どもと違い、なかなか難しい面もありますが、親同志が仲良くなったり、コミュニケーション能力、人付き合いが上手くなるのも事実です。
ラボで親世代も交流上手な人間になるというおまけがつくのがラボのいいところです♪


⑨その他、疑問悩みなどがありましたら、ラボ公式HPをご覧いただくか、http://www.labo-party.jp/
左側のメッセージのところからメールいただければ、すぐにお答えいたします。
遠慮せず、どんどんわからないことを解決してくださいね。
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