幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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ひろば@LABOは,ラボ教育センターが展開する
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 『バッファローの娘』 活動レポート
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 「クジラのはなしと歌のつどい」
 『鮫どんとキジムナー』
 海の向こうの世界を見てきた万次郎
 ‘ENGLISH FAIRY TALES’
 キンダークラブ通信 No.9 掲載リポート
Welcome!

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 ラボっ子代表のスピーチ
  

    大2  佐藤 紀子


私がラボに入会したのは小学6年生の春、前田パーティがスタートして2年目でした。
その前まで別の英語教室に通っていたのですが、初めてラボに来たとき、
自分よりも年下の子が楽しそうに、
きれいな発音で歌ったり踊ったりテーマ活動をやったりしていて、とても驚きました。

それからのラボ活動では、英語力だけでなく、人として大切なものを学びました。
前田P全体で小さい子も大きい子もみんな一緒に大きな輪になって活動する楽しさや、
そのとき自分がどう動いたり声をかけたりすれば良いか考える難しさ、
テーマ活動でみんなで一つのお話を創り上げていって表現する奥深さを体験しました。

また、全国キャンプや地区の交流会では、
今まで話したこともなかった人とソングバーズやテーマ活動をするうちに
いつの間にか仲間になっている、というラボの魅力を味わい、いろんな体験をするうちに、
私は、人と接し関わることや、さらに、
人前で自分の気持ちを表現したり発表することに自信が持てるようになってきました。

それから高校3年の5月までラボを続け一度退会したのですが、
1年半経って、私は再びラボに戻ってきました。
勉強と部活・アルバイトに時間を費やしていた短大生活もあと1年余りという時期にきて、
学生生活の残り1年余りを自分にとってもっと充実した日々にしていきたいと思うようになりました。
保育者を目指している私には、大好きな小さい子たちと一緒に活動できるのも魅力でしたし、
何より、幅広い年代で一緒に活動していろんな考えを知り、
人としてもっと成長したいと強く思ったからでした。

1年半ぶりの前田Pに帰って来たとき、まず最初に私の目に飛び込んできたのは、
後輩たちの成長した姿でした。
特に、シニアはパーティのリーダーグループとしてみんなを引っ張り、
いつもその場の活動を積極的に自分たちで進めていこうとする意気込みを強烈に感じました。
その頃の私はみんなに何とか追いつこうとあせったのですが、
そのうちに気持ちを切り替えて、
とにかく自分が何をすべきか、どう動けばいいかと考えて、
主体的に行動しようと心がけることにしました。

「自分は何ができるか、何をすべきか」といつも考えて全体を見ることは、とても難しく、
けれどとても大切なことです。
保育実習で現場に立ったとき、私はこのラボの経験を生かすことができました。
ラボで培ったことは私の中にしっかり根をおろしているんだなあと実感しました。

これからも、ラボ前田パーティの一員として活動を楽しみ、
またシニアグループの一員として、
パーティの中で自分に何ができるかを探し続けて主体的に活動していきたいと思います。

ラボは私にとって、学校や家など普段の生活とは違った空間で、
自分にとっての「もう一つの世界」です。
ここに来れば、歳の差も性別も関係なくて、みんなで一つの大きな輪になって活動できます。
ラボから離れてしまうとなかなかこのような体験はできません。
ですから、みんなもラボでの活動の時間を大切にして、
自分たちの中で充実したものにしていってほしいです。
また、キャンプなどのパーティ外の活動にも積極的に参加して、
たくさんの仲間と出会い、自分の「ラボの世界」をもっともっと広げていってください。

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