幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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★ 湘南地区国際交流壮行会2012 激励スピーチ ★

 
2012年7月1日 (日)、
湘南地区の国際交流壮行会2012で行った、ラボっ子の激励スピーチを紹介します。
今夏、湘南地区からは
アメリカ・カナダに10名とニュージーランドに1名の中高生が1ヶ月間ホームスティします。
出発を3週間後にひかえた今年の参加者のために、
ホームステイをすでに体験した2名のラボっ子が激励スピーチを行い、
その一人はマイパーティのぐみでした。

体験したあとの活動として、
1年後に改めて振り返ってみるのはそれ自体とても意味のあることです。
スピーチのためのぐみの原稿を読んで、
今これだけの思いがあることを知り感激しました。
また、去年送り出してもらい今年は送るという経験も大切です。
当日ぐみは実行委員として朝9時に集合し、
スピーチを練習し会場準備などを手伝い、午後の本番に臨み、マイク係も務めました。



中学2年 樋野 めぐみ


私は、去年の夏、アメリカのニューハンプシャー州にステイしました。
ステイ先のジーマンファミリーは9人家族で7人も兄弟がいました。
ホストのアビーは私と同い年で3番目の女の子でした。
ホストが決まるとすぐ、アビー本人からメールが来ました。
私が行くのをとても楽しみにしてくれていることがわかって、
私も会うのが楽しみになりました。

現地の対面式で初めてアビーに会ったときは、
泊っていた大学に家族7人で迎えにきてくれたのですぐに分かりました。
家に向かう車の中で、
こってりしたサンドイッチを食べながらみんなの質問攻めに合い、
一生懸命答えました。
とくに小さい兄弟たちが同時に話しかけてきたので、
何を言っているのか分からなくてちょっと困りました。
車にもよってしまい、気持ちがわるくて大変でした。

家に着いたら何もかもが大きくて驚きました。
たとえば、
庭は中学校のグランドぐらい大きかったし、
10人掛けのテーブルはうちの食卓の3倍ぐらいに感じました。
迎えにきてくれた車も11人乗りで小型のバスくらいありました。

ステイ中は、
掃除機をかけたり、洗濯物をたたんだりするのを手伝いました。
洗濯は1週間に1回しかしなかったので、着るものがなくなり、
シャワーの時に下着を洗ってベッドにほしたり、
Tシャツを着まわしたりしました。
お気に入りのTシャツが黄ばんでしまって少し悲しかったです。

ふだんは家の庭や近くの湖であそぶことが多く、
真黒に日焼けしました。
1歳の弟以外の家族全員が空手を習っていて、私も道場に通いました。
私はアメリカで空手を習うとは夢にも思っていませんでしたが、
空手の先生にほめらてうれしかったです。

家族全員の名前を漢字で書いた色紙をお土産にもっていったらとても喜ばれて、
お姉さんたちにも筆ペンをつかって漢字を教えてあげました。
下の子たちは折り紙を気に入って毎日持ち歩いていました。
持って行った本に載っているものはほとんど全部折って一緒に遊びました。
部屋中に折り紙の風船や手裏剣が落ちていました。

ステイの間中ずっと心がけていたことは、
事前活動でやったSTEPです。
笑顔で話しかけ、
どんなに小さなことでもありがとうを言いました。
ここでしか出来ないことを楽しもうと思って、
誘われたことには全部OKと言いました。

毎日が楽しくてあっという間に帰る日になりました。
集合時間ぎりぎりになるまで遊びました。
空港で別れるときホストマザーは泣いていたけれど、
私は泣きませんでした。
いつか必ずもう一度会いに来ようと決めていたからです。

今年の5月にもう一人妹が生まれて
アビーは10人家族になりました。
家族のニュースをすぐに知らせてくれたり、
ニューイヤーカードに私の写真を載せてくれたりして、
もうひとつ家族ができたような気がしています。

皆さんも
皆さんのことを待っている家族とたくさんの楽しい思い出を作ってきてください。
行ってらっしゃい。

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