幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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 17' コラム A-4 あーちゃん
 17' コラム C-4 こーたろー
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 17' コラム C-1 りん
 17'コラム Aー2 しんちゃん
 17'コラム B-2 あやの
 17'コラム C-2 かえで
 17'コラム A-3 ぷっち
 17'コラム B-3 いっくん
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 17'コラム C-4 りこ
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 17’コラム Bー5 りょうへい
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 17'コラム B-6 べっきー
 17'コラム C-6 ひかる
 17'コラム A-7 ちか
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 17'コラム C-7 ぷにー
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 17’コラム C-8 このみ
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 17’コラム B-1 しんちゃん
 17’コラム C-1 りょうへい
 17'コラム A-2 かえで
 17'コラム B-2 ぷにー
 17'コラム C-2 ゆい
 17'コラム C-3 はな
 17'コラム A-3 あーちゃん
 17'コラム B-3 りこ
 17'コラム A-4 さくらんぼ
 17'コラム B-4 まゆ
 17'コラム C-4 ともな
 17'コラム C-5 べっきー
 17'コラム B-5 ぷっち
 17'コラム A−5 ゆうた
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 18’コラム B-6 このみ
 18’コラム Cー6 りん
 18’コラム Aー7 ちか
 18’コラム B-7 しんや
 18’コラム C-7 ひかる
 18’コラム A-8 しもん
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 18’コラム B-8 いっくん
 17'ラストコラム こーたろー
 17'ラストコラム あやの
 17'ラストコラム まゆ
 17' ラストコラム ゆい
 17' ラストコラム ともな
 17' ラストコラム かえで
 17’ラストコラム ちか
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 15 表活
 16表活
 17 表活 メンバー紹介❕❕
 17 表活練習報告①
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 15キャラバン
 16キャラバン
 17キャラバン
 17キャラバン練習報告前半
 17キャラバン☆☆メンバー紹介☆☆
 17 キャラバン隊 後半練習報告
 17キャラバン隊訪問 前半報告
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 15 千代連メンバー
 16 千大連メンバー
 17 千大連メンバー
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 13 支部行事
 14 支部行事
 15 支部行事
・ 千葉支部行事
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 16第1回リーダー研修会
 16小学生1日ひろば
 16 第2回リーダ研修会
 16 第3回リーダー研修会
 17 第2回リーダ研修会 予告

『ラストコラム』No.1                       2016年3月27日

「よしの頭の中」

      


北千葉地区 村田パーティ 大学4年 よしくん



ラボっこの皆さんこんにちは。北千葉地区村田パーティー大学4年のよしです。
まずは、先々週、千葉支部と東京支部合同の修了式が行われました。
千大連のみなさんからすてきなメッセージやプレゼントをいただきました。
この場を借りて言わせて下さい。ありがとう!

さて、ラストコラムというわけですが、お題は自由ということで何を書こうかと。
いっそのことお題があった方が書きやすいんだよな(笑)
まぁ、自分らしく楽しく書いていこうと思います。

「よしの頭の中」を今回のお題にします。
今まで何人かに方に僕の頭の中を見てみたいというリクエストがあったので。
といっても自分が認識している範囲なので、
当然自分が見えていない部分は語ることができませんのであしからず。
それでは、よしの頭の中をのぞいてみましょう!

パカッ(頭が割れる音)

おや、そこには2つの部屋があります。
一つ目は操縦室です。
操縦席には今この文章をたたいている僕(以下操縦士のよし)がいます。
操縦士のよしは朝起きてから夜寝るまで、基本的にこの操縦席でよし本体を操作しています。
人と会話したり、勉強したり、スケジュールを管理するなど、基本的に彼がやってます。
いろんな課題が集中すると当然テンパります。
スケジュールではダブルブッキングが起こり、
目の前で起こっていることに集中できなくなります。(とんだポンコツだな)
でも特にプレッシャーがない時はすさまじい集中力で、
目の前の課題をテキパキとこなします。

食事中はオートモード(自動運転)に切り替えています。
食事中は黙っていることが多いなと気になっていた方。つまりそういうことです。
なにも考えていないのです。ちなみに操縦士のよしは休憩しています。
とにかく良く噛んで食べるということだけがプログラミングされているので、
それしかしていません。
時々何か言葉を発することもありますが、
それはプログラムがこの23年間で勝手に何か学習したのでしょう。

さて、そろそろもう一つの部屋をのぞいてみましょう。

もう一つの部屋は、どうやら会議室のようです。円卓に座布団が4~5枚並んでいます。
どんなときに使うのでしょう?例えばこんな時。

大学までの移動中の電車の中、よしは考え事をしていました。
考えれば考えるほど泥沼にはまっていくような悩み事だそうです。
その時、操縦士のよしは本体のよしをオートモードにし、会議室に移ります。
そう。よしは何かに悩んだ時、彼は会議室に移動し、みんなと話し合いをするのです。

みんなって誰でしょう?

「「「「「「「「はい、僕(俺)です。」」」」」」」

今何人いたんだろう。はっきりしていませんが、
よく来るのは、中学生の頃のよし(中2病)と高校生の頃のよし(少し病んでる)、
浪人生の頃のよし(少し頭がキレる)、時々小学生のよしも遊びにきます。
ちなみに彼らはかつてよしの操縦士を経験した人たちです。
人生の節目節目で任期を終え、操縦を別の人と交代します。
今は大学生のよしが操縦士のよしとして頑張っています。

他にも性格ごとにチャラいよし、3日間限定のイケメンモードのよし、
廃人モードのよしもいます。
彼らは会議だけではなく、操縦そのものを代理でしてもらう時があります。
初対面を相手にする時は、イケメンモードのよしに替り、
ネット人狼をやるときなどは廃人のよしに替ってもらいます。

それはさておき、会議室ではジャンルごとで各よしが頑張って悩みを解決しようとします。
●パーティー関連の悩みは高校生~中学生、時々小学生のよしですかね。
自分の当時のことを考えて、
どうテーマ活動をパーティーの子どもたちと作り上げていくか、一緒に考えていました。

●勉強関連は浪人生のよしです。予備校でバイトしていた時はお世話になりました。
頭を使う作業も彼に手伝ってもらうことがあります。

●女の子関連の場合、大体チャラめのよしや、イケメンのよしが会議の方向性や解決策を決めます。
実際解決しなかった場合がほとんどでしたが。

だんだんこの文章をたたいていて疲れてきました。
なんでこんなテーマにしたのか。
ウケると思ったからです。
じゃなくて、
この間録画してた「おもひでぽろぽろ」を見てふと思いついちゃったからかな。
正直後悔してます。

でも、まぁここまで書いちゃったし、最後まで貫きとおします。

とりあえず、あともう少しで今の操縦士のよしも任期が終わります。
4月からは大学院生のよしが操縦席につくでしょう。
これからは大学生の頃のよしとして、脳内会議に参加すると思います。
まぁ4年間、色々あったけど、楽しかったかな。
ラボばっかりで勉強とかもっと頑張っても良かった気がしますが、
自分にしては良くやった方かもしれません。
でも4月からはもっと将来に対して真面目に考えてほしいですかね!(笑)

みなさんも、人には打ち明けられない悩みとかがもしあったら、
脳内会議を開いてみてはどうでしょうか(?)
というわけでこのクレイジーなコラムはこれで終わりにします。
まだ日記が残ってるからね。そこでまたお会いしましょう。




『ラストコラム』No.3                       2016年3月28日

「テューターから学んだ2つのこと」

      


南千葉地区 佐藤パーティ 専門3年 たらちゃん



3月も終わりに近づいてきて、春の足音が聞こえてくるようになりました。
卒業の季節、別れの季節、新たな出会いの、始まりの季節。
みなさんはどうお過ごしでしょうか?

なんて文章を自宅のこたつの中で書いております(笑)
全然春じゃないです!あったかい日との差がすごい!!
それに花粉ね!僕は一年でこの時期が一番嫌いです。
なぜって重度の花粉症だからです。考えられる症状が全て出ます。
本当に早く夏が来てほしいですね、夏は暑いけど服を脱げば何とかなる。
薄着ばんざい!寝て起きたら夏になっててくれないかなーと切に願っています。

戯言はこれくらいにしてコラムちゃんと書きます(汗)
ラストコラムと言うことで少し真面目に書きますね。

僕はラボを17年間続けました。
継続は力なりと言いますが、ここまで長い期間一つのことを続けられるというのは
普通の20代では経験できないことをしたのではないかと思います。
人生の約8割ラボの活動をしているのですから。
17年間ラボを続けて、多くの活動
(シニア、キャンプ、合宿、高校生活動、大学生活動など)
に参加しましたが改めて言えるのはパーティが一番ということ。
特にテューターから受ける影響ってとても大きいものだと思います。
その中で、僕が2人テューターから学んだ2つのことをラストコラムの内容とします。

その1.寄り添い、導く

僕のラボ人生のスタートは木野Pというところから始まりました。
もう、知っている人もほとんどいないんじゃないかな?
ラボを始めた当初、いやそれ以前の僕は人見知りで引っ込み思案な男の子でした。
今の僕からすると想像もできないキャラクターですね(笑)
まさか、こんな風に成長するとは親もテューターも思っていなかったでしょう。

2歳上の姉が先にラボをやっており、後を追うようにラボを始めました。
その当時は同年代の男の子が多いグループで、テーマ活動をやることよりも走り回ったり、
カードゲームをしたりする方が楽しかった記憶があります。
当時の僕は、英語のセリフを覚えるのがとても苦手で日本語しか覚えていない状態で
発表に臨むことも多かったです。(今では日本語を覚える方が難しい…)

そんな当時の僕の前に立ちはだかったのはテューターである木野先生でした。
立ちはだかると書きましたが、
よっぽどのことが無い限り干渉してくることはありませんでした。
走りたい時に走り、戦う時に戦う。
そうやっているうちにいつの間にかテーマ活動が始まっていました。

不思議と全く怒られた記憶がありません。のびのびとやっていた記憶しかありません。
そのおかげもあって、小学生のころからテーマ活動はとても好きでした。
一種の遊び場だと思えたのだと思います。
役になりきって飛んだり跳ねたりしている時がとても楽しかったです。
今だからわかりますが、自主的に始めるまで待っていてくれたのだと思います。
そのうえで自由にやらせてくれたことが、テーマ活動を好きになった入口だったのだと思います。
そうやって導いてくれていた木野テューターの器の大きいこと。

みんなのパーティにもひたすら走り回ったり、
一人の世界で楽しんでいる子って一人はいますよね?
そういう子たちをそこまで見守ることが今の自分にできているとは思いません。
それでも、子供の言っていることに耳を傾け、
なるべく無理強いせずその子が楽しめるために居場所を作る。
そう心がけて今まで活動してきました。
この考え方は、パーティだけでなく大学生活動や学校生活、
普段の生活の中にも強く根付いています。
今、目指している職業にも通じる考え方で進路を決める時にとても大切にしたことです。

導くなんて大それたことを自分ができると思いませんが、足並みをそろえ共に歩んでいく。
その人ひとりの目線に立って接していく。これは揺るがない自分の在り方であり、
強みだと思っています。
そういったことを姿で見せてくれた木野テューターはとても偉大な存在です。

立ちはだかるという表現を上の文章でしましたが
唯一木野テューターが干渉してきたことと言えばセリフ練習です。
前述したとおり、当時の僕はセリフを覚えることがとても苦手でした。
そんな時にはCDデッキとテューターの前に正座です。
一行のセリフを覚えるために何回も何回も繰り返し口に出してセリフ練習をしました。
多い時は、一行を100回暗唱したこともあります。
あの時のテューターの迫力は今でも忘れません。
毎回「これは覚えるまで帰れないんだろうな」と覚悟を決めて臨んでいました(笑)

その2.受け入れ、共に考えること

そんな木野パーティも僕が中学2年生の時に長い歴史に幕を下ろしました。
もちろん、今後もラボを続けるつもりだった僕としては次のパーティがどんなところか
「次のパーティの人たちと仲良くなれるかな」
「また楽しくテーマ活動をやることができるかな」
と不安でもあり、ワクワクする気持ちでいっぱいでした。

そんな気持ちで次に通い始めたのが佐藤パーティでした。
木野パーティではダントツ年下だった僕にとって佐藤パーティは驚くべき場所でした!
佐藤パーティには同い年以下、ほぼ年下しかいなかったのです。
その当時は5年も経っていない新設のパーティで、小学生以下がほとんどのパーティでした。
そんな中に入れられてもう大変!
パーティに行くたびにもみくちゃにされて
おんぶにだっこ、鬼ごっこに戦いごっこなどおもちゃにされる毎日です。

ここで、僕は「自分が頑張らないと…」ということを自覚し始めました。
そう、こういった状況がリーダーとしての自覚を持つきっかけとなったのです(笑)
今思うと、とてもいいきっかけだったと思います。
あのまま、木野パーティで育っていたらここまで
リーダーの経験を積むことはできなかったと思います。

そこで、僕は佐藤パーティでいろいろなことを提案し、チャレンジしました。
ロッジを借りて山奥でのキャンプ、BBQ、流しそうめん、などの各種行事
親子が混ざって15少年漂流記を1~4話に取り組む、
発表会をもっと楽しくしたいとスタンツにもチャレンジしました。

これらを、いままでの経験や思いつきによって、
時と場所を考えずに好き勝手に提案していました。
他の人たちからしたら迷惑以外のなにものでもありませんよね。
単なるムチャブリに近いです。

そんな時でも優しく、一緒に実現性を考えてくれたのがハッター(佐藤テューター)でした。
正直、突拍子もないこともいっぱい言ったと思います。
しかし、初めに「無理だよ」と言われた記憶はほとんどありません。
そのたびに一緒に悩んでくれて実現できたものはたくさんありました。
この経験により企画をする楽しさや、達成した時の充実感を得ることができ
もっといろんな活動をしたい!他の活動を知りたい!パーティでもやりたい!
という、ポジティブな連鎖につながっていきました。
そのおかげで、パーティ外の活動にも多く参加し、全国にラボの友達ができ
色々な刺激をもらって佐藤パーティに還元することができたのだと思います。

一度人の意見を受け入れ、より良いものにするために一緒に考えていく。
そんなラボの基礎、また社会でも必要な力をハッターから学びました。

僕が悲しかったり、辛い思いをしている時にただ話を聞いてくれて
気持ちが軽くなったことは一度や二度ではありません。
この姿勢が僕のお手本になっていることは言うまでもありません。

つい張り切りすぎてけがをしたり、家族に怒られたりもしていますが(笑)
そういうところも人として魅力的であり、多くの人に慕われる理由なんだと思います。

この2人のテューターのもとでラボができたことが、今の僕を作っています。
かけがえのない17年間を木野テューター、佐藤テューターと過ごせて本当に幸せでした。

現役ラボっ子の皆さん。
みなさんの周りにはお手本にすべきラボっ子がたくさんいると思います。
僕も多くの先輩ラボっ子から影響を受けまくりました。
でも、それを支えてくれている存在はテューターであり、保護者のみなさんなんです。
そういった尊敬すべき大人たちに支えられて僕たちは日々の活動を楽しめているんです。
こんなこと言われなくてもわかっていると思いますが、いっぱい感謝しましょう!
そしていっぱい話して、いいところを真似て、素敵なラボっ子になってください。

なんか、テューターに渡す手紙みたいになりました(笑)勝手に渡してよって感じですよね。
完全にテューターコンプレックスですね。テューコンです(笑)

本当に幼稚で読みづらい文章だったと思いますがこれが限界です。ごめんなさい。
修了生には文章が上手い人いっぱいいるんで、そっちの方のコラムをお楽しみに!

最後に、いままで僕のラボ活動において関わってくれた皆さん。
いままで一緒に活動してくれて、支えていただいて本当にありがとうございました。
これからは、また新たな道を歩んでいきます。正直怖いです。
でも、ラボで得た出会いや経験を胸にこれからもがんばっていきます。
応援よろしくお願いします!

ではでは、これにてたらちゃんのコラムは終了です。
最後まで駄文に付き合ってくださりありがとうございました。
また逢う日まで!





『ラストコラム』No.3                       2016年3月29日

「1つやりきる」

      


北千葉地区 横尾パーティ 大学4年 まほ



みなさん、こんにちは。26日にパーティーの発表会があり、中学生と言われました。
でも、卒業します。まほです。

さて、ラストコラムと言うことで、
何を書こうと考えましたがパーティーの卒業スピーチのために文を考えたので、
そのまま載せることにします。


私は、昔、母から「何か1つやりきりなさい」と言われていました。
これは、すぐにあきらめる癖がある私を心配して言ったことだと思います。
そんな、あきらめることが多かった私がなぜ一度も辞めたいと思わずラボを続けられたのか、
それはラボというコミュニティの存在だと思います。

ラボの中では様々なことが体験できます。
ホームステイや支部活動、合宿ほかに、パーティー活動もそうだと思います。
そして、大学生までやると、どんどん体験できることが増えていきます。
私は、その様々な体験を自分なりにやってみることで、
人より遅いかもしれないですが、成長することができたと思います。
この徐々にいろんなことができるようになるというのがとても楽しく、
もっともっとラボをやりたいとなったんだと思います。

皆さんも何か一つやり切ってみて下さい。
それは、もしかしたらラボではなく部活とかかもしれません。
でも私は、それがラボだとすごく嬉しいし、
ラボには、刺激をもらえる人や仕組みが沢山あると思います。
なので、たくさんのことに挑戦してみてください。

発表会が終わったばかりで、ラボを卒業した実感がないですが、
私はきっとラボをやりきったのだと思います。
なので、次のステージでもやり切りたいと思います。

今までラボで出会ったたくさんの方々、本当にありがとうございました!





『ラストコラム』No.4                       2016年3月30日

「しゅんのラボ活動記録」

      


南千葉地区 園田パーティ 大学4年 しゅん



みなさんこんにちは
しゅんです。
ついにざ⭐︎ぴーなっつでの最後のコラムになりました。
あまり人前で自分のラボ活動について話したことがなかったので、
最後ですし今回は「しゅんのラボ活動記録」について書いていきたいと思います。

今までのラボ活動を振り返ってみて、
最初に言いたいことは「ありがとう」という感謝の気持ち。
みなさんも知っての通り、ラボの活動ではいろんな出会いがあります。
パーティ、地区活動、支部活動、キャンプ、そして国際交流。
これらの活動を通して僕もいろんな人と出会い、一緒にラボをやってきました。
そんないろんな仲間がいてこそのラボであったし、
仲間と一つのことに取り組んだことは僕の一生の思い出になると思います。
みなさんがいなければここまでラボが楽しいとは思えなかったと思います。
ありがとうございました。

さて、ここから先は僕自身のことについて活動別に振り返ってみたいと思います。

【パーティ】
ラボでの最初の活動はパーティ活動ですよね。
僕は園田パーティに15年間所属していました。
園田パーティが誕生した年に入会したので、いわゆる初期メンバーだったわけです。
最初は人数も少なく、園田先生の家の一室で活動していたのに、
今では集会所でもテーマ活動がしづらいくらいに仲間が増えました。
それだけ人数も増えたし、みんなの体も大きくなったからかな。

僕は入会当初から最年長だったので、
時には自分よりも年上のラボっ子が欲しいと思う時もありました。
でも最年長だからこそいろんなことを経験できたし、
自分のやりたいようにパーティ活動に取り組むことができたと今は思います。
年上がいるいないは関係ない、今いる仲間と自分がやりたいように活動することが大事。
そしてラボ活動においてパーティのラボっ子達が僕にとっては一番長い付き合いでした。
大学生になって外活動が楽しくなっても、
やっぱりパーティにはパーティの楽しさがある、自分の居場所がある、
そんなことを感じることができました。


【支部活動】
僕は大学生になるまでほとんど外活動に参加してきませんでした。
リー研や中高大生合宿、中高大生1日広場もほとんど参加したことがなく、
シニアメイトの経験もありませんでした。
どこか後ろめたい気持ちがあったんでしょうね。
あとは思春期だったのかな(笑)。
あの頃は「部活があるから」「テストがあるから」と理由をつけて参加しませんでしたが、
今になって後悔しています。

そう感じるようになったのは大学生になって外活動に参加するようになって、
イベントを運営する立場になってから。
それぞれの活動に参加すると何かしら自分のためになることがあって、
運営する大学生も何か得て帰って欲しいと考えて企画をしています。
自分が高校生だったときに参加していたらどんなことを得ることができたんだろう。
高校生の時から積極的に参加できていたら(当時は人前で話すことが苦手だった)
どんな経験をしていたのだろう。
そう考えるとキリがないけど、僕から言えることはただひとつ!
やらなくて後悔するくらいなら、やって後悔した方がいい。
僕自身の体験では気持ちが乗らないことでも、
やって後悔するようなことはなかったと思います。
ぜひいろんな体験をしてほしいな。

以上しゅんの活動記録でした。
卒業する立場になって、改めてラボってとてもいい活動だなと感じています。
またどこかでみんなと会えることを願っています。
本当にありがとうございました。





『ラストコラム』No.5                       2016年3月31日

「自分にとっての外活動」

      


北千葉地区 飯島パーティ 大学4年 やもと




大学4年生は別れの季節の主役みたいで、
自分もバイト、千大連、大学…と様々な場所で送り出してもらっています。
ただ、パーティはまだ卒業していません。
なぜかというと、来月のTA大会に出ることにしたからです。
最後はクールにさらっと、去っていきたかったのですが、
最後の最後まで、ラボとは切っては切れない学生時代みたいです(笑)

さあ、ラストコラムのお題は自由!
個人的には、ラストコラムは格式が高いと思っているので、
まじめに書いていきたいと思います。
一部、先日やらせてもらった修了生スピーチと被るところもありますが、
みんなに伝えたいなと思っていることなので、もう一回聞いてください。


では、始めます。
ラボの基本は言わずもがな、パーティですよね。
自分も、大学生になったらほとんどのパワーをパーティに費やしてきました。

有名な話ですが、最後なのでもう一度書いときますと、
飯島パーティのシニアは、3月の発表会に向けて9月から動き出します。
1つの発表会に半年近くかけるわけですね。
練習時間は、発表会前になると10時から22時までやります。通称12時間ラボです。
発表会1か月前になると、これが週に1回ではなく2回になります。
家が遠いメンバーは毎週先生の家に泊まります。毎日合宿気分です。

そんなわけで、パーティ活動に青春を奪われてきました。
中高生の時も、部活をしながらこんなパーティにいたので
「外活動」には全く興味がありませんでした。
なので、中活には一度も参加せず
高活のチラシをもらった時も、全く出る気はありませんでした。
ただ、その時のパーティの先輩に
「お前が高校生に、周年行事の宣伝をしなかったら誰がするんだ!」
と脅されました。
上記の事を実行するパーティなので、観客確保への熱量も尋常ではありません。
自分の初めての「外活動」は周年行事の宣伝という不純な動機でした。

これがきっかけとなり、
2年生では高活ではリーダーを務め、大学生になったら千大連、キャラバン隊、
サマーキャンプのシニアメイト、地区合宿の実行委員など様々な活動に参加しました。
なぜ、こんなにも外活動に参加したかというと、
外活動は自分のラボの世界を広げてくれたからだと思っています。

ここで、1つエピソードを
高1で参加した高活は、やる気も皆無だったため全く楽しくありませんでした(笑)
自分は、もっとテーマ活動を本気でやりたいと思い、不完全燃焼でした。
他のメンバーはいたってまじめにやっていたの思うんですが、
当時は相当とがっていたみたいです(笑)
そんなことを思っていたので2回目は
自分がリーダーになって高活を変えてやろうと思ってました。
書けば書くほど恥ずかしくなってきます。ただ、当時の自分は本当にそう思ってました。
こんな勢いなんで、うまくいくわけがありません。
しかも、当時のメンバーは自分以外にも我が強いメンバーばかりだったので、
喧嘩しかしてませんでした。

当時は、悔しさしかありませんでしたが、こういう経験が自分を成長させてくれたと思ってます。
「外活動」のおもしろさは考え方が違う仲間が集まり、
1つのものを作り上げることだと思ってます。
この経験を通して相手の意見を受け入れられたり、
自分の意見が伝わるように工夫できたりするようになりました。
実際、就活でのグループワークは負けなしでした(笑)
これも、仲間と、一つのものをたくさん作り上げてきたからできたことだと思っています。

またこれだけでなく、外活動を通して自分のパーティの良さも知ることができました。
外活動をする前の僕は、飯島パーティがどこにでもあるパーティだと思っていました。
ただ「外活動」を通して、他のパーティとの違いを知りました。
その違いが、自分のパーティの良さであり、なにより飯島パーティが最も大事にしていることでした。
それまではなんとなくでしか分かっていませんでしたが、
「外活動」を通してはっきりと自覚することができました。
そして、自分のパーティに自信を持つことができました。

このように、外活動を通して様々なことを得てきました。ここでは伝えきれないことを得てきました。
仲間もその一つだと思っています。

もし、高校1年生の時申し込みの紙に自分の名前を書かなかったら、
こんな経験を得られませんでした。
その時は、何になるかもわからずに打った点でしたが、
将来、さまざまな点と点がつながって自分の経験になってくれました。

大学生になって、ラボは色々なことができるということを知りました。
高活はもちろんですが、大学生になれば千大連以外にもキャラバン隊や表活、
他にもカレッジメイトやコーチなどの様々な活動があります。
ぜひ、自分にあった活動を見つけて、自分の世界を広げ、
最後は自分のパーティに還元してほしいなと思います。


最後に、偉そうな事を書いて終わりにしたいと思います。
高校生の英語の教科書に有名な企業家の言葉として“Stay Hungry. Stay Foolish.”
という言葉が載っていました。
17年間、自分はバカみたいに難しい理想を描き続けてきました。
こんなTAを作りたい!とか、こんな合宿にしたい!と貪欲に。
ほとんどは、絵に描いた餅で達成できませんでしたが、
少しでも理想に近づけるように、バカみたいにラボをやりました。
だって、12時間もラボをやってるんですよ!バカとしか言えません(笑)

もちろん、その努力がそのまま結果に表れるわけではありません。
むしろ、悔しいことのほうが多かったです。
ただ、そんな苦しみから得られた物は、何にも代えがたいものです。
その達成感を味わいたくて、次の理想に挑戦してきました。

これを読んでいるラボっこも、理想を持ち貪欲にラボをして欲しいなと思います。
理想って最終的に、自分勝手なものに行きつくことが多いと思いますが、
それでいいと思います。だって、ラボは自由だと思うので。

“Stay Hungry. Stay Foolish.”
もし、自分が情熱を傾けたいと思うのが‟ラボ”ならば、
自分が選択したものが‟ラボ”ならば、
やれる限り、ラボを楽しみ、やりきってください。


千葉支部では本当に色々なことに挑戦させてもらいました。
この場を借りて「ありがとう」と言わせてください。
ありがとうございました。

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